アオヒゲ危機一髪♪ 樽の中身は何だろう!?

登山と写真撮影が大好きな「自称爽やかなオジサン」の登山ブログです。

蛭ヶ岳南尾根(南陵)登山とルートの詳細!丹沢山ダイヤモンド富士とナイトハイク

蛭ヶ岳と蛭ヶ岳南尾根ルート

 

 

 

蛭ヶ岳南尾根(南陵)登山について

前回の鍋割山北尾根に引き続きまして、今回は丹沢山塊の最深部に位置している蛭ヶ岳南尾根(南陵)登山と、丹沢山からのダイヤモンド富士、ナイトハイクについて書いていきたいと思います!

 

聞きなれない蛭ヶ岳南尾根ですが、昔は一般登山道だった時代がありまして、蛭ヶ岳山荘への歩荷道として利用されてきた経緯があったりします。

 

昔はユーシン渓谷にあります「ユーシンロッヂ」まで車で行くことが出来ましたし、今回利用した蛭ヶ岳南尾根も同様に車両で登山口までアクセスする事が出来ました。

 

しかしながら、月日が流れるに比例して林道も荒れ、歩荷道として使われる事もなくなり、私の様な少し変態気味な登山者が時々利用する程度の登山道になってしまいました。

 

人間嫌いな方にうってつけのコースになるのですが、ここ数年程蛭ヶ岳南尾根を利用していなかったこともありまして、周辺の情報に疎く、結構楽観的な気持ちで攻めた感じです。

 

結果、攻められるのは好きなのですが、攻めるのは性に合っていないみたいで、見事「轟沈」になってしまったのですが、毎年起こる大雨の影響もあってか、登山道が荒れに荒れ、また、新型コロナウイルスの影響で登山者の入山が激減したことも相まって、かなり激しい藪漕ぎの時間になりました。

 

今回は、行ってみたいけど中々勇気が湧かない丹沢マイナールートである蛭ヶ岳南尾根(南陵)登山とルートの詳細について掘り下げてみたいと思います!

 

まず始めに今回の蛭ヶ岳南尾根登山と、丹沢山からのダイヤモンド富士、塔ノ岳の夜景を撮った登山動画がこちらになります!

上記写真を押すと動画(YouTube)を観ることが出来ますので、蛭ヶ岳南尾根や丹沢山塊の雰囲気が伝われば幸いです!

 

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こちらが蛭ヶ岳南尾根を歩く前に利用した、鍋割山北尾根登山について書いた記事になります!

 

 

蛭ヶ岳南尾根登山口までのルートの詳細

目指す蛭ヶ岳

正面に見えるのが目指す蛭ヶ岳になります!

 

こっち側から見る蛭ヶ岳は圧巻ですよね!

 

何処にルートがあるのかイマイチ分からない感じですが、あそこを登っていきます。

 

 

目指す蛭ヶ岳登山ルートの様子

始めは左岸(蛭ヶ岳を見て右手)の林道を進んでいきます。

 

進んでいくのですが、林道が崩壊していて思うように進めなくなります。

 

進めなくなったら適当にルート探す必要がありますので、ドキドキしながらコースを見つけてください♡

 

 

蛭ヶ岳南尾根ルートの林道

こんな感じの林道が暫く続くのですが、結構、落石が多いので注意が必要です。

 

変な妄想をしながら歩いていると(?)、目の前に大きい石が落ちてきて肝を冷やしました。

 

ま~フォアグラみたいな肝脂肪なので、冷やすよりは軽くソテーした方が良いのかもしれませんね(?)

 

 

蛭ヶ岳の景色

登山道がかなりヤンチャですが、蛭ヶ岳の景色が素晴らしく、ついつい足が止まってしまいます。

 

ワイワイ!したくなりますよね(笑)

 

 

蛭ヶ岳直下砂防ダム

ワイワイ!が良く分かりませんが、途中から林道がなくなりますので、暫く河原を歩きます。

 

足元が岩だらけで非常に歩き難いです。

 

足裏が刺激され、なんだか体調が良くなった気がしてきました!

