
9泊10日で臨んだ大雪山、十勝岳連峰+芦別岳テント泊縦走の6日目について今回書いていきたいと思います。
大雪山黒岳からトムラウシ山、十勝岳、富良野岳への登山が「第1章」、芦別岳への登山が「第2章」かな~っと思っているのですが、今回は前からキャンプしてみたかった「星に手のとどく丘キャンプ場」について解説したいと思います!
- 星に手のとどく丘キャンプ場でテント泊した経緯について
- 星に手のとどく丘キャンプ場へのアクセスと景色の詳細
- 星に手のとどく丘キャンプ場の予約と料金、受付、売店について
- 星に手のとどく丘キャンプ場のサイトと水場、シャワー、トイレ詳細
- 星に手のとどく丘キャンプ場のジンギスカンレビュー!メニューと料金、営業時間詳細
- 星に手のとどく丘キャンプ場のルート・標高差・コースタイム詳細
- まとめ
星に手のとどく丘キャンプ場でテント泊した経緯について
十勝岳、富良野岳から下山後、吹上温泉白銀荘でテント泊したのですが、本来は星に手が届く丘キャンプ場に泊まるつもりで入山してました。
途中で予約した日を1日間違えている事が発覚し、急遽、白銀荘でテント泊に切り替えたのですが、結果的には活火山である十勝岳の天然温泉を堪能出来、予約日を間違えてよかったと思ってしまいました(笑)
そんなバタバタだった星に手のとどく丘になりますが、北海道のキャンプ場の中でも人気の高い施設になるのですが、名前の通り「星空ととても綺麗」なことで有名だったりします。
キャンプする時期は「ペルセウス座流星群」を観察できるタイミングなもので、星が綺麗に見えるキャンプ場で流れ星を見ながらテント泊したいと考えておりました。
また、縦走で用意した食料がほぼ底を尽くタイミングになるので、市街地に出なくても食事が出来る星に手のとどく丘キャンプ場を利用する事にした感じです。
星に手のとどく丘キャンプ場では、宿泊者限定に「夜の営業」がありまして、そちらで供させる「ジンギスカン」が有名だったりします。
是非、星に手のとどく丘キャンプ場のジンギスカンを食べてみたい!っと言った考えがあり選んだのですが、想像以上に美味しく至福の時間を過ごすことが出来ました!
そんな感じで今回は、美味しいジンギスカンと綺麗な星空を堪能できる星に手のとどく丘キャンプ場でテント泊した時の様子についてレビューしていきたいと思います!
こちらが大雪山から十勝岳、富良野岳へ縦走後テント泊した白銀荘について詳細に書いた前回の記事になります。
そしてこちらが、白銀荘から星に手のとどく丘キャンプ場へ縦走した際に撮影した動画になります!

上記写真を押すと、YouTubeで動画を観ることが出来ますので、星に手のとどく丘キャンプ場の様子や夕飯に食べた名物のジンギスカン、レストランの雰囲気など参考になれば幸いです!
星に手のとどく丘キャンプ場へのアクセスと景色の詳細

迷惑な隣人がいたものの、登山の疲れもだいぶ癒されました。
お世話になった白銀荘キャンプ場ですが、ぼちぼちお別れでございます。
また、季節を変えて再訪しますね!

星に手のとどく丘キャンプ場へのアクセスになるのですが、白銀荘のバス停から10:01発、上富良野駅のバスがあるので、利用するかかなり悩みました。
上富良野駅までの料金が500円になるのですが、星に手のとどく丘キャンプ場の名物料理である「ジンギスカン」を美味しく食べるには、Mな行程が必要かな?と思い、歩いて向かう事にしました(笑)
綺麗ごとを書いてますが、実際は500円のバス代をケチっただけでございます(笑)

名残惜しいですが、白銀荘ともお別れです。
あまりにも悲しく、私のアオヒゲが「白銀」になってしまいました・・・(?)

本当に良い温泉でした!
さ~星に手のとどく丘キャンプ場へ向かいたいと思います!

