アオヒゲ危機一髪♪ 樽の中身は何だろう!?

アオヒゲ危機一髪♪ 樽の中身は何だろう!?

登山と写真撮影が大好きな「自称爽やかなオジサン」の日記です。

紅葉染まる南アルプス鳳凰三山日帰り周回!(地蔵岳~オベリスク~観音岳~薬師岳~御座石~青木鉱泉)後半

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前回に引き続き南アルプスの鳳凰三山(地蔵岳・観音岳・薬師岳)へ青木鉱泉起点で紅葉の時期に周回した記録の後半戦を書きたいと思います!

 

ぼちぼち山の上では秋の気配が進んでいるみたいですが、昨日は「奥多摩」へ出没し山歩きをしたんですが、まだまだ紅葉には早かったです。

 

ただ、明らかに山の中は涼しくなり、標高が1,000m越してくると「半袖」だと寒いぐらいでした。

 

そして、「財布の中身」を見ると、給料日前日なだけあって「秋風」が猛烈に吹いている残高で我ながらビックリしてしまいました(-∧-) 

 

自分の資金繰りをシッカリできに人間が会社の経理部所属ってのも凄い話なんですよね!

 

「貧乏話」は尽きない感じですが、後編は、鳳凰小屋~地蔵岳(標高2,764m)~観音岳(標高2,840m)~薬師岳(標高2,780m)~中道経由で御座石~青木鉱泉になります!

 

こんな後半になりました!

 

登った日:2014年10月04日(土) [日帰り]
天  候:晴れのち曇り
メンバー:私含めて2人
交通手段:前編に記載


コースタイム

鳳凰小屋 10:56 → 11:34 地蔵ヶ岳 11:45 → 12:22 鳳凰小屋分岐 → 12:50 鳳凰山(観音岳) 12:58 → 13:24 薬師岳 13:47 → 14:21 御座石 → 15:49 林道出合 15:53 → 16:13 青木鉱泉

 

コース・標高差

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※後編で歩いた区間になります!

 

 ◎ 前編は下記になります!aohige0718.hatenablog.com

 

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 コーヒーブレイクも終わり、鳳凰小屋から地蔵岳を目指します!

鳳凰小屋から一気に斜面の傾斜がが凄いことになり「白目スポット」がモリモリですので、Mな登山者には嬉しい悲鳴だと思います!!

 

 

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 地蔵岳直下の、森林限界付近の木々も綺麗に紅葉しておりました!

 

 

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 紅葉と白い砂浜のコラボが素晴らしかったです!

写真だと伝わらないかと思うんですが、非常にやん斜度になってまして、気を抜くと魂が抜けてしまいそうになります(笑)

 

 

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 あとで登る観音岳方面の紅葉の様子です!

まだまだ登るのね~~っと思うと、急速に白目が飛び出してしまいました・・・。

 

 

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振り返ると、雲の上に飛び出し、雲海になっておりました!

「青雲~それは~♫」と唄いだしてしまいました(?)

 

 

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 山を登らないと見れない景色でございます!

雲の上に出ると、「雲の上を歩けるはず!」と錯覚を起こしてしまうのは私だけではないはずです!!(笑)

 

 

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 それにしても、南アルプス鳳凰三山の最高峰観音岳の迫力が凄いです!!

「鳳凰三山」と言う名前も格好良いですよね~♡

誰が名付けたんでしょうかね~!?

ボキャブラリーが無い私が「名付け親」になったならば「山団子三兄弟」になっていたと思います(笑)

 

 

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 鳳凰三山地蔵岳の象徴ともいえるオベリスクが近づいてきました!

2,000mを超す山頂に、なんでこんな岩があるのか謎ですよね~・・・。

自然の力は「凄い」の一言ですよね!

 

 

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 よ~やくお目当ての1座である地蔵岳でございます!

こちらがオベリスクなんですが、写真で見ると大きさが伝わらないですよね!?

写真の真ん中左付近に小さい赤色が見えるかと思いますが、こちらは「登山者」でございます。

比較すると、とても大きな岩であることが分かりますよね!

ちなみに、オベリスクの頂上まで頑張れば登ることができます。

私は体が硬く、高い所に登ると「青雲、それは~♫」と唄いたくなってしまうのでダメなんですが、怪しげなロープもあるので、勇気があれば行けれます。

ただ、非常に危ないので、滑落しないように注意してください!

 

 

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 地蔵岳から北の方に目をやると、南アルプスの名峰「甲斐駒ヶ岳」が雲海から飛び出しておりました!!

 

 

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 迫力モリモリの甲斐駒ヶ岳でございます!!!

「青雲、それは~♫」と唄う声にも力が入ります!!!(?)

 

 

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 甲斐駒ヶ岳に左のピークが南アルプスの女王仙丈ヶ岳でございます!

雲海に、紅葉にと、最高の景色が見えれて嬉しいです!!

 

 

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 振り返ると奴が居ました!!

雲海から突き出す富士山も絵になりますよね~(´∀`*) 

お風呂の壁にご招待したいですね~!(?)

 

 

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 さ~~~気が進みませんが、鳳凰三山の最高峰観音岳を登りたいと思います!

 

 

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 こちらが「賽ノ河原」にあるお地蔵様達です。

ここまで背負って持ってくる体力と精神力には脱帽ですね~

信仰心がなせる業なんでしょうね~・・・。

「アオヒゲ真理教」の聖地にしたいですね~・・・(?)

 

 

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 地蔵岳とアオヒゲ真理教自称教祖との夢のコラボでございます!

