アオヒゲ危機一髪♪ 樽の中身は何だろう!?

登山と写真撮影が大好きな「自称爽やかなオジサン」の登山ブログです。

ダイエット登山!表丹沢県民の森から鍋割山・塔ノ岳!なぜ痩せない!(前編)

ダイエット登山蛭ヶ岳景色

 

 

 

ダイエット登山の経緯

諸事情でしばらく山登りが出来ず、ブクブクと太ってしまいました・・・。

 

言い訳をするならば「お餅が美味しくてとまらなかった♡」になるのですが、腹回りが「タルタルバディ」になってしまい、見るに耐えない状況です。

 

お正月の前は、体重が62kgだったのですが、現在は64kgでございます。

 

・・・申し訳ございません。嘘をつきました。

 

正確に書くと、64.7kgでございます・・・。

 

小さなプライドが私を狂わし「小数点以下切り捨て」をしている状況なのですが、学生の頃の体重は56kgでしたので、この十数年でとんでもない事になっております。

(身長は174cmですが、猫背が酷く詐称していると言われます。)

 

代謝が悪くなっているみたいで、空気を吸っただけでも太ってしまい、痩せようと努力しても成果が全然上がらず困っております。

 

そんな感じで今日は、いつもの山行記録に変化をつける感じで「ダイエット登山」と銘打って、「企画登山」として書いてみたいと思います!

 

きっと、私と同年代の方は「肥満」、「ダイエット」というキーワードには敏感ですよね!?

  

それにしても「企画物」って面白いですよね~♡

 

企画ものが好きで、毎晩お世話になっているのですが、「MM号」とか「あなた許して」のシリーズは深みがあって、動画を観ながら唸っております!!

 

若い頃は全く興味が無かった「喪服もの」も、最近は味わいがあって良いな~と一皮剥けた感じなのですが、「山ガールもの」もそのうち登場するかも知れませんよね!

 

え?も~出ているよ!?

 

早速「検索」してみたいと思いますが、64.7kgあった私の体重が、下山後にはどのようになっているか、乞うご期待です!

 

体重計の写真を撮り忘れてしまったので、「自己申告」ではございますが、前編は、小田急渋沢駅から表丹沢自然の森~櫟山~栗ノ木洞~鍋割山~塔ノ岳のダイエット登山になります!

 

こんな1日になりました!

 

ダイエット登山の日程・天候・メンバー・アクセス・表丹沢県民の森駐車場・登山口付近地図

登った日:2月24日(土) [日帰り]

天  候:晴れのち曇り

メンバー:単独

<行きのアクセス>

小田急渋沢駅 5:40着

 

表丹沢県民の森駐車場地図(鍋割山登山口周辺地図)

 

今回は利用しませんでしたが、表丹沢県民の森に無料駐車場(15台前後)があります。

 

近くにトイレもありますので、鍋割山登山の起点として表丹沢県民の森は利用できます!

 

表丹沢県民の森の駐車場

こちらが表丹沢県民の森の駐車場の写真なのですが、地味に狭いです。

7:30頃で満車でしたが、上手く停めればまだ大丈夫な感じでした。

 

 

表丹沢自然の森~栗ノ木洞~鍋割山~塔ノ岳のコース状況

今回の表丹沢自然の森~栗ノ木洞~鍋割山~塔ノ岳のコースの状況ですが、積雪や凍結はほぼありません。

 

軽アイゼンは使いませんでしたが、今後の天気によっては必要です。

 

鍋割山・塔ノ岳のコース上は、結構泥が凄いので、スパッツがあると良いかと思います!

 

寄・櫟山・栗ノ木洞付近は、クマの出没が時々ありますので注意して下さい!

 

登山道のコース上に道標も多く、道間用の心配は少ないと思います!

 

トイレ・水場の状況(表丹沢県民の森・鍋割山・塔ノ岳)

小田急渋沢の構内にトイレと水場(フォーム上)があります。

 

表丹沢県民の森の公衆トイレ

こちらは、表丹沢県民の森の公衆トイレになります。

中は綺麗でしたが、紙はありませんので持参が必要です!

