アオヒゲ危機一髪♪ 樽の中身は何だろう!?

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黒斑山登山!読み方と熊、登山ルート、駐車場詳細!

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黒斑山登山

 

約3年ぶりに登山が解禁になった浅間山ですが、特徴のある山容から、かなり遠くからでも確認できる1座だと思っております。

 

そんな浅間山を間近に望むことが出来る名峰として君臨しているのが今回ご紹介する黒斑山になります。

 

最近、熊の出没が多く安心できませんが、それでもダイナミックな展望と少しスリリングな縦走を味わえる黒斑山について解説していきたいと思います!

 

 

黒斑山へ登山した経緯と読み方、熊、ガトーショコラについて

冒頭にも触れてます通り、火山活動が活発だったことから、3年間ほど浅間山(前掛山)の登山が禁止になっておりました。

 

噴火警戒レベル2の場合、浅間山の火口から半径2kmまで入山できない処置になっていたのですが、2026年5月25日に解除となり、浅間山(前掛山)へ登山が出来るようになりました。

 

登山が解禁されるまでの間、浅間山へ登ることが出来なかったものの、絶景を見るために数多くの登山者が登頂した頂が「黒斑山」になります。

 

積雪期になりますと、黒斑山から雪をかぶった浅間山の景色がよく見えるのですが、その光景をいつしか「ガトーショコラ」と呼んでいる登山者が多く、私もそんな景色を生で見てみたいな~っと前から考えておりました。

 

しかしながら、中々浅間山のガトーショコラを見に行く機会がなかったのですが、今回浅間山登山が解禁になった事により、黒斑山も絡めて楽しみたいと思い、計画した感じです。

 

むしろ、この時期はガトーショコラよりも熊の出没が気になる感じですが、残念ながら黒斑山、浅間山はツキノワグマの生息地になります。

 

熊の目撃情報が多いので、噴火もさることながらツキノワグマとの遭遇にも注意を払う必要があります。

 

なお、黒斑山周辺の熊の目撃件数は、右肩上がりになっておりまして、年間で20件に迫る勢いになっております。

 

登山者が多いエリアではありますが、熊鈴や熊撃退スプレー等を携帯し、熊との遭遇に警戒してください!

 

そんな熊の出没が多い黒斑山ですが、中々読めない山名ですよね~~

 

無知なもので、黒斑山と書いて「くろはんやま」、「くろまだらさん」、「くろはんぺんやま」と読んでいたのですが、正解は「くろふやま」と読みます。

 

日本語って本当に難しいな~と思ってしまう出来事(?)だったのですが、そんな中々読めない黒斑山への登山について今回書いていきたいと思います!

 

黒斑山への登山の前、前回記事にしました浅間山登山がこちらになります!

 

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車坂峠からトミーの頭を経由して浅間山(前掛山)へ登山した時の様子について書いております。

 

そしてこちらが今回の浅間山、黒斑山へ登山中に撮影した動画がこちらになります!

 

上記写真を押すと、YouTubeで動画を観ることが出来ますので、浅間山から黒斑山、下山後にキャンプをした湯ノ丸高原キャンプ場の様子を堪能していただけたらと思います!

 

黒斑山登山!浅間山から外輪山鋸岳の登山ルート詳細

黒斑山を目指して登山再開の様子

浅間山の景色に圧倒されておりますが、時間も押してますので、黒斑山を目指して登山再開したいと思います!

 

 

浅間山(前掛山)の山頂を目指して登山者が多い様子

それにしても、続々と浅間山(前掛山)の山頂を目指して登山者が押し寄せてきます。

 

今までこんなにモテた事がなかったもので、驚いてしまいました!(???)

 

 

黒斑山と四阿山が綺麗に見えた様子

明後日、登山予定の四阿山が綺麗に見えました!

 

奥に見えている北アルプスも素敵ですよね♡

 

 

浅間山で山飯の様子

黒斑山へ早く登りたい気持ちがあるものの、私の「腹黒い虫」が騒ぎ出してしまい、浅間山で貧乏ランチにすることにしました。

 

「韓国風助平ってなんだろう!?」っと思い購入したのですが、正解は「韓国風助六」でした。

 

助さん、格さん懲らしめてあげなさい!っと、黒斑山を見つめながら叫んだのは言うまでもございません(?)