 

正面に砂防ダムが出てきますので、そちらは左岸(蛭ヶ岳を見て右)から巻いていきます。

 

 

蛭ヶ岳南尾根ルート土砂崩れ

なんざんす?っと思ってしまう土砂崩れの急登になります。

 

前に来た時よりもかなりルートが荒れていて驚いてしまいました。

 

 

蛭ヶ岳南尾根へのルート上の紅葉

蛭ヶ岳南尾根へのルート上の紅葉になります。

 

まだまだ色づきが甘いですが、ユーシン渓谷同様、紅葉が素晴らしいコースになります。

 

 

蛭ヶ岳南尾根へのルート

蛭ヶ岳南尾根登山口まで、何度か渡渉致します。

 

大雨降ると渡渉できなくなりますので、前日までの天気も結構重要になります。

 

左岸から砂防ダムを高巻きしたあとは、今度は右岸側を歩いていきます。

 

 

蛭ヶ岳南尾根への林道整備状況

すると結構シッカリとした林道が出てきます。

 

この林道に出るまで藪漕ぎになりますので注意してください。

 

蛭ヶ岳南尾根を歩いたことがない方は、まさか右岸に林道があるとは思わないと思います。

 

 

蛭ヶ岳南尾根危険個所

しかしながら、そんな平和な林道歩きは直ぐに終わってしまいます。

 

ここか進めないし右側(川)へも下れない高さになるので、左の斜面から高巻いて進んでいきます。

 

 

蛭ヶ岳高巻ルート

高巻きながら進んでいくと、林道が復活しますので、そちらに着地した直後の写真になります。

 

いや~道がめちゃくちゃ悪いです。

 

ここも数年後には崩落して歩けなくなると思います。

 

 

蛭ヶ岳南尾根ルート激やぶ地帯

なんざんすこれは?と思うかもしれませんが、単刀直入に言いますと「激藪漕ぎ」がスタートした瞬間になります♡

 

私、藪をこよなく愛する登山愛好家なもので、こんな背丈よりも高い藪を見ると、何故か下半身がシットリ濡れてしまいます♡

 

 

藪道の様子

激藪最高!!と、歓喜に身が震え、体に絡みつく藪の刺激にエクスタシーを迎えてしまいました(笑)

 

 

左の藪が蛭ヶ岳南尾根登山口コース

左の藪が蛭ヶ岳南尾根登山口へのルートになります。

 

も~登山道があるとは思えない景色ですよね。

 

この辺は、藪漕ぎよりも右側の川沿いを歩いた方が良いかもしれません。

 

 

蛭ヶ岳藪漕ぎした登山道

歩いてきた激藪を振り返っての写真になります。

 

写真右側の藪地帯を歩いてきました。

 

この辺で河原へ上り下り出来る箇所がありますので、ここまでは河原歩きをおすすめします。

 

 

蛭ヶ岳南尾根登山口ルートの距離感

蛭ヶ岳南尾根登山口まで遠いですね~~

 

それにしても藪が凄く、なかなか進みません・・・。

 

これくらい強く女性から抱きしめられて「帰らないで!」と言われたいものですね(笑)

 

 

登山道が崩壊している箇所

こんな感じのルートを歩いていくのですが、何処にコースがあるのか分からないですよね(笑)

 

土砂崩れが凄いので、今後もルートを見つけるのに苦労すると思います。

※ここは中央右にルートが続きます。

 

 

蛭ヶ岳南尾根ルートからの丹沢主脈縦走路

木々の間から丹沢主脈縦走路が見えてきました!

 

あちらを歩いている登山者がいるんでしょうね~

 

 

臼ヶ岳と砂防ダム

砂防ダムから見る臼ヶ岳方面です。

 

この砂防ダムを詰めて臼ヶ岳まで登る事も出来るのですが、私は未踏でございます。

 

 

蛭ヶ岳南尾根登山口目印の廃車

蛭ヶ岳南尾根登山口の目印になる廃車でございます!

 

ここまで林道があった確固たる証拠ですよね。

 

エンジンを掛けてみたいのですが、うんともすんとも言いませんでした(笑)

 

 

丹沢国有林の看板

廃車の横に、こちらの国有林の看板があるのですが、ピンクの矢印の通り、ここから真っ直ぐ沢に下りていきます。

 

 

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結構藪道を下りていくと、左手に砂防ダム、正面に斜面が見えてきます。

 

 

蛭ヶ岳南尾根ルート登山口徒渉点

沢を渡渉し対岸に渡ります。

 

少し待ってみたのですが、やはり桃は流れてきませんでした。

 

 

蛭ヶ岳南尾根登山口アップ写真

何もない森ですが、こちらが蛭ヶ岳南尾根登山口になります!

