アオヒゲ危機一髪♪ 樽の中身は何だろう!?

登山と写真撮影が大好きな「自称爽やかなオジサン」の登山ブログです。

道具のメンテナンスにキョンセームクロス!何でも拭ける天然皮革

道具のメンテナンス用品
道具のメンテナンス用品キョンセームクロス

 

 

 

道具のメンテナンスにキョンセームクロスを購入した経緯について

登山に限らず、趣味というのは色々と道具が必要ですし、物が増えればメンテナンスの手間が増えてしまいますよね~

 

道具のメンテナンスが面倒臭いからといって疎かにすると、寿命が短くなりますし、性能も悪くなってしまうので、やっぱり大事な作業ですよね。

 

折角、高いお金を払って買ったアイテムが壊れてしまうと凹んでしまいますし、愛着がある道具だとなおさら悲しくなってしまいますよね。

 

中学生の頃、若い女性に興味を抱き、悪友が周りにいた事もあって「色々なジャンルの本」を使って一生懸命勉強しておりました。

 

本屋さんやコンビニで買うのに抵抗感がある悪友が多かったのですが、私は「元帥」の称号をもらえるほど、堂々と、そしてニヤニヤと笑みを浮かびながら女性店員でもお構いなく購入できる特技がありました。

 

今も昔も変に度胸が据わっていて、無駄毛が心臓にもフサフサなんだと思います♡

 

顔が割れるのを覚悟の上での購入ですので、その見返りに「無料」で勉強させてもらったのですが、そんな教材も次第に増えてしまい、保管に困ってしまいました。

 

仕方がなく、伏魔殿である私のベットの下に保管し、厳重に管理しておりました。

 

「教材」というよりは既に「コレクション」な感じだったのですが、やはり好みの女性が出ていると、いつまでも手元におきたいと思うのが男の子の人情ですよね~

 

私の「女性の好み」については、あまりにもアレなのでNGにしているのですが、少しだけ書きますと「制服が似合う方」、「ナース服が似合う方」になります(笑)

 

青い果実って、いい響きだよね~と思いながら学校から帰ってくろと、「火付盗賊改方(鬼の平蔵)」のガさ入れが入った形跡が部屋に残されておりました。

 

 

「ぬぬぬ・・・なにやつ!?諸葛孔明、名は「亮」の仕業か!?」

 

 

と、思ったのも束の間、私の大事なコレクションが1冊も残らず捨てられているではないですか!!!

 

私のお袋は、苦労に苦労を重ねて集めた教材でもあり人生を豊かにする道具を躊躇なく捨てる特技の持ち主になります。

 

あの時のショックは、言葉にならないものがあったのですが、それと同じくらい、愛着のある道具が使えなくなってしまうのは凹んでしまいますよね~

 

分かるような、分からないような例えになってしまいましたが、今日は、普段から愛用しているメンテナンス道具のキョンセームクロスについて書いてみたいと思います!

 

キョンセームクロスにつきましては、あまり聞きなれない方も多いのではないでしょうか!?

 

キョンセームクロスの生産は、奈良県で盛んなのですが、私はここ数年「奈良の山」に心惹かれておりまして、纏まった休みがあると、ついつい出没しちゃっております。

 

ここ3年ほどで、テントで10泊ほどしながら奈良の山を歩いているのですが(まだまだ行きたい所がモリモリです)、その時に「キョンセームクロス」の存在を知りました。

 

少しメンテナンス道具としては値段が高いな~と思ったものの、キョンセームクロスを買って、今では大満足しているのですが、そちらの詳細を掘り下げてみたいと思います!

 

キョンセームクロスの詳細について

キョンセームクロスアップ
キョンセームクロスで道具のメンテナンス詳細

 

こちらが今回購入し現在登山道具や普段使っているアイテムのメンテナンスに愛用している「キョンセームクロス」になります!

 

見た目は非常に地味ですが、キョンセームクロスの素材は「天然皮革」になってまして、人工のクロスと違った特徴がモリモリある感じです!

 

まずはキョンセームクロスの大きさになりますが、縦横20cmになってまして、重さが約36gになります。

 

イメージ的には「ハンカチ」を少し大きくした感じかな~と思います!

 

そして気になるキョンセームクロスの名前が気になるかと思いますが、「キョン」は野生の鹿になります。

 

キョン種の鹿革は、最上級にランクされるほど貴重で性能が良い事で知られているのですが、現在は安価でソコソコ性能が良い「人工クロス」に押されて衰退気味になっております。

 

日本各地で鹿(キョン)が増えて問題になっておりますが、駆除と平行してキョンセームクロスの需要が伸びると、「命の無駄」が少しでも減らせるのではないかと思っております。

 

 

どんな道具のメンテナンスに使えるアイテムなのか

 そんなキョンセームクロスですが、天然皮革ですので、基本的にどんな道具にも使うことができます!

 

 

キョンセームクロスでメンテナンスできる道具の種類

ギターやトランペット、ピアノ等の楽器に始まり、宝石、指輪、メガネ、カメラ(レンズ)、時計、バック等の革製品、TV、パソコン、スマホ、金属製品など、ほぼ、オールジャンルの汚れを拭き取る事ができます!

 

一番けがれていて、汚れの塊である「ハート」を綺麗に拭き取る事は、ど~も苦手なようです(?)

