アオヒゲ危機一髪♪ 樽の中身は何だろう!?

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登山と写真撮影が大好きな「自称爽やかなオジサン」の登山ブログです。

登山・アウトドア用軽量フライ返し・お玉レビュー!プリムス・GSI調理セット山飯調理に必須!

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登山・アウトドア用軽量フライ返し・お玉について

よ~やくGWに突入ですね~!

 

今年は天候にも恵まれそうなので、小屋泊やテント担いで縦走を計画している方も多いのではないでしょうか!

 

私もテントを担いで縦走しようと考えているんですが、体調等も万全ではないので「軽めのテントハイク」で考えております。

 

ここ数年、この時期は「奥秩父主脈縦走路」をテント泊縦走することが多いんですが、この調子だと難しそうなので違う山域を選ん正解でした。

 

GWになると、山登りに限らず、アウトドアも盛んになる時期ですので、バーベーキュー等で野外で調理をする機会も増えるかと思います。

 

今日は、そんな野外で調理の時に良く使う「フライ返し」と「お玉」のレビューを書きたいと思います!

 

テント・寝袋を購入し、さ~テント泊縦走だ!と思ったものの、テント泊するには色々と細々とした道具が必要なんですよね~

 

そんな道具の筆頭と言える「調理道具」は、無いと困るのですが、結構重い上に幅を取って邪魔なんですよね~

 

テント泊を始めた頃は、「フライパン」、「焼き網」、「メスティン(飯ごう)」なんか要らないと思っていたのですが、イザ使い始めると「美味しい山飯」にありつけるんですよね~(´∀`*)

 

山の中と言う独特の空間で食べる山飯の旨さと言ったら言葉で表せないものがございます!

 

特に「フライパン」は、使用頻度が多く、色々な調理の応用も利くので、テント泊の時によく持って行くんですが、調理に使う「フライ返し」が必要な事に気づき色々と探しておりました。

 

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※良かったらご参考にしてみてください!鍋の代わりにもなるフライパンです。

 

フライ返しの代わりに「金属のスプーン」等を使うと、フライパンのコーティングが剝げるので、絶対やってはいけない行為ですしね!

 

当初、100均のフライ返しとお玉を使っていたのですが、やはり直ぐに壊れてしまうので、少し良い物を長く使いたいな~っと思っておりました。

 

色々と登山・アウトドアで使えるフライ返しを探した結果、こんな商品を買ってみることに致しました!

 

 

プリムスコンパクトユーテンシルセット (フライ返し・お玉)の詳細

 

ガスバーナーでお馴染みの「プリムス」から発売されているフライ返し・お玉の商品なのですが、登山用品店で現物を見て、その軽さとコンパクトさに惹かれて「ネット」で購入しました(笑)

 

やっぱり、店頭よりもネットの方が値段が少し安いんですよね~

 

気になる重さにつきましては、フライ返しとお玉のセットで70gと非常に軽量です!

 

フライ返しとお玉のセットの収納サイズにつきましては、7×4×24cmになります!!

 

サイズ感については、言葉で書いてもアレですので、プリムスコンパクトユーテンシルセットの写真を添付したいと思います!

 

 

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 少しフライ返し・お玉の長さがありますが、肉抜きされていて非常に軽いです!

 

長さにつきましては、ペットボトルの500mlとほぼ変わらない感じです。

 

そして、プリムスコンパクトユーテンシルセットを購入するにあたり、非常に迷ったフライ返し・お玉の商品がこちらになります!

 

GSI OUTDOORS gsi-095 パックスプーン スパチュラセットについて

 

「GSI」は、アウトドア関係の調理器具では有名メーカーですしね~!

 

値段もプリムスのフライ返し・お玉のセットよりも安いので、数百円の値差ではございますが、貧乏性が災いして散々悩んでしまいました(笑)

 

GSIパックスプーン スパチュラセットのサイズにつきましてては、18.7×4×1.3cmで、気になる重量はスプーン14g スパチュラ9gで合わせて23gと、こちらもかなり軽量化されております!

 

ただ、お察しの通りサイズが小さいので、単独でテント泊なら問題なさそうですが、それ以上になると小さくて遅々として調理が進まないかな~っと感じました。

 

私は、サイズがある程度大きい方が使い勝手が良いと思ったので、プリムスコンパクトユーテンシルセットの方を選んだ感じです。

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登山・アウトドア用軽量フライ返し・お玉のメリット

そんな感じで私見になってしまいますが、プリムスコンパクトユーテンシルセット(フライ返し・お玉)を購入して4年間ほど使ったレビューを記載したいと思います!

 

フライ返しがシャモジの代わりになります!

メスティンを使って、生米からお米を炊く事が多いのですが、フライ返しが調度良い薄さなので、炊き上がった後にご飯を混ぜたりするのに重宝しております!

 

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 フライ返しは、こんな感じの大きさなので、シャモジとしても使えます!

