アオヒゲ危機一髪♪ 樽の中身は何だろう!?

登山とキャンプ、写真撮影が大好きな「自称爽やかなオジサン」のアウトドアブログです。

ロープライトLEDレビュー!テント、タープのつまづき防止にDOKEEPミニLEDライト

この記事をシェアする

ロープライトLEDレビューの様子

 

夜間になるとテントやタープの張り網につまづく方が多いですが、無用なトラブル回避の為にもロープライトが有効だったりします!

 

今回は夜間のロープの視認性向上に購入したLEDロープライトについて書いてみたいと思います!

 

 

ロープライト(LED)を購入した経緯について

先日、ソロキャンプ中にテントの張り網(テントロープ)に足を引っかけた酔っ払いがいまして、あまりにも大きな音に目が覚めてしまいました!

 

あまりにも唐突な事に気が動転してしまい、

 

「ついにキャンプガールが私を求めてテントにご訪問してくれたのね♡」

 

となり、ドキドキしながら入場を心待ちにしていた誰かさんでした(笑)

 

「も~張り網で好きなように縛ってもらい、思う存分堪能して!!」

 

っと、Mな乙女心全開でその時を待っていたのですが、聞こえてきたのが

 

「邪魔くさいロープだな~馬鹿野郎~」

 

てな感じの酒臭い本格的なオジサンの雄叫びでした。

 

あまりにも失礼な物言いと大きな音に頭にきてしまい、テントの中から「うるせーなー!テントの近くを歩くな!」と、年甲斐もなく怒鳴ってしまいました。

 

あまりの美声に驚いたらしく、走って?逃げていく音が聞こえてその日は終わったのですが、夜間は張り網が見えづらいので躓いたり引っ掛けたりするのは分からくはないですよね。

 

キャンプに限らず山小屋でのテント泊の時も同様な事がよく起こるので、ある意味しかたがないと諦めていたのですが、年々「質の悪い輩」が増えていると感じ、対策を講じる事にしました。

 

色々と調べてみると、LEDのロープライトがテントやタープのつまづき防止に有効である事を知り、試しに購入してみる事にしました!

 

実際にキャンプで使ってみると、テントやタープのロープにつまづく方が激減し、非常に有効である事が分かったので、今回共有したいな~と思い記事にする事に致しました!

 

ロープライト用LEDは、色々なメーカーから発売されていて迷ってしまったのですが、先人達の口コミ・レビューが良かったDOKEEPミニLEDライトが目に留まり、チョイスしましたので、今回はそちらについて掘り下げてみたいと思います!

 

LEDロープライトDOKEEPミニLEDライトのサイズ・重量・点灯時間詳細

LEDロープライトDOKEEPミニLEDライト

 

こちらがテント、タープのつまづき防止に購入したLEDロープライトになります!

 

名前からして「ロープが光るのか?」と思ってしまいますが、こちらは小さなLEDライトになりまして、ロープに括り付けて本体を光らせて「ここにロープがあるから気をつけてね♡」的な使い方になるアイテムです!

 

そんなDOKEEPミニLEDライトのサイズですが、横幅2cmx縦幅4.2cmと非常にコンパクトなデザインになっております!

 

気になる重量の方も11gと軽量なので、全くと言ってよいほど邪魔になりません!

 

 

ロープライトLEDのサイズ感

こちらはロープライトLEDのサイズ感になります!

 

350mlのペットボトルとのサイズの比較になるのですが、かなり小さいですよね~

 

 

ロープライトLEDのサイズ感500円玉と比較

500円玉とのサイズの比較になります!

 

今月は、この500円で生活しなくてはなりませぬ・・・。

 

苦しい生活をしている事がバレてしまった瞬間ですが、小さすぎて仕舞った場所が分からなくなったり、なくしちゃいそうで非常に怖かったりします。

 

 

購入したDOKEEPミニLEDライトの詳細

こちらが購入したDOKEEPミニLEDライトの詳細になるのですが、明るさの最大は250lmになりまして、照射距離は最大10mになりますので、夜間のキャンプや登山においても十分目立ちます!