モザイクの裏には、どんな素顔が隠されているんでしょうかね~~~

「アオヒゲを見ると石になってしまう」という噂があります!(嘘)

 

 

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 この急坂を登ると、体力気力を吸い取られ、石になってしまうかもしれません。

そんな人生もアリかもしれませんよね~・・・。

 

 

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 突如、雲海から飛び出してきたのが「高嶺(標高2,778.8m」でございます!

久しく早川尾根を歩いていないので、出没したいんですけどね~

 今年は難しそうだな~っと思う今日この頃です。

 

 

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 赤抜沢ノ頭からの観音岳方面の1枚になります!

ガスの羽衣が印象的ですよね~(´∀`*) 

あんな羽衣をまとった山ガールが歩いていたら、速攻惚れてしまいそうです(笑)

 

 

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 赤抜沢ノ頭から見る地蔵岳オベリスクのお姿が大好きなんですよね~!

今までの苦労が報われる瞬間ですね!

そして、左奥でチラチラ見えてるお山が八ヶ岳になります。

 

 

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 青空が欲しい感じすが贅沢は言っていられません( ̄O ̄)ノ

鳳凰三山の白い稜と紅葉のコントラストがとても綺麗ですよね!

 

 

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 モクモクしておりますが、あちらが白峰三山になります!

右から「北岳」、「間ノ岳」、「農鳥岳」になりまして、こちらの3つを「白峰三山」と呼びます。

北岳から間ノ岳の稜線は、標高3,000mに位置する登山道、日本で一番長い区間になります!

 

 

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 何度見ても飽きない景色でございます・・・。

厳冬期も綺麗ですが、秋の紅葉の時期も南アルプスは良いですね~♡

 

aohige0718.hatenablog.com

 

 

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 紅葉の世界に吸い込まれてしまいそうになってしまいます。

この景色に吸い込まれた最後、この斜度だと登り返せないですね~~

鳳凰三山は、南アルプスの中でも比較的優しいお山ですが、所々で滑落するとアウト!な所が有りますので、油断なきようしてください。

 

 

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 目指す観音岳のピークが見えてきました!

青空も広がってきてテンションが上がってきました!!

 

 

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 私だけを優しく見つめてくれている富士山でございます♡

相思相愛とはこのことを言うんでしょうね~(笑)

 

 

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 雲海が幻想的ですが、左が仙丈ヶ岳、右が甲斐駒ヶ岳でございます!

見とれてしまう景色ですね~

 

 

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 見とれてしまうイケメン達ですね~~!!

見とれてしまうイケメン達ですね~~~!!!

強調したい時は「同じ事を2度書く」と効果的だと本に書いてあったので早速実践してみました(笑)

「ウゼ~!!」と聞こえてくるのは気のせいでしょうか!?(笑)

そして、仲間が一人増えているのは気のせいでしょうか!?

こちらが鳳凰三山最高峰の観音岳になります。

登山者が多く賑やかな山頂でした。

 

 

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 観音岳方面から薬師岳へ至るこの稜線が、鳳凰三山の魅力の1つだと私は思っております。

アップダウンも少なく、歩きやすくい白亜の回廊がスタートでございます♡

 

 

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 観音岳からみるオベリスクのお姿も迫力があります!

写真の通り、アップダウンが強烈なのが玉に瑕なんですけどね・・・。

 

 

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 斜面は、紅葉の絨毯でした♡

 

 

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薬師岳までは、 富士山を目指して歩く感じなります!

 

 

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 白峰三山も、なんとか山頂付近を見せてくれている感じでした!

 

 

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とても2,700m付近を歩いているようには見えませんよね!

山の上なのに砂浜を歩いているような錯覚に陥ってしまいます。

ビーチには切っても切れない水着ですが、そんな衣装の山ガールを今まで山で見たことがありません(笑)

しょうがない、私がお手本になってみようかしら!?

 

 

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 仲間がさらに一人増えたところで、鳳凰三山薬師岳の山頂でございます!!

「ドラゴンクエスト」みたいに、どんどん仲間が増えていきました。

僕は癒し系の水色のコスプレ中なんで、「ホイミスライム」の担当になりたいと思います(?)

 

 

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 ビーチには切っても切れないイルカですが、薬師岳にも「イルカ岩」が鎮座しております!

北アルプスの燕岳のイルカ岩よりも小さいですが、薬師岳にお越しの際には調教してあげてください(?)

 

 

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 鳳凰三山からの景色を十分に堪能したところで、「中道」を使って下山したいと思います!

中道は、ひたすら樹林帯で展望のない登山道なんですが、唯一のランドマークがこちrなお「御座石」になります。

悪天候の時には、雨風防げるスペースがあるので重宝するかと思います!

テントを張るのは難しいですが、「ビバーク適地(緊急野営)」には良い所だと思います。

 

 

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 モリモリ急坂を下っていくと、紅葉が始まっていない落葉松地帯になりました。

なんだかクマが出そうな雰囲気がモリモリでしたf^_^; 

南アルプスもクマが居ますので、要注意ですよね!

 

 

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 そんな感じでスタート地点である青木鉱泉まで戻ってきました!

 

今回は、途中から仲良くなった登山者と一緒に行動し、いつもとは違う雰囲気で山登りをすることができました!

 

「山は一期一会」とよく言いますが、その言葉の意味がよく分かった1日でした!

 

例年、南アルプスの紅葉は、10月上旬位から3,000m峰の山頂付近で始まりますが、今年は一部で遅れているそうです。

 

特に、中央アルプスの木曽駒ヶ岳の山頂は、紅葉が遅れ気味みたいですので、最新の情報を入手してください!

 

 3,000m付近は、昼間でも10度前後と寒いですので、防寒対策をシッカリし、秋の景色を楽しんでください!