アオヒゲ危機一髪♪ 樽の中身は何だろう!?

アオヒゲ危機一髪♪ 樽の中身は何だろう!?

登山と写真撮影が大好きな「自称爽やかなオジサン」の日記です。

虫の知らせと第六感!霊感が強いのも辛いものです。山へ行く気になれない時は・・・

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「虫の知らせ」、「第六感」、「霊感」は、有るのか無いのか良く分からない分野ですが、それでも多くの話があったりするので、少なからず人間に備わっている「能力」なのかな~と思っております!

 

「勘」とは違った能力なのかな~と思いつつ、登山においても「虫の知らせ」、「第六感」、「霊感」が、密接に関係しているかも知れないな~と個人的には思っております。

 

「なんか嫌な予感がしたからアッチへ進まなかったんだけど、行っていたら落石を喰らっていた!」とか、

 

「このカレーライス、メニューの写真は旨そうだけど、嫌な予感がしたんで食べなかったら後悔しちゃった!」とか、

 

「あの山ガール、後ろ姿は可愛いんだけど、正面を見たら固まってしまい動けなくなっちゃった!」 等々、

 

皆様もこんな「虫の知らせ」、「第六感」、「霊感」的な経験があるのではないでしょうか!?(笑)

 

基本、天気の良い休みの日は登山をして「気持ち良い汗をかこう!」と思っている私なのですが、時々「無性にやる気が出ない」時がございます。

 

これが噂の「鬱」ってやつかしら!?と、ドキドキしてしまうのですが、どちらかと言うと私は「鬱」と言うより「躁」なのかも知れません!

 

「躁」は、「鬱」とは逆で、気分が異常に高揚したり(ハイテンション)、 支離滅裂な言動がモリモリになった状態の事をいうのですが、かなり思い当たる節がある誰かさんでございます。

 

マイナス思考よりプラス思考の方が良いかな~と思いつつ「嫌よ嫌よは好きのうち♡」の精神で山ガールに突撃し、見事「玉砕」してしまうこの性癖を何とかしたいと思っております(笑)

 

ま~「躁鬱」も程よい感じが大事だと思うのですが、先日も、晴天で絶好の山日和だった時に「山へ行く気がなく・・・」と言った思考に陥りました。

 

普段なら間違いなく山に入るのですが、実は、その日に限ってよく分からないのですが「山へ行かない方がよい」と胸騒ぎ?がし、結局取りやめる事にしました。

 

自分でも「なんざんしょ???」てくらい不思議な精神状態だったのですが、こんな胸騒ぎが時々あったり致します。

 

虫の知らせか?第六感か???って思ってしまうのですが、山は逃げませんしね!

 

自分の直感を信じようと思っているので「今日の登山は止めた方がよい」ってな感じの時は、素直に行かない選択をしております。

 

そんな胸騒ぎがしている日に思う事は、「アレでもし、登山を強行してたら私はどうなったか???」に興味がある感じです。

 

ま~単純な思い込みと言うか「自意識過剰」と言うか「嫌よ嫌よは行かないのうち!」と、考えているのですが、これから書く内容は、今でも大変不思議に思っております。

 

にわかには信じられないと思いますので、優しい眼差しで読んでくだされば幸いです!

 

 

 

 

 

私のオヤジは、海釣と酒(多分女性も)をこよなく愛する年季の入ったオジサンだったのですが、地元の「海釣愛好会」に所属していたので、休みは全く家には居ませんでした。

 

雨が降ろうが台風が来ようが関係なく、釣仲間が待つ港へ直行し、一杯やりながら釣談義に花を咲かせていたそうです。

 

 子供ながらに「なんで海ばかりに行くのか?」と思ったものですが、この年になると、オヤジが海に行ってた気持ちがなんとなく理解できるようになりました。

 

私が山に登るのと同じような気持ちだったのかな~と思っております。

 

 

そんなオヤジが数ヶ月ぶりに土曜日の朝、珍しく居間でゴロゴロしているではないですか!!

 

海釣に情熱を注ぐオヤジが、何故かその日は浮かない顔で家におりました。

 

天気も快晴で誰が見ても絶好の釣日和!

 

しかも土曜日に家に居るとはさらに気持ち悪い!!

 

 

「なんざんしょ?雪や槍が降ってくるんじゃないか!?」

 

 

と、窓から空を見ながら思いつつ、部活へ行くために準備をしていた時でございます。

※今回の話は、私が中学生の時になります。

 

凄い剣幕でオヤジが私の部屋に突撃してきました!!

 

 

「俺から部活の先生に連絡するから、今日は出かけるの止めなさい。家にいろ!分かったか!にゃろめ~」

 

 

と言われ、あまりにも迫力溢れる剣幕に圧倒されてしまい、急遽、部活に行くのを止めました。

 

「にゃろめ~」と言われてしまった日には、流石の私も「ウフフフ♡」になってしまいますしね(?)

