アオヒゲ危機一髪♪ 樽の中身は何だろう!?

登山と写真撮影が大好きな「自称爽やかなオジサン」の登山ブログです。

ストーカー・つきまとい怖い体験談!ストーカー規制法の詳細と対処法!(前編)

 ストーカー付きまといする不審者

 

 

 

迷惑なストーカー・つきまといについて

ストーカーや付きまといは、「自分には関係ない!」と思っている方も多いと思いますが、それでも結構な頻度でこの言葉を聞きますよね。

 

毎年必ずストーカーが絡む大きな事件が度々発生してますので、とても怖い犯罪の1つになりますよね。

 

今回は、自分のストーカー(つきまとい)の怖い体験談と、登山の話の2部作で書いてみたいと思います!

 

え?お前さん、前から薄々気づいていたけれど、過去にストーカー規正法で逮捕されてしまったのかい!?

 

え??ネチネチした顔と腹回りしているから納得だよ!?

 

え???好みの山ガールの後ろにピッタリついて、意気が上がっている姿を見ながら夜を想像しニヤニヤしているところを見かけた事がある!?

 

適格な意見が並んでおりますが、むしろこのツッコミをしている人間こそ、私に対してストーカー行為をしているように思えてしまいます。

 

時々ではございますが、当ブログ内でこのような厳しいツッコミをしている人(天の声)って、一体誰ですかね?

 

きっと、素晴らしい人格者であり、素敵な男性なんだろうな~と妄想しているのですが、難だか分からなくなってきたので、ストーカー(つきまとい)について書いてみたいと思います。

 

本編につきましては、前半部分でストーカー(付きまとい行為)の法令・知識等について記載し、後半部分で自分の経験談と対処法を書いてみたいと思います!

 

ストーカー行為とは!?ストーカー規制法について

まず、ストーカー行為とは、なんざんす?という素朴な疑問がわいてしまい、調べてみました。

 

ストーカー行為とは、簡単に書くと、「同一者に対して繰り返し付きまとい迷惑を行う行為」が該当します。

 

まさに、私が何時も行っている行動と一致してしまい驚いてしまいました(笑)

 

「恋は盲目」といいますが、あまりにも好き過ぎてしまい、周りが見えなくなる人間って結構多いですよね。

 

理性が働かず、欲望のままに行動してしまう人間が、「ストーカー予備軍」になるんだろうな~と、思ってしまいました。

 

私の場合、「嫌よ嫌よは好きのうち」という、自分勝手な思考が充満している感じですので、今までよくストーカー規正法で捕まらなかったと思ってしまいました。

 

経験上、

 

「嫌!」、

 

「そこは駄目!」、

 

「何してんのよ~!」、

 

「あ~駄目ってば~」、

 

「も~仕方ないな~今日だけだからね♡」

 

てな夜になることが多いです(?)

 

え~運が良いんだか逃げ足が速いのか良く分かりませんが、色々な場面でストーカー行為に及んでいたのかも知れません。

 

夜の得意技は「繰り返し執拗に攻める」になりますので、まさにストーカー行為そのものですよね!!(?)

 

自分の行動を振り返ってみると、私はストーカーの気質がモリモリのサラブレッドだな~と感じてしまった時間になりました

 

?

ストーカー規制法の罰則について

そんなストーカー行為ですが、対策が後手後手に回ったものの、現状は法整備も進みそれなりに機能している状況です。

 

ストーカー行為の罰則(ストーカー規制法)につきましては、こんな感じになっております!

 

  • ストーカー行為をした者は、1年以下の懲役又は100万円以下の罰金(第18条)
  •  禁止命令等に違反してストーカー行為をした者は、2年以下の懲役又は200万円以下の罰金(第19条)
  •  禁止命令等に違反した者は、6ヶ月以下の懲役又は50万円以下の罰金(第20条)

警視庁より引用

 

ここで気になるのが、「禁止命令等に違反したもの」になりますよね!?

 

簡単に書くと、ストーカー被害に悩んでいる方が警察に相談すると、警察署長等名で、相手(加害者)に対して警告や禁止命令をする制度があります。

 

この警告や命令に従わなかった場合、このような罰則が待ってますよ~てな意味合いになります。

 

意見が別れるかと思いますが、他人に迷惑を変えているのに、この罰則は軽いんじゃないかな~と、思ってしまいました。

 

ストーカー事件の件数と犯罪、罪種について 夜の得意技が「繰り返し執拗に攻める」である私にとっては、ストーカー事件は切っても切れない関係ですので、犯罪の現状について調べてみました。

 

こちらは、直近の警視庁のストーカー絡みの事件の状況になります!

