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小黒川渓谷キャンプ場レビュー!予約・天気標高・サイト・料金詳細!

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小黒川渓谷キャンプ場でテント泊の様子

 

今回は、長野県伊那市にあります小黒川渓谷キャンプ場でキャンプした様子についてと、利用した時に感じた事をレビューしたいと思います!

 

小黒川渓谷は、「おぐろがわけいこく」と読むのですが、無知なもので「しょうくろかわけいこく」だと最近まで思っておりました(笑)

 

ソロキャンパーを始め、ファミリーにも人気の高いキャンプ場になるのですが、直ぐ近くにあります延命水という名水を汲むことが出来たり、釣りや川遊びも楽しめますので、その辺を絡めながら書いていきたいと思います!

 

 

小黒川渓谷キャンプ場でキャンプをした経緯について

GWを利用して、長野県の方に出没したのですが、宿代の削減を図りたいと思い、キャンプする事にいたしました。

 

2泊3日で長野に訪れたのですが、今回は明峰「経ヶ岳」へ登るのが目的だったもので、登山口から近いキャンプ場で探してみる事にいたしました。

 

先人達の口コミ・レビュー等を読みながらキャンプ場を選んでいると、評価の高い「小黒川渓谷キャンプ場」が目に留まりました。

 

若い頃から「渓谷」という響きに弱いのですが、原因は警察や女性からの「警告」が多いのが影響しているのかも知れません(笑)

 

むしろ、「警告」というよりは、色々な意味で「アウト!」なんだろうな~と妄想しているのですが、小黒川渓谷キャンプ場を利用した結果「大正解!」な感じで楽しい時間を過ごすことが出来ました!

 

今回は、口コミ・レビューの良く、釣りや川遊びを楽しむ事ができる小黒川渓谷キャンプ場について掘り下げたいと思います!

 

キャンプ場がある場所が渓谷になりますので、天気や気温について気にしている方も多いと思います。

 

キャンプ場の標高や、サイトの様子についても絡めながら触れていきたいと思います!

 

小黒川渓谷キャンプ場のアクセスと予約・天気・標高・お店の詳細

 

こちらが今回お世話になりました小黒川渓谷キャンプ場周辺の地図になります!

 

地図の通り、小黒川の直ぐ近くにキャンプ場が広がっておりまして、伊那駅(高速小黒川IC)からもアクセスが良いので、かなり行きやすいと思います!

 

また、後述しますが、市街地からも近いので、キャンプ用品の買い出しにも便利なキャンプ場だったりします。

 

そんな小黒川渓谷キャンプ場の標高は、約1,000mになりまして、下界の期間よりも約6度寒くなります。

 

下界の気温が10度なら、小黒川渓谷キャンプ場は4度になりますので、春、秋の利用は防寒対策が必要になってきます。

 

今回利用したのは、5月2日になるのですが、朝の気温は2度ほどでした。

 

また、中央アルプスの山々に囲まれていることもありまして、天気の急変が多いキャンプ場になります。

 

先人達の口コミ・レビューを読んでいると、急に雨が降ってきたり、風が強くなったりが多い感じでしたので、ペグダウンをシッカリ行いって天候の急変に注意してください。

 

また、目の前に小黒川が流れていますので、川遊びが出来るのですが、山で雨が降ると地形的に増水しやすいと思いますので、その点も注意が必要です!

 

そして小黒川渓谷キャンプ場の予約ですが、今回はwebから予約いたしました!

 

キャンプしたい日とサイトを選ぶだけで予約が出来出来ますので、かなり簡単だと思います!

 

小黒川渓谷キャンプ場の予約はこちら >>

 

 

そして小黒川渓谷キャンプ場でキャンプする際に立ち寄ったお店がこちらになります!

 

 

キャンプで必要な食材等の買い出しで「エーコープ美すず」というお店に寄ってから小黒川渓谷キャンプ場に向かいました!

 

 

エーコープ美すずでキャンプの買い出しをした様子

「美すず」と聞くと、実母ではないママが営むお店の名前に聞こえてしまいますが、シッカリとしたスーパーでして、地の物を多く扱い、お値段もそこそこ安いので、買い出しにとても便利でした!

