- PIKA富士吉田でキャンプした経緯と口コミについて
- PIKA富士吉田の受付・売店の品揃え・薪の値段・キャンプ道具のレンタルと値段について
- PIKA富士吉田のエリアマップと地図、周辺情報について
- PIKA富士吉田のパオ、コテージ、ツリーハウス、キャンプ場内の様子について
- PIKA富士吉田でソロキャンプ!テント・タープ設営について
- キャンプ料理の調理とメニューについて
- PIKA富士吉田のお風呂の詳細(入浴時間)・トイレ・水場等の設備について
- PIKA富士吉田のチェックアウト・ゴミの分別・ルールについて
- まとめ
PIKA富士吉田でキャンプした経緯と口コミについて
今年から下界のキャンプ場でソロキャンプデビューをしたのですが、色々な道具を駆使して快適に楽しめるもので、結構ハマっております!
元々山小屋に併設されているキャンプ場でテント泊を楽しんでいたもので、すんなりとソロキャンプデビューできたと思っております。
自分のアウトドアスタイルと言うのか分かりませんが、今までは「日帰り登山」、「テント泊縦走」がメインだったのですが、その中に「下界でキャンプ」も加えることが出来たので、厚みが増してきたと感じております。
「厚みが増してきた」と書きますと、ついつい腹回りを見てしまうのですが、そちらの方も、順調に厚みが増してきている事をご報告申し上げます(?)
そんな感じで前回の記事でも書きました、富士五湖周辺に鎮座する雪頭ヶ岳・節刀ヶ岳・十二ヶ岳等の登山を終えあたあと、家には帰らず下界のキャンプ場で1泊してきました。
富士五湖周辺は「キャンプ聖地」と呼んでよいほど数多くのキャンプ場がありますので、折角来たんだから・・・と思い、今回は「PIKA富士吉田」でキャンプしてきました。
ポケモンの様な・・・プロレスラーの様な名前をしたPIKA富士吉田ですが、アウトドア仲間から「今ならソロキャンプ代金が1、000円でビールまで付いてくるよ!」と教えてもらい、折角なので利用した感じです。
仲間の口コミも結構よく、気になったのでWEB上の口コミ・レビューについて色々と読んでみたいのですが、中々評判が良く楽しみにしていた感じです。
実際にキャンプしてみると、その口コミに誤りがなかったと感じました!
今回は、口コミも良く、ソロキャンプは勿論のこと、コテージやパオ、ツリーハウスまでありますPIKA富士吉田でのキャンプについて掘り下げてみたいと思います!
特にこの時期外せないのが「お風呂」かと思いますので、そちらについても触れていきたいと思います!
PIKA富士吉田の受付・売店の品揃え・薪の値段・キャンプ道具のレンタルと値段について
こちらがPIKA富士吉田キャンプ場の受付になります。
PIKA富士吉田以外にも、富士五湖周辺には他にもPIKAグループのキャンプ場があるのですが、その中で比較しますと、富士吉田の規模は小さい方になるそうです。
こちらが受付と併設されております売店になります。
売店といっても食料品はほぼ売っておりませんので、周辺のスーパー等で購入する必要があります。
しかしながら、山梨県の名産でありますワインを始め、ビール等は冷やされた状態で売られておりますので、こちらで調達するのも良いかと思います。
そしてPIKAオリジナル商品も品揃えが豊富なので、売店で確認してみるのも良いと思います!
また、キャンプの楽しみの1つであります焚き火の燃料となる薪ですが、販売されているものの、お値段の方が地味に高いです。
広葉樹の薪が1,000円(税込)になりまして、針葉樹の小さくカットされた薪が600円(税込)でしたので、他で買った方が安いかもしれません。
また、受付の所でキャンプ道具のレンタルも行っております!
キャンプ道具のレンタル料金がこちらになります!
キャンプに必要な道具は、ほぼ全て取り扱っておりますので、手ぶらで来ても大丈夫です!
ランタンや焚火台等もレンタル出来ますので、キャンプの雰囲気を盛り上げてくれると思います。
この値段でキャンプ道具を購入出来たら嬉しいですよね~
ダッチオーブンも欲しいのですが、値段が高く重いので、二の足を踏んでおります。
こちら以外にもキャンプ道具のレンタルは出来ますので、かなり安心して楽しめると思います!