 

 

ストーカー規正法の施行日事件増加

 

 平成12年は、ストーカー規正法の施行日の関係で少ない感じですが、それ以降は右肩上がりに増えておりますよね~

 

そして、気になるストーカーが絡んだ犯罪の罪種につきましては、こちらになっております!

 

 

ストーカー絡みの事件傷害や暴行住居侵入多い

凶悪な「殺人」こそ少ないですが、傷害や暴行の多さに目が留まってしまいますよね!

 

そして怖いな~と思ったのが「住居侵入」の多さですよね!

 

上述したとおり「恋は盲目」と言いますので、好きな人が住む家の中に興味を持つ気持ちは理解できなくもないですよね~

 

枕の匂いをクンクンしたり、キノコが生えていそうなパンティ~を頭から被り変態仮面になりたくなる心理は、私の心の奥底にもございます(?)

 

しかしながら、家に帰ると知らない人間が「嫌よ嫌よは好きのうち!!」と叫びながら迫ってきたら、恐怖以外の何ものではないですよね~

 

最終的に「繰り返し執拗に攻める」になってしまったならば、もしかすると違った愛の形になるのかも知れませんが、それでも女性にとっては、付きまとい行為は恐怖ですよね~!

 

そしてこちらがストーカー行為をする輩の年齢と被害者との関係性についての資料になります。

 

ストーカー犯罪をする加害者の年齢被害者との関係性

 妙に気になるのが、ストーカー犯罪をする加害者の年齢のところで「年齢不詳15.1%」のところになります。

 

マイナンバーが付与されて久しいですし、実年齢よりも老けている方、童顔の方など色々な人相がいますから、年齢不詳なのが多いのも仕方がないですよね!

 

え?何か勘違いしてませんか?ですと!

 

う~~そんなツッコミで繰り返し執拗に攻められてしまうと、私も直ぐ昇天してしまいますので、ほどほどにして欲しい感じです(?)

 

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付きまとい(ストーカー)行為の検挙数、被害者の性別、年齢ついて

付きまとい(ストーカー)行為の検挙数、被害者の性別、年齢

こちらが付きまとい行為を行った輩の検挙数、被害者の性別、年齢の表になります。

 

平成23年以降、大幅にストーカーをする輩の検挙数が増えていますよね!

 

警察の方でも、積極的に動くようになったのが、この年代以降になるそうです。

 

この近辺で、ストーカーが絡む凶悪殺人事件があったような記憶が残っております。

 

ストーカー規制法がジワジワと効果が出てきたのかも知れませんよね!

 

 

付きまといの被害者の性別女性が多い

 

そして予想通り、付きまといの被害者の性別は、圧倒的に女性が多い点も注目ですよね!

 

男性ででも12%弱の数字ですので、思ったよりも多くて驚いてしまいました。

 

また、被害者の年齢ですが、70歳以上でも1%あるのにビックリしてしまいました!!

 

最近のお年よりは若いので、まだまだ粘着できる体力・気力があるんでしょうね~

 

どんな元気になる薬を飲んでいるのか気になってしまいます(?)

 

警視庁ストーカー規正法の詳細はこちら >>

 

 

ストーカー体験談と被害について

ここまでは一般的な話になりますのでアレですが、ここからは過去にあった自分自身のストーカー行為(付きまとい)について書いてみたいと思います。

 

先に申しますと、私は今も昔も女性とは縁遠い存在になります。

 

私の事を好きになり近寄ってくれるのは、だいたい「虫」、「煙」、「雨雲」と相場は決まっております。

 

これからの季節は、「金・銀・ガソリン等の先物投資」、「不動産投資」の営業担当者が寄ってくる事が多いです。

 

そんな私なのですが、当ブログで書いた事があるのかどうか忘れてしまったのですが、学生時代はバイトに明け暮れ、社会人になっても暫く副業として続けてました。

 

飲食店でのバイトが多かったのですが、八百屋や引越し、年賀状配り、駐車場整理など、結構色々な仕事をやってきました。

 

その中でも飲食店の仕事が向いていると自分自身感じていて、ハンバーガー屋さんと、中華料理店については、かなり長くやってました。

 

特にハンバーガー屋さんについては、社会人になってからも副業で続けてましたので、業界歴はかなり長いものになりました。

 

 