こちらのトイレは無料で利用できます!

 

 

鍋割山荘(鍋割山頂上)の公衆トイレ

鍋割山荘(鍋割山頂上)の公衆トイレになります!

こちらは有料で100円ですが、綺麗で紙もありました。

 

また、尊仏山荘(塔ノ岳山頂)に公衆トイレ(有料100円)があります。

 

 尊仏山荘からユーシン渓谷に下る途中に「不動の清水(水場)」があります。

塔ノ岳の山頂から20分前後の往復になります。

 

ダイエット登山の装備・登山アイテム

今回のダイエット登山で使用した装備と登山アイテムになります!

 

水 1.5L(余り 0.2L)

お湯(テルモス) 0.5L(余り 0.0L)

 

貧乏セット(カップラーメン、おにぎり2個)、チョコレート90g、飴玉5個、柿の種2袋、コーヒーセット一式(粉20g)、ツラクナイト(足つり用サプリ)

 

ヘッドライト、予備電池、ダブルストック、手袋(薄手・厚手・防寒テムレス)、カップ、アルコールストーブ一式(燃料50ml使用)、バラクラバ、ライトダウン、クマ鈴、地形図、軽アイゼン(6本爪)コンパス、着替え(シャツ)、その他諸々

 

まだまだ寒いので、水の消費が少なかったです。

 

ダイエット登山ですので、登山装備をモリモリザックに詰め込み、重量を増やして負荷をかけるやり方も良いかな~と思います!

 

表丹沢県民の森~栗ノ木洞~鍋割山~塔ノ岳のコースタイム・コース標高差

渋沢駅南口 5:48 → 6:35 三廻部・菖蒲荘前バス停  → 6:42 県民の森入口バス停 →  7:11 表丹沢県民の森駐車場 7:21 →  7:50 櫟山 7:55 → 8:07 栗ノ木洞 8:08 →  8:25 後沢乗越 → 9:07 鍋割山 9:15 →  9:15 鍋割山荘 9:16 →  9:36 小丸 →  9:44 小丸尾根分 →  9:54 大丸 9:57 →  10:06 金冷シ → 10:17 塔ノ岳

 

今回のダイエット登山で歩いた表丹沢県民の森~栗ノ木洞~鍋割山~塔ノ岳のコースタイムになります!

 

ブクブク太っているので、「鈍足急行」な山歩きになってしまい、コースタイムは参考程度に眺めてください!

 

表丹沢県民の森~栗ノ木洞~鍋割山~塔ノ岳のコース

ダイエット登山のコースと標高差

そしてこちらが前編で歩いたダイエット登山のコースと標高差になります!

 

小田急渋沢駅から永遠と表丹沢県民の森まで歩き、そこから櫟山、栗ノ木洞を経由して鍋割山、塔ノ岳へ縦走しております!

 

登山コースと標高差を見るだけで、なんだかダイエットになりそうですよね(笑)

 

ダイエット登山(表丹沢県民の森~櫟山~栗ノ木洞~鍋割山)の様子

1ヶ月ぶりのダイエット登山駅

なんだかんだで1ヶ月ぶりの登山でございます。

結局、早く起きれず・・・

それにしても体が重く、既に疲労感でいっぱいです・・・。

モッコリになれる薬でも飲みたいものですね~(?)

 

 

表丹沢県民の森へ歩いていくと不気味なご来光

可愛いお尻に鞭を打って、とにかく進もうと表丹沢県民の森へ歩いていくと、不気味なご来光になりました。

不気味な朝焼けって、あんまり良くないのですよね~

地震とか何もなければ良いのですが・・・。

そんな風に思ってしまうほど不気味なご来光でした。

 

 

表丹沢県民の森梅が咲いていた

なんか良い匂いがするな~と思ったら梅が咲いておりました!

 

 

梅可愛いお花

可愛いお花ですね~(´∀`*) 

まるで私のハニカンダ笑顔みたいです(笑)

 

 

梅のお花に春を感じ

モリモリの梅のお花に春を感じてしまいました♡

今日は、無理してお出かけして正解でしたね!

