アオヒゲ危機一髪♪ 樽の中身は何だろう!?

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登山と写真撮影が大好きな「自称爽やかなオジサン」の日記です。

テント泊に使いたいサーマレスト寝袋マットレビューとR値について!

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 3月半ばだというの、まだまだ寒い日がチョコチョコありますよね~~

 

そろそろテント泊に行きたいな~っと考えているんですが、この時期は寒さが読めなくて装備を迷ってしまいますよね~。

 

なるべく荷物は軽くしたいものの、「寒さ対策」を怠ると悲惨な夜になってしまいますしね~・・・。

 

寝袋も、「3シーズン」にするか「厳冬期用」にするか迷ってしまうんですが、出来たら軽い3シーズン用寝袋で行きたいところですよね~

※私の持っている寝袋だと、厳冬期用の半分の重さになります。(厳冬期約1.2kg→3シーズン 約0.6kg)

 

テント泊においては、寝袋の耐寒温度と比例して大事なのが「寝袋マット(スリーピングマット)」ですよね!

 

去年購入した「インナーシャオゾン」の「使用できる最低温度」を身をもって確認したんですが、結果、「△6℃より寒いとアウト!」って事が分かりました。

 

aohige0718.hatenablog.com

※その時の記事になります!

 

軽量で寝心地が非常に良いものの、△6℃以下が予想される場合は使えませんので、今日は更に寒い所でのテント泊で使っているサーマレストと言う寝袋マット(スリーピングマット)をご紹介したいと思います!

 

 

品名:THERMAREST(サーマレスト) 寝袋 マット Z Lite Sol Zライト ソル シルバー/レモン S(51×130×厚さ2cm) R値2.6

 

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<スペック>


サイズ:51×130×2cm、収納サイズ:51×13×12cm

 

値段:6,000円前後

 

重さ:290 g

 

R値:2.6

 

大きさはこんな感じです!

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 ※コーラの隣にあるグレーの物がクライミット・イナーシャオゾンになります。

 

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サーマレストを折りたたんだ状態なんですが、比較するとだいぶデカくて厚みがありますよね~~・・・。

 

寝袋マットも色々な種類があるのですが、大きく纏めると2つに分類でき、特徴はこんな感じになります!

 

 

● エアーマット
空気で膨らませます。コンパクトになりますが、ウレタンマットよりも重くパンクの危険性もあり。

  

● ウレタンマット

空気で膨らませないのでパンクの心配がなく、エアーマットよりも軽量です。しかし、コンパクトにならずかさ張ります。

 

今回のサーマレストZ Lite マットは、「ウレタンマット」の分類になります。

 

重さも290gと非常に軽いんですが、携帯性が悪く、テント泊に使っている75Lのザックの中にも入らないので、ザックの外に括り付けて持ち運びをする感じになります。

 

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※登山コースによって、写真のように上の部分に括り付けたり、ザックの下やサイドに括り付ける事もあります。

 

大型ザックだと、括り付けらるようなベルトが装備されているんですが、外に露出してますので、登山道を歩いていると岩にぶつけたり「枝」に引っかかったりするので、歩き難くなり幅の感覚に慣れるまで危ないかも知れません。

※専用のケースもあります。

 

 

しかしながら、非常に頑丈な商品なんで、エアーマットのように繊細に扱わなくて大丈夫なところが気に入っております!

 

収納が「アコーディオンカーテンみたいに縮む」との事で、購入するにあたり「繋ぎ目の強度は大丈夫なのか!?」と不安になったんですが、3年ほど使ってますが切れる様子も無く問題なく使えております!

 

購入する時に非常に迷ったのが「サイズ」になります。

 

私の身長は185cmなんですが・・・・申し訳ございません、嘘を申しました。実際は174cmなんですが、「小さなプライド」が邪魔をして素直に書けないんです(笑)

 

「そんなお前が大好きだ!!」って言ってくれる方は皆無だと思いますが、え~何を話していたんでしたっけ!?(笑)

 

悩んだ結果、Sサイズを購入したんですが、長さが130cmなので、私の身長からすると45cm程長さが足りません。

 

Sサイズより1つ大きいRサイズですと、長さが183cmになり、重さが410gになりだいぶ大きくなります。

 

120g重くなるのは許容範囲なんですが、実物を見てみるとかなりかさ張り、収納状態のSサイズと比べ1.5倍くらいの大きさになる感じでした。

 

Rサイズを購入し、身長の長さでカットしてしまう方もいるみたいですが、切口を整えるのが難しそうだな~っと思い、私は断念しました。

※多分、切った所を処理しておかないと、切口がボロボロになるかと思われます。

 

枕を使えば30cmくらいマットが無くても大丈夫ですし、それでも長さが足りない部分にはザックを敷く事にして、使ってみて微妙ならばRサイズを買い足そうと思いSサイズにした次第です。

 

結果、足首から先がはみ出して臭いんですが、ザック等を足元に敷けば特に問題ありませんでした。

 

RサイズとSサイズで2,000円程値差もあり、持ち運びも多少楽なんで、Sサイズが私はお勧めです!!

 

ただ、身長が175cm以上だと、Rサイズが良いかも知れません。

 

肝心の寝後心地の方ですが、安いウレタンマットでは味わえない暖かさと程よい硬さで非常に寝やすい感じです♡

 

そして、寝袋マットを買うにあたり、よく出てくる「R値」と言う単位なんですが、簡単に書くと、こんな意味になっております!

 

 

● R値とは?
熱抵抗値(断熱)の単位になります。

 

● 熱抵抗値とは?
熱の伝わり難さ(断熱)を表す値で、1℃の温度差がある場合、その物体の面積1m²あたり、1秒間に伝わる熱量の逆数になります!

値が大きい程、熱が伝わりにくく、断熱性能が高いということになります。

 

● R値を求める計算式

熱抵抗値 = 素材の厚さ÷熱伝導率

 

え~・・・なんざんす???って感じですが、更に簡単に書くとR値が高いほど熱が伝わり難くなるので断熱効果が高い(暖かい)ということになります。

 

R値が高ければ、冷気をシャットダウン出来る効果が高くなるので、寝袋マットとしての性能が良いともいえます。

 

寒い冬も使う前提なら、とりあえず「R値」のチェックは忘れずにした方が賢明です!

 

高価な寝袋マットですと、R値が5前後の物とかがありますが、こちらの商品はR2.6で、よっぽど寒くなければオールシーズン使える性能になります。

 

厳冬起用寝袋と一緒に△15℃前後の環境でも使いましたが私の場合は問題ないかな~って感じでした。

 

勿論、寒さの感じ方は人それぞれですのでアレですが、縦走中に寝袋マットがパンクしてしまうと修理も出来ずに最悪ですので、耐久性が高いこちらのマットがお勧めでございます!

 

全てのテント場が、小石や木の根の無い柔らかな砂地の場所ではないですからね~

 

エアーマットのパンクを気にしながら寝るのも嫌ですしね~~

 

座布団代わりにもなりますので、色々とテント泊で重宝するかと思います!

 

私は家の中でも座布団として使っております(笑)

 

フローリングの上でも非常に暖かいです(´∀`*)

疲れたらすぐ横になって寝られますしね(笑)

 

テント泊縦走の場合、心強い「夜の相棒」になってくれると思いますので、購入を考えらっしゃる方のご参考になれば幸いです!

 

aohige0718.hatenablog.com

 ※テント泊にあると便利な登山用枕と、サーマレストとの相性について記載しました!

 

aohige0718.hatenablog.com

※現在使っている寝袋について詳しく書いた記事です!サーマレストと相性良いので良かったらご参考にしてみて下さい!