 

ガラスのハートに毛が生えてギザギザな感じのピュアな心を持ち合わせている私なのですが、下品すぎてキョンセームクロスとの相性が悪いな~と最近感じております(笑)

 

私のハートの話をすると長くなるので割愛し、話を戻しますが、キョンセームクロスは、天然皮革ですので、その油の作用により、ツヤ出しに優れ、道具を綺麗に磨いてくれる優れものになります。

 

「磨く」と書くと「傷がつくのか!?」と、思ってしまいますが、その点も優れてまして、常識的な使い方をすれば、道具を傷める心配はございません。

 

普段、私はメガネをしているのですが、こちらのキョンセームクロスを使ってレンズの汚れを拭いているのですが、今のところ傷がついたことはございません!

 

登山・アウトドアなどのアイテムは、「金属」や「革製品」が多いですが、そちらの汚れ取りに最適な道具だと思っております。

 

 

ガスバーナーキョンセームクロスでメンテナンス
メンテナンスしたガスバーナー

こちらは火器であるガスバーナーになりますが、細かな汚れを取ったり金属のツヤだしするのに、キョンセームクロスは最適です!

 

キョンセームクロスを使って、ガスバーナーの金属部分を拭いた後の写真になるのですが、光沢が出て艶々になってるのが分かりますでしょうか。

 

 

ハンディーウォーマーカイロ

こちらがジッポから発売されているハンディーウォーマー(カイロ)になるのですが、下の部分をキョンセームクロスを使って拭いた時の写真になります。

 

見難い写真で申し訳ございませんが、上下の汚れ具合の差が分かりますでしょうか!?

 

上述しましたとおり、色々な道具のメンテナンスに使えるクロスですので、1つもっていると非常に重宝するアイテムだと思います!

 

 

使い続ける事により成長するキョンセームクロスについて

 昔から「未来への投資」、「小さいものを大きくする」、「一生もの」、「愛着を持って育てる」というフレーズに弱い誰かさんでございます!

 

私は気持ち悪いおじさんである事は確かなのですが、何故か「母性本能」があるみたいで、「育てる」という言葉に非常に弱いです。

 

残念ながら母乳は出ませんが、吸って貰うのは全然構わないですし、むしろ、吸い付いてくれ!てな母性本能がヘソの下付近で燻っているのですが、え~なんの話をしていたんでしたっけ???

 

急に我に返り、自分の発言にドン引きするという悪い癖もあるのですが、このキョンセームクロスは「使い続ける事により性能がアップする」面白いアイテムになります。

 

 

メンテナンス道具加脂除脂性能

虐めて虐めて虐めぬいて「Mな乙女心」に昇格できるのと一緒で、キョンセームクロスも長いこと利用すると、特長である「加脂」・「除脂性能」がアップしていきます。

 

購入時点では、90%ほどの性能になるそうで、適切に使い続ければ、110%、130%と成長するそうです。

 

使い続けて性能がアップするメンテナンス道具って聞いた事がないだけに、その響きに心を鷲掴みにされてしまいました!

 

メンテナンス道具の維持・管理・お手入れについて

 大事なアイテムのメンテナンス道具ですので、どうしても汚れがついてしまいますが、こちらのクロスのお手入れは非常に簡単です。

 

メーカーによると、「クロスが汚れても移る事はないので、ギリギリまで洗わないで欲しい」と、記載があります。

 

 

道具のメンテナンス洗い方

汚れが目立ち、どうしても洗いたい場合は、40度前後のぬるま湯を使い、石鹸かハンドソープで優しく押し洗いだけでOKになります!

 

あとは、日陰で干せば、今まで通りの汚れ付記の性能を発揮してくれるそうです!

 

また、何度も洗うと性能が落ちてしまうイメージがありますが、何回洗っても大丈夫だそうです。

 

しかしながら、性能が発揮できていない「初期」につきましては、あまり洗わない方が無難かな~と思います。

 

購入して3ヶ月ほどですので、まだ1度もキョンセームクロスを洗ってお手入れした事がないのですが、確かに汚れが他の道具に移る事はありません!

 

長く使い続けるアイテムですので、道具の維持・管理・お手入れが簡単なのは嬉しいところですよね!

 

ちなみに私の顔のメンテナンスにキョンセームクロスを使ってお手入れしたのですが、無駄な皮脂が取れて、益々イケメンになってしまいました!

 

アオヒゲが薄くなるかな~と思い、口の周りをメンテナンスしてみたのですが、残念ながら「加脂」されてしまったみたいで、普段よりもアオヒゲの「自己主張」が濃くなってしまいました。

 

いつも以上に「青」に磨きがかかり、1本1本が艶々なサラサラヘアーになってしまい、そんな自分の姿を鏡で見ると、何故か「母性本能」がさらに磨きが掛かる事態になりました。

 

母乳が出ない2つの突起物を拭い・・・(自己規制)

 

※個人の感想です。

 

まとめ

話がアッチコッチに飛んでしまい、分かり難い記事になってしまいましたが、長く使い続けて育てるメンテナンス道具の存在を知り、それを使えるという贅沢に浸っている今日この頃です。

 

人工のセームクロスよりも値段が高いですが、長い目で見るとお得なアイテムですし、大事な道具を傷つけることなく汚れを拭けてるのは重宝しますよね!

 

性能が良いので、コピー商品も多いみたいなので、そちらについても注意してください!

 

お値段以上に価値があるよな~と思ってしまったキョンセームクロスでした!