 

 

梅のお花5分咲き

よ~やく待ちに待った春の到来ですよね~!!

今年は本当に寒かったですよね~

この界隈で5分咲きでしたので、今週末には見頃を迎えそうですね!

梅なだけに「バイ バイ!」と言ってお別れいたしました。

完成度が高いオヤジギャグは、いちいち説明しないといけなのがネックですよね(笑)

 

 

表丹沢県民の森へ通じる分岐

モリモリ歩いていくと、表丹沢県民の森へ通じる分岐になります。

道標が小さいので、見落とさないようにしてください!

ここで右(東)へ進みます!

 

 

黄色い花粉が飛びちっている

途中でくしゃみが止まらなくなり、「誰か噂しているな~♡」と思っていると、犯人が目の前に鎮座しておりました(>_<)

風が吹くたびに、黄色い物が飛びちっている姿にゲッソリしてしまいました・・。

も~そんなに強引に中に入ってこないで♡

え~がな~!え~がな~!!

駄目だよ♡そんな奥まで入ってきちゃ♡

あっ・・・受粉しちゃうよ~♡

私の鼻の中の模様を実況中継してみました(笑)

多分、来月辺りには「アオヒゲJr」が元気な姿でモリモリ鼻から飛び出してくる事でしょう(?)

 

 

表丹沢県民の森の途中にある水場

何故かキーボードを押しながらニヤニヤしてしまったのですが、表丹沢県民の森の途中にある水場でございます。

水場には見えない絵ですが、ドキドキしながら飲んでみると、普通の水でした。

あまり当てにしない方が良いかも知れません!

 

 

く表丹沢県民の森鍋割山方面

よ~~~~やく表丹沢県民の森のが近づいてきました。

この分岐は「鍋割山方面」を指す右へ進みます!

ここまで来ると、あとチョットです!

 

 

表丹沢県民の森の案内図

そんな感じで表丹沢県民の森の案内図になります!

表丹沢県民の森の中には、色々な散策コースがあるみたいです。

 

 

櫟山(くぬぎやま)栗ノ木洞へ登り

久しぶりに表丹沢県民の森から櫟山(くぬぎやま)栗ノ木洞へ登りたいと思います!

櫟山・栗ノ木洞は、2年近く登っていないので、なんだか無性に出没したくなってしまいました。

 

 

櫟山森の中

森の中に降り注ぐ日の光がとても心地よかったです。

布団干した時の匂いが、私の体中からしてきます。

布団を干した時の香ばしい匂いって、ダニが死んだ匂いらしいですね。

て、ことは・・・(笑)

注)実際は、洗濯後に残る汗や脂肪、洗剤成分の匂いらしいです。

 

 

櫟山まで平和な道

櫟山まで平和な道が続きます!

それにしても誰もいなくて静かで最高でございます!

やっぱり、人がいないところの方が私は好きですね~

 

 

林道道標

モリモリ登ると林道にぶつかりますので、そこは左に進みます!

すると、こちらの道標が見えてきます!

 

 

アブラチャンの森

「アブラチャンの森」って、なんだか可愛いですよね~(´∀`*) 

女子力高い名前に興味津々でした!

「アオヒゲちゃんの森」も作って欲しいです☆彡

 

 

櫟山の標高は810m

アブラチャンって、きっと可愛いに違いない!と、妄想していると、いつの間に櫟山に到着となりました!

櫟山の標高は810mなのですが、このおデブちゃんな体の私にとっては、相当ハードなお山でした(>_<)

 

 

櫟山お地蔵様

もっとダイエットしないと駄目だな~と思っていると、「アブラチャン」みたいなお地蔵様がヒッソリと私に微笑んでくれました。

お坊様なのかお地蔵様なのかは分かりませんが、とりあえず私も「微笑み返し」をしておきました♡

 

 

栗ノ木洞(くりのきどう)へ行き

櫟山を満喫し、今度は丹沢の名峰「栗ノ木洞(くりのきどう)」へ行きたいと思います!

