アオヒゲ危機一髪♪ 樽の中身は何だろう!?

登山と写真撮影が大好きな「自称爽やかなオジサン」の登山ブログです。

三ノ塔登山マイナールートよもぎ尾根!三ノ塔避難小屋・トイレ(BOSCO~二ノ塔~日本武尊の足跡)後編

 三ノ塔から丹沢表尾根

 

 

 

三ノ塔登山とマイナールートよもぎ尾根について

前回に引き続き、丹沢大山登山のマニアックルートについて書いてみたいと思います!

 

今回は、舞台を表尾根に鎮座する「三ノ塔」へ至るマイナーコースである「よもぎ尾根」について掘り下げたいと思います!

 

久しぶりに三ノ塔へ出没したのですが、あるはずの避難小屋の姿がなく驚いてしまいました。

 

三ノ塔の避難小屋は、隙間がモリモリもあるものの、無人で人目につかないので、山頂にいる山ガールでも連れ込んで、イチャイチャしたいな~と考えていただけに残念でした(笑)

 

え~なんだか最初から「犯罪スレスレ」な感じの物言いですが、怪しい私が来る事を察してか、本格的なオジサンしかいなかったので、未遂に終った感じです。

 

既に人生も終った感がある私ですが、三ノ塔と聞くと、ついつい「菩提山」が蘇ってきます。

 

最近全然一緒に登ってないのですが、少し高齢の登山仲間が、三ノ塔の事をよく「菩提山(ぼだいやま)」と呼んでいて、私はいつも???てな感じでした。

 

また、三ノ塔の事を「水沢ノ頭」と呼ぶ方もいて、「地名や山名って難しいよね~」と思ってしまうことが過去にありました。

 

「本気」と書いて「マジ」と読ませたり「四露死苦」と書いて「ヤンキー」と妄想させるプレイと一緒なのかも知れませんよね(?)

 

そして最近まで知らなかったのですが、「三ノ塔」の「塔」は、昔「燈」だったそうです。

 

顛末を簡単に書くと、昔、秦野市の加羅古神社と、二ノ塔、三ノ塔の山頂付近に、不思議な光が現れ、その場所へ見に行くと、天空に御神燈(提灯・灯篭のようなもの)が光り竜馬に乗った神童が神仏を村人に渡し消えたという伝承が地元に残っております。

 

その神燈が2番目に灯ったのが「二ノ燈」であり、三番目に灯ったのが「三ノ燈」になるそうです。

 

とても不思議な伝承になるのですが、個人的には「神燈がUFO」で、「神童が宇宙人」だったのではないかと思っております。

 

この話も長くなるので止めますが、面白い事に、丹沢を代表する「塔ノ岳」の「塔」は、「燈」にはなりません。

 

塔ノ岳の「塔」は、関東大震災まで山頂にあった「尊仏岩」の事を地元の方が「お塔」と呼んでいた事が由来になります。

※関東大震災の余震で、尊仏岩は倒れて消滅

 

三ノ塔は、塔ノ岳からもそこそこ近いところに在る山ですが、名前の由来が異なる点に「歴史とロマン」を感じてしまう誰かさんでございます。

 

「三ノ塔」の記載を見ると、なんだか名づけるのが面倒臭く、仕方がないので「おまけ」のように付いた山の名前に感じてしまいますが、「三ノ燈」と表記すると、全然イメージが変わりますよね!?

 

漢字を書くのが面倒臭いですが、個人的には山の名前は「三ノ燈」の方が、良いんじゃないかな~と思ってしまいます。

 

表尾根縦走の「消化試合」な意味合いで三ノ塔へ登山する方が多いと思いますが、「三ノ燈」ですと、少し有り難味が増す気が致します。

 

なんだか三ノ塔について熱く語ってしまいましたが、こんな後半戦になりました!

 

前から気になっていた「日本武尊の足跡」も寄ってみたのですが・・・。

 

 

三ノ塔周辺(大山~よもぎ尾根~二ノ塔~日本武尊の足跡)の動画

上記写真を押すと、今回歩いた大山~諸戸尾根~よもぎ尾根~三ノ塔~二ノ塔~日本武尊の足跡周辺の動画を観る事が出来ます!

