- 外秩父七峰縦走ハイキング大会の詳細・概要について
- 外秩父七峰縦走ハイキング大会のコースについて
- 外秩父七峰縦走大会の距離と制限時間、参加資格について
- 七峰縦走ハイキング大会のコースガイドについて
- 七峰縦走ハイキング大会の時間制限(チェックポイント)について
- 外秩父七峰縦走ハイキング大会完歩に向けてのアドバイス!
- 2019年外秩父七峰縦走ハイキング大会について
- まとめ
外秩父七峰縦走ハイキング大会の詳細・概要について
外秩父七峰縦走ハイキング大会が目前に迫ってきましたね!
今年こそは七峰縦走ハイキング大会に出場しようと思っていたんですが、決算作業に忙殺され、スッカリ応募を忘れてしまいました・・・。
例年、外秩父七峰縦走ハイキング大会の応募開始が3月1日からになるのですが、登山人気も相まって、先着7,000名と言う狭き門とも戦わないとイカン感じです!
私が参加した時は、応募の開始が2月の上旬頃だったんですが、最近は少し応募の時期が遅くなったみたいです。
外秩父七峰縦走ハイキング大会の概要は、こんな感じになっております!
※外秩父七峰縦走ハイキング大会より出典
外秩父七峰縦走ハイキング大会の申し込みの日程につきましては、今後もこの時期になるかと思われます!
また、今年からハガキでの申込みができなくなっております。
現在は、インターネットからの申込みしか受け付ておりませんので、ご注意ください。
そんな感じで数年前に外秩父七峰縦走ハイキング大会に参加し無事に1日で完歩出来たんですが、その時の経験を踏まえて今日は記事にしたいと思います!
※記事の最後に2019年に参加した外秩父七峰縦走ハイキング大会の様子について書いてますので、併せてチェックください!
それにしても、「登山ブーム」と言われて久しいですが、意外と「登山・ハイキング大会」はあまり耳にしませんよね~
私の地元丹沢山塊ですと、「丹沢歩荷大会」、「大山登山マラソン」や、奥多摩だと「ハセツネ大会」がありますが、どれも「登山」ではない感じですよね~
関西方面ですと「六甲山全山縦走大会」が有名ですが、関東にはそれを上回る規模の大会は聞いたことがございません。
そんな中、関東における「登山大会」において、「外秩父七峰縦走ハイキング大会」は規模などからしても「筆頭」にあげることが出来るのはないかと思っております!
今回は、「目指せ外秩父七峰縦走ハイキング大会42km完歩!」に重きを置いた感じに纏めたいと思います!
こちらの大会に参加するに当たり、色々とネットで調べたんですが、ど~も欲しい情報が少なかったので、個人的に知りたかった事に触れながら書いていきたいと思います!
外秩父七峰縦走ハイキング大会のコースについて
まずは外秩父七峰縦走ハイキング大会のコースですが、こんな感じのルートになっております!
小川町駅(スタート) → 官ノ倉山 → 笠山 → 堂平山 → 剣ヶ峰 → 大霧山 → 皇鈴山 →登谷山 → 鉢形城公園内(ゴール) → 寄居駅
山の名前で書いてもアレなので、外秩父七峰縦走ハイキング大会のルート・高低差になります!
※外秩父七峰縦走ハイキング大会ホームペーより引用
外秩父七峰縦走ハイキング大会は、標高こそ低いですが、なかなか骨の折れるルートとなっております!
登山コースは毎年変わりません。
外秩父七峰縦走大会の距離と制限時間、参加資格について
気になる歩く距離ですが、全長42kmとなっておりまして、フルマラソンと同じ距離になります!
標準コースタイム14時間のところを、制限時間12時間(6:30~18:30)で歩き通さなければならないので、2時間ほど急いで歩かないと「完歩」できない大会になっております。
ちなみに「走る事」は禁止になっております。
また、大会中はストックの使用は禁止になっておりますが、何が起こるか分からないのが登山ですので、私は念のため持って行きました。(使用はせず)
参加資格は、小学生以上で健康な方で、自分の行動に責任の持てる方となっております。
よ~は、「無茶しなさんな!」ってとことでしょうか(笑)
参加料は無料ですが、交通費は各自負担になっております。
なお、前大会を以って「2年継続での完歩達成」と「完歩賞(帽子)」の進呈はなくなっております。
私が参加した時は、2年連続で、2回に分けて歩いても完歩したことになったんですが、そこの点が変わったみたいですね。
そんな感じで、参加した時の写真を載せたいと思います!
記事の最後の方に、「完歩」に向けてのアドバイス的な事も書きたいと思います!
七峰縦走ハイキング大会のコースガイドについて
外秩父七峰縦走ハイキング大会のスタート直前の小川町駅前の様子です!
参加者で溢れ、中々スタートが出来ません(>_<)
一応、6:30スタートになっておりますが、今までの慣例では少し早めて6:00前後のスタートになっております。
この30分は大きいので、スタート地点に少し早く到着するのが吉だと思います!
