アオヒゲ危機一髪♪ 樽の中身は何だろう!?

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ベアボーンズランタンレビュー!ケース・バッテリー・点灯時間・交換用ガラスホヤの詳細!

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ベアボーンズランタン

 

 

 

 

ベアボーンズランタンを購入した経緯について

先日、ワンポールテントであります小川テントタッソT/Cを購入したのですが、設営もしやすく細部も良く出来ていて非常に満足しております!

 

今までは狭い山岳テントを使っていたので、居住性の良さに惚れこんでしまったのですが、使っているうちに1つ気になる事が出てきました。

 

そうなんです!

 

ワンポールテントの中を照らすランタンがないもので、テント内での活動に制約が出てきてしまいました・・・。

 

暗い中でイチャイチャ♡するのが好きなキャンプ女子が多いのかも知れませんが、私は明るい中でこそ夜の大運動が盛り上がるものだと確信しております!(???)

 

ヤダ!そんなにジロジロ見ないで♡電気消してよ~~

 

何を言っているんだい。私は貴方の全てを知りたいんだよ♡

 

え~~恥ずかしいよ~~~♡♡♡

 

恥ずかしいの最初だけ♡そのうち白目になり快楽で泡を噴かせてあげるからね♡

 

泡じゃなくて、それを言うなら塩の方でしょう♡

 

あ!そうだね♡♡♡

 

そんな妄想を毎晩テントの中でしているのですが、雰囲気作りをバッチリするためにもLEDのランタンが欲しくなり、調べてみる事に致しました。

 

テント内を照らすランタンになりますので、オイルランタンや、ガスランタンは酸欠の危険性があるので候補から外し調べてみると、ベアボーンズから発売されているLEDランタンが目に留まってしまいました!

 

ベアボーンズという会社を知らなかったもので、当初「熊の骨で出来た置物を作っている北海道の会社か?」と思ってしまったのですが、無知とは本当に怖いものですよね(笑)

 

なんだか妄想が独り歩きしておりますが、ベアボーンズの美しいランタンのデザインに惹かれ購入してみる事に致しました!

 

先人達のレビューを読んでも、悪い印象を受けなかったことも影響したのですが、実際に店舗で手に取ってみていると、何とも言えない癒しの光具合に再度惚れてしまったのが購入の決め手になりました!

 

このランタンがあれば、ワンポールテントの中でワンチャンスくらいはあるかも知れない!!っと、強く思ったのも影響しているのですが、今回はデザイン性も良く美しい光を放ってキャンプの時間を彩ってくれるベアボーンズのLEDランタンについて掘り下げてみたいと思います!

 

ベアボーンズランタンのサイズ・重量・点灯時間の詳細

ベアボーンズランタンレビューの様子

 

こちらが今回購入したベアボーンズリビングのLEDランタンになります!

 

カラーにつきましては、幾つかあるのですが、今回は新色であるオーシャンブルーを選んでみました!

 

アオヒゲブルーを自認する私なもので、オーシャンブルーと聞くと、居ても立っても居られない性癖が爆発してしまった感じになります(笑)

 

なんやねん、その性癖は!

 

っと、ツッコミが多数入りそうですが、ベアボーンズから発売されているランタンのカラーの中でも、キャンプ場などで他の人と被りたくないな~と言った思いもありまして、新色のオーシャンブルーを選んだ感じになります。

 

 

なベアボーンズのLEDランタン

そんなベアボーンズのLEDランタンになりますが、サイズの方は、高さ約33cm、横幅が約15cmになっておりまして、重量が約960gになっております。

 

実物を見ますと結構存在感のある大きさになるのですが、重量は1kg以下になりますので、女性でも持ち運べるサイズ感になります。

 

そしてランタンの点灯時間ですが、光量をHighで約3.5時間、Lowで約100時間になります。

 

Highの状態で200ルーメン、Lowの状態で35ルーメンになるのですが、光量については微調整できる仕様になっております。

 

Highの状態ですと、かなり明るく照らしてくれるのですが、点灯時間が3.5時間と短いので、その辺がネックになるかと思います。

 

そしてもう1つネックになるのが、ケース(収納袋)が付属していない点になります。

 

持ち運び等を考えると、ケース(収納袋)が必要だよな~っと思い調べてみると、ベアボーンズから発売されておりました!

