アオヒゲ危機一髪♪ 樽の中身は何だろう!?

登山とキャンプ、写真撮影が大好きな「自称爽やかなオジサン」のアウトドアブログです。

キャプテンスタッグ保冷バッグとステンレス保冷剤レビュー!ロゴス保冷剤とのサイズ感、保冷効果詳細!

この記事をシェアする

キャプテンスタッグ保冷バッグレビュー

 

毎日蒸し暑いですが、油断しているとあっと言う間に食材が腐ってしまいますよね。

 

適切な温度管理が必須な時期ですが、この暑い時期に必須装備としてあるのが保冷バッグだと思います。

 

今回は、国内メーカであるキャプテンスタッグから発売されている保冷バッグとおすすめの保冷剤(ステンレス製)について解説したいと思います!

 

 

キャプテンスタッグの保冷バッグを購入した経緯について

日頃から登山、キャンプでアチコチをウロウロしているのですが、食材の運搬に欠かせないがの保冷バッグになります。

 

基本、ソロでウロウロする事が多いもので、小さなクーラーボックスを愛用していたりします。

 

しかしながら、小さいクーラーボックスなもので、どんなに頑張っても二日間位しか保冷効果がなく、それ以上になりますと庫内の温度が上がってしまい、かなり危険な状態になってしまいます。

 

長期間耐えられる大型のクーラーボックスが欲しい所なのですが、「バニーハウス(兎小屋と言いたいらしい)」なもので、これ以上、家の収納を邪魔する訳にはいかない感じで断念しました。

 

それでも柔らかい保冷バッグなら畳めるので家の収納の圧迫を最小限にしてくれると考え色々と調べてみることに致しました。

 

すると、国内メーカーであるキャプテンスタッグから丁度良いサイズの保冷バッグが目に留まり、先人達の口コミ・レビューもよかったことから試しに買ってみることに致しました。

 

実際にキャンプで使ってみると、保冷バッグながら保冷効果も高く、大きさも良い塩梅で早速「一軍」に昇格する事になりました♡

 

そんな感じで今回は、おすすめのキャプテンスタッグ保冷バッグについてレビューしていきたいと思います!

 

キャプテンスタッグ保冷バッグのサイズと重量、容量、サイズ感詳細

キャプテンスタッグ保冷バッグのサイズと重量、容量、サイズ感

 

こちらが今回購入した、キャプテンスタッグの保冷バッグ(クーラーバッグ)になります!

 

2種類のサイズ展開となっておりまして、4Lと22Lがありまして、小型の保冷バッグは既に持っているので、今回は22Lの物をチョイスしました。

 

地裁保冷バッグも性能が良いとのことですので、この辺は使う用途などによるかな~っと思います!

 

そんな感じで購入した22Lの保冷バッグのサイズになりますが、横幅58cm、奥行19cm、高さ36.5cmになります。

 

一見すると、マチ(奥行)が狭く、あまりに容量がないように見えてしますので、実際はかなり荷物を入れて保冷することが出来ます。

 

保冷剤を絡めたサイズ感につきましては後述したいと思いますが、保冷バッグ事態の重量は、約410gになっております。

 

あまりに軽いと強度的に???っとなってしまいますので、ある意味妥当な重さかな~っと思います!

 

 

キャプテンスタッグ保冷バッグの容量

そして保冷バッグの容量は22Lになりまして、具体的にどれ位の物を入れることが出来るのか!?になりますが、目安としますと2L入りのペットボトルで8本(16L)を収納することが出来ます。

 

結構、容量が大きいので、買い物にも大活躍してくれるサイズ感だと思います!

 

 

キャプテンスタッグ保冷バッグの材料

そして保冷バッグで使われている材質になりますが、本体生地は非常に強度の高いポリエステル600Dが使われております。

 

断熱材も、性能の良いポリエチレンフォームになりますので、保冷効果が高いスペックになっております!