最初っから凄い数の登山者で、遅々として進みません(>_<)
官ノ倉山で、東武竹沢駅からスタートした参加者と合流します。
ここで一気に参加者が増えて大渋滞になります。
なので、いかにこの官ノ倉山を早く突破できるかが完歩に向けて大事かな~っと思います。
七峰縦走ハイキング大会で使用される登山道は、序盤は狭い所が多いので要注意です!
なお、調べた限り、東武竹沢駅からスタートした方が空いているみたいですが、受付は小川町駅でしなければならないので、移動が面倒ですよね。
官ノ倉山を過ぎると参加者も少しずつ分散し歩きやすくなってきました。
それでも前後にはかならず見える位置に参加者がいるんですけどねf^_^;
天気もこんな感じで、人間嫌いな私にとっては試練な感じになってきました。
奥武蔵と言ったら堂平山が有名ですよね~(´∀`*)
しかし、外秩父七峰縦走ハイキングコースは、なぜか山頂を巻いております。
遠回りになるのですが、折角なんで、私は登ってみた感じです。
この堂平山周辺に、トイレと出店がありました。
こちらで食事をとる方が多く、出店も多いので、休憩するのに重宝すると思います!
お弁当を持参しなくても、堂平山で食べることも可能ですので、荷物を軽くしたい方は利用した方が良いと思います!
堂平山を過ぎると、さらに参加者の密度が減ってこんな感じになりました。
外秩父七峰縦走ハイキング大会で歩く堂平山から皇鈴山まで(約12km)のルートは、地味なアップダウンが連続しますので、注意してください!
参加者が時々途切れ、静かな山歩きが出来ました!!
外秩父七峰縦走ハイキング大会は、7,000人が参加するだけあって、途切れる事を知らない一日でしたf^_^;
サプライズで、羊も七峰縦走ハイキング大会に参加してました。
「打ち上げは、ジンギスカンで一杯やりたいね!」と、話し掛けると、一目散に逃げていきました(笑)
里山の景色に癒されました!!
天気が良ければ外秩父の絶景が広がるんでしょうね(´∀`*)
こちらが二本杉峠になります!
大霧山から先は、舗装路歩きが目立ってきます。
この前後から、私は舗装路歩きが嫌になってしまい、また、足の裏が痛くなり辛い時間になってきました・・・。
ただ、外秩父七峰縦走ハイキング大会のコースの中でもお花が多い区間ですので、一服入れるには良い場所かな~っと思います!
桜もまだ生き残ってましたし、道中、色々な種類のお花が咲いておりました!!
皇鈴山に東屋があり休憩するには丁度良いんですが、この人の多さで・・・。
前年の続きから歩くため、バスに乗って途中の区間から歩きだした方が多かったです。
※前回から「2年連続で、2回に分けて歩いても完歩」が廃止になったので、このような混雑はないかと思われます。
そんな感じで無事に外秩父七峰縦走ハイキング大会完歩できました!!
こちらが外秩父七峰縦走ハイキング大会の完歩証明書と、記念品になります。
私の時は、帽子とタオルから選べ、帽子はちょっとアレなんでタオルにしました。
七峰縦走ハイキング大会の時間制限(チェックポイント)について
時間制限のゲート(チェックポイント)が全部で7箇所あります。
スタート地点である小川町駅からの距離と合わせて纏めると、こんな感じになります!
官ノ倉山 受付7:00~11:30 スタート地点からの距離 5.1km
笹山 受付10:00~15:30 スタート地点からの距離 16.2km
堂平山 受付10:15~15:00 スタート地点からの距離 18.4km
剣ヶ峰 受付10:30~15:20 スタート地点からの距離 19.3km
大霧山 受付10:15~15:30 スタート地点からの距離 25.4km
皇鈴山 受付10:25~16:30 スタート地点からの距離 31.1km
登谷山 受付10:50~16:50 スタート地点からの距離 32.3km
ゴール 受付13:00~18:30 スタート地点からの距離 42.0km
青丸で囲った大霧山の受付時間15:30に間に合うかどうかが、外秩父七峰縦走ハイキング大会の完歩のカギかな~っと個人的には感じました。
普段のハイキングですと、歩行距離が25km以下で下山する事が多いですしね。
それ以上になると、体も慣れていないでしょうから、アチコチ筋肉や関節から悲鳴が聞こえてくる頃ではないか~と思います。
こちらが受付時にいただいた、七峰縦走ハイキング大会のルートとコースタイムになります。
こちらも受付時に一緒にいただいた資料です。
時間と料金が変わっているかもしれませんが、目安としてお使いください。
上記2つは、大会当日にもらえると思います
外秩父七峰縦走ハイキング大会完歩に向けてのアドバイス!
前泊がお勧めです!