 

マイナールートである諸戸尾根・よもぎ尾根・日本武尊の足跡の様子も撮ってますので、三ノ塔・大山登山のご参考になれば幸いです!

 

三ノ塔の山頂から見える丹沢表尾根、塔ノ岳の景色が最高でした!

 

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前編で歩いた大山登山と諸戸尾根について詳細に書いた記事になります!

 

諸戸尾根も、今回のよもぎ尾根同様、丹沢マイナールートになります。

 

諸戸尾根を利用の際には、単独山行は避けて、装備もモリモリで臨んでくださいね!

 

 

三ノ塔・二ノ塔登山の日程・天候・メンバー・アクセス

登山日程:1月27(日) [日帰り]

天  候:快晴も風が強くて寒かった

メンバー:単独

アクセス:

 

<帰りのアクセス>

戸川入口バス停16:45発 小田急秦野駅 17:03

 

二ノ塔方面から下山する場合、菩提バス停が一番近いのですが、経費節減と待っている時間が寒かったので、戸川入口バス停まで歩きました。

 

バス停の間隔が短いので、体力的に余裕があるならば、秦野駅方面に歩くのもアリかと思います!

 

戸川入口バス停は公共交通(バス)のアクセスが良いので、三ノ塔をはじめ二ノ塔登山での利用価値が高いと思います!

 

コース・標高差・コースタイム(BOSCOキャンプ場~よもぎ尾根~二ノ塔~菩提峠)

コース・標高差(BOSCOキャンプ場~よもぎ尾根~二ノ塔~菩提峠)

BOSCOキャンプ場~よもぎ尾根~三ノ塔避難小屋~二ノ塔~菩提への登山ルート

前編で歩いたBOSCOキャンプ場~よもぎ尾根~三ノ塔避難小屋~二ノ塔~菩提への登山コースと標高差の地図になります!

 

写真と絡めて触れますが、BOSCOキャンプ場からよもぎ尾根(よもぎ平)までは、林道を新しく造っていて、風景と登山道が激変しております。

 

かなり登山ルートが分かり難くなってますので、下りで利用する場合は道迷いに要注意です。

 

基本、造成中の林道を歩けば、ルートの大間違いはしないと思います。

 

そしてこちらが、三ノ塔よもぎ尾根ルートかあr日本武尊の足跡へのコースタイムになります!

 

BOSCOオートキャンプベース 12:19 → 13:12 ヨモギ平 13:13 → 13:47 三ノ塔地蔵菩薩 → 14:06 三ノ塔 14:17 → 14:23 二ノ塔 → 14:28 日本武尊の足跡 14:33 → 14:54 菩提峠 15:00 → 15:41 葛葉ノ泉 15:57 → 16:36戸川入口バス停

 

コースタイムになりますが、BOSCO周辺で道迷いをしております。

 

上述してますとおり、BOSCO~ヨモギ平までは、結構分かりにくいので、時間に余裕をもって三ノ塔を目指してください!

 

 

三ノ塔避難小屋とトイレについて

三ノ塔避難小屋

 平成30年12月7日から、三ノ塔避難小屋は建て替えのため利用できません。

 

写真の通り、既に取り壊しされていて、現在土台を作っている段階でした!

 

三ノ塔避難小屋工事案内

平成31年4月1日(月)から新しい三ノ塔避難小屋がオープンする予定になっております!

 

もしかすると、私が三ノ塔避難小屋の小屋番としてデビューしているかもしれません(嘘)

 

現在、三ノ塔避難小屋は利用できませんので、悪天候の時に逃げ込むことができません。

 

積雪期においては、冷たい風が防げて良い休憩場だったのですが、今シーズンは使えないので、そちらを考慮して登山計画を立ててください!

 

三ノ塔トイレ

そしてこちらが三ノ塔避難小屋近くにある公衆トイレ(バイオトイレ)になります!