 

 

キャプテンスタッグ保冷バッグのジッパーとファスナー詳細

保冷効果に影響するジッパーになりますが、スムーズに開閉できる良い物が使用されております。

 

かなりシッカリとしたジッパーなので、耐久性も問題ないと思います!

 

 

キャプテンスタッグ保冷バッグ底面板

また、バッグの底の部分の変形を防ぐ為に底面板が入ってますので、結構細部まで込んだ割った作りになっております。

 

 

キャプテンスタッグ保冷バッグ底面板のサイズ感

ただ、底面板の長さが足りていないような・・・

 

ま~これで良いのでしょうね(笑)

 

 

キャプテンスタッグ保冷バッグの断熱素材の厚みレビュー

こちらはキャプテンスタッグ保冷バッグの上部の様子になるのですが、断熱素材の厚みがモリモリなことが分かるかと思います。

 

やはり保冷効果、断熱効果が高くないと買っても意味がないですが、キャプテンスタッグ保冷バッグはかなり安心して使用できるスペックです!

 

 

キャプテンスタッグ保冷バッグと600mlペットボトルとのサイズ感レビュー

対象物がないと、サイズ感のイメージが湧かないと思いますので、600mlのペットボトルを保管してみたいと思います。

 

 

キャプテンスタッグ保冷バッグの容量とサイズ感""

上述の通り、2Lのペットボトルを8本保管することが出来るサイズ感になりますので、写真の通りスカスカの状況となりました(笑)

 

私の財布の中身と同じくらいのスカスカ具合ですので、容量の方もソロからヂュオのキャンプに最適な大きさだと感じました。

 

 

キャプテンスタッグ保冷バッグを持っている様子

バッグの大きさも丁度良いと感じております。

 

保冷剤を入れても十分な容量を確保できると感じました。

 

そんな感じでキャプテンスタッグ保冷バッグの効果を高めるためにも必要なのが保冷材になります。

 

今回、こんな保冷剤を追加で購入いたしました!

 

キャプテンスタッグ保冷バッグのステンレス保冷材とロゴス保冷剤レビュー!保冷効果について

キャプテンスタッグ保冷バッグとロゴス保冷剤サイズ感

こちらがキャプテンスタッグ保冷バッグを購入したタイミングで一緒に買ったロゴス保冷剤になります!

 

もともと2つほど持っていたのですが、保冷効果が高く、かなり使い勝手が良いので自然と手が伸びてしまいました!

 

 

購入したロゴス保冷剤のサイズ感と重さ

購入したロゴス保冷剤は、従来の商品よりも約半分の時間で凍結完了するので、急いでいる時は非常に助かります!

 

そんなロゴス保冷剤のサイズの方は、横幅25.5cm、縦幅16.4cm、厚みが2.5cmになっておりまして、気になる重量は900gになっております。

 

 

キャプテンスタッグ保冷バッグの中にロゴス保冷剤を入れた様子になるのですが、厚みが薄いので、バッグの容量を損なえません。

 

保冷バッグのサイズ的にロゴス保冷剤を2枚入れて丁度良いと感じました。

 

保冷効果の方は、やはり保冷剤を2枚入れないと弱いので、短時間でも1枚だと難しいです。

 

 

キャプテンスタッグ保冷バッグと一緒に購入したステンレス保冷材

 

ロゴスの保冷剤だけだと心許ないかな~っと思い、追加で購入したのが、こちらのステンレス製の保冷剤になります!