飲食店仕事道具

当時、働いていた時のアイテムになるのですが、店長との相性が良く、仕事が終った後も呑みに行ったり、業務についてもモリモリ指導してくれて、いつの間にかアルバイトの最高位である「店長代理」を務めるまでになりました。

 

何故、バッチ(ネームプレート)が2つあるのかは、後述したいと思います。

 

朝があまり強くないので、「クローズ部隊(閉店業務)」として勤務していたのですが、その時にストーカー体験をいたしました。

 

今と変わらず、若い頃から女性から相手にされず、「夜の帝王」と自称していたのが災いしてか、クローズ部隊に女性店員が中々シフトに入ってくれませんでした。

 

仕方がないので、カウンターでお客様の接客する事になるのですが、私の場合 「スマイルは有料です」 と、お店の方針に背いていたのが懐かしい限りです。

 

意外にも、この「スマイル下さい!」という要望が結構あるのですが、私は何時も「面倒臭い客だな~にゃろめ~!」と思っておりました。

 

注文しているくせに、ドン引きしている姿をみると、なんだか私まで寂しい気持ちになってしまうのですが、ま~キモイ笑顔ですので、体の芯から凍り付いてしまったんでしょうね(笑)

 

意外とカウンター業務が楽しくて、ニヤニヤしながらお客様の注文を取っていたのですが、いつしか歯茎に特徴のある若い女性が足しげく通うようになりました。

 

クルー(従業員)の中では、「歯茎」という隠語が浸透するほど歯茎に特徴のある女性で、笑うと歯茎が飛び出してくるような、そんな3Dな感じの方でした。

 

私は変なところでM気質があるもので、そんな飛びだす3D歯茎を見る度に、注文されずともスマイルを0円で提供してしまいました(?)

 

こんな3Dで魅力的な女性がいるんだな~と認識はしていたものの、特別な感情は生まれず、ただのお客様として接しておりました。

 

普通のお客様がストーカー・つきまとい犯に変貌した経緯 

飲食店は、基本、時間ごとのシフト勤務になるかと思いますが、私の場合は「ゴミの日の夜(火・木・土)」に働くことが多く、かなり固定的な働き方をしてました。

 

不燃物の日は、中華料理店で働いていた感じです。

 

多分、従業員からは「ゴミ野郎」と隠語で呼ばれていたのかも知れませんよね(笑)

 

勤務の時間と曜日がある程度決まっていると、面白い事に来店するお客様も同じような方が来たりします。

 

 段々お互いの顔を覚えてしまい、注文するメニューやパターンも記憶され、いつしか雑談するくらいになり、晴れて「常連様」の地位に上り詰める訳なのですが、まさに先ほどの歯茎が飛び出す若い女性はソレに当てはまります。

 

いつもコーラーのLとポテトのMを注文する彼女に話しかけてみました。

 

「揚げたてですので、ポテトのLは如何ですか!?」

 

お客様に商品をお勧めする事を「サジェスト」というのですが、スマイルが有料なものの、結構な成功率を誇っていた誰かさんなのですが、今回も・・・♡

 

それから「歯茎LLセット」という隠語が生まれたのですが、そんな従業員・お客さんの関係が数ヶ月ほど続きました。

 

 そんな歯茎LLセットを店内で食べている姿を見ていると、歯茎なのかポテトなのか良く分からない口元が妙に色っぽく感じてしまったのですが、仕事ですので、オジサン以外は、分け隔てなく女性に優しくすることを信条にしておりました。

 

 何人か常連様を抱えていたもので、いつも通りカウンター越しに雑談していると、血相を変えて3D歯茎様が店内からお帰りになりました。

 

なんざんす?歯が抜けたのか?下の歯なら屋根に投げた方が良いよ!

 

その時は何も考えず、ただただ目の前のオネーちゃん(常連様)を口説いていたカウンターでの時間帯でした。

 

歯茎の一大事を一部始終見ていたクルー(従業員)が私に話しかけてきました。

 

アオヒゲさん(私)!、歯茎、相当怒って出ていきましたよ!大丈夫ですか!?

 

良く分からんけど、追いかけて後ろから優しく抱きしめて「僕は死にまシェーン!貴方の事が好きだから!」と言ったら良いんじゃない? 

 

こんな返しはしなかったと思いますが、その時はカウンターがモリモリとなり、お客様をさばけなくてピヨピヨしていたような記憶が残っております。

 

この日を境に、歯茎は来店することはなくなりました。

 

そして、ここから悪夢が始まり・・・・。

 

どんな嫌がらせ行為があったのか!?

