アオヒゲ危機一髪♪ 樽の中身は何だろう!?

登山と写真撮影が大好きな「自称爽やかなオジサン」の登山ブログです。

赤指尾根で雲取山・飛龍山!雲取山荘1泊2日テント泊登山!(前編)

赤指尾根の紅葉

 

 

 

雲取山・飛龍山!雲取山荘1泊2日テント泊について

今日は珍しくタイムリーな山行でございます!

 

4日の金曜日に、久しぶりに有給休暇がとれたので、普段は大変混み合う「奥多摩の雲取山・飛龍山」にテント泊装備で赤指尾根を使って登ってきました。

 

奥多摩は、都心からも近く、交通の便もそこそこ良いので、紅葉の時期は大変な賑わいになるんで敬遠してしまいますよね。

 

しかしながら、4日は平日になりますので、雲取山荘も空いているだろうな~って事で1泊2日のテント泊で雲取山・飛龍山へ行ってみました。

 

ここで重要なのがルートになりますが、極力人に会いたくないので、静かなコースと言われている赤指尾根を使ってみる事にしました。

 

実際に登ってみると、赤指尾根と雲取山、雲取山荘周辺は人が少なく、ノンビリとした山行が出来ました!

 

むしろ、赤指尾根では2人の登山者しか会わず、かえって寂しい思いをしてしまいました(笑)

 

今日(4日)のコースの場合、奥多摩の紅葉の見頃は標高1,500m前後だと思います。

 

それでは、赤指尾根と雲取山荘・雲取山・飛龍山の紅葉の状況について触れながら書いてみたいと思います!

 

赤指尾根で雲取山・飛龍山登山の詳細とコースタイム・ルート・標高差

今回の赤指尾根を使っての雲取山・飛龍山登山の詳細が、こちらになります!

 

登った日:11月04日(金) ~ 11月05日(土)の1泊2日テント泊

天  候:11月4日 快晴 (夕方から強風)

メンバー:単独

移動手段:三頭橋近くの無料駐車場にバイクを駐輪

 

11月とは言え、結構暑くて汗だくになりました・・・。

 

そしてこちらが赤指尾根~七ツ石山~雲取山~雲取山荘までのコースタイムになります!

 

陣屋バス停 6:51 → 7:19 麦山浮橋 7:26 → 9:53 赤指山分岐 → 11:06 千本ツツジ 11:07 → 11:32 七ツ石山 11:33 → 12:09 奥多摩小屋 → 13:04 雲取山荘(幕営) 15:36 → 15:52 雲取山 16:46 → 17:00 雲取山荘

 

赤指山分岐付近まで、林道歩きになります。

 

赤指尾根を使えば、4~5時間ほどのコースタイムでで雲取山荘に到着することが可能です。

 

そしてこちらが赤指尾根~七ツ石山~雲取山~雲取山荘までのルート・標高差の地図になります!

 

コース・標高差赤指尾根~七ツ石山~雲取山~雲取山荘

奥多摩湖から赤指尾根を使って七ツ石山~雲取山~雲取山荘でテント泊したルート・標高差になります!

 

標高差の地図のとおり、赤指尾根も結構急登が続きます。

 

ルートにもよりますが、奥多摩湖から雲取山荘を目指す場合は、25kmほどの道のりになりますので、日没時間に注意しながら進んでください!

 

2020年9月現在、奥多摩小屋ではテント泊を含めて宿泊できませんので注意してください。

 

 

赤指尾根・麦山の浮橋での登山と紅葉・ルートの詳細

奥多摩湖

 久しぶりの奥多摩湖です!

湖畔の紅葉は、これから見頃かな~~って感じです!

バイクでここまで来たんですが、温度が2度と寒く、何度もエクスタシーを感じてしまいました。

危うく、アッチの世界へ逝ってしまうところでした・・・

そんな感じで赤指尾根の登山口を目指して進みたいと思います!

 

 

奥多摩周回道路の脇にある水場

 奥多摩周回道路の脇にある水場です!

先日まで工事のため、利用できなかったみたいです。

ここの水場は枯れませんので、当てにできると思います!