 

地域の経済に貢献したいな~と考えているもので、出来るだけ利用するキャンプ場の近くのお店で食材や飲み物を購入するようにしております。

 

小黒川渓谷キャンプ場の受付・トイレ・水場・釣り・ゴミの詳細

小黒川渓谷キャンプ場

スーパーで買い出しを行い、小黒川渓谷キャンプ場に無事に到着いたしました!

 

小黒川渓谷キャンプ場までの道のりは、少し狭い所があるものの、舗装路で凸凹もしていないので、軽自動車を始め、ある程度車高が低い車でも問題ないと思います。

 

 

小黒川渓谷キャンプ場受付

こちらが小黒川渓谷キャンプ場の受付になります!

 

事前に予約していたので、受付はかなり簡単でした。

 

キャンプ場の詳細については、簡単なパンフレット(注意事項)を頂いたものの、「LINEのお友達登録」をしないとネット上で確認する事が出来ないようになっておりました。

 

ただ、通常のキャンプ場と変わりませんので、LINEの友達登録して確認しなくても特に問題ありませんでした。

 

 

小黒川渓谷キャンプ場のルールやマナー、注意事項の説明書き

受付の直ぐ横に、小黒川渓谷キャンプ場のルールやマナー、注意事項について掲示されてますので、こちらで確認すれば十分だと思います。

 

また、事前に予約していなくても、サイトが空いていれば利用できるそうです。

 

 

小黒川渓谷キャンプ場の駐車場

そしてこちらが小黒川渓谷キャンプ場の駐車場になります。

 

小黒川渓谷キャンプ場には、オートサイトとフリーサイト(テントサイト)がありまして、オートサイトの場合は、サイトの直ぐ横に車等を駐車する事が出来ます。

 

今回、お金がなかったもので、フリーサイトを利用したのですが、サイトによっては、こちらに車を駐車し、自力で荷物を運ぶ必要があります。

 

そ~はいっても、歩いて2、3分位の所にサイトがあるので、よっぽど大荷物でなければ問題ないと思います。

 

 

小黒川渓谷キャンプ場のトイレ

そしてこちらが小黒川渓谷キャンプ場のトイレになります。

 

受付の隣にトイレがありまして、思ったほど広くありません。

 

 

小黒川渓谷キャンプ場のトイレ内部の様子

トイレの様子になるのですが、かなり狭いので、キャンプ場が混んでいると待たされてしまうと思います。

 

綺麗に掃除されたトイレながら、サイトの広さから考えるとチョット狭いな~っと感じました。

 

 

小黒川渓谷キャンプ場の炊事場(かまど)の様子

そしてこちらが小黒川渓谷キャンプ場の炊事場(かまど)になります!

 

屋根がついているので、雨の日の調理に便利かと思います!

 

ただ、机と椅子がありませんので、炊事場で食べる事は出来ないと思います。

 

 

小黒川渓谷キャンプ場の水場の様子

そして炊事場の隣になります水場になります!

 

中央アルプスの直ぐ近くにあるキャンプ場ですので、水が冷たく大変美味しかったです!

 

煮沸消毒する必要はありませんので、生水で使用して問題ありません!

 

 

水場になっている延命水の水量の様子

そして小黒川渓谷キャンプ場で来たならば是非、飲んでいただきたいのが、山側の斜面にあります、水場の「延命水」になります!

 

定期的に水質検査もされていまして、冷たくて大変美味しい水でした!

 

今回のキャンプは、こちらの延命水を汲んで楽しんだのですが、美味しいコーヒーと水割りを楽しむことが出来ました♡

 

 

小黒川渓谷キャンプ場の釣りと魚つかみ看板と料金

そして水が綺麗なことが影響してか、小黒川渓谷キャンプ場では「釣り」と「魚つかみ」を楽しむことが出来ます!

 

釣り堀は、入場無料になっておりまして、さお代(えさ込み) 200円/1本で利用する事が出来ます。

 

また、釣った魚は400円/1匹で引き取る事が出来ますので、キャンプの食材に良いかもしれません!