 

周辺にマーキングの残骸があるものの、ここが登山道の入口だとは思わないと思います。

 

蛭ヶ岳南尾根登山のルートの詳細

蛭ヶ岳南尾根登山口急坂

さ~蛭ヶ岳の山頂を目指して登って行きたいと思います!

 

滅茶苦茶急登の始まりになりまして、「本当にここを登るのか?」と思ってしまうと思います。

 

 

蛭ヶ岳南尾根登山口からの登山ルート

無の境地で斜面を登って行きます。

 

少し登って正面左側の崖(尾根)に乗ってしまったの方が楽だと思います。

 

現地に行けば、何を言っているのか分かるかと思います。

 

 

蛭ヶ岳南尾根の紅葉

蛭ヶ岳南尾根の紅葉でございます!

 

綺麗ですよね~!!

 

 

蛭ヶ岳南陵の登山ルート

上は紅葉パラダイス、下は悶絶パラダイスでした(涙)

 

 

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尾根の途中で景色が開けるのですが、蛭ヶ岳までの標高差を見ると一気にテンションが・・・。

 

この景色は見ない方が身のためですね(笑)

 

 

蛭ヶ岳南尾根の休憩スポット

蛭ヶ岳南尾根の平和スポットになります。

 

平地が極端に少ないので、このスポット休憩をとることをおすすめいたします!

 

 

蛭ヶ岳南尾根からの景色

蛭ヶ岳南尾根は、所々景色が良い所があったりします。

 

苦悶の時間が続きますが、時々癒しがあるのは嬉しいですよね。

 

 

蛭ヶ岳南陵からの富士山景色

よっ!富士山日本一!

 

蛭ヶ岳の山頂から見る富士山とは違った美しさがありますよね!

 

 

紅葉が素晴らしい蛭ヶ岳

蛭ヶ岳南尾根の紅葉が最高でした!

 

標高が上がるにつれ色が濃くなっていきました。

 

私のアオヒゲも、剃るたびに色が濃くなるのと一緒ですよね(笑)

 

 

蛭ヶ岳南尾根のマーキング

蛭ヶ岳南尾根のルートには、所々マーキングがあったりします。

 

ただ、前回登った時よりも格段に少なくなっていますので、ルートに注意が必要です。

 

蛭ヶ岳の直下付近は、ルートが結構分かり難いです。

 

 

ユーシン渓谷、鍋割山方面の景色

振り返ってのユーシン渓谷、鍋割山方面の景色になります。

 

あの河原を歩いてきたのか~と思うと、感慨深いものがあります。

 

 

蛭ヶ岳南尾根の斜面

それにしても蛭ヶ岳南尾根の斜面がエゲツナイです。

 

 

蛭ヶ岳南尾根の鎖場

途中でロープが設置されている場所があるのですが、だいぶ腐っているので使用しないでください。

 

一瞬、長い蛇だと勘違いしビックリしたのは内緒ですよ♡

 

 

蛭ヶ岳南尾根の激藪地帯

蛭ヶ岳南尾根の最後は激藪になります。

 

棘棘地帯になりますので、無理やり突破するとかなり痛いです。

 

左側(臼ヶ岳側)にこの藪を巻けるルートがありますので、正面突破は避けた方が良いかもしれません。

 

私はエクスタシーを迎えたかったもので、藪に突撃し撃沈いたしました(笑)

 

 

丹沢最高峰蛭ヶ岳に到着

血だらけになりながら、よ~やく丹沢最高峰蛭ヶ岳に到着でございます!

 

蛭ヶ岳南尾根ルートのフィナーレでございます!

 

 

蛭ヶ岳の山頂からの富士山と檜洞丸景色

蛭ヶ岳の山頂からの富士山と檜洞丸になります!

 

嫌な雲がかかってますね~・・・。

 

 

道志山塊、奥多摩方面の景色

道志山塊、奥多摩方面の景色になります!

 

蛭ヶ岳は、本当に景色が良いです!

 

 

蛭ヶ岳からの風景

ず~~~と見ていられる景色ですよね!

 

も~蛭ヶ岳山荘に泊まってしまいましょうかね?(笑)

 

 

蛭ヶ岳山荘

こちらが蛭ヶ岳の山頂に鎮座してます蛭ヶ岳山荘になります。

 

土曜日なもので、宿泊者で結構混雑してました。

 

丹沢山からのダイヤモンド富士について

蛭ヶ岳から丹沢山へのルート

良い時間になってきたので、丹沢山を目指して進みたいと思います!

