アオヒゲ危機一髪♪ 樽の中身は何だろう!?

登山と写真撮影が大好きな「自称爽やかなオジサン」の登山ブログです。

登山・キャンプでお餅料理!調理に必要な道具(焼き網・調味料入れ)詳細!

登山・キャンプでお餅焼いて料理

 

 

 

 

登山・キャンプの山飯の食材にお餅と調理について

お正月と言えば「お節料理」と「お餅」になりますよね!

 

小さな頃からお餅が大好物な私なのですが、若いころ喉に詰まらせてリアルに白目になったことがあります。

 

お餅の様な女性のお腹の上で死にたかった・・・と、後悔しつつ、三途の川が見えそうな所で戻ってくることが出来たのですが、喉に餅を詰まらせてしまう事故は毎年必ず起きてますよね。

 

中々リスキーな料理でもあるお餅ですが、保存が利くので登山を始めキャンプの山飯の食材としてとても重宝します。

 

最近のお餅の賞味期限の長さには驚かされるばかりなのですが、先日購入した商品は、なんと2年近く大丈夫でした。

 

登山・キャンプにかかわらず、防災備蓄の1つとしてお餅を用意しておくのもアリだな~と思ってしまいました。

 

お餅と聞くと「お正月に食べる料理」といった固定観念がありますが、長期の保存が出来ますし、腹持ちも良く、色々な料理に合わすことが出来ますので万能食材になりますよね!

 

今回は登山・キャンプの山飯と相性の良い「お餅」にスポットを当てて書いてみたいと思います!

 

登山やキャンプでどのようにお餅を調理するのか?必要な道具は?といった疑問もあろうかと思いますので、その点にも触れながら掘り下げてみたいと思います!

 

登山・キャンプにおすすめのお餅「サトウの切り餅」について

登山・キャンプにおすすめのお餅はサトウの切り餅

 

登山・キャンプ時にお餅の調理に必要な道具はこちらになります!

 

切り餅と焼き網、調味料を入れるボトルがあれば、登山・キャンプ中でもお餅を調理することが出来ます!

 

焼き網(ミニロースター)は、お餅以外の山飯作りにも使えますので、1つ持っていると調理の幅が広がるのでおすすめの山道具になります!

 

切り餅につきましても、色々なメーカーから発売されておりますが、調理がしやすく賞味期限が長い「サトウの切り餅」が個人的にはおすすめしております!

 

 

サトウの切り餅おすすめ

 

こちらが愛用しているサトウの切り餅になりまして、1個50gになるのですが、カロリーは118kcalになりまして、意外にも塩は使われておりません(食塩0g)

 

そしてサトウの切り餅がおすすめなのは「パリッとスリット構造」になっているからです!

 

 

てサトウの切り餅がおすすめなのはパリッとスリット構造で調理しやすい

 パッケージにも大きく印刷されているのですが、キャッチコピーの通りパリッとお餅が焼けて後片付けが非常に楽になります!

 

焼餅にする場合、ベトベトなお餅が焼き網にへばり付き、洗うのが大変なことがありますよね?

 

その点、サトウの切り餅は、表面がパリッと焼けますので、焼き網にへばり付くことがありません。

 

また、お餅にスリットが入っているので、表面はパリパリながら中身がふっくら飛び出す焼餅を作ることが出来ますのでおすすめです!

 

チャイナドレスのスリットも、ムチムチな太股が飛び出して「ウフフフ♡」な感じになりますが、アレと同じような感動がサトウの切り餅にもあったりします(?)

 

焼餅の調理の状況については後述しますが、登山・キャンプの場合、ジャバジャバ洗う事も出来ませんので、極力後片付けが楽な方が良いですよね。

 

現地で四苦八苦することを避ける為にも、山飯の食材選びがとても重要だったりします。

 

サトウの切り餅は、お値段もそれほど高くなく、お餅特有の粘々に苦しめられることが少ないので、登山・キャンプの山飯の食材におすすめでございます!

