
寒い時期になると無性に食べたくなるのが「お鍋」ですよね!
実はこの鍋料理、キャンプとの相性が抜群で、冬キャンプの定番メニューとして人気があります。
登山のテント泊の時にも鍋を作って食べることがあるのですが、キャンプの料理で楽しむことも多く、調理のも簡単なので重宝していたりします。
今回はキャンプで鍋について解説したいと思います!
- キャンプで鍋がおすすめ理由について
- キャンプで鍋のメリット!簡単おすすめ具材について
- キャンプで鍋のメリット!焚き火調理の仕方について
- キャンプで鍋のメリット!具材のアレンジが無限にできるについて
- キャンプで鍋を作った感想と感じたメリット・デメリットについて
- まとめ
キャンプで鍋がおすすめ理由について
コミ障なものでソロキャンプすることが多いのですが、その際、キャンプガールに黄色い声援が欲しいので(?)手の込んだキャンプ飯に憧れますが、調理に時間を取られるとノンビリする時間が減ってしまうのが悩みどころだったりします。
それっぽい言い訳をしてますが、料理が得意ではない私でも失敗せずに作れるのが、今回ご紹介する鍋料理になります。
鍋なら食材を切って入れるだけで完成するので、手軽さが魅力ですよね。
もともと子供の頃から鍋が好きだったこともあり、「これなら不器用な私でもキャンプで美味しく作れるのでは?」と思って試してみたところ大正解。
焚き火の火力を使えば燃料代も節約でき、放置しているだけで温かい料理が仕上がりますので、こりゃ~便利の一言でした!
この記事では、キャンプで鍋料理を楽しむメリットや魅力について詳しく解説したいと思います!
キャンプで鍋のメリット!簡単おすすめ具材について
キャンプで鍋を作る上で重要なのが具材ですよね!
具材を間違えてしまうと、キャンプで鍋のメリットが半減とまでは言いませんが、満足度が低下してしまうので、ここは注意が必要な「アオヒゲポイント!」だったりします!
ここで注目すべき単語として出てきた「アオヒゲポイント!」ですが、「こいつは何を言っているんだ!?」っと思った方は、ブログ名を見ていただけると「目からアオヒゲが落ちる気分」を味わえると思うのでお試しください!

なんだかよく分からなくなってきましたが、食材選びを間違えると調理に時間がかかり工程も複雑になるので、とことん横着しようと思い、鍋の素を購入して更に簡単にすることにしました。

鍋の素さえ買ってしまえば、ドラえもんの様な手をしていても調理で失敗はほぼあり得ません!!
簡単に鍋が作れるよう、レシピも記載されてますので、さらに安心でございます!!

キャンプで鍋を作る上で気になるのがカロリーですが、111kcalと語呂も良く、フリーダイヤルに電話して「有難うね!」っと伝えたい気分になってしまいました(笑)
ただ、今日は休みみたいですので、明日あたり「私の将来と女性から相手にされない理由」を相談したいと思います!

なんだか「カスタマーハラスメント」に思われても嫌だな~っと思いつつ予算を決めてキャンプで作る鍋の具材を買ってみました!

こちらがキャンプで鍋を簡単に作れるおすすめ具材になるのですが、欲望のままモリモリ買ってしまいました!
健康を考慮した具材になるのですが、どちらかというと「割引シールありき」であることをコッソリとリークしたいと思います(笑)

え~鍋と言ったら野菜も具材の主役になりますので、こちらも健康に気を遣ったチョイスをしてみました!
健康を盾にして綺麗事を並べておりますが、野菜の具材も「値段ありき」であるところが気になりますね(笑)
ちなみにネギは、そこら辺の畑から無断で抜いてきたものではなく、ちゃんとお金は払ってますので、勘違いしないでくださいね♡
おすすめの具材である理由としましては、野菜以外はカット不要な点で簡単なところと、食材から出汁が出るので「鍋の〆」の味がグッと増す点になります!
また、食材の値札に注目していただきたいのですが、キャンプで鍋のメリットの1つとしてあるのコスパが良い点になります!
割引シールが無くても、鍋で使用する具材は、基本、値段が安いです!
今回購入したおすすめの食材も、割引が無くてもトータルで2,000円しません。
手の込んだキャンプ飯や定番のBBQの場合、どうしても高価なお肉を使い品数も増えがちになりますので、食材費だけでも5,000円以上することがザラだったりします。
その点、キャンプで鍋にすれば、1品作れば済みますので、食事の値段を抑えることが出来るメリットがあったりします!
そんなメリットもある簡単おすすめの鍋の具材ではありますが、早速、焚き火を使って調理をしたいと思います!
キャンプで鍋のメリット!焚き火調理の仕方について

