アオヒゲ危機一髪♪ 樽の中身は何だろう!?

登山と写真撮影が大好きな「自称爽やかなオジサン」の登山ブログです。

天城山万三郎岳・万二次郎岳(万次郎岳)登山!紅葉と雪景色のコラボレーションにビックリ!!

天城山万三郎岳・万二次郎岳景色

 

 

 

天城山万三郎岳・万二次郎岳(万次郎岳)登山について

今日は、神奈川県から近くて遠い伊豆半島の名峰「天城山(標高 1,406m)」に登った記録を書いてみたいと思います!

 

天城山(あまぎさん)は、伊豆半島最高峰の万三郎岳(ばんざぶろうだけ標高1,406m)と、万二郎岳(ばんじろうだけ標高1,299m)からなるお山で、「天城山脈」と呼ばれることもあったりします。

 

もしかすると、最近増えてきているご当地アルプスみたいに「天城アルプス」と呼ばれる日も遠い将来ではないかも知らませんよね!

 

静岡県の伊豆半島は「富士箱根伊豆国立公園」に指定されてますので、基本、万三郎岳・万二次郎岳の山中でのテント泊は禁止になっております。

 

テント泊をこよなく愛する私にとっては、天城山周辺にテント場がないのが疎遠になっている1つの要因かな~と思っております。

 

そんな天城山の万次郎岳・万三郎岳ですが、紅葉を目当てに出没したのですが、私が出没した前日に雪が降ったみたいで積雪しておりました。

 

暖かいイメージがある伊豆半島ですが、標高の高い所はこの時期でも雪が降ったりしますので、車の運転には注意が必要ですよね!

 

そんな感じで、こんな天城山の万三郎岳・万二次郎岳登山の一日になりました!

 

 

天城山万三郎岳・万二次郎岳登山の日程・天候・メンバー・駐車場・装備

登った日:11月25日 [日帰り]

天  候:曇時々晴れ

メンバー:単独

交通手段:天城高原ゴルフ場近くに登山者専用駐車場があります。(料金は無料)

 

天城山日帰り登山(万三郎岳・万二次郎岳)の装備

水1.5L(内、1.5L持参。1.0L消費。0.5L余り。)

スポーツ飲料1.0L(内、1.0L持参。0.5L消費。0.5L余り。)

 

ラーメン九州味、野菜モリモリ、焼き鳥缶 1個、海苔B5サイズ、チョコレート90g(45g消費)、飴玉10個(梅飴)

 

ダブルストック、合羽、ヘッドライト、バーナー、予備電池、ホッカイロ2個、その他諸々

 

万三郎岳・万二次郎岳周辺には、熊は生息してませんので、熊鈴を装備する必要はありません。

 

伊豆半島の熊は、絶滅しております。

 

コースタイム・登山コース標高差(万三郎岳・万二次郎岳)

天城高原駐車場 8:33 → 8:46 四辻 → 9:25 万二郎岳 9:30 → 10:28 万三郎岳 11:18 → 11:54 涸沢分岐点 → 12:31 石柱 12:36 → 12:57 四辻 → 13:14 天城高原駐車場

 

こちらが今回登った、万三郎岳・万二次郎岳のコースタイムになります。

 

天城山と呼ばれている山域になりますが、今回歩いたコースは距離も短いので、登山初心者の方も楽しく歩けるルートだと思います。

 

 

そしてこちらが天城山の万三郎岳・万二次郎岳の登山コース標高差になります!

 

登山コース・標高差(万三郎岳・万二次郎岳)

天城山(万次郎岳・万三郎岳)を歩いた登山ルートの地図

天城山(万次郎岳・万三郎岳)を歩いた登山ルート・標高差の地図になります!

 

そこそこアップダウンはあるものの、標高差も小さく、距離も短いので、登山というよりはハイキング感覚で天城山周辺を登る事が出来ると思います!

 

 < 天城山登山口付近(駐車場付近)の地図 >

万三郎岳・万二次郎岳登山口の近くにある無料駐車場付近の地図になります!

 

 

天城山登山の山行写真(万二次郎岳周辺)

天城山登山口

 天城山登山口にある案内板です!

「天城山縦走路」が整備されていて、モリモリ頑張れば万三郎岳・万二次郎岳経由で修善寺まで歩いて縦走することが出来ます!

もっと頑張ると沼津の方まで行けれるみたいですが、テント泊できる場所がないのがネックですよね~

いつか天城山縦走を使ってモリモリ歩きたいな~と考えております。

 

 

天城山登山口か雰囲気の良い

 なんだか雰囲気の良い登山でした!