PIKA富士吉田のエリアマップと地図、周辺情報について
こちらが今回お世話になりました、PIKA富士吉田周辺の地図になります。
地図の通り、若干、分かり難い所にキャンプ場があります。
特に立石ロッチ方面からPIKA富士吉田へ向かうと、看板が見当たらず通り過ぎてしまう恐れがありますので注意してください。
そしてこちらがPIKA富士吉田のエリアマップになります!
地図の通り、それほど広くないキャンプ場になります。
地図の通り、コテージやパオ、トレーラーキャビン等もありますので、テント等を持ってなくてもキャンプを楽しめる感じです。
後述しますが、PIKA富士吉田の象徴ともいえる「ツリーハウス」は必見でございます!
そして持病を抱えている方や、小さなお子様がいらっしゃる方にとって気になるのが急な病気だと思います。
PIKA富士吉田で受付をすますと、周辺の病院マップを頂けますので、かなり安心できると思います。
また、病院以外にもPIKA富士吉田の周辺情報も頂けますので、買い物や観光に便利だと思います!
PIKA富士吉田周辺は、別荘地という事もありまして、結構色々な施設が点在してました。
PIKA富士吉田のパオ、コテージ、ツリーハウス、キャンプ場内の様子について
そしてこちらが人気の高いPIKA富士吉田のパオになります!
結構、パオの軒数があるのですが、私がキャンプ場を利用した時も、数組宿泊しておりました。
パオでのキャンプは、3人前後が快適に過ごせる広さになるそうですが、エアコン等も備え付けれていましたので、かなり居心地は良いと思います!
そしてこちらがPIKA富士吉田のコテージになります!
大小様々なコテージがありまして、人数に応じて使い分けが出来る感じになってました。
コテージの軒先には、焚火台やバーベキューコンロが置けるスペースがありますので、雨の日でもBBQを楽しむことが出来ます!
なんだかキャンプ場にいるとは思えない街並みの雰囲気ですよね!
こちらは、トレーラーキャビンになるのですが、かなり広くて驚きました!
私が住んでいる段ボール御殿と比べても広くて立派な造りでした・・・。
そしてPIKA富士吉田の象徴とも言って良いのが、こちらのツリーハウスになります!
勿論、宿泊する事も可能です!
子供達にとっては、ツリーハウスは夢が現実になる時間ですよね~
いや~私も宿泊したかった・・・。
PIKA富士吉田でソロキャンプ!テント・タープ設営について
こちらが今回の宿泊地でありますテント場になります。
森の中に整地されたソロキャンプ専用のテントサイトになってまして、8張ほどキャンプできる広さになるそうです!
森の緑が綺麗で、タープを張る手にも力が入ります!!
ちなみに使っているタープは、ムササビウィングになります。
ソロキャンプにおすすめなタープでございます!
日頃の荒れた生活がバレてしまうゴチャゴチャ感でございます(笑)
掃除と夜のご奉仕が得意な女性が欲しいです・・・。
発射後のお掃除・・・期待しちゃいます♡(???)
おら、木こりになるだ!と、名言を残し、会社から間伐材を貰ってきました。
なんだか乾燥が微妙ですが、シッカリ燃えますかね・・・。
キャンプと言ったら焚き火ですよね!
今回も忘れずにOnwayの焚き火を持ってきました!
テントとタープの設営が無事に終わったので、取りあえず一本入れてみました♡
も~さっきからこの時間を待ち焦がれておりました!
登山後の1杯は本当に最高ですよね!!!
ポテトチップスとビールのコラボレーションが強烈で、その場から動けなくなってしまいました(笑)
いや~最高ですね~!!
相変わらずゴチャゴチャですね♡
テントとタープさえ張ってしまえば、寝床も確保できますので、酔っぱらっても安心です♡
やば・・・
旨すぎて夜のおつまみのつもりが、3時のオヤツで終わってしまいました・・・。
キャンプ料理の調理とメニューについて
キャンプと言ったら野趣溢れるキャンプ飯ですよね!
さ~モリモリ作るどー!!
今回は、登山、キャンプ仲間に教えてもらった「ほりにしアウトドアスパイス」を使ってキャンプ飯を作ってみたいと思います!
ほりにしアウトドアスパイスについては、今度別で記事にしたいと思います!
