
日本百名山の中でもアクセスや駐車場の整備が行き届き、登山ルートも複数あるので登る方が多い1座として君臨しているのが、今回ご紹介する「四阿山」になります!
四季を問わず登る方が多く、麓には名湯もありますので、セットで楽しむことが出来たりします。
熊の出没に警戒が必要な山域にはなりますが、今回は標高がそこそこ高く、マイルドな負荷で山登りを楽しめる鳥居峠を起点とした四阿山への登山について書いていきたいと思います!
- 四阿山の読み方と標高、登山の魅力、特徴について
- 四阿山登山!登山ルートと熊出没、難易度、コースタイム
- 四阿山登山の駐車場とトイレ、水場詳細
- 四阿山登山!花童子の宮跡登山コースから古永井分岐までの登山ルート詳細
- 四阿山登山!山家神社奥宮と山頂からの景色
- 四阿山から下山の様子と根子岳について
- 四阿山の的岩について
- まとめ
四阿山の読み方と標高、登山の魅力、特徴について
先日、噴火警戒レベルが引き下げられたことにより、待ちに待った浅間山への登山が一部解禁になったもので、早速、登山とキャンプを計画しました。
家から少し遠いので、キャンプで2泊する事にしたのですが、周辺の温泉などを調べていると、キャンプ場から日本百名山である四阿山が近いことが分かりました。
四阿山の標高は2,354mになるのですが、周辺の山(志賀高原含む)と比較しますと、今回登山した浅間山(標高2,568m)よりも低いものの、次席に位置する高さになります。
そこそこ標高があるものの、森林限界に届かない高さになりますので、四阿山への登山の難易度的は、それほど高くなく、積雪期でなければ十分登山初心者の方でも登れる一座になります。
そんな四阿山を地図で見つけた際、漢字の読み方が分からず、四阿山の事を「しあやま」、「よんあさん」と読んでいた時期が懐かしくなり、ニヤニヤしてしまったのですが、久しぶりの登場に度忘れてしまい、「なんて読むんだっけ?」と笑えない状況となりました!
最近マブダチになっているCOPILOT(コパイロット君)に四阿山の読み方を聞いてみると
「君は阿保ヒゲかい!四阿山と書いて『あずまやさん』と読むんだよニャロメ~」っと回答をいただきました。
思わず「どこに『や』って読む漢字が入っているんだよ!」っとツッコミたくなってしまったのですが、本当に日本語って難しいですよね~~
そんな読み方が難しい四阿山の魅力と特徴になりますが、山頂から360度の絶景を楽し、登山道にもお花が多い点になっております。
また、四阿山の南側は、群馬県、長野県の県境になるのですが、それに沿って鳥居峠まで分水嶺(降った雨が太平洋、日本海のどちらに流れ着くかの分岐点)になっているのが特徴になります。
前日登山をした湯ノ丸山、烏帽子岳周辺(地蔵峠)にも分水嶺があるのですが、その線の先が四阿山の山頂まで延びている感じです。
登山ルート上には天然記念物に指定されている「四阿山の的岩」や、「上州古道」が登山道になっているなど、見所や歴史がモリモリなのも四阿山登山の魅力と特徴かな~っと思っております!
そんな感じで今回は、日本百名山に選ばれている四阿山登山について書いていきたいと思います!
四阿山へ登山する際、気になるのが登山ルートの様子や熊出没、駐車場、水場になるかな~っと思いますので、そちらについても触れながら書いていきたいと思います!
まず、四阿山登山に移る前に、前回の池の平湿原へのハイキングについて書いた記事がこちらになります!
湯の丸キャンプ場から出発し、湯ノ丸山、烏帽子岳、篭ノ塔山、水ノ塔山、花の百名山高峯山から池の平湿原へのハイキングについて書いてますので、よかったら参考にしてみてください!
四阿山登山!登山ルートと熊出没、難易度、コースタイム