 

 

蛭ヶ岳を振り返っての景色

後ろ髪を引かれてしまう蛭ヶ岳になります。

 

秋の丹沢山塊も美しいですよね!!

 

 

鬼ヶ岩

蛭ヶ岳から丹沢山の登山道に鎮座する鬼ヶ岩になります。

 

奥に見えるのが先ほど悶絶しながら到着した蛭ヶ岳の山頂になります!

 

山頂左の斜面が蛭ヶ岳南尾根のルートになります。

 

 

目指す丹沢山へのルート

目指す丹沢山へのルートになります。

 

結構アップダウンがあって白目指数高目のルートになります。

 

 

夕日の富士山の景色

本日のメインディッシュである丹沢山からのダイヤモンド富士なのですが、雲が少し取れてきて希望が持てる状態になってきました!

 

 

真鶴半島と伊豆半島

丹沢山に近づいてくると、遠くに真鶴半島と伊豆半島が見えました!

 

 

丹沢山付近の紅葉

丹沢山付近の紅葉も美しく、ついつい足が止まってしまいます。

 

 

目指す塔ノ岳

目指す塔ノ岳も見えてきました!

 

それにしても丹沢山が遠いです・・・。

 

 

丹沢山の最後の登りルート

丹沢山の最後の登りがエゲツなく・・・。

 

ここで目玉が零れ落ちてしまいました・・・。

 

 

夕日に染まる紅葉と丹沢山

夕日に染まる紅葉が良い感じでした!

 

登山者も少なく、静かな山歩きが出来て最高でした。

 

昼間は凄く混雑したと思われます。

 

 

みやま山荘

よ~~やく丹沢山の山頂に鎮座する「みやま山荘」に到着しました!

 

16時に丹沢山に到着予定だったのですが、ほぼ予定通りに着くことが出来ました!と言いたいところなのですが、実は不動の峰の休憩所でだいぶマッタリしておりました。

 

 

ダイヤモンドが富士が見える場所

16:40頃、丹沢山の山頂近くでダイヤモンドが富士が見えるので、綺麗に見える所へ移動してみました。

 

 

丹沢山でダイヤモンド富士

雲が多いですが、丹沢山でダイヤモンド富士を見ることが出来ました!!

 

 

丹沢山ダイヤモンド富士の景色

少し右に太陽が落ちてしまいましたが、ま~この辺はご愛嬌でしょうかね(笑)

 

 

雲が多いが丹沢山でダイヤモンド富士を見れた様子

雲が多いながら、丹沢山でダイヤモンド富士を見れて私は幸せ者でございます!

 

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実は去年も丹沢山でダイヤモンド富士を見たのですが、今年よりも鮮明に見えれて感動してしまいました!

良かったら、丹沢山のダイヤモンド富士の参考にしてみてください!

 

丹沢山で登山仲間と合流

丹沢山の山頂で合流したマエちゃんと一緒に塔ノ岳を目指しました!

 

塔ノ岳は、夜景が素晴らしい山ですので、今から楽しみでございます!!

 

塔ノ岳の夜景とナイトハイクについて

夕日に染まる塔ノ岳

日没間際に塔ノ岳に到着出来ました!

 

登山者も少なく静かに夜景を楽しめそうですね。

 

 

尊仏山荘

ブレちゃいましたが、塔ノ岳山頂に鎮座する尊仏山荘になります。

 

今日は宿泊者が少ない感じでした。

 

 

塔ノ岳で日没

綺麗な日没になりました。

 

雲が多いですが、この静寂な時間が大好きです!!

 

 

小田原、真鶴半島方面の夜景

小田原、真鶴半島方面の夜景になります!

 

さ~塔ノ岳から夜景を鑑賞したいと思います!!

 

 

東京方面の夜景

そしてこちらが東京方面の夜景になります!

 

迫力がある景色ですよね!

 

三浦半島を始め、千葉の海岸線も綺麗に見えました!

 

 

大山神奈川の夜景

右に見える影が大山になります。

 

いや~夜景が美しく、ついつい瞳を閉じて唇を差し出したくなってしまいました(?)

 

 

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夕日に染まる富士山です。

 

今日と言う日が終わってしまいます。

 

 

塔ノ岳から見る江ノ島方面の夜景

塔ノ岳から見る江ノ島方面の夜景になります!

 

アッチでもイチャイチャしている輩がいるんでしょうね(ケッ!!)

 

 

ナイトハイクで下山

塔ノ岳の山頂からの夜景を堪能し、ナイトハイクで下山したいと思います!