 

夜間にウォーキングやサイクリングをされる方にもおすすめでして、長い時間チカチカと点滅させたり照射させて自分の存在を伝える事が出来るので交通事故の軽減に役立つと思います!

 

 なお、点灯時間につきましては、3つのモード(光の強さなど)によって異なるのですが、強光ですと約3時間、弱光は約30時間と長く、点滅モードの場合は約50時間連続して使えます!

 

ロープライト用に使用するなら「弱光」か「点滅モード」になるかと思いますので、一晩なら十分持ってくれる点灯時間になります!

 

ロープライトLED(DOKEEPミニ)の使い方、充電方法、防水性詳細

ロープライトLED(DOKEEPミニ)の使い方や充電方法、点灯時間詳細

続きましては、ロープライトLED(DOKEEPミニ)の使い方や充電方法、点灯時間について書いていきたいと思います!

 

こちらがロープライトLEDの中身になるのですが、先人達の口コミ・レビューの通り、DOKEEPミニLEDライトは説明書が分かりやすく、使い方なども直ぐにマスターする事が出来ました!

 

 

ロープライトの使い方の詳細

ロープライトの使い方も簡単で、上部の電源ボタンを押して光の強弱を変える感じです!

 

この辺は感覚で操作できると思います!

 

 

ロープライトLED(DOKEEPミニ)の充電方法

充電方法も簡単でして、LEDライトの本体には250mAhの小型バッテリーが内蔵されております。

 

USB充電になるのですが、充電時間は約1.5時間ほどで満タンになりますので、時間も掛からず便利だったりします。

 

 

ロープライトLED(DOKEEPミニ)のUSBソケット

こちらがUSB充電のソケットになります。

 

 

ロープライトLED(DOKEEPミニ)充電中の様子

こんな感じに充電をします!

 

パソコンを立ち上げていなかったので、愛用しているソーラーモバッテリー充電器を使ってロープライトを充電している様子になります。

 

 

ロープライトLED充電中

充電中はブルーライトが点灯し、満タンになると消灯します。

 

なお、本体には「電気回路保護システム」が備え付けられておりまして、過充電、過放電、ショートを防止してくれます!

 

張り網やザックなどに長時間括りつけても発火の恐れはかなり低いと思いますので、安心して使用できます!

 

 

DOKEEPミニLEDライトの別売りアクセサリー

また、DOKEEPミニLEDライトは、別売りになるのですが、色々なアクセサリーがありますので、好きなようにカスタムが出来るようになっております!

 

購入時にシリコンストラップ、スプリングリング、USBは付属されております。

 

 

DOKEEPミニLEDライトを購入した時の付属品

購入すると、こんな感じの付属品がついてきました。

 

 

DOKEEPミニLEDライトのデザイン

なんだかホタルイカの様なビジュアルですよね(笑)

 

 

ロープライトLEDの上部にはループが付いている

ロープなどを通せるように穴が空いております。

 

小型なのによく考えられてますよね!

 

 

底部の薄いグレーの中に充電用のUSBが付いている様子

底部の薄いグレーの中に充電用のUSBが隠れております!

 

デザインが流線形で表面に角がなく、他の品物を傷つけることがないのも魅力の1つだと思いました!

 

 

ロープライトLEDのループ

シリコンストラップも付いてくるので、好きなサイズで括り付けれるようになっております!

 

 

ロープライトLEDの防水仕様はIPX7

 また、ロープライトLEDの防水仕様はIPX7になりまして、ある程度の雨なら問題なく使用することが出来ます!

 

こちらのシリコンカバーは防水カバーの役目にもなっているみたいです!

 

 

DOKEEPミニLEDライト付属のチェーン

付属のチェーンを使えば、更に吊るしやすくなります!

 

お値段が安いのに、痒い所に手が届く商品だな~っと感心しきりでした!

 

なお、商品の強度になりますが、耐衝撃設計により、高さ10mの地点から落としても破損することはありません!

 

防水性、耐久性がとても高いので、アウトドアにピッタリなアイテムだと思います!!

 

ロープライトLEDレビュー!テント、タープのつまづき防止の威力は!?

家の中でDOKEEPミニLEDライトを試している様子

キャンプや登山で使う前に、家の中で試しにDOKEEPミニLEDライトを使ってみました!