こちらが今回登山をした四阿山への登山ルートと標高差の地図になります。
四阿山へ登山した日は、6月1日なりまして、スタート地点である鳥居峠林道駐車場の標高が1,600m付近と既に高く、終始ヒンヤリとした中で登山を楽しむことが出来ました。
こちらが鳥居峠になるのですが、周辺に駐車できるスペースがあるのですが、奥に続く林道を更に進むと私が利用した駐車場に行くことが出来ます。
こちらの鳥居峠から四阿山へ登山する際は、私が利用した林道終点地点の駐車場よりも標高が更に低い地点でのスタートになりますし(鳥居峠の標高は1,362m)、この林道を片道3kmほど歩かなければならず、コースタイムも往復でプラスで3時間ほど見る必要があります。
四阿山への登山ルートは、道標もそれなりにありますし、踏み跡も明瞭なので、迷うことは少ないと思います。
また、四阿山、根子岳周辺でも、ツキノワグマの出没情報が寄せられておりますので、そちらも注意が必要です!
特に四阿山から志賀高原に抜けるルートは、登山者も少なく熊の目撃情報が多いエリアですので、細心の注意を払って登山を楽しんでください!
そしてこちらが今回登山をした四阿山登山のコースタイムになります!
四阿山林道終点駐車場 7:59 → 8:19 花童子の宮跡 → 8:51 古永井分岐 → 9:21 嬬恋清水入り口 → 9:36 四阿山 9:55 → 10:03 嬬恋清水(水場) 10:12 → 10:35 古永井分岐 → 10:54 四阿山の的岩 → 11:09 四阿山林道終点駐車場
登山の拠点にしました林道終点四阿山駐車場から花童子の宮跡を経由して四阿山山頂までのコースタイムは、約2時間弱ほどになりました。
この区間は、地味にきついものの、景色も良くお花も多いので、地味に楽しい登山の時間になりました♡
また、四阿山からの下山は、四阿山的岩経由の登山ルートにしたのですが、駐車場までのコースタイムは1時間ほでしたので、トータルで4時間の山行となりました。
登山の距離も往復10kmほどですし、標高差の方も700m前後ですので、コースタイムを加味しても範囲度は高くなく、登山初心者の方でも十分狙える1座になります。
四阿山登山の難易度を下げたい場合は、やはり林道の終点にある駐車場からスタートすることをおすすめいたします!
四阿山登山の駐車場とトイレ、水場詳細
こちらが四阿山の登山で利用した鳥居峠から更に林道を上がって終点にあります無料駐車場周辺の地図になります!
こちらの駐車場は、私のナビでは検索できませんでしたので、利用する際は注意してください。
鳥居峠から砂利道になりまして、入って直ぐにゲートもあるので、駐車場まで行けれない事もあるそうです。

そしてこちらが林道の終点にあります四阿山登山口の駐車場の様子になります。
写真の通り、それほど広い駐車場ではないのですが、それでも10台くらいは停めれるスペースがありました。
林道の途中にも数台停めれるスペースがありました。
人気のある四阿山ですので、週末や連休になりますと、駐車場が満車で利用できない事が多いので、なるべく早く到着するよう計画してください!

また、四阿山登山口の駐車場の直ぐ近くに簡易トイレが設置されておりました。
四阿山的岩方面の登山ルート入口付近に隠れるようにありますので、その点注意してください。
有難いことに、マメにトイレ掃除をしているみたいで中はとても綺麗でしたし、紙も結構ありましたが、念のため、持参した方が安全だと思います。

そして登山する際に重要なのが「水場」ですよね!
四阿山の登山口付近には水場はないのですが(沢があるので煮沸、浄水器使用ならいけると思います)、四阿山の登山ルート上に「嬬恋清水」なる水場があります。
後述しますが、水場は水量も豊富ですし、冷たくて味も良かったので、四阿山の登山と絡めて是非、出没して味わってほしい感じです!
そんな感じで四阿山への登山に移る前に、今回撮影した登山動画がこちらになります!