「バーベキューに!」と書かれていたので、ついつい購入してしまったラムチョップになります!
私の必殺技は「アオヒゲヒゲチョップ」になるので、妙に愛着が湧いてしまったのは内緒ですよ♡
いや~ラムチョップを食べるのは何年ぶりでしょうか・・・。
この骨の近くの肉が美味しいんですよね~♪
先ほどの「ほりにしアウトドアスパイス」をラムチョップに振りかければ下準備は終了でございます!
なんだか既に美味そうですよね!
ラムチョップだけだと栄養のバランスが悪いかしら?と思い、野菜も購入してみました!
地味にエリンギが好きなもので買ってみたいのですが、こんなに食べられるのか心配になってきました(笑)
これで今宵の宴の準備は完了でございます!
キャンプ料理につきましては、これからも勉強して色々と試してみたいですね~
そんな感じ火起こしし、キャンプ料理の開始でございます!
まずは火の通りが悪いラムチョップを焼いてみました!
キュウリの漬物を焼いているような感じですが、こちらはズッキーニになります。
段々と良い色に焼けてきましたね~♡
キャンプの醍醐味は、やはりBBQですよね!
ラムチョップを調理中に、鳥の手羽先にもアウトドアスパイスを振りかけ下味をつけてみました!
今日は肉祭りでございます!!
安い鳥の手羽先を買ったのですが、アウトドアスパイスとの相性が抜群で、お値段以上の高級感になりました!
そろそろラムチョップが食べ頃ですね~♪
いや~腹が減って死にそうです・・・。
文句なしの旨さでございます!!!
キャンプ飯にラムチョップは大いにアリですね!!!
段々と日が暮れてきたので、先日購入したフュアハンドベイビースペシャル276ランタンに火を灯してみました!
いや~一気にキャンプの雰囲気がアップしました!
ランタン購入して大正解ですね~♡
その後もモリモリと食材を焼き食らっていきました!
ソロキャンプで寂しい感じがするかも知れませんが、独りの時間をモリモリ楽しめました!!
やっぱり、人間嫌いなんでしょうね~(女性は除く)
あっという間に購入した食材を食べ尽くしてしまいました(笑)
登山をした日は、異様な食欲になるので、ま~予定通りですね。
ぼ~~と焚き火の炎を見ながらお酒が進んでしまい・・・。
こちらの銀河高原ビールは、PIKA富士吉田でソロキャンプをすると特典で付いてきました。
ソロキャンプの値段が1泊1,000円になるのですが、ビールが1本付くのでかなりお得ですよね!
ビールも美味しかったです!
ランタンの雰囲気も良く、キャンプ飯がとても美味しく感じることが出来ました!
やはり「雰囲気」って大事ですよね!
女性とデートする事があれば、雰囲気重視で攻めてみたいと思います!!
食後は炎を見ながらお酒をチビチビと・・・♡
人生の洗濯を炎を使って行ってみました。
翌朝も時間があるので焚き火を開始し、スキレットを使って調理してみました!
昨日食べきれなかった食材を使って朝食を作りたいと思います!
私、臓物(ホルモン)が大好きなもので、ついつい買ってしまいます。
ホルモンの様な風貌をしているのが影響しているのかも知れません(笑)
早速スキレットで焼いてみました!
結果、とても美味しかったです♡
ただ、朝飯で食べるにはチョットお肉は重かったです♡
キャンプの朝食だし、少しお洒落にパンでも焼いて女子ウケを良くしようと企んでみました!
焚き火でパンを焼く事も出来ますが、やはりガスバーナーと登山用の焼き網(ミニロースター)を使う方が確実でございます。
更に女子ウケを良くしようと生卵を持参してみました!
キャンプでスキレットで調理と言ったら「目玉焼き」ですよね!
私、半熟の目玉焼きに目がありません!
良い感じに焼きあがりましたね!!
いや~朝から豪華な食事になりました!
毎日これが続けばよいのですが・・・。
お金を使い過ぎてしまったので、明日は貧乏ブレックファーストですね~・・・。
右から「小学生の頃の私、元気で反り返っていた高校生の頃の私、成熟し気力モッコリだった20代の頃の私」になります♡
貴女は、どのキノコがお好き!?