 

アユの摑み取りもやっているのですが、場所代500円、1匹600円で楽しむことが出来ますので、この辺は好みの問題かもしれませんよね!

 

私の場合、魚に興味がありませんので、「女性の摑み取り」が5,000円位で楽しめるなら、かなりのお金を使ってしまうと思われます(笑)

 

女性のアレの鷲掴み♡なら、10,000円でも文句は言わないです!!

 

 

小黒川渓谷キャンプ場の灰捨て場

え~・・・受付の横には、ゴミ捨て場がありまして、無料で捨てる事が出来ます!

 

こちらは灰捨て場と喫煙所になってまして、24時間ゴミを捨てる事が出来ます。

 

受付するとゴミ袋を2枚渡されますので、そちらに入れて捨てるシステムになっております。

 

 

小黒川渓谷キャンプ場のゴミ捨て場

また、こちらはゴミステーションになるのですが、ゴミを分別すれば、瓶や缶、不燃ごみも捨てる事が出来ます!

 

ゴミ捨てが出来て料金も掛からないので、かなり便利に感じました!

 

小黒川渓谷キャンプ場のサイトと川遊び・コテージ・虫について

小黒川渓谷キャンプ場のサイト様子やコテージ

続きましては、小黒川渓谷キャンプ場で気になるサイトの様子やコテージ、川遊びについて触れていきたいと思います!

 

正面に見えるのがコテージになりまして、まだ新しくかなり綺麗な印象でした!

 

 

小黒川渓谷キャンプ場フリーサイト

そしてこちらがフリーサイト(テントサイト)になります!

 

こちらのサイトは、車を横づけする事が出来るのですが、その分、お値段が少し高いです。

 

フリーサイト(テントサイト)というよりは、区画サイトで電源がないバージョンとなります。

 

 

小黒川渓谷キャンプ場の目の前に流れている小黒川

また、サイトの目の前には小黒川が流れてまして、川遊びが出来たりします!

 

夏場になると、小黒川渓谷キャンプ場で川遊び目当てにデイキャンプをする方が多いそうです。

 

水辺で気持ちが良いのですが、これから暖かくなるとブヨや蚊等の虫対策が必要です!

 

特に6月くらいになりますと、虫が多くなりますので注意が必要です!

 

ただ、蛍も見れるみたいですので、その辺楽しみですよね!

 

小黒川渓谷キャンプ場川沿いにテントサイト

川沿いにテントサイトが広がってまして、かなりロケーションが良かったです!

 

サイトも平地になっているので、寝心地も良いと思います!

 

ただ、川が近いので、夜はうるさく感じるかもしれません。

 

また、小黒川渓谷キャンプ場で人気のあるサイトは、やはり川沿いの8番、9番、10番、17番になります。

 

私が予約した時は、既に埋まっていて利用できませんでした。

 

 

小黒川が増水していて危ない

今回は、数日前から雨模様だった影響か、小黒川が地味に増水していて川遊び出来る感じではありませんでした。

 

折角、沐浴しようかと思っていたのですが、川の迫力に負けて怖気づいてしまいました(笑)

 

 

小黒川渓谷キャンプ場の綺麗なサイト

思った以上に綺麗なサイトが広がっておりました!

 

正面に見えている建物が受付とトイレになります。

 

また、渓谷にあるキャンプ場の特性から、夜空を見るの最適なキャンプ場だったりします。

 

市街地の光を山が遮ってくれるので、小黒川渓谷キャンプ場で勝負をかけるのは、良い判断だと思います!(?)

 

 

小黒川渓谷キャンプ場のソロ限定サイト

綺麗なサイトが広がっているのですが、今回私が予約したサイトは「ソロ限定」になりまして、こんな感じの所になりました!

 

サイトの広さは、ザックリ7m×5mだと思われ、ツールームテントは設営できないと思います!

 

小黒川渓谷キャンプ場レビューと料金・キャンプ飯の様子

小黒川渓谷キャンプ場でテントを設営している様子

それでは早速、テントを設営して小黒川渓谷キャンプ場のレビューをしたいと思います!