歯茎が犯人だったのかは分かりませんが、その後嫌がらせみたいな出来事が続きました。

 

まず、家からお店まで地味に離れていたので車で通勤していたのですが、従業員駐車場に停めていると、フロントガラスとワイパーの隙間に白い封筒が挟まってました。

 

なんざんす?ラブレターか!?

 

そんな感じで中身を見てみると、手紙が一枚入ってました。

 

「今までありがとう。終わりにしましょう。」

 

こんな感じの記載がありビックリしてしまったのですが、怖いと思いつつ、何が終わるんだろう?と、良く意味分からず、更に恐怖が押し寄せてきました。

 

いたずらだろうな~と、思い忘れることにしたのですが、次の日の勤務が終わり駐車場の車に行くと、また封筒が挟まってました。

 

中身を見ると、

 

「死ね」

 

と書かれていて、爪?の様なものが入ってました。

 

・・・・。

 

これはアカンやつだ・・・

 

店長と相談しよう。

 

結局、防犯カメラも不鮮明でよく映ってなく、なんだか良く分からないので、次の勤務から店舗を変えてもらいました。

 

警察に相談するか!?となったのですが、とりあえず店舗変えて様子を見ようとなりその日は終了となりました。

 

ストーカーの心理。愛情の裏返し!?

私はかなり鈍感な方なのですが、周りのクルーの話を聞いていると、もしかすると歯茎は私に気があったのかもしれません。

 

歯茎が怒りながら店舗を出た時、別のおねーちゃんとイチャイチャ話していたので、それが原因だったのかな~・・・と、思っている感じです。

 

しかし、理由が良くわからず、むしろ犯人も特定できている訳ではないので、なんともいえませんよね~

 

天気が良い日はバイクで通勤していたのですが、勤務中、私の停めているバイクに座っている女性の姿を見た!という話をクルーから聞いていた事があります。

 

怒ってお店から出て行った時よりも前の話になるのですが、もしかすると私の行動を遠くから見ていたのかな~と思われます。

 

店舗から家まで少し距離があったのが、今回は逆に良かったんだろうな~と思ってしまいました。

 

家まで特定されてしまうと、更にややっこしい話になっていたかも知れませんしね。

 

ストーカーの心理は、計り知れないものがあり、良く分からないだけに恐怖しかないですよね。

 

つきまとい(ストーカーへ)の対処方法について

結局、勤務地(店舗)を変えてもらったのが功を奏し、それ以降、特に不審なことは起きなくなりました。

 

シフトも調整してくれて、カウンター業務が出来る女性を厚くし、表に出ず、店舗内で仕事が出来るようにしてくれた店長には、今でも頭があがりません。

 

その後、店長からこんなお言葉を頂きました。

 

「歯茎、〇〇店に来てアオヒゲちゃん(私)は何処に行ったのかクルーに聞いていたそうよ」

 

背筋が凍り付き、「も~バイト辞めますわ!」思わず呟いてしまった瞬間でした。

 

それを知って、常連様からストーカーに昇格したのは言うまでもございません。

 

「なにかあったらすぐ警察に通報!」

 

店長と決めていたのですが、こちらについては幸いにも実行することはありませんでした。

 

ストーカー・つきまといの有効な対処法は、「接点を持たない」に尽きると思います!

 

会わなければ何も起きませんからね。

 

まとめ

イケメンでもなく、むしろ6枚目というか5枚刃な感じのアオヒゲのオジサンである私でさえ、こんなに愛してくれる女性と巡り会えた訳ですので、このストーカー・つきまといについては、誰にでも起こりうる話であると思います!

 

不特定多数の人間と接するサービス業においては、ストーカー・つきまといは起こりやすい業種だと感じております。

 

サービスを勘違いし、良からぬ方向に暴走してしまう人間が居るのもまた事実ですよね。

 

 今回は、店長が無理くりシフトを変えてくださり、状況が悪化せずに済んだのがとても救いな感じでした。

 

ヤバいな~と感じたら、職場なら上司に、それ以外なら直ぐに警察に相談することが大事だと思います。

 

上述しました通り、警察は、ストーカー・つきまといに対してかなり積極的に動いてくれるようになっております。

 

ストーカー・つきまといに遭っている方は、独りで抱え込まず、身近な人や警察に相談し、事態が悪化しないようにすることが、自分自身や周りの家族を守る為に必要だと思います。

 

 何だか自分の事を長々と書いてしまいましたが、次回はストーカー・つきまといにの登山編について書いてみたいと思います!

 

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