 

 

山から栗ノ木洞へ向かっている途中

櫟山から栗ノ木洞へ向かっている途中、相模湾が綺麗に見えました!

も~春の空ですよね~

冬のような澄み切った感じではないのが残念ですね~

 

 

栗ノ木洞の標高908m

よ~やく神奈川の名峰「栗ノ木洞」に到着でございます!

栗ノ木洞の標高908mで、おデブチンな私にとっては試練の山でした(>_<)

いや~久しぶりの栗ノ木洞にテンションマックスでございます!!

「クリクリ♪クリクリ♪栗の木洞♪」

ついつい歌ってしまう頂きですよね(笑)

私も山ガールのクリノ木洞へ登ってみたいものです(?)

 

 

栗ノ木洞案内図

栗ノ木洞の山頂そばに案内図がありました。

私には「暗号図」にしか見えなかったのですが・・・。

きっと、心が綺麗な人なら解読できる案内板なんでしょうね~(´∀`*) 

じゃ~読めなくて当然ですね(笑)

 

 

栗ノ木洞から雨山方面

 雨山方面がとても綺麗でした!

たまに行きたいですね~!

 

 

栗ノ木洞から鍋割山は鹿柵沿いに進む

栗ノ木洞から鍋割山は、鹿柵沿いに進んでいきます!

有刺鉄線をみると「ファイヤー!!」と、叫びたくなるのは私だけでしょうか!?

 

 

栗ノ木洞から鍋割山痩せ尾根

ドキドキしちゃうよう箇所もありますが、おデブンチンだと安定感が増して調度良い感じでした(?)

 

 

後沢乗越

そんな感じで後沢乗越でございます!

この辺から登山者がチラチラ出現してきました

こんなタルタルな姿を山ガールに見られたくないものです・・・。

ダイエット頑張って痩せないと!!

 

 

f:id:aohダイエット登山

痩せたい気持ちはあるものの、この斜面をみると家に帰りたくなります。

登るのは苦手ですが、このオデブチンな体なら転がると早そうでした。

ダイエット登山は、体力もさることながら、精神力が重要ですね。

 

 

鍋割山標高1,000m地点

こちらが標高1,000m地点です!

凍結がチラチラでてきますが、アイゼンは不要です。

 

 

太った体には優しい場所

太った体には優しい場所が時々出現します。

いや~体が本当に重たいです・・・。

これだけ頑張ったんだし、少し痩せたかしら!?

 

 

ルージュやボブスレー雪の斜面

ルージュやボブスレーでもエアーでやってみようかな?と思ってしまいました(笑)

 丸々太っているので、転がった方が早いですね。

 

 

小丸ダイエット登山の敵

綺麗な山容をした小丸が見えてきました!

鍋割山稜の中でも、好きなピークの1つです。

ただ、地味に登るのがチョッと・・・。

ダイエット登山の敵ですかね(笑)

 

 

鍋割山荘

 よ~やく鍋割山荘でございます。

時間が早かったせいか、名物の「鍋割うどん」は販売してませんでした。

炭水化物はダイエットの大敵ですので、ここはジッと我慢でございます!!

 

 

鍋割山からの景色

鍋割山からの景色でございます!

 お腹が空いて景色を楽しむ余裕はございません。

 

 

鍋割山綺麗な空気

 いや~清々しいですね~(´∀`*) 

思いっきり深呼吸して綺麗な空気を吸い込みたいと思います!

やっぱり、空気を吸うと若干、体が重く感じるのはなんざんすかね!?(笑)

空気もダイエット登山の大敵ですね!!

 

 

雪の鍋割山

そんな感じで久しぶりの鍋割山でございます!

雪がまだ残っておりました。

 

 

鍋割山の正面に富士山

雨山方面の展望になります!

天気が良いと、鍋割山の正面に富士山が見えるのですが、今日は残念な感じでした。

 

ダイエット登山(大丸・小丸・塔ノ岳)の写真

大丸・小丸・塔ノ岳分岐

体が非常に重いですが、大丸・小丸・塔ノ岳を目指したいと思います!