 

とても綺麗なトイレになってまして、紙もありました。

 

トイレの使用料は、1回100円になっております。

 

BOSCOからヨモギ平・よもぎ尾根登山の様子

BOSCOキャンプ場

 大山登山のマイナールートである諸戸尾根を攻略すると、正面やや右手に「BOSCOキャンプ場」の看板が見えてきます。

この時期は営業してませんが、BOSCO内に三ノ塔へ至るよもぎ尾根の登山口があります。

 

BOSCOの門

BOSCOの門は締まってますが、入っても大丈夫だそうです。

話しですと、登山者は「黙認」との事ですが、ご迷惑にならないように注意しないといけませんよね。

BOSCO内にトイレ・水道(水場)・自動販売機があるのですが、営業していないときは利用出来ません。

 

 

BOSCO内よもぎ尾根の登山口

BOSCO内になるのですが、よもぎ尾根の登山口は、ここを左へ進みます。

 

 

正面に砂防ダム

左進むと橋があるので渡ると、今度は正面に砂防ダムが見えてきます。

ここは右手に進みます。

 

 

正面に砂防ダム

右に進むと林道と合流しますので、今度は左に進むと「よもぎ平(よもぎ尾根の登山口)」の看板が見えてきます。

 

踏み跡をたどれば「よもぎ平」に行けるのですが・・・。

 

 

よもぎ尾根の登山口を振り返って

よもぎ尾根の登山口を振り返っての写真です。

諸戸尾根へ行く場合は、右手になります。

 

林道

少し登ると林道を作ってました・・・。

いや~道が分かりませぬ・・・。

 

 

よもぎ尾根小さな道標

コンパス見つめながら造成中の林道を登っていくと、小さな道標がありました。

 

 

小さな案内

う~~見落としてしまいそうな案内ですね~

基本、林道を登っていけば大丈夫なのです、遠回りになります。

 

林道景色

なんだか微妙な景色です。

この林道って必要なんでしょうかね?

 

 

よもぎ尾根自然林

よ~やく造成中の林道が終わり、自然林歩きになりました!

 

 

大山

振り返ると先ほどまでいた大山が見えてました。

だいぶ下りて登り返してますね~

なんだかMには嬉しいマイナールートの連続ですよね♡

 

 

紅葉の季節になるとおすすめスポット

 ヨモギ平まで雰囲気の良い道が続きます。

秋の紅葉の季節になると、この辺は本当に綺麗でおすすめスポットだったのですが、あの工事を知ってしまうと・・・。

 

 

ヨモギ平のベンチ

よ~やくヨモギ平のベンチに到着です!

さ~独りでイチャイチャしたいと思います♡

 

 

大山とヨモギ平のベンチ

 ベンチでイチャイチャしていると、大山が私の痴態を覗いてました。

「見るなら見やがれ!」と、逆ギレしていたのは内緒ですよ♡

 

 

よもぎ尾根ヤマビル

 それにしても、よもぎ尾根は雰囲気が良いです!

私、このよもぎ尾根が好きなのですが、ヤマビルがいるので訪れるときは温度に注意してください!

 

www.aohigetozan.com

ヤマビルについてはこちらで詳しく書いてますので、ご参考になれば幸いです。

 

 

ヨモギ平

手作り感満載ですが、こちらがヨモギ平になります!

 

 

よもぎ尾根から見る三ノ塔

よもぎ尾根から見る三ノ塔になります!

地味にきつい急登になりますので、今からドキドキでございます♡

 

 

長尾尾根

 正面に見えている尾根が「長尾尾根」になります!
アッチも久しく歩いていないので、どこかで登りたいですね~

 

三ノ塔登山とマイナールートヨモギ尾根の様子

三ノ塔資材用モノレール

ヨモギ尾根から三ノ塔を目指して登っていくと、資材用モノレールが見えてきます。

だいぶ玉ねぎ臭いため息を連発してますので、乗せてもらいたかったです・・・。

スイカ使えますかね?え?イコカでないとダメ?

 

 

三ノ塔踏み跡が交錯

 三ノ塔まで雰囲気の良いモノレール尾根歩きになります。

この辺は踏み跡が交錯してますので、下りで使う時は枝尾根に注意してください!

