アオヒゲ危機一髪♪ 樽の中身は何だろう!?

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登山と写真撮影が大好きな「自称爽やかなオジサン」の登山ブログです。

山用ケトルスノーピーク・コールマン・ キャプテンスタッグレビュー!アウトドアで優雅な時間を!

登山用スノーピーク(snow peak)ケトル

 

 

 

山用ケトルスノーピーク・コールマン・ キャプテンスタッグについて

 

山で食べるご飯やコーヒーって本当に美味しいですよね!

 

日頃節約に余念がない私なもので、「カップラーメン」が凄い頻度で山行記録に登場するんですが、そんなヤマ飯や山カフェ?で大活躍している「ケトル(山用やかん)」について今日はレビューしてみたいと思います!

 

それにしても「ケトル」と書くと、なんだかお洒落な感じがしますが、「やかん」と書くと「ナベ ヤカン」さんの顔を思い出してしまうのは私だけではないかな~と思っております(笑)

 

多分、「やかん」、「おかん」、「ちかん」等の「負のイメージ」が有るのかも知れませんよね(?)

 

そんな1つ持っていると大変重宝するケトルですが、こちらも色々なメーカーから発売されていて、購入する時に大変迷ってしまいました。

 

それこそ今後の「ナベヤカン」について「おかん」と相談して、どのような未来になるか予想するのも必要かも知れませんよね。

 

空き缶のようにスッカラカンになってしまうのか、それともジンギスカンみたいに美味しく食べられてしまう未来なのか興味が尽きない誰かさんです!

 

なんだか良く分からなくなってきまいたが、ケトルについて色々悩んだ結果、スノーピーク(snow peak) のケトルを選んだんですが、こんな商品になっております!

 

スノーピークケトルNo1(山用ケトル)について

 

ケトルの名前が、スノーピーク(snow peak) ケトルNo1 CS-068 でございます!

 

登山で使う物ですので、気になるのは耐久性(材質)と重さですが、こちらのケトルはステンレス製になっておりまして、重さが226gになります。

 

ステンレス製なので、アルミニウムと比べると、やはり少し重たいです。

 

少し重たいものの、300gを切った重さなので、アウトドアは勿論の事、登山でも問題なく使えると思います!

 

そして、スノーピーク(snow peak) ケトルNo1を購入するに辺り、迷った商品がこちらになります!

 

 

コールマンのケトルについて

 

ケトルの名前が、コールマン パッカアウェイケトル/0.6L になります!

 

材質はアルミニウムになっておりまして、重さが約150gと、スノーピークケトルよりも76g軽い商品になります!

 

76gの差は、チョッと大きいですよね~・・・。

 

熱くなりやすい取っ手の部分には「シリコン加工」されているので、熱くなり難く、メッシュポーチが付属されているので、収納も便利でございます!

 

サイズにつきましては、約15×13×8(h)cmで 容量は0.6Lになります。

 

当初、スノーピークのケトルではなく、こちらのコールマンパッカアウェイケトルを購入するつもりでして。

 

重さも軽いですし、ポーチも付属されてますし、何より「ケトルらしいデザイン」に惚れこんだ感じです。

 

何故、コールマン パッカアウェイケトルを購入しなかったと申しますと、容量が0.6Lと少なく、使える用途が限定的だよな~と思い、貧乏神と相談した結果、却下となりましたf^_^; 

 

私の懐事情を熟知する「貧乏神」と相談するとなんでも上手くいくのです!(笑)

 

え~・・・「ケトルらしいデザイン」ですと、「お湯を沸かす」に特化されてしまうよな~・・・となり、0.6Lの容量ですと、調理で使うにしても少し小さいと判断した感じです。

 

ただ、「ケトルらしいデザイン」のケトルが欲しい方には、大変お勧めなモデルです!

 

「ケトルらしいデザイン」のケトルが欲しくなったら、間違いなく、コールマンパッカアウェイケトル/0.6Lを購入すると思います。

 

 

なんだか舌を噛みそうになってきましたが、もう1つ迷った登山・アウトドア用ケトルがこちらになります!

 

キャプテンスタッグ キャンプ用 ケトルについて

 

名前が、キャプテンスタッグ キャンプ用 ケトル クッカー 14cm 1.3L になります!

 

なんだか私のヘアースタイルである「刈上げ」と同じような直角な感じですが、刈上げを語らせたらかなり煩いので、良かったら姉妹サイトの方で熱く語っておりますので、興味がある方は読んでみて下さい!

 

www.anzairen.com

 

 

今を時めく爽やかな笑顔が憎たらしい感じですが、キャプテンスタッグの材質はステンレス製で、気になる重さが約370gと、スノーピーク(snow peak) ケトルNo1と比べると144g重たくなります

 

この重い点がネックになり購入を断念したんですが、容量が1.3Lと多いので、4人分くらいのコーヒーのお湯を一気に沸かす事ができます!

 

キャプテンスタッグのケトルクッカーも、中々使いやすいデザインで、個人的には好きなんですが、私の山登りのスタイルからすると「重すぎ」かな~と思いました。

 

登山ではアレですが、キャンプやアウトドア用のケトルとしての使用なら、容量も多いので大活躍すると思います!

