アオヒゲ危機一髪♪ 樽の中身は何だろう!?

アオヒゲ危機一髪♪ 樽の中身は何だろう!?

登山と写真撮影が大好きな「自称爽やかなオジサン」の日記です。

登山用 小型・軽量・ガスバーナー!プリムス P-153バーナーレビューとメンテナンス。

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「パソコン」の事を「パトコン」と言っていた人がいました。

 

それを聞いた瞬間、ニヤニヤしてしまったんですが、ここは心を鬼にしなくてはいけません!

 

私はかなり性格が悪いので、間髪を容れず、「パトコンってなに?」と聞いてみました。

 

顔を真っ赤にし、唇を尖らせながらピーピー♬言い訳を言ってましたが、そんな姿に心を打たれてしまいました。

 

「可愛いね♡」と言っちゃいそうだったんですが、図に乗ると面倒なんで、ここは綺麗に飲み込む事に致しました。

 

そんなどうでも良い平凡な毎日を繰り返している私なんですが、「山に行きたい病」が重篤になってきました・・・。

 

今週末は登りたいな~っと考えているんですが、考えて終わってしまいそうな予感が・・・(>_<)

 

そんな感じで、何時でも登れるよう装備の整備に余念がないんですが、今日は私が使っているバーナーのご紹介と整備について記載したいと思います!

 

前回、登山用ストックについて記事にしたんですが、そこで少しふれたガスバーナーも結構ガタがきていて、チョコチョコ整備しないとイカン状態でございます。

  

aohige0718.hatenablog.com

 ※ストックについて記載しましたので良かったらご参考にして下さい!

   

 

そんな感じで普段から愛用しているガスバーナーがこちらになります!

 

名前が「PURIMUS(プリムス) P-153ウルトラバーナー」なんですが、「P-153」と聞くと、「得体の知れない大腸菌の仲間」みたいに思っちゃいますよね(笑)

 

OだかPだか分かりませんが、お腹を下さないためにも、よく過熱しないとイカンですよね!

 

 カルピスみたいな外見をしているんで、私はOでもPでも大丈夫だ!っと思っているんですが、プリムスのスペックはこんな感じになります!

 

ゴトク径は、最大に広げると148mmで、一段縮めた状態で90mmになります。

 

一番縮めた時のサイズは、7.5×8.8×3.0cmで、重量が116gと軽量仕様になっております!

 

火力の方は、3600kcal/hで、IP-250サイズのガス缶だと、約55分間燃焼する事が出来ます。

 

気になるお値段は、8,500円前後でございます!

 

購入するにあたり、最後まで迷ったのがこちらになります!

 

こちらも小型軽量ガスバーナだと王道な感じのアイテムですが、スペックは下記の通りになります!

 

サイズは、86H×152mmで、重さはこちらも軽く111g になっております。

 

火力の方は、230Rのガス缶使用時で3700kcal、230パワーガス缶使用時で4200kcalと申し分なく、約60分間燃焼する事が出来るみたいです。

 

 値段の方も、8,000円弱とプリムスよりも安く、スペックも若干こちらの方が上なんですが、今回は「見た目」、英語で言うと「ビジュアル」に惹かれプリムスを選んだ感じです!

 

よ~は「一目惚れ♡」ってやつですね~(´∀`*)

 

 私の事を一目惚れしてくれる山ガールがもっと増えると、人生楽しんだろうな~っと寂しく思っております・・・

 

アオヒゲもフサフサなのに、一体私の何が足りないんでしょうかね!?

 

やっぱり、お金ですかね!?(笑)

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正解!って感じですが、 こちらが収納した状態になります。

「仙豆」が数粒入っていたら嬉しい感じのモッコリ具合ですよね~♡(?)

 

 

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 こちらが本体でございます!

登山用ストックと同じ時期に購入した記憶があるので、多分、こちらも7年目に突入しているかと思います!

 

 

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かなり小さくなるので、山行の邪魔になりません!

小指の所にある黒いのが、「ガスの量」を調整する所になります。

 

 

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ご開帳は、こんな感じになります!