上記写真を押すと、YouTubeで動画を観ることが出来ますので、四阿山の登山ルートや水場の様子、山頂から景色などを堪能できますので、良かったら参考にしてみて下さい!
四阿山登山!花童子の宮跡登山コースから古永井分岐までの登山ルート詳細

テントで2泊した湯の丸キャンプ場とも今日でお別れでございます!
お気に入りのキャンプ場になったのですが、これから直ぐ近くにあります日本百名山の四阿山へ向かい登山を楽しみたいと思います!

鳥居峠から砂利道を20分ほど車で進むと四阿山登山口にある無料駐車場にたどり着けました。
こちらは林道の様子になるのですが、未舗装道路ながら思いのほか凸凹が少なく、軽自動車でも問題なく通ることが出来ました。

駐車場にありました四阿山の登山ルート図になります。
駐車場から登山ルートが2つに分かれておりまして、どちらも四阿山の頂上に至っております。
折角なので、登りと下りは別の登山ルートを利用したいと思います!

どの登山ルートを使って四阿山へ登山するか悩んだ結果、登りは「花童子の宮跡コース」をチョイスしました!
なんとなく「アオヒゲfeat.花童子ーT」と言う音楽にユニットを結成し、一世風靡させつつセピア色に輝きたい!っと、思ってしまいました(???)

曲名は「もう一度・・・」、「約束の日」にしようかと悩みながら四阿山の山頂を目指すことにしました!
この辺の登山ルートが、上州古道になるそうです。

四阿山の登山ルートは、思いの外お花が多く目の保養になりました!
湯ノ丸山にも咲いていたツツジがモッコリで、思わず「花童子最高!」っと呟いてしまいました♡

こちらもツツジのお花ですかね!?
花の名所としても有名な四阿山ですが、確かに偽りのない華やかさでございました!
それにしても阿山の登山ルートは、樹林帯が続くのですが、なんあか熊が出没しそうな雰囲気がモッコリでして、ちょっとビビってしまいました。
四阿山もツキノワグマの生息地ですので、熊鈴や熊撃退スプレーなどを装備して十分注意して下さい!

地味にきつい登り坂に「意識不明の軽傷」になっていると、ここはパワースポットなのか!?っと思ってしまうほどオーブがブンブン♪飛んでいる東屋に到着しました。
日本百名山である四阿山ですので、登山ルートはかなり整備されておりました。

オーブが盛んな東屋を過ぎると、再度ツツジ祭りとなりました♡
この景色を見れるだけでも四阿山へ登る価値はあるな~っと感じました!

アオヒゲfeat.花童子ーTのミュージックビデオを撮影したくなってしまった、四阿山への登山道の解放感でした!
何故か木道が出るとテンション上がりますよね~♪

アオヒゲfeat.花童子ーTとの濡れ場の撮影に最適な東屋が見えてきました!
だいぶ衰えたとはいえ、まだまだ「夜の床でのヒップホップダンス」は現役ですので、マムシドリンク飲んで頑張りたいと思います!(?)

色々な妄想に華が咲いてしまいつつ、花童子の宮跡に辿り着く事が出来ました!
下は8歳、上は88歳まで女性のストライクゾーンなもので、「童子」というフレーズに何故かグッ♪ときてしまいました(?????)

今なら小室さんを越えるプロデューサーになれるかも!っと思ってしまった四阿山の登山道からの北アルプスの景色でした!

それにしても北アルプスの稜線が美しく、才能があればここで1曲作れるのにな~っと思ってしまいました(笑)
四阿山が人気があるのも頷ける景色ですよね!

あの山はなんだ!?っと思いながらも口に出すと山座同定しなければならなくなるので、敢えて静かにしていた時間帯でした。
分からないことが1つあってもいいじゃない!っと思いつつ、ほぼ全ての事が分かっていない誰かさんでした(涙)

え~・・・アッチは分からなかったのですが、正面に見えているお山は直ぐにピン♪っと来ました!
何故かと申しますと、前日に登山した湯ノ丸山、烏帽子岳だからです!
やはり、1度でも登ったことがあるお山は印象に残りますよね~!!