 

 

丹沢表尾根

 よもぎ尾根を攻略すると丹沢表尾根の雄姿が広がります!

 

 

富士山

富士山も絶好調ですね!!

いや~綺麗な景色ですね!

 

 

丹沢山

丹沢山も奥に見えてますね!

今日は、登山者が多かったんじゃないですかね~

 

 

三ノ塔のお地蔵様

 よもぎ尾根と言ったら忘れてはいけない三ノ塔のお地蔵様になります。

 

 

防寒対策バッチリ

 防寒対策バッチリなお姿で丹沢表尾根を見守っておりました。

これからも登山者の安全を宜しくお願い致します!

 

 

三ノ塔からの景色

富士山好きにはたまらない三ノ塔からの景色になります!

 

 

緩やかな木道歩き

 三ノ塔のお地蔵様から山頂までは緩やかな木道歩きになります。

 登山道があると歩きやすくて良いですよね~

大山からマイナールートを長く歩いてきたので、登山道の有難みを感じてしまいます。

 

 

三ノ塔山頂

 そんな感じで三ノ塔山頂でございます!

 

 

三ノ塔から大山が綺麗

 三ノ塔から大山が綺麗に見えます!

数時間前まであの山頂にいたんだよな~と思うと不思議な感覚になりました。

きっと、これが恋なんでしょうね(笑)

 

 

江の島周辺

 恋が始まる江の島が綺麗に見えました!

江の島周辺は、ウフフフ♡な休憩施設が多いですからね~

子供ながら不思議に思い、両親に問いかけたら沈黙だったのが良い思い出です(笑)

きっと、私が生まれた地なのかも知れません(?)

 

 

三ノ塔からの富士山の姿に癒され

何だか良く分からなくなってきましたが、三ノ塔からの富士山の姿に癒されました。

 

 

箱根の山大涌谷

三ノ塔の山頂から箱根の山もバッチリ見えました!

大涌谷の噴煙が見えてますね~

久しく箱根の山も登ってないので、ボチボチ出没したいですね。

 

二ノ塔登山の様子について

二ノ塔

 さ~次の獲物は二ノ塔でございます!

 

 

相模湾

 二ノ塔へ向かう途中も相模湾が綺麗で足が止まってしまいます。

 

 

真鶴半島、伊豆半島

 真鶴半島、伊豆半島も綺麗に見えてますね~!

たまには伊豆までドライブも良いかもですね!

 

 

二ノ塔と左に大山

目指す二ノ塔と、左に大山でございます!

二ノ塔の方が毛深い感じですよね!(?)

 

 

二ノ塔山頂

そんな感じで二ノ塔でございます!

三ノ塔からも近いものの、地味にアップダウンがありますよね~

登山初心者の方なら二ノ塔登山だけでも十分満足感があると思いますが、出来たら好展望の三ノ塔へ寄って欲しい感じです!

丁度、登山初心者の方が満足そうな顔をして二ノ塔で魂が抜けてました(笑)

そんな状態にもかかわらず、三ノ塔を進めてしまった誰かさんです!

 

 

>二ノ塔から日本武尊の足跡

二ノ塔から日本武尊の足跡を目指すと、富士山の再登場でございます!

 

 

富士山雪が少ない

 だいぶ雪が少ないような・・・。

やっぱり、今年は暖冬ですよね~

 

日本武尊の足跡への行き方と登山ルートについて

日本武尊の足跡への入口

後半戦のメインディッシュである日本武尊の足跡への入口になります!

日本武尊の足跡への行き方は非常に簡単になりまして、二ノ塔の山頂から二ノ塔尾根を下ると直ぐ入口が見えてきます。

また、二ノ塔尾根から日本武尊の足跡を経由して菩提峠へ下りることができます。

道は明瞭なのですが、何故か昭文社の山と高原地図にはルートの記載がありません。

バリエーションルートのように難しい訳ではないので不思議でございます。

 

 

日本武尊の足跡の道標

先ほどの二ノ塔尾根(二ノ塔山頂から下って5分ほどの)の分岐から少し下ると日本武尊の足跡の道標(入口)が見えてきます。

 

 

f:id:aohige0718:20190127211502j:pla日本武尊の足跡in

折角なので、日本武尊の足跡へ行ってみたいと思います!