いや~スキレットで作る目玉焼きがこれほど美味しいとは夢にも思いませんでした・・・。
キャンプの料理は火力調整が難しいですが、それでも楽しいものですね!
右から「初老の頃の私、連続3回召天した時の私、『クロマティ』と『東海岸』を意識していた頃の私」になります。
貴女は、どの焼きキノコがお好き!?
キャンプ料理を思う存分楽しみました!
いや~楽しい2日間でした。
PIKA富士吉田のお風呂の詳細(入浴時間)・トイレ・水場等の設備について
忘れちゃいけないのが、PIKA富士吉田にはお風呂が備え付けられている点になります!
新型コロナウイルスの関係で、入力時間や人数など、細かな決まりがありますが、それでも無料で入浴できるのはありがたいですよね。
入浴時間につきましては、こんな感じになっております。
15:00から入浴が出来まして、最終は23:15の入浴までになります。
また、朝風呂も行っておりまして、7:30~9:45まで入浴できるのも嬉しいですよね!
焚火や調理をすると、臭いが残りますので、風呂入って撤収もアリかもしれません。
こちらがPIKA富士吉田の脱衣室の様子になります。
洗面台が3つありまして、ドライヤーも備え付けてありました。
こちらがPIKA富士吉田の浴槽になります。
そこそこ広い湯船になってますが、大人4人前後の利用が快適だと思います。
また、お風呂にはシャンプー、石鹼などは備え付けられておりません。
コテージやパオ等で宿泊しますと、部屋にアメニティグッズが置かれているそうです。
ソロキャンプ(キャンプ泊)の場合、持参しなければなりませんので注意が必要です。
ただ、受付で石鹸や歯ブラシは販売されてましたので、現地で購入もアリかもしれません。
PIKA富士吉田のトイレも可愛らしい外観をしてまして、清潔に保たれておりました。
トイレの様子になるのですが、良い匂いが立ち込め、虫などもいませんでした。
こちらのトイレ以外も清潔で綺麗でした。
キャンプ場になりますのでゴミは出せるのか?と気になりますが、シッカリと灰捨て場がありまして、缶や生ゴミなどもゴミステーションで捨てることが出来ます。
また、コインランドリーの設備がありますので、連泊も出来ると思います!
料金は、1回300円だったような記憶が・・・。
水場も綺麗に整備されてましたし、石鹸やアルコール消毒スプレーが設置されておりました。
PIKA富士吉田のチェックアウト・ゴミの分別・ルールについて
PIKA富士吉田のチェックアウトになりますが、コテージやパオの場合、7:00~11:00までになっております。
テントサイトの方は、12:00までにチェックアウトする必要があります。
PIKA富士吉田のルールになりますが、他のキャンプ場と同様、22時以降は静かにする必要があります。
22:00~7:00までは、音楽や大きな音が出る作業を控える必要があります。
また、PIKA富士吉田では花火を楽しむことが出来ません。
他のキャンプ場では、時間や場所を守れば花火OKな所がありますが、全面的に禁止ですので注意してください。
また、直火での焚き火も禁止になっておりますが、「焚き火台」を使用すればOKになっております。
上述してますとおり、ゴミも分別すれば、色々なタイプを捨てる事が出来て便利でした。
ゴミ捨てのルールも、キャンプ場によって異なりますので、PIKA富士吉田の利用を考えている場合の参考になれば幸いです!
まとめ
今回初めて下山後にキャンプをしたのですが、この組み合わせは癖になりそうな予感がしております♪
ここのところガソリン代が結構高いですが、登山&キャンプならば、移動の交通費を節約する事もできますので、貧乏に貧乏を重ねている私にとっては、懐にも優しく助かっております!
山小屋などがなく、山中でテント泊が出来ない所が多いですが、下界には結構キャンプ場が点在してますので、「宿泊施設」として利用するのもアリですよね!
今回キャンプで利用したPIKA富士吉田には、お風呂もありますし、周辺にはスーパー等もありますので、資材の購入が便利なのもポイントが高いと感じました!
富士五湖周辺の山は、個人的にお気に入りなもので、また、下界のキャンプ場を絡めながら登山の方も楽しめたらなと考えております!
山梨県の尾白の森キャンプ場ソロキャンプした時の記事になります!
近くに温泉もあって、中々快適なキャンプでした。