 

塔ノ岳へ至る大倉尾根は、数多くの山小屋が営業してますので、ナイトハイクする身にとっては安心感があったりします。

 

なにかトラブルが発生したら、山小屋に逃げ込めますしね。

 

 

ナイトハイク中の鹿

途中で出会った鹿さんでございます。

 

お互いビックリし腰が抜けそうになりました♡

 

丹沢も鹿が多いので、ナイトハイクするとかなりの確率で遭遇できると思います。

 

 

ナイトハイク完了

そんな感じで無事にナイトハイク完了しました!

こちらはスタートした大倉バス停になるのですが、登山者が数名いまして、私達と同様にナイトハイクを楽しんだみたいでした。

 

蛭ヶ岳南尾根(南陵)登山のルート・標高差、コースタイムの詳細

蛭ヶ岳南尾根(南陵)登山のルート・標高差

蛭ヶ岳南陵登山のルート・標高差地図

こちらが今回の蛭ヶ岳南尾根(南陵)から丹沢山、塔ノ岳への登山ルート、標高差になります!

 

15km地点が、蛭ヶ岳南尾根の登山口になります。

 

標高差の地図の通り、蛭ヶ岳南尾根(南稜)ルートは、山頂まで死にそうになるような急登が待ち構えております。

 

登山口に至るまでも道が険しく、滑落すると怪我では済まない箇所もありますので、登山初心者の方は利用しないでください。

 

蛭ヶ岳南稜周辺は、携帯電話の電波が届きませんので、単独山行は避けてください。って、私が言える立場ではないですよね(笑)

 

そしてこちらが今回の蛭ヶ岳南尾根から丹沢山ダイヤモンド富士、塔ノ岳へのコースタイムになります!


熊木沢出合 11:15 → 12:27 蛭ヶ岳南尾根取付き 12:36 → 14:19 蛭ヶ岳 14:24 → 14:24 蛭ヶ岳山荘 14:27 → 14:37 中ノ沢乗越 14:41 → 14:42 鬼ヶ岩 14:49 → 14:50 鬼ヶ岩ノ頭 → 15:01 棚沢ノ頭 15:02 → 15:12 不動ノ峰 15:13 → 15:17 不動ノ峰休憩所 15:32 → 15:36 箒杉沢ノ頭 15:37 → 15:42 早戸川乗越 15:44 → 16:01 丹沢山 16:50 → 17:02 日高 → 17:23 尊仏山荘 → 17:24 塔ノ岳 17:44 → 17:54 金冷シ → 17:58 花立 → 18:04 花立山荘 18:05 → 18:21 天神尾根分岐 → 18:33 堀山の家 18:35 → 18:42 堀山 → 18:51 駒止茶屋 → 19:13 見晴茶屋 → 19:32 観音茶屋 → 19:52 どんぐり山荘 → 19:57 大倉バス停

 

熊木沢出合から蛭ヶ岳の山頂まで約3時間のコースタイムになりました。

 

コースタイムの通り、同じルートで登りますと、下山口であります大倉バス停には日没杉の到着になります。

 

今回、丹沢山からダイヤモンド富士、塔ノ岳から夜景を鑑賞する計画でしたので、日没は想定内になるのですが、ナイトハイクをした事がない方、苦手な方はその点を織り込んで計画してください。

 

まとめ

久しぶりに丹沢山塊に訪れたのですが、やはり秋の紅葉の時期は一際美しく、非常に癒しの時間になりました。

 

そんな癒しを帳消しにするような蛭ヶ岳南尾根ルートだったのですが、崩壊と藪が凄いので、次回利用する時は、冬や春先で考えたいと思っております。

 

また、今年の場合、10月25日前後が丹沢山からダイヤモンド富士を見ることが出来る時期になりますので、参考になれば幸いです。

※塔ノ岳からは10月19日前後がダイヤモンド富士が見える日になります。

 

今回は、計画にゴタゴタがありまして、登山仲間のマエちゃんにご迷惑をおかけしてしまった点が悔やまれます。

 

これに懲りずにまた一緒に登っていただけたら幸いです!

 

次回こそ、綺麗なダイヤモンド富士を見れたらな~と思っておりますので、何処かでリベンジしたいと思います!

 

www.aohigetozan.com

数年前に蛭ヶ岳南尾根(南陵)から丹沢主脈縦走をした時の記事になります!

天気にも恵まれ素晴らしい一日になりました!!