 

 

浅間山、黒斑山への登山に持参した山岳ヘルメット

浅間山、黒斑山への登山に持参した山岳ヘルメットになります。

 

いきなり「バカもん!!」っと波平さんばりの噴火が起きたら怖いので用意しました。

 

黒斑山への登山ルートも落石や滑落の危険性がありますので、身を守るためにも山岳ヘルメットの装着をおすすめいたします。

 

 

温度計で測った浅間山、黒斑山周辺の気温

なんだか日差しが強いな~っと思い気温を調べてみると、浅間山、黒斑山周辺の気温は15度前後でした。

 

なお、風を遮る物がないので、この季節(5月31日)でも防寒対策は必須になります。

 

 

浅間山の山頂を見ながら黒斑山登山の様子

浅間山の山頂がチラチラ見えているのに登れないのが辛い所ですよね。

 

土管のような避難壕から山頂へワープできると助かるんですけどね(笑)

 

 

黒斑山登山ルートのJバンドと湯の平分岐

色々な妄想をしながら黒斑山を目指して進んでいくと、鋸岳方面である「Jバンド」と「湯の平」への分岐となりました。

 

Jバンドって、なんだかパンクな予感がしますよね~~

 

登山者が多いエリアになりますので、個人的には「Jウォーク」の方が、リズミカルで良いのでは!?っと思ってしまいました(?)

 

 

浅間山外輪山Jバンドへの登山ルート詳細

イメージソングの題名を「何も言えなくて・・・黒斑山」にするか、「何も言えなくて・・・髭」、「何も言えなくて・・・入梅」、「何も言えなくて・・・ドM」にするかで、迷いに迷ったJウォーク(Jバンド)への登山の時間になりました(?)

 

 

黒斑山方面の景色を見上げている様子

「綺麗な指してたんだね。知らなかったよ・・・♬」っと呟いてしまった黒斑山方面の景色でした。

 

それにしても、この斜面を登るのか・・・。

 

「終わっているね・・・夏」って題名で作詞したくなってしまいました(?)

 

いや~鋸岳って名前負けしてませんよね。

 

 

黒斑山への登山の核心部になる登山ルートの様子

鋸引きの刑を彷彿とさせる激急登になりましたとさ・・・。

 

黒斑山への登山の核心部になる登山ルートになりますので、滑落、落石に十分注意してください!

 

 

浅間山外輪山鋸岳の山頂と標高

どんどん体力と脚力を削り取られながらも、なんとか鋸岳の山頂に辿り着くことが出来ました!

 

鋸岳の標高は、2,254mになります。

 

 

鋸岳から眺める浅間山の景色

鋸岳から眺める浅間山の景色になります!

 

浅間山の山頂(左奥)も見れるので、黒斑山への登山と絡めて是非、登ってみて下さい!

 

黒斑山登山!仙人岳、蛇骨岳への登山ルート詳細

鋸岳の山頂を楽しんだ所で、今回のメインディッシュであります黒斑山を目指して登山を再開したいと思います!

 

黒斑山までの稜線の景色になるのですが、中々の断崖絶壁ですよね~~

 

 

黒斑山の前に、まずは前衛の仙人岳、蛇骨岳を目指したいと思います!

 

断崖絶壁の登山コースだと思ったのですが、上手い具合に巻いているので、あまり高度感はありませんでした。

 

 

それにしても登山者が多く驚いてしまいました!

 

浅間山と同様、黒斑山への登山も大人気な感じでした。

 

ま~景色も良く、距離、標高差的にも日帰り登山が出来るレベルな感じですので、人気が出るのも頷けます。

 

 

黒斑山方面から眺める四阿山の景色になります!

 

群馬県境トレイル(四阿山~白砂山~平標山~谷川岳の全長100kmほどの縦走路)に興味津々なもので、機会作って挑戦してみたいです。

 

 

浅間山外輪山から浅間山、前掛山の景色と縦走路の様子

振り返ると奴が鎮座してました!!

 

浅間山への登山ルートが綺麗に見えてますよ~~!

 

苦悶の表情を浮かべている登山者がモリモリいるんでしょうね!

 

 

浅間山外輪山仙人岳の山頂

そんな感じで仙人岳の山頂に到着です!

 

仙人岳の手前は、結構、高度感のある登山ルートが続き痺れました!

 

 

蛇骨岳の山頂

仙人岳から少し進むと蛇骨岳の山頂となりました!

 

蛇骨岳の標高は、2,366mになります。

 

焼酎に漬けて吞むと美味しそうな山名だな~っと思ってしまいました(笑)

 

地名に「蛇」が使われている所は、土砂崩れが多いと言われております。

 

もしかすると、蛇骨岳周辺も土砂崩れが多いエリアなのかもしれませんね。

 

黒斑山からの浅間山の景色と下山、駐車場の様子について

黒斑山山頂と標高

蛇骨岳からは樹林帯の登山コースになります。

 

モリモリ進んでいくと、お目当ての黒斑山の山頂となりました!