それでは早速、キャンプで鍋を作っていきたいと思います!
丁度、覚えたての「メラ」の呪文で薪に火が着いた瞬間になります♡
キャンプの楽しみの1つは「焚き火」になりますが、鍋作りは暖を取りながら調理ができるのがメリットだったりします。

そしてキャンプで鍋を調理する上で重要なのが「風対策」になります。
鍋を作る冬キャンプの時期は、キャンプ場の立地にもよりますが、北風が強く焚き火の火力が安定しないことが多いです。
焚き火を使って鍋を調理する際は、写真の様な「ウインドスクリーン」が重宝します。
ウインドスクリーンを使うことにより、風を防ぎ熱を反射してくれますので、調理の時短に貢献してくれます。
愛用しているウインドスクリーンについて書いた記事になります!
ウインドスクリーンのメリットや使い方についても触れてますので、よかったら参考にしてみてください!

また、焚き火で鍋を調理する際に注意が必要な点としましては、やはり「火傷」になります。
火の粉も飛びますし火力も強くなりますので、菜箸やピッツなどの食材を挟むグッズが重宝します。

ある程度長さと強度がないと焚き火の調理には不向きになりますので、個人的にはスノーピークのピッツをおすすめしております!
鍋料理に限らず、焼き肉などを焚き火で調理をする際に便利ですので、是非チェックしてみてください!
鍋の調理におすすめなスノーピークのピッツについてレビューしている記事になります!
1つ持っていると調理の効率が高まりますので、是非、チェックしてみてください!
キャンプで鍋のメリット!具材のアレンジが無限にできるについて

キャンプで鍋のメリットとして忘れちゃいけないのが「具材のアレンジが無限にできる」点ですよね!
今回は大好物の具材である牡蠣を購入したのですが、好き嫌いが分かれる食材の代表格かな~っと思ってます。
複数人でキャンプする際、苦手な食材を回避しなければなりませんが、鍋なら簡単に外すことが出来ますし、物足りなければ他に追加することも簡単です。

今回の具材を鍋に放り込んだ様子になるのですが、季節に応じて旬の具材をアレンジして楽しめるのが大きなメリットだよな~っと感じました。

今回は鶏肉がメインの鍋にしたのですが、魚介を中心に据えることもできますので、とにかくバリエーションが豊富ですよね!
キャンプ場に到着して「やべ!お餅を買ってくるのを忘れた!!」っと意気消沈してしまったのですが、好きな具材だけを選んで食べれるって本当に贅沢なことですよね!
キャンプで鍋を作った感想と感じたメリット・デメリットについて

それでは早速、キャンプで鍋を作っていきたいと思います!
上述の通り、簡単な調理にするべく「鍋の素」を買ったのですが、これだけ具材が入っていれば、良い出汁が出るので、不要だったかもしれないな~っと感じてしまいました。

キャンプで鍋を作るメリット行ったら、やはり時間を有効に使える!ですよね!
調理に時間がとられないので、ノンビリ焚き火を見ながらお酒を飲めるのが至福だったりします♡

なんだか怪しげなティシュが散らばっておりますが、決して独りで慰めているわけではなく、真剣に鍋と向き合っている状況になります!!
また、鏡に写る(ウインドスクリーン)調理中の私の姿に惚れ直してしまった瞬間でもあります♡
それにしても冬キャンプは「寒い」の一言に尽きるのですが、焚き火の炎が凍死から守ってくれる命綱だな~っと改めて感じました。

焚き火でグツグツと鍋を煮込んでいく姿を見ているだけで軽く逝ってしまいました♡
そして焚き火で鍋を作るメリットとしては、やはり雰囲気が最高な点ですね!
野生に戻るというか、炎と鍋の様子を見ているだけで癒されます♡
それにしてもウインドスクリーンの反射熱が素晴らしく、冬キャンプには必須な防寒アイテムでございます。

そんな感じで焚き火で作った鍋の完成です!