更に古永井分岐を目指して登っていくと、高山植物のイワカガミがモリモリ咲いておりました!
標高が上がるについて展望も広がり、足元はお花も多く、アチコチ忙しい時間になってきました!

そんな感じでモザイクが濃く読めない感じですが、古永井分岐に到着しました。
四阿山的岩ルートとの合流地点になるのですが、ここから四阿山山頂までは、2kmほどの道のりになります。
下山は、四阿山的岩ルートを使うので、今から楽しみですね~~♪
四阿山登山!山家神社奥宮と山頂からの景色

古永井分岐で軽く休憩した後、四阿山の山頂を目指して登山再開したいと思います!
四阿山の山頂には、山家神社奥宮が鎮座しているので、そちらでお参りもしたいと思います!
そんな感じで当初、このピークが四阿山の山頂だと思っていたのですが、現実は残酷でした・・・。

白目指数が高いだろうな~っと思っていたのですが、推理の通りのヤンチャブリでした。
この辺の登山道は、足場が悪くて浮石も多いので、転倒、落石、滑落に注意してくださいね!

泡を吹く前に、愛するユニットである「アオヒゲfeat.花童子ーT」に対し、今生の別れを伝えたいと思い振り返ってみると、素敵な景色を見ることが出来ました♡

折角、登ったのに、絶望感満載の下りの階段歩きとなりました・・・。
この階段も雨で濡れると滑ると思いますので、注意してくださいね!
濡れてなくても滑ってしまい、大惨事寸前でした・・・。

よ~~やくお目当ての四阿山の山頂が見えてきました!
近いようでまだまだ距離と標高がありますね~~

雰囲気の良い樹林を進んでいくと、四阿山の貴重な水場である「嬬恋清水」の分岐点となりました。
嬬恋清水は、関東の最高地点にある水場になるそうで、標高は2,179mになります。
折角なので、下山で利用したいと思います!

水場から先は階段地帯になりまして、無心で登っていくと、根子岳と四阿山山頂への分岐地点になりました。
分岐から四阿山の山頂までは200m、根子岳までは2.3kmの道のりになります。
根子岳までは、歩けない距離ではないですね。

根子岳への分岐からも地味にきつい階段地獄が待っておりました。
ま~大変な登山道の整備をして下さるだけでもありがたいですよね!

階段を登りきると、お目当ての1つであります山家神社奥宮に辿り着くことが出来ました!
周辺には石塁が築かれていて、かなり防御力が高い山家神社奥宮でした!

山家神社奥宮の隣には、四阿山の山頂がありました!
無事に日本百名山四阿山に到着でございます!!
いや~~思った以上に遠かったです。

四阿山の山頂からの景色になります!
手前に見えているお山に四阿山の三角点がある(四阿山は双耳峰で北峰、南峰があります)のですが、雄大な景色を見たらお腹いっぱいになってしまい・・・。
四阿山の山頂から往復30分くらいのコースタイムなので、三角点を集めている方は、忘れずにゲットして下さいね!

四阿山の山頂からは、一昨日登った浅間山、黒斑山が綺麗に見えました!
八ヶ岳を始め、北アルプス、富士山まで見渡すことが出来たりします♡

美しい景色を見ていると無性に腹が減ってしまい、前日に作った「麻雀春雨飯」を食べることにしました!
気になる味の方は「可もなく不可もなし」でした(笑)
やっぱり、割引シールが付いたご飯の方が、私の性に合ってますね!

こんな素敵な景色を見ながら食べる山飯の時間が最高でした!

アッチは「浅間隠山」方面ですね!
また、登山を計画し、登ってみたいと思います!