 

ベアボーンズランタンケース(収納袋)の詳細とサイズ感・交換用ガラスホヤについて

ベアボーンズランタンケース(収納袋)

 

こちらが別途購入したベアボーンズランタン用のケース(収納袋)になります!

 

正式名称は、「フェルトランタンストレージバッグ」になりまして、サイズの方は、高さが約28cm、横幅・奥行が約18cmになっております。

 

 

フェルトランタンストレージバッグ

素材ポリエステルフェルトせになってまして、肌触りがとても良いケースになっております!

 

サイズはやや小さいものの、購入したベアボーンズリビングランタンに対応してまして、素材も柔らかく丈夫な作りになってました!

 

 

ランタンをケースの中に入れたサイズ感

それでは早速、ランタンをケースの中に入れてサイズ感を載せたいと思います!

 

 

ケースの中にランタンを入れた状態

ケースの中にランタンを入れた状態になります!

 

 

サイズ感はピッタリなベアボーンズランタンケース

高さ、横幅共にピッタリなサイズ感になるものの、出し入れは難しくない感じです。

 

しかしながら、ハンドル部分を折り畳むと非常にきつく収納が難しい感じになります。

 

 

ベアボーンズランタンハンドルを付けたままケースの中に入れて保管

調べてみると、ハンドルを外してから収納している事を知ったのですが、面倒臭いので、私は写真のようにハンドルを付けたままケースの中に入れて保管することに致しました!

 

生地もそこそこ厚いので、ガラスホヤが割れる心配は少ないのではないかと思っているのですが、ベアボーンズから交換用が発売されております!

 

 

こちらが交換用ガラスホヤになるのですが、キャンプや移動中にホヤが割れてしまっても交換できるようになっております。

 

交換できるアイテムがシッカリ揃っているのも、ベアボーンズの魅力の1つであると感じております。

 

ベアボーンズランタンのバッテリーと充電時間について

ベアボーンズランタンのバッテリー

 

続きましては、LEDランタンの肝でありますバッテリーについて書いていきたいと思います!

 

購入したベアボーンズランタンのバッテリーは、4,400mAhリチウムイオンが使われてまして、充電式ランタンの中でもマズマズな容量を搭載しております。

 

 

ベアボーンズランタンのバッテリー充電用USBケーブル

購入すると、充電用USBケーブルが付属されてきますので、購入する必要はございません!

 

ちなみに充電で使用するUSBケーブルは、タイプCになります。

 

 

ベアボーンズランタンのバッテリー詳細

こちらがベアボーンズランタンのバッテリーになります。

 

封がされているので、ついつい破って中身を取り出したくなってしまいますが、ランタンの本体には、このままセットしていきますので、破かないようにしてください!

 

先人達のレビューを読んでいると、バッテリーの封を破いてしまって大失敗している方が多数いました。

 

何度も書きますが、バッテリーは、このままの状態でセットしてくださいね!

 

 

ベアボーンズランタンの説明書

こちらはベアボーンズランタンの説明書にあります!

 

充電の仕方や構造などが分かるようになってました。

 

 

バッテリーを充電する時に差し込む口の部分

こちらがバッテリーを充電する時に差し込む口の部分になります。

 

緑色の4つの丸が、充電の残量になります。

 

 

ベアボーンズランタンバッテリーをセットする場所

そして肝心なバッテリーをセットする場所ですが、ランタンの下部になっております。

 

 

LEDランタンの裏側様子

ランタンの裏側になるのですが、こちらを捻ってバッテリーをセットしていきます。

 

 

ランタンのバッテリーの差し込み口

封を開けるとバッテリーの差し込み口が見てきますので・・・

 

 

バッテリーをベアボーンズランタンに差し込む様子

+表示されている(バッテリーの左側)部分を差し込んでいきます。

 

後はカバーをして充電すれば完了となります。

 

ちなみにバッテリーの充電時間ですが、購入時で結構充電されておりまして、最初で3時間ほどで満タンになりました。

 

充電がない状態ですと、4時間前後でフル充電出来ると思いますし、モバイルバッテリーから充電することも可能です!