この近くにトイレと無料駐車場があります。

 

 

麦山の浮橋を渡って赤指尾根を目指す

 麦山の浮橋を渡って赤指尾根を目指しました

麦山の浮橋は、渇水時期は閉鎖されて渡れなくなるのですが、今回は問題なく対岸へ渡れました。

なんだか童心に帰ってしまいます!

あの頃はアオヒゲじゃなくて可愛い「とっちゃん坊」だったんですけどね~~(笑)

三頭山方面の山にも登山が出来ますので、麦山の浮橋を使う登山者が多かったりします。

 

 

麦山の浮橋を渡っている途中景色

 麦山の浮橋を渡っている途中になるのですが、ダイヤモンド御前山かと思われます!

何故か無性に拝みたくなり、「ご来光の舞」を披露したくなりました(-∧-)

 

 

麦山の浮橋景色

 この麦山の浮橋を渡るだけでも楽しい気分になってきます!

紅葉の時期は、この周辺は大変綺麗なのでお勧めですよ!

 

 

赤指尾根と石尾根景色

 さ~目指す「石尾根」が見えてきました!

右側の尾根が、これから登る赤指尾根ですね~

結構遠い上、かなり登りますね・・・

バイクを停めた所が標高500m位で、目指す雲取山は2,017mなので・・・

計算するのも恐ろしいです・・・

 

 

柿を食べる猿

 なんか臭うな!?と思ったら私のご先祖様が柿を召しあがっておりました。

カニが居ないかキョロキョロ探してしまった誰かさんでございます(笑)

何かを伝えようと、キーキー言ってましたが、勉強不足なもので意味が分かりませんでした。

 赤指尾根の入口まで、動物園みたいに色々な生き物を見かけました。

 

 

奥多摩の集落の紅葉

 集落の紅葉はこれからですね!

この辺で標高850m位なので、だいぶ紅葉前線が下がってきましたね~~

 

 

赤指尾根山道スタート地点

 よ~やく舗装路歩きが終わり、ここから赤指尾根は山道になります。

9月中旬頃、この周辺で熊の出没があったそうです。

奥多摩も熊が多い地域ですから怖いですよね~~

今日歩く「赤指尾根」は、熊の出没が多いみたいです。

 

 

赤指尾根のルート上にある看板

 私はオネーちゃんをこよなく愛する人です♡

毎回思うんですが、中々上手いこと書きますよね~~!

私が好きなのは、「とって良いのは写真だけ、残していいのは思い出だけ」です!

 

 

赤指尾根落葉松の紅葉

 赤指尾根を登るにつれて落葉松の紅葉がエエ感じの色合いになってきました!

なんだかカレーを無性に食べたくなるのは、なんかの病気なんでしょうかね?(笑)

 

 

雲取山周辺も秋の装い

 秋ですね~~♪

 雲取山周辺も秋の訪れですね~

 

 

赤指尾根の途中で昼飯

 葉っぱよりもカツ丼を愛するオジサンなもので、赤指尾根の途中で昼飯にしてみました!

あまりの旨さにウットリ♡してしまい、幸せな時間になりました♡

 

 

赤指尾根歩きが終了し石尾根縦走路と合流地点

 カツ丼の余韻に浸かっていると、いつの間にか赤指尾根歩きが終了し、石尾根縦走路と合流しました!

いや~赤指尾根あ、中々痺れる急登でした・・・。

オモザックが肩と腰に快楽を注入し続けてくれます・・・♡

 

石尾根から雲取山テント泊登山の様子

石尾根の紅葉

 石尾根の紅葉もマズマズでした!

でも、だいぶ終わっていて、色もあまり綺麗ではないですね~~

 

 

石尾根から富士山の景色

 よっ!富士山!!

雪化粧した日本一がやっぱり一番シックリきますよね!!

 

 

赤指尾根全景

 歩いて来た「赤指尾根」でございます。

正面のお山が三頭山ですかね!?

久しく登ってないんで、年内にはお邪魔したいんですけどね~~

 

 

石尾根から七ツ石山登山

 石尾根を登っていくと七ツ石山に到着です!

暫く来ない間に立派なお姿になっていて、おじさん嬉しいです♡

 

 

七ツ石山の山頂から見る雲取山の景色

七ツ石山の山頂から見る雲取山の景色でございます!