名残惜しい感じですが、ぼちぼち四阿山の山頂から下山したいと思います!
平日(月曜日)なのに、四阿山の山頂は大混雑してまして、凄い登山者の数でした。
やはり、根子岳から周回している登山者が多い印象でした。
四阿山から下山の様子と根子岳について

神奈川県在住なもので、ここから車で帰るのも時間が掛かりますので、ぼちぼち下山したいと思います!
登りはきつかったですが、こんな開放的な階段なら、少しは許せますよね(笑)

四阿山から下山していくと、右手に根子岳が見えてきました!
根子岳から四阿山を目指す登山者がチラチラ見えてました。
根子岳から四阿山への登山ルートは、300mほど下ってから登り返しになるので少し大変ですが、距離的にはそれほど長くないので、十分縦走が可能です!

根子岳越しに見える北アルプスの景色が素敵でした♡

美しい山並みを見ていると、登りたくなってしまいますよね~~
去年は天候が悪く断念したので、今年こそは北アルプスに登りたいですね~~

名残惜しいですが、ここで根子岳ともお別れでございます。
次回、四阿山へ登る事があれば、根子岳も絡めて登山したいと思います!

根子岳分岐から直ぐの所にあります嬬恋清水に寄ってみました。
嬬恋清水の分岐から100mほどの距離になるのですが、地味にアップダウンがありまして、道も少し悪いので注意してくださいね!

こちらが貴重な四阿山の水場の様子になります!
水量も豊富なので、嬬恋清水は通年を通して涸れることは無いそうです。
冷たくて美味しい天然水ですので、四阿山へ登山の際は、是非、飲んでみて下さい!
四阿山の的岩について

根子岳、水場からモリモリと下山していくと古永井分岐となり、そこから四阿山の的岩を目指して進むと開放的な所に到着しました!
写真左側から中央に見えている尾根が、登りで使った花童子の宮跡コースになります。

そしてこちらが四阿山の下山に於いて楽しみにしていた四阿山の的岩になります!

四阿山の的岩について説明書きがあったのですが、謎の麻婆春雨飯を食べ過ぎた影響か、この辺で睡魔に襲われてしまい、全て読むことが叶いませんでした。

確かに、天然記念物になるだけの迫力があるな~っと思った四阿山の的岩の景色でした。
四阿山の的岩に登る事も出来そうでしたが、看板に禁止と書かれていたので、指示に従った感じです。
なお、四阿山の的岩から的岩山へのルートも視認することが出来ました。
一応、薄い踏み跡がありましたので、定期的に歩く方がいると思われますが、破線ルートですし、熊の出没の危険性もありますので、ご利用は計画的にお願いいたします!

四阿山の的岩からの下山道も清々しく、心の浄化の時間になりました♡

気持ちの良い樹林帯を進んでいくと、車を停めた駐車場に辿り着く事が出来ました!
熊が出そうな雰囲気がプンプンだったので、だいぶドキドキしてしまったのですが、無事に下山できて良かったです!
まとめ
今回は平日を狙って四阿山へ登山したのですが、人気のある日本百名山である事が影響してか、山頂は凄い賑わいで驚かされてしまいました。
駐車場に泊まる車のナンバーを見てみると、日本各地の地名が多く、凄い集客力だな~っと、改めて感じてしまいました。
今回は標高の高い鳥居峠の駐車場から登ったこともありまして、マイルドな負荷で四阿山の山頂に辿り着くことが出来ました。
難易度的にも難しい所は少なく、体力に自信のない登山初心者の方でも十分登れる登山ルートだと思います。
次回四阿山へ登る時は、秋の紅葉を狙って再訪出来たらな~っと考えております!
四阿山からも登山できる根子岳について書いた記事になります!
菅平高原を起点にして根子岳へ登ったのですが、景色も素晴らしく楽しい1日になりましたので、是非、チェックしてみて下さい!
四阿山の下山後の温泉として利用した、日帰り温泉施設湯楽里館について書いたレビュー記事になります!
泉質も素晴らしく、地域特産のワインやビールなどもありますので、是非、出没してみて下さい!