アオヒゲ危機一髪♪ 樽の中身は何だろう!?

アオヒゲ危機一髪♪ 樽の中身は何だろう!?

登山と写真撮影が大好きな「自称爽やかなオジサン」の登山ブログです。

雁ヶ腹摺山~黒岳~大峰日帰り登山!(小金沢公園起点)雪の南大菩薩周回(前編)

雁ヶ腹摺山山頂

 

 

 

雁ヶ腹摺山~黒岳~大峰日帰り登山について

今回は、雁ヶ腹摺山~黒岳を絡めて、前から歩いてみたかった、南大菩薩方面にある「大峰北尾根」と、「長峰」と言うマニアックルートに出没した時の記録を書きたいと思います!。

 

「長峰」は、山と高原地図で、数年前高に「破線コース」に昇格したみたいですが、「大峰北尾根」は、引き続き「小径扱い」になっております。

 

 

今回も地味に長いので、前後の2部作でいきたいと思います!

 

 

今日は、前編(小金沢公園~大峰~雁ヶ腹摺山~黒岳)になります!

後編は、黒岳~牛奥ノ雁ヶ腹摺山~小金沢山~牛ノ寝~長峰~白草ノ頭になります。

 

当初、考えていたよりもキツイ1日になりました・・・

 

雁ヶ腹摺山~黒岳~大峰日帰り登山の日程・天候・メンバー

登った日:1月10日(土) [日帰り]

天  候:快晴も風が強くて寒かった・・・

メンバー:単独

 

 

雁ヶ腹摺山(小金沢公園)への交通手段・駐車場・トイレ

小金沢公園にバイクを駐輪(無料)園内のトイレは、冬季閉鎖で利用できません。
深城ダム管理事務所のトイレを利用するよう案内が貼ってありました。

 

コースタイム(雁ヶ腹摺山~黒岳~大峰)

 

小金沢公園 6:54 → 8:09 大峰 8:13  → 9:41大樺ノ頭9:46 → 10:12 雁ヶ腹摺山 10:16 → 10:48 大峠水場(昼食) 11:18  → 11:44 赤岩ノ丸 → 12:14 黒岳

 

コース・標高差(雁ヶ腹摺山~黒岳~大峰)

コース・標高差(雁ヶ腹摺山~黒岳~大峰)

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登山コース状況(雁ヶ腹摺山~黒岳~大峰北尾根)

今回使った大峰北尾根は、山と高原地図(昭文社)には小道扱いですが、ルートの記載が有ります。

基本、大峰までは防火帯を登っていきます。

標高1,100m付近で防火帯が終わってしまうんですが、そのまま尾根筋を登っていきます。
一箇所、枝尾根と合流する所がありますので方向に注意して下さい。

 

山行写真(雁ヶ腹摺山~黒岳~大峰~小金沢公園)

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 今日は、こちらの小金沢公園から出発です!

左に見えるのがトイレなんですが、この時期は冬季閉鎖中で利用できません。

深城ダム管理事務所のトイレを利用できますので、そちらに行って下さい。

 

 

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こちらが大峰北尾根の取り付き箇所になります。

赤矢印な感じに登って行くと・・・

 

 

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 こんな感じの防火帯になります。

いきなり急登が始まり、心臓の毛が麻痺寸前になりますので、注意して下さい!

私の場合、麻痺する前に抜け落ちたので大丈夫でした(笑)

 

 

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天道様の光を浴びて元気モリモリになってきました(´∀`*)

これ以上、元気になると性質が悪いので、ソコソコにしたいところです(?)

 

 

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 暫く登ると、ここで防火帯が終了になります。

引き続き、そのまま尾根筋に登って行けばOKです!

 

 

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 しばし急登をこなすと枝尾根と合流します。

小金沢公園から赤矢印の方面から登ってきて振り返っての写真になります。

下りの場合は、右手(東)にも踏み跡があるので、方角を間違わないようにして下さい!

下りの時は、左(北西)へ進むと小金沢公園に至ります。

 

 

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さらに登ると、こちら(三角点?)に辿り着きました。

右手の赤矢印方面から登って来ました。

三角点(?)から90℃右(西)に向きを変え、正面の赤矢印方向に進むと ・・・

 

 

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 水無山方面の登山道と合流します。

この直ぐ近くに大峰山頂があります。

小金沢公園へ下る時は、写真の丸(先ほどの三角点?)から左へ下ります。

水無山方面は、下記記録になりますので、良かったらご参考にして下さい!

 

www.aohigetozan.com

 

 

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そんな感じで大峰でございます!

小金沢公園へ行く場合は、ここから下るのではないので注意して下さい!

何度も書きますが、先ほどの三角点?が降下点です。

 

 

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 よっ!三頭山!!

