
登山やキャンプ、クライミングを始め、普段の生活にも役立つのがカラビナですよね!
カラビナには色々な種類がありまして、O型(オーバル型)、D型、HMS型の3種類が定石になるのですが、今回は普段使いにも重宝するナイトアイズから発売されているカラビナであるエスビナーについて解説したいと思います!
- ナイトアイズカラビナ エスビナーを購入した経緯と特徴について
- ナイトアイズエスビナーカラビナ#3の強度とサイズ、重量、カラーの詳細
- ナイトアイズエスビナーカラビナ#5の強度とサイズ、重量詳細
- ナイトアイズカラビナエスビナーレビュー!使い方と括り付け、注意点について
- まとめ
ナイトアイズカラビナ エスビナーを購入した経緯と特徴について
「お洒落は小物から」っと言うのか言わないのかよく分かっていないのですが、登山を趣味にしてからは値段も安く何かと重宝するカラビナをついつい買ってしまっている誰かさんになります!
カラビナは色々な種類、サイズがあるので使い勝手がよく、クライミング用の本格的な物から普段使いできる括り付けようなどがありますが、小型のカラビナについては、長い間ナイトアイズを愛用しております。
特にナイトアイズカラビナの中でもエスビナーを使う事が多く、無くしたり壊れたりしても大丈夫の様に何個かストックをしておりました。
ナイトアイズエスビナーは、独特なS字型のデザインになっておりまして、開閉口が両方向にあるので感覚で使えるのが特徴になります。
結構、耐久性の低いカラビナが多いですが、それは消耗部品であるスプリング(パカパカする部分)が開閉に使われているのが影響しております。
一方、ナイトアイズエスビナーは、ステンレス製のゲートをねじって本体をバネにする構造になってまして、長く使っても開閉部の弛みや破損が少なく、耐用年数が長いのも特徴の1つになります。
そんなナイトアイズカラビナの愛情がモッコリな誰かさんなのですが、夏にテント泊縦走をした北海道の登山中、あまりにも凄い藪漕ぎを強いられ、その最中に無くしてしまいました。
また、登山仲間にカラビナをプレゼントしたりといつの間にかストックが底をついてしまい、久しぶりに購入する事にしました。

毎回同じサイズ(#3)を購入していたのですが、今回は少し大きいカラビナ(#5)も買ってしまったのですが、色々な使い方出来て重宝しております。
そんな感じで今回は、おすすめのカラビナであります、ナイトアイズエスビナーについてレビューしていきたいと思います!
ナイトアイズエスビナーカラビナ#3の強度とサイズ、重量、カラーの詳細

こちらが今回大人買いしたナイトアイズエスビナー#3になります。
まず、ナイトアイズエスビナーは、5種類のサイズがありまして、個人的には#3が使い勝手がよく愛用していたりします。
そんなナイトアイズエスビナーですが、強度の方も申し分なく、コンパクトなサイズ感ながら耐荷重は11kgまで大丈夫です!
11kgは、一般的な日帰り登山のザック重量と同じ位になりますので、かなり強度がある事が伝わるかと思います。
そんなナイトアイズエスビナーのサイズになりますが、横幅30mm、高さ6.8mm、奥行き7mmとかなり小型なカラビナになります。

こちらがサイズ感になるのですですが、350mlのペットボトルと比較すると小ささが際立ちますよね。
として登山やキャンプなどで使うカラビナですので、気になるのが重量ですよね!
ナイトアイズエスビナーは、ステンレス製になるのですが、重量は14gと非常に軽量なモデルになっております。
ほぼ、持っている事を感じさせない軽さが魅力の1つだったりします。
カラーもブラック、シルバー、虹色?の3種類ありますので、選べる楽しさもあったりします。
私の眉毛は「夢の一本眉毛虹の架け橋」なもので、ついつい「虹色?」を買ってしまうのですが、本当のカラーの名前については、ま~「知らなくても良い事」もありますからね。
これからも「虹色?」で頑張りたいと思います!(???)
ナイトアイズエスビナーカラビナ#5の強度とサイズ、重量詳細

そしてこちらが今回初めて購入したナイトアイズエスビナー#5になります。
ナイトアイズエスビナーのステンレス製のカラビナのサイズの中で、1地番大きな物が、こちらの#5になります。
※数字が大きくなるほどサイズが大きくなります。
記憶違いだったら申し訳ないのですが、ステンレス製は#4までが一番大きいと思っていたのですが、#5が売っていたので試しに買った次第です。
なお、#10までサイズはあるのですが、プラスチック製になるので、登山やキャンプには向かないと判断しておりますが、一般家庭用には重宝する場面もあるかも知れません。
そんなナイトアイズエスビナー#5ですが、強度の方も申し分なく、耐荷重は45kgまで大丈夫です!
45kgまで重さに耐えられますので、色々な場面に重宝しますよね!
そんなナイトアイズエスビナー#5のサイズになりますが、横幅111mm、高さ49mm、奥行き8mm(開口部22.5mm)と、それなりに存在感があるカラビナになります。