 

そしてお餅の調理に必要な道具が焼き網(ロースター)になります!

 

お餅の調理に必要な焼き網(ロースター)について

お餅を焼くのに必要な焼き網(ロースター)

 

そしてお餅の調理に必要な登山・キャンプ道具になるのが、こちらの焼き網(ロースター)になります!

 

長年、ユニフレームから発売されております「焼き網(ミニロースター)」を愛用しているのですが、お餅を焼くのにも大活躍しております!

 

 

焼き網ミニロースター

だいぶ年季の入った焼き網(ミニロースター)ですが、あと10年は使いたいと思っております(笑)

 

そ~はいっても、最近気になっている登山・キャンプ道具のロースターがこちらになります!

 

 

同じくユニフレームから発売されております「焼き網 fanマルチロースター」になるのですが、私が使っているミニロースターは、切り餅で2、3個焼くのが限界なのですが、こちらは6個前後一気に調理することが可能です!

 

焼き網としての構造もシッカリしてまして、火器の炎を特殊耐熱鋼メッシュを使って「熱」に変換する調理の仕方になりますので、熱が一点に集中せず、程よく全体を焼ける優れものになります!

 

焼き網の厚さも1.9cm、収納サイズも横幅20cm、縦幅13cm重さも約300gですので、登山、キャンプに持っていくことが可能な大きさになっております!

 

2、3人で登山・キャンプでお餅を調理する場合の道具は、焼き網 fanマルチロースターがおすすめになります!

 

 

ミニロースターの特殊耐熱鋼メッシュ

左側の焦げ焦げなのが「特殊耐熱鋼メッシュ」になりまして、ミニロースターの方も良い感じに焼くことが出来ます!

 

しかし、この汚れを見ると食欲が減退しちゃいますよね・・・。

 

 

焼き網でお餅調理

特殊耐熱鋼メッシュ(下)と焼き網(上)をこんな感じにセットすれば、直ぐにお餅を焼く事が可能になります!

 

 

ミニロースター構造が簡単

ロースターは、構造が簡単なので、故障し難く、お手入れも簡単です!

 

しかし、長年使っていると、どうしても焦げ付いてしまいます。

 

登山・キャンプ道具ですし、熱で殺菌・消毒できますので、細かい事を気にしてはいけませんよね(笑)

 

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愛用している焼き網(ミニロースター)については、こちらの記事で詳しく書いてますので良かったら参考にしてみて下さい!

 

 

お餅調理に必要な調味料入れ(ナロゲンボトル)について

お餅調理に必要な調味料入れナロゲンボトル

 

お餅料理に使う調味料ですが、登山・キャンプの時によく使っている保存ボトルが「ナロゲンボトル」になります。

 

普段から50mlor60mlのミニボトルを調味料入れとして使っているのですが、愛用しているのが上記のナロゲンボトルとモンベルのミニボトルになります!

 

 

焼餅の調理に使う調味料

 今回は焼餅の調理ということで、調味料はあまり必要ではないと思い50mlと20mlの2つを持っていくことにしました。

 

 

20mlのミニボトル山飯調味料入れ

こちらが20mlのミニボトルになります!

 

モンベル製のミニボトルになりますが、こちらはモンベルショップのアウトレットコーナーで安く売っていたのを見つけ「大人買い」してしまいました(笑)

 

ナロゲンボトルの方も、20mlのミニボトルを始め、各種多様なサイズのボトルが発売されておりますので、登山・キャンプの調味料入れとして大活躍してくれると思います!

 

登山・アウトドア専用の調味料入れもシッカリしていてカッコ良いのですが、お値段が高くコスパが悪いと感じております。

 

その点、ナロゲンボトル等のミニボトルを使えば、かなり費用を節約する事ができます。

 

また、ナロゲンボトルは非常に耐久性が高く、アルコール等の燃料を入れる事も出来ますし、耐熱温度が120度、耐冷温度-100度になりますので、(キャップは0度)熱に強い特性があります。

 

登山をしている最中に、ナロゲンボトルが破損した事はありませんので、耐久性の方も問題ないと思います!