これで一気にキャンプガールの評価が上がり、コアなファンが爆増しただろうな~っとほくそ笑む時間になったのですが、現実は大変厳しい結果となりました(?)

鍋の目玉として買った牡蠣ですが、何とも表現に困る色っぽい姿に変身してました♡
あの割れ目に入れちまおうかな?っと思ったような思わなかったような、そんなキャンプ飯の時間になりました(???)
そんな感じで購入した鍋の食材をモリモリ完食し、〆のうどんで終了となったのですが、寒い環境で食べると家とは違った感動が押し寄せ最高の時間となりました!
そんな感じでキャンプで鍋のメリットとデメリットについて書いていきたいと思います!

まず、大きなメリットとしてあるのが焚き火やストーブで暖を取りながら調理ができる!になります。
焚き火をしなくても、ストーブ等で調理が可能で手間がかからないのが良いところですよね!
また、調理器具が鍋のみになりますので、洗い物を少なくできますし、キャンプの荷物を少なくて済む点も大きなメリットになると感じました。
冬のキャンプは、防寒対策で荷物が増えがちになりますので、調理系の道具が減るのは大きなメリットになると思います。
デメリットの方はあまり思いつかなかったのですが、強いて言えば「食中毒に注意」ですかね。
具材に肉や魚を使いますので、寒い時期は「ノロウイルス」に注意が必要です。
食中毒と聞くと暑くてムシムシしている時期を連想してしまいますが、鍋の季節も大変多いので、肉や魚、野菜をカットする際は同じ包丁、ナイフは使わない、まな板を変えるorマネに洗って消毒することが重要です。
また、日が当たるところに食材を置くと痛みが早くなりますので、クーラーBOXを適切に使うことも大事だったりします。
あとは「ついつい大量に作り過ぎてしまう」ってにもデメリットだと感じました(笑)
独りなのにもかかわらず、「気持ちは中学生」な胃袋をしているもので、ついつい食材を買いすぎてしまい、ストレスで弱った雑魚胃袋では食べきれないといったことが何度も続いております・・・。
も~若くないな~っと思いつつ、食べきれない鍋の具材を見つめる時間が増えてしまったのですが、鍋の魅力は「色々な食材を組み合すこと」だと思っているので、この辺はジレンマになるな~っと感じました。
友達を増やせよ!っと厳しいツッコみがありそうですが、それでも鍋料理には大きな可能性が秘められておりますので、これからもメリット・デメリットを意識しながら「お独り様」でキャンプを楽しみたいと思います!
まとめ
キャンプで鍋のメリットについて書いてきましたが、やはり料理が苦手でも美味しく作れたことが大きな自信になりました。
また、暖かい料理を作れば体の芯まで温めてくれますし、調理が簡単なので「失敗が少ない」のも良い点だと感じております。
調理を失敗してしまうと、下界から離れているキャンプ場では食材の再調達が難しいので、リスク回避としても鍋は有効だと思いました。
具材のアレンジが無限にできますので、涼しい季節にキャンプするときは、また鍋を作って楽しみたいと思います!
作るのが難しく感じてしまう角煮ですが、キャンプで作った時の様子になります!
鍋と同様、角煮も簡単に作れますので、よかったらキャンプ料理の参考にしてみてください!
キャンプで鍋を作るのに便利なイワタニのカセットコンロについて書いたレビュー記事になります!
フォールディングキャンプストーブになるのですが、デザインも良く非常にコンパクトに収納できるので1台持っていると重宝すると思います!
キャンプで作った焼きみかんについて書いた記事になります!
焼きみかんの効能や作り方についても触れてますのでよかったら参考にしてみてください!