 

キャンプでランタンを使う場合は、モバイルバッテリーを持って行くと安心だと思います!

 

ベアボーンズランタンをキャンプで使ったレビューについて

ベアボーンズランタンをキャンプで使ったレビュー

それでは実際にベアボーンズランタンをキャンプで使ったレビューを書いていきたいと思います!

 

 

ベアボーンズランタンレトロなデザイン

レトロなデザインで見入ってしまいますよね~

 

悪目立ちするかな~っと思ったブルーオーシャンも、キャンプ場で使うと違和感ないですよね!

 

 

ベアボーンズランタン光量の様子

真っ暗な中でベアボーンズランタンを使ってみたのですが、中々の光量で照らしてくれて、キャンプ飯を作る時に大活躍しました!

 

しかしながら、メインのランタンとしてはやや力不足な感じもしましたので、サブランタンとして使うには大きさ重量共に最適かな~と思いました。

 

 

気泡の入った独特なガラスホヤがベアボーンズランタンの特徴

気泡の入った独特なガラスホヤが使われているのですが、光の屈折がとても美しく、LEDランタン特有の無機質な光ではなくて癒されてしまいました!

 

 

LEDランタンテント内を照らしている様子

火器を使わないLEDランタンになりますので、テント内を照らすにも最適です!

 

上述してますが、オイルランタンやガスランタンは、密閉空間で使うと酸欠して危険ですのでテント内で使う場合は、LEDランタンが必須になります!

 

 

オーシャンブルーの傘とランタン

オーシャンブルーの傘が光を反射してとても良い雰囲気を演出してくれてました!

 

私のアオヒゲブルーも、こんな演出が出来るようになりたいものです(笑)

 

 

左上がベアボーンズランタン、右下がオイルランタン

左上がベアボーンズランタン、右下がオイルランタンであるフェアハンドベイビースペシャル276になるのですが、やはり光量はLEDランタンの方が上ですね!

 

ただ、雰囲気だけみますと、やはりオイルランタンの方が炎に味わいがあって良いですよね!

 

 

ベアボーンズランタン口コミ・レビューについて

先人達のレビューを読んで気になっていたのが、点灯させるとジリジリ音がする!になります。

 

確かに音はするのですが、私は全く気になりませんでした。

 

また、バッテリーの持ちの方も、それほど悪くなくので、光量さえ気を付けていれば、2、3泊は充電しなくても大丈夫だと思います!

 

持ち手も大きく握りやすいので、夜間のトイレに行く時にも重宝しました!

 

まとめ

ベアボーンズのランタンは、デザイン性も良く、性能も申し分ないので、キャンプのお供に最適なアイテムだと思います!

 

レトロな雰囲気が好きな方には最適なランタンではないかと感じております!

 

欲を言えば、もう少しバッテリーの性能が良ければ文句なしになります。

 

少しお値段の方も張りますが、キャンプは勿論のこと、防災用品として使う事も出来ますので、決して無駄にならない買い物であるのも事実になります。

 

火を使うオイルランタン、ガスランタンと比べ、LEDランタンは非常に安全で扱いやすいので、1つ持っていると重宝すると感じております!

 

ランタンの耐久性については、まだまだ分かりませんので、故障したり何かあれば、こちらの記事に加筆したいと思います!

 

 

www.aohigetozan.com

登山のテント泊、キャンプで愛用しているプリムスガスランタンP-541についてレビューした記事になります!

ガスランタンも1つ持っていると重宝しますので、是非、チェックしてみて下さい!