 

登山・キャンプでお餅料理を作っている様子と調理時間について

登山・キャンプでお餅料理を作っている状況

とある登山中の昼食の様子になるのですが、早速、焼き網を使ってお餅を調理したいと思います!

 

お餅だけだと飽きるかな~と思い、貧乏サラリーマンのマストアイテムであります「カップ麺」と「おにぎり」を持ってきました。

 

オール炭水化物な昼食に、内臓脂肪も喜んでおります!!(笑)

 

 

2つの火器で焼餅調理

登山・キャンプの場合、火器が1つですと、お餅焼くだけで精一杯になってしまいますので、2つ以上持参することをおすすめいたします!

 

今回は、シングルガスバーナーと、エスビット風防ステンレスストーブアルコールストーブを合わせたセットの2つの火器で山飯を作ることにしました。

 

そんな感じで、ミニボトルに入れて持参した醤油と麺つゆをコッヘルの蓋に注ぎ、餅を焼いていきたいと思います!

 

 

ユニフレームのミニロースターで切り餅2つ焼いている状態

ユニフレームのミニロースターですと、切り餅2つ焼くのが限界かな~と思います。

 

 

ミニロースターで切り餅3個は焼けそうな感じ

頑張れば切り餅3個は焼けそうな感じですが、途中でひっくり返す必要がありますので、ガチガチにしてしまうと「おしくらまんじゅう」になってしまうと思います(?)

 

 

ミニロースターで早くお餅が焼ける

ミニロースターという名前を聞くと火力が弱そうに感じてしまいますが、特殊耐熱鋼メッシュで輻射熱が出ますので、思った以上に早くお餅を焼くことが可能です!

 

調理時間の目安ですが、ミニロースターを使うと約10分くらいで両面焼けて美味しく食べられる状態になります。

 

また、お鍋を使ってお餅を調理する場合、水が沸騰した状態で投入すると、約3、4分で食べられる状態になります。

 

お餅を入れた鍋料理も美味しいですよね!

 

 

美味しそうにお餅が焼けた状態

 いや~美味しそうにお餅が焼けてきましたね~!!

 

上述してますとおり、サトウの切り餅は、お餅の表面にスリットが入ってまして、膨らむと同時にパッカリ♪御開帳になります!

 

表面はパリパリ、中はネッチョリに焼くことが出来て非常に美味しいお餅になります!

 

また、焼き網にお餅がへばり付かず、サクサク調理することが出来るので便利でございます!

 

焼餅は手が汚れにくいですし、色々な味付けが出来ますので、飽きずに最後まで食べれるのも良い点ですよね!

 

まとめ

焼き網があれば、手間を掛けずに美味しいお餅を山やキャンプ地で食べることが可能になります!

 

調理も簡単ですし、腹持ちの良いお餅は登山の食料として非常に魅力があると思います!

 

重量の軽い「きな粉」を持参したり、「お汁粉の素」、「豚汁の具材」としてお餅を調理したりも出来ますので、山飯メニューの幅が広がると思います!

 

保存も利きますので、テント泊縦走の強い味方にもなってくれると思います!

 

また、登山者があつまる山頂やキャンプ地で焼餅を作っていると、「あら?美味しそう♡」といった黄色い視線を集めることも可能だと思います!(笑)

 

山ガールとの会話の糸口に焼餅が役立つかもしれませんので、不純な動機がモリモリな変態気味な登山者にはマストアイテムかもしれません!

 

お正月に限らず、山飯・キャンプ飯にお餅を活用するのもアリだと思いますし、網目のおこげの部分が本当に美味しいので、是非、試していただけたらと思います!

 

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山で食べるお餅も美味しいですが、熱々の肉まんや小籠包も非常におすすめです!

山飯・キャンプ料理に1品あるとテンション上がると思いますので、是非、試してみて下さい!