こちらがサイズ感になるのですですが、350mlのペットボトルと比較すると#3の小ささが際立ちますよね。
用途によって使い分けが出来るのもカラビナの魅力ではありますが、気になるのが#5の重量ですよね!
ナイトアイズエスビナー#5の重量は48gとかなり軽量になっております。
耐荷重は45kgと強度も申し分なく、重量も50gをきってますので、大きな荷物の括りつけ等に重宝すると思います!
ナイトアイズカラビナエスビナーレビュー!使い方と括り付け、注意点について

続きましては、ナイトアイズカラビナエスビナーについてレビューしたいと思います!

まず、ナイトアイズカラビナエスビナーの使い方になりますが、やはりザックに括り付けて荷物を固定することが多いですよね。

それでは実際にナイトアイズエスビナーに色々なアイテムを括り付けてみたいと思います!

まずは登山やキャンプで愛用しているLAKENのアルミボトルをナイトアイズエスビナーでザックに括り付けたいと思います!

軽量で使い勝手の良いLAKENのアルミボトルになるのですが、ザックのサイドポケットに入れておくと地味に落ちやすく、カラビナで固定しておかないと大事な水が崖の下に・・・って事が過去に何度もありました。

ナイトアイズエスビナーの使い方になりますが、こんな感じにボトルの蓋に連結することが出来ます。

ナイトアイズエスビナーがあれば、こんな感じにザックに固定することが出来ますので、登山中の紛失にかなり貢献してくれております!
ナイトアイズエスビナー#5は、サイズが少し大きいので、存在感がありますね~

サイズが少し大きいので、登山中、邪魔になるかな~っと思ってしまったのですが、実際に使ってみると、ザックに括り付けたままボトルの蓋を開閉することが出来ました。
ボトルの蓋を落とす心配がなく、邪魔になるかな~っと思った心配を帳消しにする使い勝手の良さになりました。
耐荷重も45kgまでOKですので、その都度荷物の重さを気にしなくて良いのも助かりますよね!
愛用しているアルミボトルでありますLAKEN(ラーケン)について書いたレビュー記事になりますので、良かったら参考にしてみてください!

そしてこちらはナイトアイズエスビナー#3をザックに搭載したハイドレーションのホースを固定している様子になります。

地味に邪魔になりやすいハイドレーションのホースですが、飲みたい時にスムーズに伸縮が出来ない時があったりします。

ザックのショルダーベルトにもハイドレーションのホースを固定するループが付いてはおりますが、ナイトアイズエスビナー#3を使うと更に使いやすくすることが出来ます。
ハイドレーションを使うようになってからは、ナイトアイズエスビナー#3を写真のような使い方をしております。
愛用しているサロモンのハイドレーションについて書いたレビュー記事になりますので、良かったら参考にしてみてください!

そして非常に問題になっているのが熊出没ですよね。
熊が怖くて登山を躊躇している方も多いと思います。

そんな熊対策に欠かせないのが熊撃退スプレーですよね。
数年前までは登山で持っていくなんて考えられなかったアイテムですよね。
私は去年から熊撃退スプレー、熊おどしを登山はからず持っていくようにしているのですが、地味に大きく邪魔になるので、どのように収納するか悩んでいた時期がありました。

結局、こんな感じにナイトアイズエスビナー#3を使ってクマ撃退スプレーをザックのショルダーベルトに固定する事にしました。
ナイトアイズエスビナー#3は、サイズが小さいので色々な所に連結させることが出来るので、このサイズ感が一番使いやすいと感じております。
固定力も強く、アクロバティックな体位になりやすい登山中も外れることがないので、安心感がとても強いです!
クマ撃退スプレーを始め、スマホ、カメラケース、マップケース、鍵、タオル、帽子など、色々な小物を括りつけるのに使えますので、カラビナが1つあると重宝すると思います!
なお、ナイトアイズエスビナーを使う上での注意点としましては、クライミングには使うことは出来ません。
命綱や人命に係るスポーツで使わないようにして下さい。
また、磁性のステンレスが使われておりますので、磁気に弱い物に使う際は、注意が必要です。
まとめ
ナイトアイズエスビナーは、形状がS型のカラビナになりますので、2つの部分が使えて色々なパターンに対応できるのが魅力だと感じております。
耐久性にも優れてますし、錆びにくいステンレス製になりますので、長期期間安心して使えるのもナイトアイズエスビナーがおすすめな理由になります。
今まで壊れて使えなくなったことがないのですが、今後不具合等があれば、こちらの記事に加筆したいと思います!