冒頭の登山装備のところでも触れましたが、伊豆半島は、残念ながら「ツキノワグマ」が絶滅しておりますので、クマの心配はありません。

伊豆半島のお山を登る時に「熊鈴」を鳴らしながら歩くのはナンセンスだと思います!

ま~イノシシはいますので、「イノシシ対策」として熊鈴を使うのはアリかもしれません!

 

www.aohigetozan.com

 猪とニアピンして肝を冷やした記事になります!猪対策についても書いてますので、良かったらご参考にしてみてください!

 

 

万三郎岳・万二次郎岳を周回四辻分岐

 しばらく進むと「四辻」という分岐になります。

今日はショートコースで万三郎岳・万二次郎岳を周回するので、帰りにまたこちらに戻ってきます。

今回は、風邪が治った後の登山だったもので軽めな感じで臨みました!

病み上がりは体が重く全然スピードが出ませんね~~

てか、登山するなよ!!てなツッコミが入りそうですよね~f^_^; 

 

 

伊豆半島標高1,100m付近から雪道

驚いたことに、標高1,100m付近から雪道になってきました。

11月末頃とはいえ、伊豆半島の標高の高い所は雪に注意ですね~・・・。

 

 

天城山の霧氷

 天城山の紅葉を見に来たのに、まさか霧氷が見れるとは思いもしませんでした!

 

 

万三郎岳・万二次郎岳周辺

 万三郎岳・万二次郎岳周辺で、霧氷が本当に美しくビックリしてしまいました!!!

 

 

万三郎岳周辺の紅葉がない

 お目手当の万三郎岳周辺の紅葉が全然ないのが気になるところですが、「今日は霧氷を見に来た!」という事にしたいと思います(笑)

 

 

天城山脈雄大な伊豆半島

 雄大な伊豆半島でございます~!

天城山脈も綺麗な山並みですよね~!!

そして、海が近くに見えるのも新鮮でございます!

海水浴場が見えると色々と元気になれそうですが、残念ながら「海ガール」は見えませんでした(>_<)

 

 

駿河湾

 「若大将」がヨットに乗って、腕毛がフサフサなのをアピールしてそうな雰囲気でした(?)

「浜ちゃん!今日は大漁ですか???」と、聞きたくなりますが、何かが間違ってますよね!(笑)

 

 

雪化粧に覆われた天城山万次郎岳・万三郎岳

 北に目をやると、そこは雪化粧に覆われた天城山万次郎岳・万三郎岳でございました!

いや~紅葉を愛でるつもりが一足早い雪景色を見れて、これはこれでラッキーでしたね~!

 

 

万二次郎岳!標高1,299m

 よっ!万二次郎岳!標高1,299mになります!

スタート地点の標高が1,000m付近ですので、そこそこきつい道のりですが、登山初心にも優しい標高差かと思います!

 

 

万二郎岳山頂

 色々なスタイルで万二郎岳をアピールしてました!

あと1m標高が高ければスッキリするのです・・・。

国土地理院様、何とかなりませんかね???(笑)

 

 

万二次郎岳の山頂周辺

 それにしても万二次郎岳の山頂周辺の霧氷が本当に綺麗でウットリ♡の連続でした!

丹沢の霧氷も綺麗ですが、赤城山の霧氷も負けず劣らずな美しさでした♫

 

天城山登山の山行写真(万三郎岳周辺)

万三郎岳へ進む登山道

 万三郎岳へ進むにつれて、濡れていて歩き難いのが今回の難点でした・・・。

気温が上がると霧氷がボタボタと落ちてきて、背中に入ると敏感な私くなもので「アン♫アン♫アン♫」とっても大好き・・・と呟いてしまいました(笑)

え~・・・これから寒くなると、軽アイゼンくらいは用意された方が無難かもしれません!

 

 

万三郎岳登山道アセビのトンネル

 名前の通り「アセビのトンネル」でございます!

トトロが出てきそうなアセビな感じでした!

 

 

万三郎岳登山道ガスが広がる

 天気が良かったのですが、安定の「ガスガス」な感じになってきました・・・。

ど~して私が山頂に着くとガスが広がるんでしょうかね~・・・。

ガスに愛される男は辛いもんですね(苦笑)

 

 

天城山脈の最高峰万三郎岳

 そんな感じで本日の最高峰でもあり天城山脈の最高峰でもある万三郎岳に到着でございます!

日本百名山である万三郎岳の標高は1,405mになります!

元気だったら紅葉の名所である「八丁池」まで行こうかな~と思っていたのですが、この時は絶不調で・・・。

調子が悪い時に山登りなんてするもんじゃないですよね~・・・。

 

 

天万三城朗岳

 「天万三城朗岳」ってなんだ???と思ったら直じゃない誰かさんです(笑)

なんだか西軍の大将「石田三成様」の旗印に似てますよね!?