 

 

日本武尊の足跡立派な鳥居

立派な鳥居があってビックリしました!

日本武尊の足跡は初めての訪問なので楽しみですね~!

 

 

日本武尊の足跡は史跡に指定

 日本武尊の足跡は史跡に指定されているそうです。

よく整備されているわけですね~

 

 

日本武尊の写真

鳥居を進むと日本武尊の写真が飾ってありました!

この辺が日本武尊の足跡になるみたいですが・・・。

 

 

私の臭い足跡

 よく分かりませんでした(笑)

仕方がない、私の臭い足跡を残したいと思います。

とって良いのは写真だけ、残して良いのは思い出だけ。

 

 

菩提峠を目指すと景色が良い

 日本武尊の足跡を後にし菩提峠を目指すと景色が良いところが点在していビックリしました!

初めて歩くルートなのですが、新しい発見があって楽しいですね!

 

 

大山も綺麗

大山も綺麗に見えてビックリでございます!

登山者も全然いないので、丹沢表尾根からではなく、日本武尊の足跡経由で菩提峠を目指した方が全然良いですね!

 

 

菩提峠まで道が悪い

菩提峠まで道が悪いところもありますが、シッカリと整備されてました。

 

 

菩提峠の駐車場

日本武尊の足跡からモリモリ下ると菩提峠の駐車場に出ました。

 

 

日本武尊の足跡への登山口

 日本武尊の足跡への登山口になります。

右に写るゲートを進むと、二ノ塔の登山口になります。

若干、遠回りですが、今回歩いた日本武尊の足跡コースの方が面白いかも知れません!

 

 

二ノ塔尾根の登山口

菩提峠から長い林道歩きになります。

モリモリ下ると「二ノ塔尾根」の登山口が見えてきます。

ここまで来ると下界は近いです!

 

葛葉の泉(水場・トイレ)について

葛葉の泉

 二ノ塔尾根を歩く場合、葛葉の泉と言って水場とトイレがありますので、登山に便利でございます!

 

 

葛葉の泉は水量豊富

葛葉の泉は水量豊富なので、枯れることはありません!

当てにして大丈夫な水場ですので、荷物を軽くできて便利ですよね!

 

 

葛葉の泉は秦野名水

 葛葉の泉は、秦野名水に選ばれている美味しい水になります!

遠くから水を汲みに来る方がいるくらいの名水になります。

 

 

戸川入口バス停

葛葉の泉を後にし、ゴール地点の戸川入口バス停でございます!

 

 

戸川入口バス停の時刻表

 戸川入口バス停の時刻表になります!

秦野駅方面になりますので、ご参考になれば幸いです。

 

まとめ

菩提峠から長い林道歩きになるのですが、途中で登山者?ハングライダー愛好家?の方から「車乗らないか?下界まで送るで~!」と、声を掛けてくださりました。

 

登山をしていると、時々声を掛けてくれる方がいるのですが、長い林道歩きの場合、本当に有難い限りですよね!

 

乗せてもらおうかな~と思ったのですが、変な登山ルートを歩いたせいで、登山服が結構汚く、迷惑になるな~と思い丁重にお断りいたしました。

 

素性も分からない人間ですし、車が汚れるのを覚悟して声を掛けてくれている訳ですので、中々出来る事ではないですよね。

 

最終的には、「私の体目当て」だったら面白かったんですが、ま~そんな展開にはならない感じの気さくな紳士でした。

 

林道を歩いている途中に「やっぱり乗せてもらえば良かった」と思ったのは内緒ですが、久しぶりに他人の優しさに触れた1日になりました。

 

私も山ガール限定ですが、独りで林道歩いている方を見かけたら、鼻の下を伸ばしながらナンパしてみたいと思います!(?)

 

www.aohigetozan.com

三ノ塔登山中に遭遇した滑落事故の様子について書いた記事になります!

少し古い記事ですが、救助要請の様子が分かるかと思いますのでお勧め記事になります!