 

ただ、「ケトルらしいデザイン」か!?と聞かれると、「そんな事はない」と素直に答えてしまいそうです(笑)

 

 そんな感じでスノーピーク(snow peak) ケトルNo1を使って感じたメリット・デメリットを書いてみたいと思います!

 

 

スノーピークケトルNo1(山用ケトル)のメリット

単独山行で使うには調度良い大きさ!

こちらのケトルは、容量が0.9Lなのですが、1~2人前のコーヒーやインスタントラーメンを作るのに調度良いです!

 

ゆで卵を作る場合は、M玉だと4個が限界ですが、2~3個作るにはちょうど良いと思います!

 

1袋200g前後のインスタントのカレー等を湯煎する場合は、3~4つは同時に温めることが出来ます。

 

テント泊ですと、荷物を極力軽くしたいですが、こちらのケトルは「鍋」としても機能します。

 

独り鍋だと十分すぎる量を一気に煮えるので、時短になりますし、ガスの節約にも繋がりますよね!

 

焚き火もOKです! 

ケトルの蓋の部分にフックが付いておりまして(取り外しも可)、焚き火で吊るしながらお湯を沸かす事ができます!

 

しかし、私は焚き火でお湯を沸かし事はありません!

 

また、ガスは勿論の事、IHクッキングヒーターでも問題なく使えます。

 

登山やキャンプ等だけでなく、家庭でも使えるのは投資効率を考えてもお得ですよね!

 

これからの寒くなる季節は、ストーブの上に置いてお湯を沸かしたりするのもアリだと思います!

 

愛用しているアルコールストーブでお湯を沸かす事が多いんですが、そちらも問題ありません。

 

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ゴジャゴジャしてますが、アルコールストーブ、山用ケトルスノーピークでお湯を沸かしている図です!

 

アルコールストーブで沸かすと、多少、鍋底にススが付いてしまうんですが、それも「味わい」だと思って眺めております。

 

登山用の軽量コーヒータイムセットについては下記記事で書いてますので、良かったらチェックしてみて下さい!

 

www.aohigetozan.com

 

 

スノーピークケトルNo1(山用ケトル)のデメリット

スタッキングが微妙

 スノーピークケトルNo1を、プリムスのガス缶(250T)とスタッキングさせている動画になります!

 

上記写真を押すと30秒ほどのスタッキングさせている動画が観れます!

 

動画のとおり、スノーピークケトルNo1は蓋が上手く閉まりません。

 

私は、プリムスのガスバーナーを使っているもので、ガス缶も同じメーカーのを使用しているのですが、動画の通り、T250の大きさだとケトルに入りません。

 

正確に書くと、入るには入るんですが、こんな感じに蓋が少し浮いてしまいます。

 

 

ガスバーナーとT250をケトル
スノーピークケトルNo1山用ケトルスタッキング

ガスバーナーとT250をケトルに入れて持ち運びたい所ですが、深さが少しだけ足りず・・・

 

袋に入れて固定したり、輪ゴム等で抑えれば大丈夫ですが、その点、注意して下さい。

 

注ぎ難い

一応、ケトルらしく「注ぎ口」が付いているのですが、それでも注ぐ時にかなりお湯がこぼれます。

 

構造上、しょうがないのかな~と思っているんですが、注ぎ口をペンチで少し絞ると多少改善するそうです。

 

コーヒーを淹れる時は、お湯をチョロチョロ~っと少しずつ注ぐものですが、スノーピーク(snow peak) ケトルNo1だと上手く注げません。

 

「ケトルNO1」と言う名前のわりには、微妙な構造でござます(笑)

 

ですので、コーヒーのお湯の入れ方にこだわる方には向かない商品です。

 

フタの取っ手が熱くあります。

非常に熱くなるので、火傷に要注意です!

 

私は、フォークを使って蓋を持ち上げてます。

 

シリコンを使って自分で加工すると良いかと思います!

 

また、スノーピークケトルNo1を空焚きしてはいけません!

 

素材がステンレスで頑丈ですが、空焚きすると変色・変形してしまいますので、注意してください!

 

専用のケースがない

ケトル用の専用ケースが付属していないので、100均で買ったのを使ってます。

 

袋に入れないと、蓋と本体が分離してしまい、ザックの中でガチャガチャ煩くなります。

 

構図も少し独特ですので、出来たら専用のケースがあれば嬉しかったです。

 

上述しているとおり、蓋が上手く閉まりませんので、ケースがあればまた違った印象になると思います。

 

まとめ

どんな道具でも一長一短がありますが、デザインにこだわりがなければ、ケトル兼鍋として使えるスノーピーク(snow peak) ケトルNo1 はお勧めでございます!

 

デザインにこだわるならば、コールマン パッカアウェイケトル/0.6L がやっぱり素敵かな~と思っております!

 

刈上げ具合は、「北の刈上げ野郎」よりも、私の6ミリカットの方が素敵だと思っております(?)

 

ケトルは、山飯や山カフェ?の時間に華を添える重要なアイテムですので、自分の山行スタイルに合った物を購入したいものですよね!

 

天気も悪いし、明日はカップラーメン三昧で連休を楽しみたいと思います!