あのギザギザの上に乗ってみたくなる衝動を抑えるのが大変ですよね!(?)

4本のゴトクで安心して鍋やコッヘルを置くことが出来ます!

 

 

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合体すると、こんなスペシャルな感じになります!

高さが出る分、安定性がちょっと心配になりますよね・・・

 

一応、こんなのを買ってテント内でも安全に使えるようにしております!

値段は800円前後なんで地味に高いんですが、テント内で調理する場合には必須なアイテムになります。

 

テント内で火のついたバーナーをひっくり返すと大惨事になりますので、必要経費かな~っと個人的には思っております。

 

 

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 赤丸の部分が、自動点火装置になります!

ボタンを押すと電圧が流れ、火花が飛び着火する仕掛けになっております。

ただ、0℃位の寒い環境になると、まず火花が飛ばず着火しませんので、過信は禁物です!

別の火種(マッチ等)を忘れずに持って来て下さい!

 

あと、この自動点火装置は精密ドライバーがあれば簡単に外すことが出来ます。

最初っから当てにせず、さらなる軽量化で外しちゃう方も多いみたいです。

外すと30g前後軽くなるかと思います!

 

 

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長年使っていると、ど~しても錆てしまいます・・・。

 

このバーナーを使って、よく米を炊くんですが、ど~しても吹きこぼれてしまい、ガスが出る部分(アミアミの所)にこびり付き、掃除が大変だったりします。 

 

 アミアミの掃除には、使い古した「歯ブラシ」で綺麗に磨くと、「歯垢(汚れ)」が取れてモリモリガスが流れて爽快になります(´∀`*)

最後に濡れた雑巾で拭き取って乾かせばかなり改善いたします。

 

アミアミ部分が汚れで詰るとガスの量が減ってしまい、火力が弱くなるのでマメに掃除した方が良いかと思います!

 

aohige0718.hatenablog.com

※生米から美味しく炊く方法を記載してますので、良かったらご参考にして下さい!

 

 

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ゴトクの錆とりに活躍するのがこちらの紙やすり(サウンドペーパー)です!

ストックの時といい、かなり活躍しますね~(´∀`*)

 

ま~高温になる部分なんで、錆びたままでも良いかな~っと思うんですが、そのまま放置していると、徐々にゴトク(ギザギザの部分)が開き難くなり、ご開帳するのも大変な感じになってしまいます。

 

綺麗な対角線にゴトクが開かないと、鍋等を置く時に安定性が悪くなるので、危険回避のためにも必要な整備かな~っと思います!

 

ま~色々とメンテナンスが面倒ですが、ガスバーナーとしての性能は非常に優秀です!

 

巷には値段の安い小型バーナーが溢れておりますが、よくよく見ると「火力が弱い」物が多いです。

 

山で使う前提なら、2500kcal/h以上の火力がないと、心許ないかと思います。

 

山は標高が高いぶん寒いので、火力が弱いと中々料理が出来上がりません。

寒い中、ダラダラ調理に時間をとられるのは、結構辛いもんがあります。

 

その点、こちらのバーナーは火力が強いので、煮炊きする時間も短縮でき、寒い環境で調理する時には非常に助かります!

 

また、山は風の影響を受ける事が多いかと思いますが、火力が弱いと風で消えてしまいます。

 

勿論、こちらのP-153も強風で火が消える事もありますが、設計上、強風にも耐えられる感じになっているので、あまり消えた記憶がありません。

 

 炎を観察していると、風が当たる部分は確かに消えるんですが、残りの3面が消えずにしぶとく燃え続け、風が止むと消えた部分に火が燃え移り復活するパターンが多いです!

 

EPIのガスバーナーも、とても気になるんですが、もしP-153が壊れても、またこちらを購入するんだろうな~っと今から思っております。

 

 こちらも非常に愛着がありますので、これからも長い付き合いをしたいな~っと考えております!

 

登山用の軽量・小型・高火力バーナーを探している方がおりましたら、今回紹介したP-153とEPIはお勧めでございます!

 

登山に限らず、防災用や、チョッとしたドライブや外出先でお湯を沸かせますので、色々と重宝するかと思います(・ω・)ノ