 

結局、お袋が部活の顧問に電話をし、その後、オヤジにブツブツと文句を言っていたのが印象的でした。

 

ま~私と一緒で、他人の話は全然聞かないんですけどね(笑)

 

部活に行く予定が急遽なくなったので、部屋に引き篭もり、シコシコに精を出しながら時間を潰したのですが、「ボチボチ昼飯だ~!」ってな時に一本の電話がありました。

 

何かを察していたのか、凄い速さでオヤジが電話にでました。

 

 

「はい、はい・・・。やっぱりそ~ですか・・・」

 

 

短い電話を切るなり、血相を変えてお袋と一緒に出かけていきました。

 

 

結局、夜遅くまで帰ってこず、昼飯・夕飯共に食べる事が出来なくなり、シコシコに精を出している場合ではありませんでした(涙)

 

結論から先に書くと、オヤジの両親(私から見て祖父母)と同居していた独身のアニキが2階の部屋で亡くなっていたそうです。

 

詳しい事は教えて貰えなかったのですが、耳に入ってきた断片的な話からすると、何らかの理由で「嘔吐」したアレが気管に詰まり窒息してしまったみたいです。

※昔から膵臓に持病があったそうです。

 

アニキが亡くなったと言う訃報が入る前に、私のオヤジはある程度その事を予想していたそうです。

 

私が起きる前に、お袋が「今日は、釣へ行かないの?」とオヤジに尋ねたそうです。

 

すると、

 

 

「昨晩、アニキが夢枕に立って色々と話しかけてきてね~・・・。今日は一日家に居る。虫の知らせでなければ良いんだが・・・。」

 

 

と、答えたそうです。

 

アニキのお葬式の後、オヤジがこんな事をお袋に話したそうです。

 

 

● あの日、夢枕に立ったアニキから親父とお袋(私からみて祖父母)の面倒を頼む。

 

 

● このままだと親父(私からみて祖父)よりも早くコッチへ来る事になってしまうから、健康に留意しろ。

 

 

● ・・・。

 

 

と、夢枕に立ったアニキがオヤジに話しかけてきたそうです。

 

逆に、枕元に居たアニキに話しかけようとすると、笑顔で光の中へ消えて行ったそうです。

 

結局、最後の部分については、お袋に話そうとしたものの途中で止めたそうです。

 

その「・・・」については、その後も話す事はなく、墓場まで持っていってしまったので、今も分からずじまいです。

※結局、夢枕でオヤジに語った事が現実になりました。

 

 

多分、良い話ではなかったんだろうな~と、想像しております。

 

「アオヒゲ(私)は、大物になるからお小遣いモリモリ上げろ!」とは、言ってなかった事は、支給金額からして確かでございます(笑)

 

 

私は宇宙人はいると思っているんですが、幽霊や心霊現象等は信じておりません。

 

ただ、今回の「虫の知らせ」、「第六感」は、シッカリと目撃してしまっているだけに、「不思議」としか言いようがございません。

 

オヤジの身に何が起こったのか?本当にオヤジが言っている事は事実なのか??

 

科学では説明できない何かがキット有ったんでしょうね~・・・

 

何時だったか忘れてしまったのですが、オヤジが私にこんな事を話してくれました。

 

 

「お前は良い勘しているから、なんかあったらそれを信じなさい。」

 

 

宝くじは全然当たらず、鈍感で乙女心も全然分からず、お金の匂いだけには敏感なキモイオジサンですが、今後も判断を要する場面では己を信じて行動してみたいと思っております!

 

ま~第六感は、培った経験やその時のメンタルが影響するんでしょうけど、非日常の世界である「山登り」では信じてみるのもアリかも知れませんよね!

 

五感を研ぎ澄ました状態である登山中なら、普段とは違った能力が発揮されそうな気もしますしね(´∀`*) 

 

「なんかこのルート嫌だな~」とか、「今日は山に行きたくないな~」とか、「焼きビーフンにピーマン入れんといてや~」など、もしかしたら危険予知の本能が働いているのかも知れませんしね!

 

そんな感じで、「信じるかどうかは貴方次第です!!」

 

一気に胡散臭い感じになりましたが、息を引き取った後、愛する誰かとお別れを伝える時間が有るならば、虫の知らせ(夢枕)って悪いもんじゃないですよね。

 

霊感があるからこそ虫の知らせを受信できるのか、それともオヤジはホラを吹いているのか分かりませんが、今日は普段とは少し違った不思議な体験を書いてみました。

 

ま~「虫の知らせ」、「第六感」、「霊感」は、にわかには信じられませんよね。

 

科学で解明でいる日が来るのかどうなのか、興味が尽きない誰かさんです。

 

ちなみに、私のオヤジはかなり「霊感」なるものが強い人物だと思います。

 

その強い霊感のせいで、色々な現象に遭ったみたいです。

 

ちなみに20歳までに「お化け」を見なければ、「霊感は無い」と言われているそうです。

 

霊感については、私は全く遺伝されてないみたいで、いつも「鈍感」なままなのですが、オヤジからその手の話は色々と聞いてますので、何かの機会にまた書いてみたいと思います!

 

可愛い山ガールが夢枕に立って、色々と指導してくれたらな~と思いつつ、今日はこの辺で失礼します!

 

 

www.aohigetozan.com

※登山中に不思議な物を見た事があります。眉唾な感じですが、良かったら読んでご参考にしてみて下さい!