十勝岳、富良野岳の登山口がある十勝岳温泉凌雲閣(左手)と上富良野駅(右手)の分岐になります。
星に手のとどく丘キャンプ場は、分岐地点を右手に進みます。

北海道らしい直線の道路が続きます。
両脇の森が深く、ヒグマが出てきそうで怖かったです。
星に手のとどく丘キャンプ場へのアクセスの仕方をGoogle先生に教えてもらったのですが、「約20kmほどの距離だぜこんちくしょう!」とのことで、ま~少し遠いけど許容範囲だな~っと思っておりました。

長い長い下り道を進んでいくと、「中茶屋ゲート」になりました。
Google先生は、「星に手のとどく丘キャンプ場へアクセスするなら、ここを左折しなさい!」っと指示しているのですが、林道のゲートは固く閉じられておりました・・・。
よくよく見ると「自衛隊富良野演習地」の看板がありまして、「勝手に入ると捕まえちゃうよ♡」っとの事で、諦めることにしました。

綺麗なお花が咲いていたもので、こちらで休憩する事にしました。
いや~気温も涼しく目を瞑るとそのまま気絶しちゃいそうな感じでした(?)

林道のゲート(自衛隊富良野演習地)で再度Google先生に星に手のとどく丘キャンプ場へのアクセスを教えてもらいました。
すると「27kmくらい歩けば到着だぜ!」っと、白銀荘では「20km位だぜ!」っと言っていたのにも関わらずあっさり前言撤回してくるもので、クレームを入れることに致しました。

都合が悪くなると電波がなくなってしまい、強制的に「痛み分け」となりました。
結局、案内されたルートは、自衛隊富良野演習地の中に入るコースであることが発覚し、当初よりも7kmほど「おかわり」することとなりました。
そんなドMな先生に何故か恋してしまった瞬間です♡

アオハル(青春)って甘酸っぱいな~っと、良く分からない「先生と禁断なプレイ」に酔いしれた妄想の時間になりました!
星に手のとどく丘キャンプ場まであまりにも距離が長く、妄想していないと私の精神が持たないもので、全部で3部作で楽しみました(???)

当初、星に手のとどく丘キャンプ場までのアクセスは、富良野のラベンダー畑を鑑賞しながら歩けると思っていたのですが、実際は「米」、「ジャガイモ」、「玉ネギ」ばかりで目の保養になるような、ならないような感じになりました。
それでも北海道らしい雄大な景色に「アオハル」が止まりませんでした!って、使い方が間違ってますよね(笑)

なお、写真に写っているお山が目指す「芦別岳」になります。
近いような、遠いような距離感ですよね~~

分かってはおりましたが、星に手のとどく丘キャンプ場までの道のりも、ヒグマの出没が多いエリアになります。
山が近く、畑も多いので、ま~熊も出ますよね・・・。
ヒグマも「アオハル」を堪能しているでしょうかね!?

星に手のとどく丘キャンプ場の周辺からの景色になるのですが、富良野岳がとても美しかったです!
角度によって違う山に見えるのが面白い所ですよね。

足裏のお豆さんが徐々に弾けて痛くなってきた所で「世界に1つだけの味!」の看板が目に留まりました。
この付近に星に手のとどく丘キャンプ場の入口がありまして、よ~やく長い舗装路歩きが終わろうとしております!
星に手のとどく丘キャンプ場の予約と料金、受付、売店について

白銀荘から27km歩いて到着した星に手のとどく丘キャンプ場になります!
いや~7kmほどおかわりしたのが影響してか、だいぶ到着が遅くなってしまいました・・。
こちらがキャンプ(テント泊)した星に手のとどく丘キャンプ場周辺の地図になります。
地図の通り、周辺には畑しなく、スーパーや自動販売機もありませんので、キャンプする場合は、事前に食材や飲み物を購入する必要があります。

そしてこちらが受付になります。
思った以上に広いキャンプ場で驚きました。
これだけ広いと思う存分「教育実習生(女子大生)とアオハルプレイ」を繰り出せるな~っと思ってしまいました(笑)