 

利用したサイトは、樹林に囲まれた少し小高い所にありまして、天気も良い予報だったので、開放的な「御開帳モード」でテントを設営致しました!

 

なんだか、女性の前で変質者がコートの中の「粗品」を見せびらかしているプレイに似ていますよね~~

 

ま~~私のは「粗品」ではなく「大当たり」な感じですので、誤解しないでくださいね!(???)

 

ちなみに愛用しているテントは、オガワテントタッソT/Cになりまして、色々な形に変形できるので便利だな~っと思っております!

 

 

テントを張って焚き火をしている様子

後ろと横の防御力が高いのですが、正面はやりたい放題な感じの設営にしたのですが、今日はこの形でソロキャンプを楽しみたいと思います!

 

ちなみに焚き火を始めた瞬間、風向きが変わり、テント方面に煙が全て流れ込み、リアルに涙目になったのは言うまでもございません(涙)

 

 

サイトの近くにあった池

何故か設営した隣に「ヌタ場?」がありました。

 

老化の影響か、とてもトイレが近いので、私もここを利用しようかしら!?(ドキドキ♪)

 

 

小黒川渓谷キャンプ場で利用したサイトは20番

小黒川渓谷キャンプ場でキャンプしたサイトは「20」になります!

 

レビューとしましては、サイトは広くて使いやすいものの、少し小高い所にあるので、荷物の搬入が大変でした。

 

もう少し座高が高いと、私の素敵な横顔が見えなくなるので良かったんですけどね~(笑)

 

ちなみにサイトの料金は、3,000円/人でした!

 

普通のサイトは、季節によって料金が異なるのですが、4,000円以上になります。

 

 

小黒川渓谷キャンプ場の標高は1,000m

標高が1,000mと高いので、火が傾いてくると一気に冷えてきました。

 

腹も減ってきたので、キャンプ飯にしたいと思います!

 

 

ローメンと味噌ジンギスカンをキャンプ料理で使っている様子

折角、伊奈に来たならば、地元の美味しい物を食べたくなってしまい、スーパーのオネーさんに相談したところ、ローメンと味噌ジンギスカンのコラボが熱いとの事で購入してみました!!

 

私から言わせると、オネーさんの輝く笑顔の方が熱かったですよ♡

 

 

キャンプ料理の様子

キャンプ飯と言っても、玉葱を切って、後は炒めるだけなんですけどね(笑)

 

ABCなんちゃらに通って料理の勉強が必要ですね~~

 

人妻さんと仲良くなれますかね!?

 

 

キャンプ飯でローメンを小黒川渓谷キャンプ場で作っている様子

なんだか動機が不純な感じですが、ローメンを作ってみました!

 

私、今までローメンを食べたことがなく、味のイメージが全く想像できなかったもので、この作り方が合っているのか半信半疑な時間になりました。

 

 

キャンプ料理でローメン作り

ローメンというよりはミートソーススパゲティですね(笑)

 

 

キャンプ料理の完成した様子

「アーメン」な感じの出来栄えになりました!

 

初めてのローメン作りになったのですが、味や調理については別な記事で書きたいと思います!

 

キャンプ料理に良い様な、悪い様な・・・。

 

 

キャンプ料理でジンギスカンを作っている様子

ジンギスカンが余ったので、焼いて食べたいと思います!

 

私、ジンギスカンが大好きでして、チョコチョコ食べていたりします!

 

私の干支は「羊」になるので、共食いの性癖があるんでしょうね♡

 

 

小黒川渓谷キャンプ場で夕食の様子

何だかんだでシンプルな料理が美味しいですよね!

 

メ―メ―♪言わされちゃったぞ♡

 

そんな美味しいキャンプの時間になりました!

 

 

長野名物五平餅をキャンプ飯で食べている様子

そして伊奈と言ったら「五平餅」かな~っと思い買ってしまいました♡

 

折角、焚き火をしているので、五平餅を焼き直したいと思います!