久しく行ってないので、近々行きたいんですけどね・・・

去年から同じような事ばかり言ってますよね(笑)

年を取るとクドクなってしまい、困ったもんです(*´з`)

 

 

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 大樺ノ頭方面へ進むととワイヤー地帯があり、頼んでいないのに快楽注入してくれます♡

 

 

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登山者が全然居ないんで、静かで最高ですね~♪ 

やっぱり、こ~ゆ~コースが私は好きですね。

 

 

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 大月方面も綺麗に見えました!!

展望もよく、歌う声にも力が入ります(?) 

 

 

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 よっ!富士山!!この景色を待っていたのです♡ 

期待を裏切らないですね~(´∀`*)

 

 

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 地味なアップダウンが続くんですが、所々雰囲気が良い箇所もあって飽きません!

去年の年末頃に出没した時、この周辺で熊の足跡を沢山見ました。

このコースを利用する方が少ない感じなんで、十分注意して下さい!

 

 

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 雁ヶ腹摺山を目指していくと、段々と雪が出てきました・・・。

いや~地味にツボ足で体力を削ってきます・・・。

 

 

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 結構な急登をこなすと大樺ノ頭になりました!

シオジの森へ行けるみたいですが、妙に気になりますね~~

ジブリの森とナニが違うんでしょうかね!?(笑)

 

 

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目指す黒岳が鎮座しておりました!

かなりエゲツナイ登りになりそうですね~~ ・・・

も~シオジの森で大人しく勘弁したくなりました(?)

 

 

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雪も多くて萎えてきした・・・。

数日前に、雁ヶ腹摺山へ1名登山者が来たみたいでした。

 

 

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 よっ!山梨百名山&富嶽12景の雁ヶ腹摺山!!

こちらが昔の500円札のモデルになった景色でございます!

お金で買えな価値のある景色ですよね!!

 

 

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 こちらの看板の後ろから来ました!

一応、破線コースなんですが、そこそこ明瞭ですし、静かで中々良いルートでした!!

静かな山歩きをしたい方にはお勧めでございます(*´з`)

 

 

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雁ヶ腹摺山の山頂からの南アルプスの景色でございます!

山頂付近は、結構荒れてそうですね~・・・

 

 

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 よっ!日本一!!

富嶽12景である雁ヶ腹摺山の景色は最高ですよね(´∀`*)

山深い感じがまたエエですよね♡

 

 

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 そんな感じで雁ヶ腹摺山から大峠を目指します。

途中、日陰の場所が凍結していてツルツルでした。

ここでたまらずアイゼンを着ける事に致しました。 

左側が谷なんで、この周辺は注意して下さい!

 

 

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 なんだか分からん感じですが、こちらが大峠近くの水場になります。

アイスショーが出来るほどの凍結で、試しに「トリプルアオヒゲ」を披露してみました(?)

この付近は完全に凍結していたんですが、20mほど遡行すると、凍結がない箇所があり、なんとか水を汲めました。

この時期は、当てにしない方が良いと思います。

 

 

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 「トリプルアオヒゲ」をしたら着地に失敗し、尻が割れて大惨事になりました。

ここで貧乏セットを投入し、香辛料の刺激で尻に火をつけてみました!!

さ~この火力で黒岳ま飛び立ちたいと思います(・ω・)ノ

 

 

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 この火力なら黒岳も楽に登れるはず!!と、根拠のない自信に満ちておりました(笑)

 

 

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 こちらが黒岳登山口になる大峠の駐車場になります。

中々景色が良い所で、ここからも日本一を見る事が出来ます!

普段はトイレがあるみたいですが、冬季の為か見当たりませんでした。

ま~この火力ならトイレが無くても問題ございません!!

 

 

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 思ったほど持続力がなく、直ぐに火力がトロ火になり気絶寸前で赤岩ノ丸に到着できました(>_<)

これがカップラーメンの限界なのかも知れません・・・

 

 

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アッチコッチと忙しい感じの道標が近くにありました。

「赤谷本宮」が妙に気になりますね~

黒岳まで地味に遠いです・・・。

 

 

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 黒岳まで積雪が多く、深い所で膝下位で歩き難かったです。

この樹林帯は、微妙にコースが分かり難いので注意して下さい。

 

 

f:id:aohige0718:20170122143012j:plain悶絶しながら登ると、よ~やく黒岳・小金沢連嶺の縦走路と合流出来ました!

いや~~思った以上に辛い時間帯でした・・・

 

 

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 折角なので黒岳山頂にも寄ってみました!

湯ノ沢から上がって来たんでしょうかね~~

真新しい何人かの足跡がありました。

樹林に囲まれ、黒岳山頂周辺の展望がないのがアレですね~・・・

 

まとめ

 今回の「核心部」だと思っていた「大峰北尾根」を無事に歩けたので、「あとは消化試合だな~」と呑気に考えていたんですが、むしろこれからが大変でした・・・

 

雁ヶ腹摺山~黒岳間も、アップダウンがきついです、展望がソコソコ良いので、大峠を基点にして日帰りでピストンしてみるのもアリかもしれません。

 

そんな感じで次回後編に続きます!!

 

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