老眼の影響か「AOHOHARU CAMPFIELD」と読んでしまいました!って、も~色んな意味で末期ですよね・・・。

そんな感じでこちらが星に手のとどく丘キャンプ場の受付になります。
キャンプ場の管理担当者が1名のみみたいで、かなり忙しそうにされておりました。

受付もお洒落な内装をしてまして、ついついキャンプギアを見入ってしまいました。

販売はしてなかったものの、レンタルはしている感じでした。
かなりの種類のランタンがあって興味津々な時間になりました。

そして受付する際に予約をすれば、星に手のとどく丘キャンプ場の名物料理であるジンギスカンを食べることが出来ます!
ただ、16:30までにチェックインした方限定になりますので、注意してください。

そしてこちらが星に手のとどく丘キャンプ場の料金になります。
ソロの1名で予約したのですが、料金は1,000円でした。
バイクで利用する方も多いみたいで、専用のソロ・ヂュオサイトが用意されているのですが、今回そちらを利用しております。
なお、オートサイトは2,000円、車中泊は500円(駐車場利用)になりまして、キャンプ料金は、かなり良心的だな~っと感じました。
なお、星に手のとどく丘キャンプ場のチェックインの時間ですが、13:00~17:00まで、チェックアウトは7:00~11:00までになります。

なお、受付の所が売店にもなっておりまして、取り扱っている商品は少ないですが、虫除けや着火剤、薪(700円)、炭、カトラリー関係が売られておりました。
なお、食材は「ジンギスカン」の生肉を購入することが出来るのですが、それ以外は売っておりません。
飲み物も見当たらなかったので、事前に購入して持ち込むことをおすすめいたします。
星に手のとどく丘キャンプ場のサイトと水場、シャワー、トイレ詳細

続きましては、星に手のとどく丘キャンプ場のサイトや水場、トイレ、シャワーについて触れたいと思います。
まず、こちらが利用したテントサイトの様子になります。
「ライダー専用サイト」になっておりまして、バイク1台とテント1張りが利用できる広さになっております。
私以外は全てライダーが利用しておりました。
それにしても、普段から生活が荒れている様子がよく分かる散らかし具合ですよね(笑)

そして驚いてしまったのですが、星に手のとどく丘キャンプ場は「直火OK」になります。
写真に写る石の中でしたら、焚き火台を使用しなくても焚き火を楽しむことが出来ます。
今回は、「命の炎」を燃やし尽くしている関係で、これ以上、火が大きくなると厄介だな~っと思い焚き火はしませんでした。

キャンプサイトからの眺めになります。
見えている建物がバンガローになっておりまして、利用者がとても多かったです。
昨日、あの頂で命の炎が燃え尽きそうになっていたのが懐かしいです(笑)

そして星に手のとどく丘キャンプ場にはシャワーがあります!

シャワーの料金は、5分で200円でした!

こちらはシャワー室の様子になります!
100円玉が必要ですので、小銭がない場合は、受付時に両替しておくとよいかと思います。
なお、シャンプーなどは備え付けられておりませんので、持参するか、売店で購入する形になります。
5分で200円なら安いな~っと思いつつ、私の下半身は「破壊神」なもので、も~2、3分長く使えるとアチラコチラを丹念に洗って「夜の大運動会」に備えられるのにな~っと妄想してしまいました!

え~・・・そちてこちらがトイレになります!
大きなキャンプ場ながら、トイレの数が少ないと感じました。
朝はかなり混雑してましたので、もう少しトイレの数を増やしてもらえると助かります。

少し離れておりますが、受付、バンガローの近くにもトイレと水場がありましたので、ダムが決壊しそうな場合は、こちらを利用しても良いかもしれません。

水場(炊事場)の様子になるのですが、とても綺麗に管理されておりました。
エキノコックスが気になる北海道ですが、星に手のとどく丘キャンプ場の水も煮沸消毒等は必要ございません!