 

 

大丸・小丸・塔ノ岳ダイエット登山

大丸・小丸・塔ノ岳方面も雪道歩きなもので、足がとられて非常に歩き難いです・・・。

ブーちゃんには試練の道のりですね~・・・。

 ダイエット登山は、忍耐力が必要ですね・・・。

 

 

丹沢山塊の最高峰蛭ヶ岳

うわ~~(´∀`*) 

丹沢山塊の最高峰蛭ヶ岳が見えました!

今日は、あっちまで行く元気はありませんね~・・・。

鍋割山稜は、景色が良いのでお気に入りです!

 

 

ダイエット登山山歩きを堪能

 遠くが霞んでますが、それでも久しぶりの山歩きを堪能できました!

 

 

丹沢とは思えない景色

 雪があると、丹沢とは思えない景色になりますよね~!

 

 

小丸標高が1,341m

 小丸周辺は雪は少なめでした!

小丸というピークですが、標高が1,341mもあるので、鍋割山(標高1,272.5m)よりも高いです!

 

 

鍋割山稜

鍋割山稜が何故かツボなのですよね~

新緑の季節が待ち遠しいですね!

 

 

鍋割山稜酸性雨の影響で立ち枯れ

 鍋割山稜は、酸性雨の影響で立ち枯れが酷いみたいです。

その影響か、展望が良い箇所が多いのですが、なんだか複雑な気持ちになってしまいます。

 

 

二俣への分岐地点(大丸付近)

 そんな感じで二俣への分岐地点(大丸付近)になります。

相変わらず通行止めになってました。

訓練尾根を下りで使うと道迷いしますので、注意してください!

 

 

大丸付近から大倉尾根

 よ~やく大丸付近から大倉尾根が見てきました!

 

 

奥に見えているのが大山で、真ん中が三ノ塔

 奥に見えているのが大山で、真ん中が三ノ塔ですね!

今日は、登山者が多そうですよね~!

 

 

目指す塔ノ岳

 目指す塔ノ岳が見えてきました!

近いようで地味に遠いのですよね~

私の目指す体重と一緒ですね(笑)

一応、体重62kmを目指してダイエット中です!

 

 

塔ノ岳清々しい森

 私の腹回りも見習いたいくらい清々しい森が広がっておりました!

雪道歩きも楽しいですね!

 

 

登山者が少ない

 雪の時期も絵になりますよね!

登山者が少ないのがまた良いですね~

 

 

軽アイゼン(6本爪)を装着

 大丸を過ぎたあたりで軽アイゼン(6本爪)を装着しました。

 

 

アイゼンないと下れない感じ登山道

 ガチガチに凍っていて、アイゼンないと下れない感じでした。

ま~ブヨブヨな私なので、丸まって転がった方が速いのかも知れませんけどね(´∀`*) 

 

 

塔ノ岳

 汗と油をモリモリかきながら、よ~~~やく目指す塔ノ岳に到着できました(>_<)

既に疲労いっぱいで、あまりにも動かない自分の体に唖然としました・・・。

ダイエット登山は、現実を知るうえでとても重要ですね~・・・。

 

ダイエット登山のまとめ

太った体で登山をすると、なにをするのもシンドイですよね~

 

こりゃ~太ってしまうと膝や腰等の関節が悪くなのも頷ける感じでした。

 

真剣にダイエットしないと、これから迎える「登山シーズン」に間に合いませんね~

 

今年もテント泊でモリモリ行きたいな~と考えてますので、失われてしまった体力・気力に「Mな乙女心」を本格手に復活したいと考えております!!

 

しかしながら、懸念していた「足つり」がなかったのが本当に良かった感じです。

 

登山の途中で攣ってしまうと、その時点でダイエット登山の企画は終了ですからね~

 

重い体を引きずって、次回後編に続きます!

 

雪深い丹沢三峰のアップダウンに悶絶いたしました・・・。

 

www.aohigetozan.com

塔ノ岳から丹沢山、丹沢山三峰を経由して宮ヶ瀬湖まで歩いた後編のダイエット登山の記録になります!