雲取山・雲取山荘までは、マダマダ登りますが、絵になる山容ですよね~(´∀`*)

 

 

飛龍山遠望

 明日歩く予定の飛龍山です!

落葉松の紅葉がとても綺麗でした!!

今年の落葉松の紅葉は中々綺麗だと思います。

 

 

石尾根の草花

 耳かきのアソコに付いているアレがモリモリでした♡

太ももを貸してくれる山ガールを募集したいと思います♡

いや~なんだか妄想が膨らむ一枚でございます(笑)

 

 

奥多摩小屋

 GWにお世話になった、奥多摩小屋です。

12時頃で既にテント泊の方がチラチラいました。

この時は風が弱かったんですが、夜中暴風だったので、奥多摩小屋でテントを張らず雲取山荘で正解でした。

※奥多摩小屋は、張る場所によっては、モロに風の影響を受けるテント場です。

 2020年9月現在、奥多摩小屋は廃業しております。

 

雲取山荘のテント泊料金と混雑の詳細について

雲取山荘

こちらが今日のお宿ので雲取山荘です!

いや~かなりのお久しぶりでございます。

小屋番さんが優しく迎えてくれました。

雲取山荘のテント泊料金は500円(2020年現在)で、水とトイレは無料です。

雲取山荘のテント場は、平地が少なく、とても混みますので、早めの到着が吉だと思います!

 

www.aohigetozan.com

 雲取山荘の料金や混雑の詳細について書いた記事になります!

良かったら参考にしてみて下さい!

 

 

雲取山荘のテント場で幕営

 平日なので、雲取山荘のテント場は空いているかな~と思ったら、そこそこ宿泊者がいて、マイルドな感じになりました。

そんな感じで、今日の晩御飯は「チゲ鍋」だよ♡

独りで食べるには量が少し多いような・・・

 

 

雲取山からの夕日

 時間もあるので雲取山荘から雲取山に登り、夕日を見る事にしました!

 

 

ダイヤモンド飛龍山

 ダイヤモンド飛龍山ですね~!!

とても綺麗でした(´∀`*)

そして風が強くとても寒かったです・・・

 

 

雲取山からの景色

 ず~~~っと見ていられる雲取山からの景色なのですが、如何せん寒くて寒くて・・・

この後、ガスガスになり燃えるような夕日は見えずじまいでした。

「ガスガス男」の本領発揮でございますね(>_<)

ガスと雨と煙に好かれる星の下で生まれたもので、納得の景色でした(笑)

 

 

雲取山荘のテント場に戻り夕飯作り

寒いので雲取山荘のテント場に戻り、夕飯にしてみました!

冷えた体と心に染み渡る旨さでした♡

しかし、テントの中は強烈なニンニク臭で、最初「私の足の臭いか?」と思うほどの悪臭に包まれました・・・。

 

「闇鍋」と称し、誰かが私の靴下を投入したのではないかと疑ってしまいました(笑)

 

 そして、やっぱり量が多く、捨てるに捨てれないので、「独り大食い選手権」を開催する羽目になり、「ジャイアント アオヒゲ」のフードファイター名でデビューすることになりました。

 

荷物も重くなるんだし、も~少し食べる量を考えて持ってくるべきだったと反省の夜になりました。

 

まとめ

腹がはち切れそうですが、段々と夜が更け、楽しい雲取山での登山の一日が終了となりました・・・。

 

やっぱり、テント泊をするなら平日に限るな~と感じました。

 

週末になりますと、雲取山荘のテント場も混雑が激しいので、壮絶な場所取りゲームになりますからね~

 

また、赤指尾根の紅葉が思いのほか綺麗で、そちらも大きな収穫になりました。

 

赤指尾根は、熊の出没が目立つルートになりますが、注意を払って登れば怖いことは無いですしね。

 

そんな感じで、かなりニンニク臭いですが、次回飛龍山への登山に続きます!!

 

www.aohigetozan.com

 雲取山荘から飛龍山を目指したテント泊縦走2日目の記事になります!

飛龍山も紅葉が綺麗で、癒しの1日になりました!!