また、星に手のとどく丘キャンプ場には小動物エリアがありまして、誰でも無料で触れ合うことが出来ます。

ウサギって可愛いね~♪っと思ってしまった瞬間です。
ただ、個人的にはアオハルなバニーガールのほうが嬉しいです♡

アオハルというかシロヒゲだった羊さんたちになります。
星に手のとどく丘キャンプ場の名物は「ジンギスカン」になるのですが、運命を悟ったような目つきが妙に気になりました・・・。
大丈夫!俺はラムの方が好きだから!!っと慰めておきました(?)
星に手のとどく丘キャンプ場のジンギスカンレビュー!メニューと料金、営業時間詳細

続きましては、楽しみしていた星に手のとどく丘キャンプ場のジンギスカンについてレビューしたいと思います!
星に手のとどく丘キャンプ場でテント泊しようと思った理由の1つが名物のジンギスカンになるのですが、実際に食べてみるとあまりの美味しさに大変驚いてしまいました!
なお、こちらがジンギスカンの会場になっておりまして、美味しそうな匂いがモリモリしておりました!

大雪山黒岳から入山してから6日間、ロクな物を口にしていないので、「早くジンギスカン食べたい!」っとなってしまったのですが、残念ながら予約したのが遅く、二巡目になってしまいました・・・。
なお、星に手のとどく丘キャンプ場のレストランの営業時間は、破壊神もビックリな18:30までになりますので、のんびり食べてる時間はありません!

ただ、キャンプ場の受付にも営業時間の案内がありましたので、文句は言えませんよね。
キャンプ料理で羊肉を考えている方も、受取時間(テイクアウト利用)のタイムリミットが短いので、注意してくださいね!

そしてこちらが気になる星に手のとどく丘キャンプ場レストランのメニューと料金になります。
ソフトドリンクやデザートも充実してまして、牧場ソフトクリーム(料金509円)が目に留まってしまいました♡

こちらがライス、野菜、アルコールのメニューと料金になります。
北海道と言ったら「サッポロクラシック」になりますが、生ビールのお値段は680円でした。
それ以外にも「富良野ワイン」等がありまして、美味しそうでした♡

なお、ラム肉の通販もやっておりました!
明日テント泊する「太陽の里」へ送っちゃおうかな~っとこの時思っておりました。」

知らなかったのですが、星に手のとどく丘キャンプ場のジンギスカンは「ジンギスカンひつじの丘」というブランドでも運営してまして、道内に2店舗あるそうです。

そんな感じで順番が来ましたので、早速入店したいと思います!
まともな食事も久しぶりですが、下界のオネーさんと触れ合うのもご無沙汰だったもので、私の破壊神が妙に元気になってしまいました♡

星に手のとどく丘キャンプ場に来たならば食べなきゃならんと思っていたのが、こちらの「サフォーク(料金1,296円)」と「ミルクラム(料金1,242円)」になります!
2つで2,500円・・・ちょっと贅沢過ぎですね♡

店内に入ると綺麗な夕日の時間になってきました。
いや~「夕日に手が届く丘キャンプ場だな~」っとシミジミしちゃいました。

紙エプロンもありましたので、油跳ね、臭いが気になる方は使って下さい。
油跳ねが凄い事になりますので、個人的には紙エプロンは必須だと思います。
なお、レストランで薪を購入することが出来ました。

ジンギスカン鍋が登場すると一気にテンションが高くなってしまいました!
さ~宴の始りでございます!

待ちに待った名物ラム肉である「サフォーク」と「ミルクラム」でございます!
ジックリ焼いて堪能したいと思います!

7kmおかわりして27km舗装路を歩いたので、今日は「ご褒美の日」で良いですかね!?

一口飲んだら涙が出てきました(笑)
舗装路歩きを皆で共有する「ホソレコ」というサイトをオープンしようかと本気で思ってしまった生ビールの美味しさでした!!

野菜はカップラーメンのカヤクくらいしか食べていなかったので、生野菜が本当に美味しかったです!
お湯で戻さなくて良いのが何だか新鮮でした(笑)

も~言葉になりませんでした・・・アーメン

羊肉って独特の臭みがありますが、星に手のとどく丘キャンプ場のジンギスカンは、癖がなく、羊と言われないと分からないくらいでした。
この味ならむしろ安いくらいですね~・・・。

ジンギスカンと格闘していると、更に夕日が沈んできました。
美しい富良野の景色を見ながらジンギスカンを食べれるのは、本当に贅沢な時間になりました。

この写真を観てるだけで腹が減ってきてしまいました・・・。
星に手のとどく丘キャンプ場のジンギスカンを食べに再訪する価値は十分ありますね!