 

黒斑山の標高は、2,404mになりまして、浅間山外輪山の最高峰になります!

 

 

黒斑山からの景色

花の百名山にも選ばれている黒斑山からの景色になります!

 

写真右側に見えているのが牙山ですね。

 

次回、浅間山へ登山する時は、温泉が素敵な天狗山荘から目指したいですね~

 

 

黒斑山からの浅間山景色

浅間山に積雪があると「ガトーショコラ」の様な景色を黒斑山から眺めることが出来ます!

 

今回は緑色のカビが生えたアポロチョコのような感じですね!って、失礼か!?

 

 

黒斑山からの絶景の様子

いつまでも見ていられる素敵な浅間山の景色でございます。

 

黒斑山を目指して多くの登山者が登ってくるのも納得でございます。

 

 

黒斑山から中コースを使って下山している様子

黒斑山からの景色を堪能し、トミーの頭を経由して、下山は「中コース」を利用しました。

 

中コースは、基本、樹林帯歩きになるのですが、時々開けた場所もあったりするので、飽きがこなくて楽しめると思います!

 

 

高峰高原ビジターセンターの様子

黒斑山からモリモリ下ると、高峰高原ビジターセンターに到着となりました。

 

登山を開始した時は、駐車場が満車でしたが、流石にこの時間になると空いておりました。

 

なお、高峰高原ビジターセンターでは、山岳ヘルメットのレンタルを行っておりますので、積極的に利用して頂けたらなと思います。

 

 

無事に黒斑山から下山した様子

そんな感じで無事に黒斑山から下山することが出来ました!

 

朝はほぼ満車だった駐車場もマイルドな感じになっておりました。

 

それにしても一日を通して天気にも恵まれ景色も良く、最高の環境で登山を楽しむことが出来ました!

 

そんな感じで今回の黒斑山登山の詳細に移らせていただきます!!

 

黒斑山登山ルートの標高差・コースタイム、天気詳細

黒斑山登山ルートの標高差・コースタイム

こちらが今回登山をした黒斑山へのルートと標高差の地図になります。

 

登山をした日は、5月30日なりまして、上記に記載の通り気温は15度前後で登山しやすい気候でした。

 

ただ、天気が良すぎて日差しが強く、日焼け止めが綺麗に塗れていない所が真っ赤に腫れ上がるほどでしたので注意してください。

 

また、浅間山は独立峰になる関係で風が強く天気の急変がよく起きます。

 

黒斑山も天気の影響受けやすいので、雨具の準備は抜かりなくでお願いします。

 

そしてこちらが今回登山をした黒斑山のコースタイムになります!

 

前掛山 11:42 → 11:47 浅間山立入禁止告示板 → 12:23 Jバンド取付 → 12:42 鋸岳 → 13:00 仙人岳 13:06 → 13:12 蛇骨岳 13:26 → 13:29 黒斑山 13:35 → 13:39 中コース分岐 → 14:08 高峰高原ビジターセンター → 14:15 アサマ2000パーク(スキー場)に車を駐車

 

浅間山の山頂から黒斑山までは、約2時間ほどのコースタイムになりました。

 

下山で利用した中コースは、踏み跡明瞭ですが、滑りやすく歩き難い所が多かったので、転倒に注意してください。

 

黒斑山から車を駐車したアサマ2000パーク(スキー場)まで約1時間くらいのコースタイムでしたので、参考になれば幸いです。

 

まとめ

今回は天気にも恵まれ、これ以上ない浅間山の景色を黒斑山から堪能することが出来ました!

 

浅間山の外輪山を構成する黒斑山ですが、今回私が起点にした車坂峠からの登山ならそれほど難しくなくないので、登山初心者の方にもおすすめ出来ます!

 

今後も浅間山の火山活動が鎮静化することを願わずにはいられないのですが、黒斑山へ登山する際も、山岳ヘルメットを携帯し、突然の噴火に備えて頂けたらと思います。

 

そんな感じで次回、黒斑山から下山後にソロキャンプをした湯の丸キャンプ場について書いていきたいと思います!

 

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黒斑山から下山後、湯の丸高原にあります湯の丸キャンプ場でキャンプした時の様子になります!

料金や熊出没についても触れてますので、良かったら参考にしてみてください!

 

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