 

ステンレスの保冷剤って珍しいな~っと思い、購買意欲が刺激されてしまい手が伸びてしまいました。

 

 

ステンレス保冷材のサイズ感と重量の詳細

そんなステンレス保冷材の気になるサイズなのですが、横幅18.5cm、縦幅12.1cm、厚み3.3cmになっております。

 

気になる重量は、2枚で930gmになっておりますので、ロゴス保冷剤1枚分くらいの重さになります。

 

 

ステンレス保冷材のサイズ感とペットボトル比較

ステンレス保冷剤のサイズ感になるのですが、350mlのペットボトルと同じくらいになります。

 

 

ステンレス保冷剤のメーカーからの推奨保冷剤枚数

ロゴス保冷剤とサイズ感を比べたものになるのですが、購入したステンレス保冷剤は結構小さいです。

 

メーカーからの推奨保冷剤枚数になるのですが、ランチバッグ(5L前後)ですと1枚、ドリンクバッグ(10~20L前後、キャプテンスタッグ保冷バッグ等)で2~3枚、大型クーラーボックス(30~50L前後)ですと4~5枚必要となります。

 

 

サーモス保冷バッグ

こちらは、登山や普段の買い物で大活躍中のサーモス保冷バッグになるのですが、容量が12Lになりまして、ステンレス保冷剤との相性が良く驚きました。

 

 

サーモス保冷バッグとステンレス保冷剤とのサイズ感

キャプテンスタッグ保冷バッグよりも容量が小さく、保冷効果も弱いのですが、日帰り登山やチョットした買い物の時に便利なので、かなり使っております。

 

 

サーモス保冷バッグ

サーモス保冷バッグにステンレス保冷剤を入れた状態になるのですが、容量的に1枚で十分冷えてくれます。

 

ステンレス保冷剤1枚の重さが約500gですので、荷物を軽くしたい時に非常に便利です!

 

 

そしてキャプテンスタッグ保冷バッグにステンレス保冷剤を入れた様子になります。

 

 

やはりステンレス保冷剤1枚だけですと保冷効果が弱く、メーカー推奨の通り4枚前後は必要だな~っと感じました。

 

 

ステンレス保冷剤2枚でも保冷効果は弱かったです。

 

ただ、ステンレス保冷剤は、サイズが手頃で使い勝手が良いので、4枚~6枚ほど買っておくと、夏場の時期は非常に重宝すると感じました。

 

また、ステンレス保冷剤は、非常に衛生的な点も見逃せません。

 

表面を綺麗にすれば、「冷たいお皿」としての使用可能でして、お刺身などの鮮度が重要な食材などを乗せて美味しく食べる事も出来ます!

 

また、実際にステンレス保冷剤を使ってみたレビューになりますが、短時間で冷たくなるので、冷蔵庫に入れ忘れても何とかなります!

 

ロゴス保冷剤と比べると、サイズが小さいので保冷効果時間は短いですが、それでも枚数で対応すれば問題解決できるので、この辺は使用する期間や使い方によるかな~っと思いました。

 

キャプテンスタッグ保冷バッグは、先人達の口コミ・レビューの通り、容量も丁度よく、保冷時間も申し分ないので、是非、チェックして欲しい商品だと感じました!

 

まとめ

キャプテンスタッグ保冷バッグを使う前までは、クーラーボックスよりも保冷効果が弱いと思っていたのですが、実際に使用してみるとその考えが間違である事を痛感いたしました。

 

容量的にも3、4日分くらいの食材の運搬に丁度良いと思いますが、保冷剤を十分使わないと性能が発揮されないと思いますので、そこはケチらないようにしてください!

 

欲を言えば、もう少し持ち手が長ければ「トートバッグ」みたいに肩へかけて持ち運びが出来るので、更に使い勝手が良かったのにな~っと思いました。

 

ただ、持ち手がとてもシッカリと縫製されていて、強度的にも十分だと感じておりますので、その点は合格点であったりします。

 

リーズナブルな価格ですし、1つ持っていると色々重宝すると思いますので、是非、チェックしてみて下さい!

 

www.aohigetozan.com

日帰り登山やスーパー等の買い物で大活躍中の、サーモス保冷バッグについて書いたレビュー記事になります!

 

www.aohigetozan.com

1~3泊くらいのソロキャンプの時に使用しているスタンレークーラーボックスについて書いたレビュー記事になります!

ロゴス保冷剤をしようしているのですが、ステンレス保冷剤との相性も良く、保冷効果も非常に高いのでおすすめのクーラーボックスになります!