これが分かる方は、夜通しお酒を酌み交わして私と熱い語らいをできると思います!

ま~誰も語りたくはないんでしょうけどね(笑)

 

 

天城山の万三郎岳ラーメン

 折角遠くから来た天城山の万三郎岳ですので、ラーメン食べながらゆっくりと語り合いたいと思います!

 

 

万三郎岳でラーメンタイム

 塩分濃度が高く、血管が切れそうになったラーメンタイムでした(>_<)

何を間違えたんだ!?

この時、「山飯の技術を向上させよう!」と心に誓ったのは言うまでもございません♡

 

 

天城山の万三郎岳からの相模湾・駿河湾の景色

 天城山の万三郎岳からの相模湾・駿河湾の景色になります!

山並みの景色も美しいですが、海原の景色も良いものですよね~(´∀`*) 

 

 

万三郎岳積雪

 塩分濃度が濃いラーメンタイムも終了したことで、後ろ髪を引かれながら万三郎岳を後にしたいと思います!

思わぬ積雪の驚きながらも楽しい山の時間でした!

 

 

万三郎岳霧氷の森

 まさかこの時期に霧氷の森を歩けるとは夢にも思いませんでした・・・。

 

 

伊豆天城山万三郎岳

 この写真は伊豆の天城山万三郎岳だよ!と、言わないとわかりませんよね!?

え?そりゃ~当たり前だろ!ですと!?

返す言葉が見つかりません(笑)

 

 

伊豆天城山万三郎岳悪天候

 安定のガスガス模様に再度なってきました。

も~「ガス」、「虫」、「煙」に「貧乏神」の寵愛を受けると、この悪天候は避けて通れない話なのかもしれませんよね(>_<)

 

 

正面のピーク万二次郎岳(万次郎岳)

 モリモリ下っていくとガスも晴れてきました!

正面のピークは万二次郎岳(万次郎岳)ですね!

 

天城山の紅葉の写真

天城山万三郎岳周辺の紅葉

 よ~やくお目当ての天城山万三郎岳周辺の紅葉がお姿を見せてくれました!

 

 

雪があったり紅葉があったり天城山万三郎岳・万二次郎岳

雪があったり紅葉があったりと、なんだか季節感が無いような有るような不思議なお山だった天城山万三郎岳・万二次郎岳でしたf^_^; 

色々楽しみたい方には打って付けの山なのかもしれません!

 

 

天城山万三郎岳涸沢分岐

 途中にある涸沢分岐になります。

北アルプスにいありそうな名前ですが、本家には敵わない地味な場所でした。

紅葉が落葉している姿の写真は、なんだか寂しく感じてしまいますよね~

 

 

天城山の紅葉も素晴らしい

 うわ~~~!天城山の紅葉も素晴らしいですね~!!

この景色を見にここまで来たのです!

 日当たりなどが影響しているのか、天城山の紅葉は、なんだかバラバラな感じで、木によってだいぶ色付きに差がありました。

 

 

天城山から富士山

 よっ!富士山!日本一!!

天城山から富士山も見ることが出来ました(´∀`*) 

 

 

道標

 何かを伝えたいのは分かるのですが、私にはそれを理解する読解力がありませんでした。

 

 

四辻

 そんな感じで朝に通った四辻に戻ってきました!

この周辺も紅葉が生き残っていて綺麗でした!

 

 

天城高原駐車場

 こちらがバイクを停めた「天城高原駐車場」になります。

紅葉目当て(?)で集まった多くの登山者がこちらに駐車しておりました。

結構広い駐車場ですので、満車で停められないことはないと思います!

 

 

ホンダPCXのバイク

 愛車のホンダPCXのバイクになります!

50km/L弱走るので、燃費が良くて貧乏サラリーマンである私にとっては有難い存在です!

 

まとめ

伊豆半島も良いお山が多いものの、道が混むのと距離も地味に遠く中々行けれていない誰かさんでございます。

 

伊豆半島も紅葉の季節は素晴らしい景色を見せてくれますが、今度は天城山名物の「アマギシャクナゲ」のお花を目当てに春頃出没したいな~と考えております!

 

アマギシャクナゲは、当たり年と外れ年の差が大きいみたいで、ある意味「博打」みたいな所がありますが、それでも伊豆固有種の綺麗なお花を見てみる価値はありますよね!

 

登りたいお山が多いものの、お金と時間がないのが私の最大のネックではありますが、機会を作って天城山万三郎岳・万二次郎岳に出没したいと思います!