 

お玉の方でも使えますが、地味に厚みがあるのでフライ返しの方が便利です!

 

フライ返し・お玉の大きさが調度良いです!

少しサイズが大きいかな~と思ったのですが、握りやすく非常に扱いやすいです!

 

食材を炒めるには、ある程度のスナップ力が必要ですが、上手く力が伝わりストレスなく食材を混ぜたり分離させることが出来ます。

 

フライ返し・お玉が小さいと、調理中の火傷に繋がってしまうかな~と思われます。

 

後片付けの時短になります

スクレーパー(ヘラ)のようにフライ返しが使えますので、ソース等を最後まで綺麗にそぎ集めることが出来、食材の無駄が減り、強いてはゴミを減らすことが出来ます。

 

フライ返しの面の部分が薄いので、結構簡単にソース系を集めることが出来ます。

 

フライ返しとお玉を一緒に収納できコンパクトです!

プリムスコンパクトユーテンシルセットは、フライ返し・お玉を合体して収納できますので、最小限のスペースで済みます。

 

テント泊の場合ですと、持ち運べる容量が決まってますので、いかに荷物をコンパクトにするかが大事ですが、その点に貢献するかと思います。

 

 

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 左側がお玉で、右側がフライ返しになります!

 

長さはありますが、厚みは気にならないほど細身のスタイルです!

 

私の体系も、こんな感じのスリムバディーになりたいものです(涙)

 

 

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こんな感じにフライ返しとお玉をドッキングさせて収納できます。

 

これが、このプリムスコンパクトユーテンシルセットの特徴だと思います!

 

私はこのコンパクトさに惚れて買ってしまった感じです!

 

フライパンを傷つけません!

山用のフライパンは、どれもお値段が高いですが、そんな大事な装備を調理のたびに傷つけたら幾らお金があっても足りないですからね~

 

フライ返し・お玉の素材がけっこう柔らかく、フライパンのコーティングをはがす様な事はございません。

 

冒頭でも記載しましたとおり、スプーンやお箸等の硬い物で掻き混ぜると、フライパンを痛め、焦げ付きの原因になります。

 

登山・アウトドア用軽量フライ返し・お玉のデメリット 

お玉の出番が少ないです

フライ返しは良く使うのですが、お玉に関しては単独山行では必要を感じません。

 

何人かでテント泊をする場合の「共同装備」として考えたほうが良いかと思います。

 

 

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こちらがお玉になります!

 

お玉と言うより「大きなスプーン」って感じですf^_^;

 

これでカレーを食べたら最高だろうな~っと常々思ってます(笑)

 

今度、視力検査の時に「my目隠し」として持参して女性の看護師さんとイチャイチャ♬したいと計画しております♡

 

専用の収納袋が付いておりません。

衛生面等を考えると、専用の収納袋が欲しいところです。

 

フライ返し・お玉の長さもあるので、袋選びに苦労しました。

(100均で購入しました。)

 

デメリットとしては、これくらいかな~と思っておりますが、この手の調理道具は色々な物が欲しくなって本当に困ってしまいますよね~

 

購入当初は、何が必要で何が不要かが分からなかったのですが、こんな調理系のセットが有る事を後で知って少し後悔しちゃいました。

 

GSIパックキッチンについて

 

こちらの「GSIパックキッチン調理セット」だと、調理に必要な道具がセットになっておりまして、調味料を入れる容器も付いているので、こちらを知っていたならば迷わず・・・だったと思われます!

 

色々と付属されていて良いのですが、スパチュラ(フライ返し)の大きさが結構小さいのがネックなんですけどね。

 

調味料を入れる容器があるのは便利ですが、私は普段ナロゲンボトルに入れて持ち運んでおります!

 

 

ナロゲンボトルがあるので、やっぱり少し大きくて使いやすい、プリムスコンパクトユーテンシルセットを購入したかと思います!

 

まとめ

家での調理とは勝手が違いますので、実際、山の中で使ってみないと分からないことが多く、あの頃は本当に四苦八苦でございました(>_<)

 

そんな苦労がいつしか糧になるんでしょうけどね~

 

いや、糧にはなってませんね~(笑)

 

お玉は不要かな~って感じておりますが、フライ返し(スパチュラ)は1つ有ると大変重宝しますのでお勧めでございます!

 

ある程度、テント泊で過ごす調理道具も揃ったので、あとは「料理の腕前」を修行したいな~っと考えております(´∀`*)

 

不器用な私にとって、それが一番の難関だとは思いますが、コツコツと料理を続けて身につけていきたいと思います!

 

「アオヒゲさんの山飯料理レシピ。」

 

「アオヒゲーズキッチン♬」

 

「突撃!隣の山飯晩御飯!!」

 

等の料理本を出版し、「印税生活」を夢見て頑張りたいと思います!(笑)

 

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※ご飯を炊くための水加減や炊き時間等を詳しく書いておりますので、良かったらご参考にしてみてください!