星に手のとどく丘キャンプ場のジンギスカンは、非常に有名ですし大人気店ですので、納得の混雑具合でした。
皆さん、時間的にキャンパーになるのですが、キャンプ飯作るよりもジンギスカンを食べている辺り美味しさが伝わりますよね。
それにしてもジンギスカンよりもオネーさんの生脚に興味津々だった誰かさんでした(笑)
下界は誘惑が多いですね~♡

あ~~~至福の時間終わってしまう・・・
追加注文するか迷っているとラストオーダーになってしまいました。
「追加はオネーさんで!」っと言いたかったものの、出禁になるのが怖くて勇気が出ませんでした(笑)

生ビールをたらふく飲み、お口の油をレモンサワーで流し込んだとさ♡
先人達の口コミ・レビューの通り素晴らしいジンギスカンでした!

それにしても星に手のとどく丘キャンプ場からの夕日が素晴らしく、嫌なこと全て吹き飛ばす事に成功しました。

今日と言う日が終わろうとしております。
明日もホソレコなのが辛い所ですが、美味しいジンギスカンを味わえて糧になりました!

こんばんは、羊を数えて寝るプレイは控えようと思いつつ寝床に戻ってきました。
私以外、全てライダーしかいないので、少しアウェイな雰囲気を感じてしまいました。
1馬鹿力ではありますが、明日もエラ呼吸?しながらエコ運転で縦走したいと思います!

テントの中で羊に襲われる夢を見て飛びあがると、名前の通り星に手が届きそうな漆黒の闇に包まれておりました。
ペルセウス座流星群も少し始まってまして、2個ほど流れ星を見ることが出来ました☆彡
「星に願いが届く丘キャンプ場」に改名しても良いかもですね(笑)

そんな感じでいつの間にか気絶してしまい、意識が戻ると朝でした。
朝焼けに染まる富良野岳が美しく見入ってしまいました。

今日と言う日が始まろうとしております!
さ~今日も「皆で舗装路を共有する『ホソレコ』」を頑張りたいと思います!
そんな感じで大雪山、十勝岳連峰+芦別岳テント泊縦走7日目に移る前に、星に手のとどく丘キャンプ場の詳細に移りたいと思います。
星に手のとどく丘キャンプ場のルート・標高差・コースタイム詳細


こちらが今回登山をした星に手のとどく丘キャンプ場までのコースと標高差の地図になります。
登山をした日は、8月13日なりまして、白銀荘から一気に高度が下がる関係、結構蒸し暑かったです。
なお、白銀荘から星に手のとどく丘キャンプ場までは、約27kmの舗装路歩きになるものの、鬱蒼とする森を切り開いたルートが多く、ヒグマの出没もありますので、油断なきようして下さい。
そしてこちらが白銀荘かららスタートし、星に手のとどく丘キャンプ場へのコースタイムになります!
吹上温泉白銀荘 10:16 → 10:25 吹上露天の湯 → 15:53 星に手のとどく丘キャンプ場(テント泊)
吹上温泉白銀荘から星に手のとどく丘キャンプ場までのコースタイムが約6時間掛かりました。
前回の白銀荘の記事にも記載しましたが、上富良野駅までバスが出てますので、そちらを絡めながら進めば3時間くらいでアクセスできると思います。
まとめ
キャンプ場の名前の通り、夜空がとても美しく、キャンプガールと「勝負の日」に使いたいな~っと強く思ってしまいました♡
また、星に手のとどく丘キャンプ場の名物であります「ジンギスカン」が、想像以上の美味しさに驚いてしまいました!
大雪山からのテント泊縦走中は、ひたすらカレーを食べていたので、なおさらな感じでした。
そんな感じで素敵な夜を過ごすことが出来た星に手のとどく丘キャンプ場ですが、次回は芦別岳の登山口にあります「山部自然公園キャンプ場太陽の里」について書いていきたいと思います。
星に手のとどく丘キャンプ場から山部自然公園キャンプ場でキャンプと富良野散策した時の様子について書いた続きの記事になります!