 

無口で根が暗く、非常に暗い家庭なのですが、光明が届いた瞬間になりました(笑)

 

 

家の中でDOKEEPミニLEDライトを点灯モードで使用している様子

こちらは点滅モードになるのですが、眩しくない赤色になっております。

 

赤色の光は、ヘッドライトにも採用されているモデルが多いですよね!

 

そもそもヘッドライトの赤色の光の意味ってご存じでしょうか?

 

赤色は、暗がりに慣れた目の視力維持を目的とした灯りの色になります。

 

また、赤色の光は眩しく感じにくいため、寝ている方などに対して配慮した灯りとして使用します。

 

簡単に書くと、「ヘッドライトのマナーモードが赤色の光」になります。

 

夜間のロープライトとして使用する場合、周りに配慮した「赤色の点滅モード」をおすすめします。

 

 

家の中でDOKEEPミニLEDライト強光モードの明るさの様子

そしてこちらが弱光モードの明るさの様子になります!

 

 

DOKEEPミニLEDライト弱光モードの明るさの様子

弱光の名前の通り、やはり少し暗いですよね。

 

 

少し離れた所から弱光モードのDOKEEPミニLEDライト

少し離れた所から見た弱光モードのDOKEEPミニLEDライトになります。

 

ここにロープがあるよ~ってのが分かれば十分なので、これ位の明るさでも問題ないですよね。

 

 

少し離れた所から強光モードのDOKEEPミニLEDライト

そしてこちらは強光モードになるのですが、これだと明る過ぎて眩しいですよね~~

 

 

ロープライトLED補助ランタンとしても使用できる明るさ

補助ランタンとして使っても良いくらいの明るさでした。

 

ただ、3時間前後しか充電が持たないのがネックですよね~

 

 

ロープライトLEDをキャンプに使った時のレビューの様子

家でモリモリ試し後、キャンプに投入してロープライトLEDの効果を検証してみました!

 

 

弱光モードでロープに吊るして使ってレビューの様子

弱光モードでロープに吊るして使ってみたのですが、存在感がモリモリで、ここにロープが張ってあるんだろうな~ってことが分かる感じでした。

 

 

日没間際に灯してレビューしている様子

日没間際に灯してみたのですが、十分過ぎるほどの存在感を発揮してくれました!

 

DOKEEPミニLEDライトを使用してからは、テントやタープの張り網に引っ掛かるオジサンはいません!!

 

キャンプガールをモリモリ引っ掛けたいところですが、こちらも皆無な感じで残念が止まらない状況です(?)

 

結構、混雑しているテントサイトでも引っ掛ける方がいないので、ロープライトの効果は高いと感じました!

 

また、広いキャンプ場ですと夜間、自分のテントを見失い帰れなくなることがありますが(特に酔っぱらっている時のトイレは迷子の確率が高くなりますよね!)、DOKEEPミニLEDライトがチカチカ光っていると目印になるのでかなり重宝しております。

 

間違って違うテントに忍び込み「ただいま~♪」や「突撃!隣の晩御飯!」っと叫んだところで不審者確定で追い出されちゃいますので、「確実に自分のテントに戻るためのアイテム」として持っていても損はないと思います!

 

まとめ

キャンプ場での無用なトラブルの回避のためにもロープライトは必要な投資かな~っと感じております。

 

自分自身も足を引っかけて転倒し、怪我する恐れもありますので、自己防衛のためにもライトは多いに越したことはないと思いました。

 

それこそ調理中や焚火の最中に張り網に引っ掛かり転倒すれば大惨事につながってしまいますしね。

 

今回はケチって1個しか買いませんでしたが、キャンプ場で使用した限りでは4個以上あっても邪魔にならないと感じました!

 

転ばぬ先のなんちゃらと申しますので、是非、電池の持ちが良いLED型のロープライトの導入を検討していただけたらなと思います!

 

www.aohigetozan.com

キャンプや登山のテント泊で愛用しているゴールゼロマイクロフラッシュランタンについて書いたレビュー記事になります!

小型軽量のLEDライトになりまして、非常に使い勝手がよく明るいのでキャンプに欠かさず持ち歩いております!