スタート地点の小川町駅まで移動するにも、早起きをし、体力も使いますので駅近郊の宿泊がベストかと思います。
私は貧乏なんで、小川町駅から少し離れておりますが、秩父駅近くの「自由空間」と言う漫画喫茶で前泊しました。
秩父中央店(埼玉県)|インターネットカフェ 漫画喫茶 自遊空間
7時間くらいの滞在で3,000円しないので安く泊まれますが、寝れるかどうかは個人の能力によるかと思われます(笑)
※滞在時間により、値段が変動いたします。(脚を伸ばせて寝れるフラットな席もあり、ドリンクバーは料金に含まれており、簡単な食事もとれます。)
外秩父七峰縦走ハイキング大会のスタート地点である小川町から約1時間ほどの所にある祭の湯で宿泊して、2019年の大会に参加しました。
温泉にも入れてお値段も安いので、前泊にお勧めな施設になります!
靴はソールが柔らかい軽登山靴かウォーキングシューズで!
外秩父七峰縦走ハイキング大会は、全長42kmの行程ですが、全て山道かと言うと、そ~ではなく、ザックリ10km前後は舗装路歩きになります。
舗装路歩きは、疲れが溜まった後半から(大霧山以降)ゴールの鉢形城公園内の部分で長く設定されております。
ソールの硬いガチガチの登山靴よりも、ウォーキングシューズ程度の軽量な靴の方が歩きやすいかと思います。
私は、「軽登山靴」だったんですが、足の裏と爪先を傷めてしまい、ゴールまで涙目になりました・・・。
荷物は軽めに!
私が参加した時には、コースの途中に4箇所ほどお店(出店)がありました。
簡単な食べ物を購入できますので、モリモリ持参する必要はございません。
自動販売機は途中にありましたが、水場は見当たりませんでした。
水に関しては、それなりに持参した方が良いかと思います。
※一部のチェックポイントで販売アリ。
スタートダッシュが大事です!
外秩父七峰縦走ハイキング大会は、6:30からスタートですが、私の時は少し早く6:00頃からスタートになりました。
登山道が狭く、登山者が集中する前半部分は非常に混みあいます。
先行逃げ切りが一番良い形かと思いますが、スターと地点で前泊してないと難しいかもですよね。
スタートダッシュに失敗したら・・・
登山道が狭く、すれ違うのがやっとの箇所が多いです。
時間制限もあるので、急ぐ登山者がいきり立っております。
自分のペースも大事ですが、譲り合いの心があると、無用なトラブル防止になるかと思います。
トイレが混むので早めが吉です!
参加者が多く、そこらの茂みで・・・とはいきません。
スタートの小川町駅はじめ、各チェックポイントにありますが、何処も酷い混みようです。
特に女性用は、可愛そうになるほどのアレでしたので、空いている所があったならば早々に済ませた方が良いかと思います。
※トイレがないチェックポイントもあります。
日頃のトレーニング大事です!
距離が長いので、ぶっつけ本番で完歩は難しいです。
仕事をしていると、中々時間が取れませんが、出来る範囲でコツコツと行うのが大事だと思います!
それこそ、1km、2km歩くだけでも体力・脚力アップに繋がります!
2019年外秩父七峰縦走ハイキング大会について
1月15日から、2019年開催の外秩父七峰縦走ハイキング大会の受付がスタートしております!
2019年4月21日(日)に開催が決定してまして、6:30より受付(スタート)になっております。
大会参加料金が2,000円になってまして、インターネットからのみ参加を受付けております。
※電話・手紙などでは受付けておりません。
外秩父七峰縦走ハイキング大会の参加料金は、銀行振り込みとクレジットカード払いの中から選ぶことが可能です。
外秩父七峰縦走ハイキング大会にエントリーしたら、7日以内に料金を支払わないといけませんので、注意してください。
参加賞として、マップと記念品が貰えるそうで、そちらが含まれての参加料になっております。
私が参加した2014年は、参加料は無料だったのですが、色々と大人の事情があったんでしょうね!
また、参加者が3,000人に到達した時点で受付終了となりますので、参加希望者は早くエントリーした方が良いと思います!
2019年の外秩父七峰縦走ハイキング大会に参加した時の様子になります!
水場・トイレについても書いてますので、良かったらご確認ください!
2022年は、2年ぶりに開催が決定いたしました!
ハイキング大会の詳細につきましては、こちらの記事で詳しく書いてますので、是非、チェックしてみてください!
2022年に開催された外秩父七峰縦走ハイキング大会に参加してきました!
混雑具合やトイレ、水場の様子について書いますので、良かったら参考にしてみてください!
まとめ
普段の生活で、42kmも山道を歩く事は無いかと思います。
そんな貴重な体験をこの外秩父七峰縦走ハイキング大会で味わう事が出来、完歩できた喜びと達成感は半端ないものがあります。
今後の自信に繋がりますので、興味がある方は来年挑戦してみるのも「山登りのキャリアアップ」に良いかな~っと思います!
今年参加する方も、怪我のないよう注意しつつ完歩目指して頑張ってください!
外秩父七峰縦走ハイキング大会は、レースではないので、自分のペースで楽しく歩いていただけたらな~っと思います!
少しでも大会の参考になれば幸いでございます!