 

 

五平餅を焚き火で焼いている様子

五平餅だと言わないと、ただのミートボールの串焼きに見えてしまいますよね~

 

ミートボールと聞くと「向井さん!」と叫びたくなるのは、18禁動画の見過ぎですかね?ってか、お元気なんでしょうかね!?

 

若い頃、「デットボールアオヒゲ」で男優デビューを目指していたのが今では懐かしいです(???)

 

 

焚き火で五平餅を温めている様子

焚き火で五平餅を焼き直している時間が、何故か愛おしい感じてしまいました・・・。

 

こんなキャンプ飯の時間が、ソロキャンプの醍醐味なのかもしれませんよね~

 

 

Thouswindsレイルロードランタンを小黒川渓谷キャンプ場で使っている様子

段々と暗くなってきたので、Thouswindsレイルロードランタンに火を灯してみました♡

 

ナイスリーのホーローマグカップが絵になりますね~♪

 

 

ピコグリル760を小黒川渓谷キャンプ場で使っている様子

小黒川渓谷キャンプ場の夜は寒いと思い、火床が大きいピコグリル760を持ってきたのですが、かなり暖かく結果的に大正解でした!

 

しかしながら、日没になると一気に冷え込んできて酔いが覚めてきました・・・。

 

 

小黒川渓谷キャンプ場で焼き鳥を調理している様子

暇を持て余しているもので、五平餅に続きまして焼き鳥を焼いてみました!

 

キャンプ料理に焼き鳥は最適だと思っていたのですが、実際に焚き火を使って焼いてみると、私の再就職先に適性があると感じてしまいました!

 

「ヒゲ貴族」や「やきとり小吉」という名でお店を立ち上げても良いですし、「焼き鳥危機一髪♪好きな部位は皮でしょう!?」ってな「焼き鳥ブログ」を開設しても熱いかも♡と思った小黒川渓谷キャンプ場での夜になりました(笑)

 

 

小黒川渓谷キャンプ場の朝

焼き鳥チェーン店を展開し、見事脱サラした夢を見ながら小黒川渓谷キャンプ場で朝を迎えました。

 

GWとは言え、標高1,000m地点の寒さはやっぱり強烈でした。

 

 

小黒川渓谷キャンプ場でご来光の様子

利用したサイトでご来光となりました!

 

お隣様のキャンパーはとても静かで爆睡出来ました!!

 

ただ、先人達の口コミ・レビューの通り、川が近い事から水の流れる音が結構大きく、神経質な方は眠れないかもしれません。

 

女性限定ではありますが、添い寝が得意ですので、寝付けない夜は遠慮なくご連絡ください♡

 

一生懸命頑張っちゃいますよ☆彡

 

 

来た時以上に綺麗にし、サイトを後にいたしました!

 

小黒川渓谷キャンプ場は、山や川が近く、おすすめできるキャンプ場でございます!

 

また、各サイトにはカマドが置いてあるので、焚き火台がなくても調理等出来るのが良い点だと思います!

 

まとめ

アルプスの山々に囲まれた位置にある小黒川渓谷キャンプ場ですが、美味しい水を直ぐ飲むことが出来ますし、目の前に川があるという好立地になりますので、ソロキャンパーを始めファミリーにも人気があるのが頷ける時間になりました!

 

特に川遊びが出来るキャンプ場ですので、子供にとっては、夏場はかなり楽しい時間になると思います!

 

しかしながら、渓谷にあるキャンプ場ですので、日没が早く、夜はかなり冷え込みますので、利用する時期によっては注意が必要です!

 

今回利用しませんでしたが、釣り堀がかなりコスパが良く、魚も美味しいみたいですので、次回キャンプする時は利用したいなと思っております!

 

小黒川渓谷キャンプ場は、中央アルプスへの登山の拠点にもなりますので、次回は木曽駒ヶ岳への登山を絡めて利用したいと思います!

 

www.aohigetozan.com

小黒川渓谷キャンプ場で宿泊する前日にキャンプをした千代田湖キャンプ場について書いたレビュー記事になります!

目の前に湖が広がり、癒しのキャンプの時間になりました!