
登山をする上で重要なアイテムとしてあるのが「登山靴」ですよね! 色々なメーカーから登山靴が発売されているので、購入する際、かなり迷ってしまいますよね。
私も「登山靴難民」だった時期があったのですが、今回はシリオから発売されているP.F.156-2という登山靴について解説したいと思います!
- シリオ登山靴P.F.156-2を購入した経緯について
- シリオ登山靴P.F.156-2のデザインとサイズ、重量、ソールの詳細について
- シリオ登山靴P.F.156-2レビューサイズ感と履き心地、耐久性について
- まとめ
シリオ登山靴P.F.156-2を購入した経緯について
寂しい人生なもので、暇があれば登山やキャンプで時間を潰しているのですが、生まれ持っての貧乏性を拗らせている関係で、なるべくモリモリ歩いて長時間楽しむように心掛けております。
登山で一番お金が掛かるのが「交通費」だと思っているもので、折角、出没したならばモリモリ歩いて気持ちの良い泡を吹かなければ勿体ないと思っております。
そんな事もありまして、年間で700~1,000kmほど登山で歩いているもので、登山靴の消耗が激しく、1年もたない事もあったりします。
インフレによって登山用品も非常に値段が上がっている関係で、高価な登山靴を毎年買うのは懐に厳しく、初心に帰って「草履」や「足袋」、「裸足」で頑張ろうかと思うほどございます・・・。
そ~は言っても「不健康初老おじさん」である私にとっては、足裏に小石が当たるだけで激痛が走るので、現実的には難しい状況だったりします。
色々と無駄に考えていると、使用している登山靴がボロボロになってしまい、前回よりもグレードを少し落とした登山靴で逃げてしまえ!っとなり調べてみると、軽登山靴であるシリオP.F.156-2に目が留まりました。
若い頃にP.F.156-2を履いていた記憶が残っていたのですが、今回新しくリニューアルされたこともあって興味が湧き、お値段も手頃?だったので試しに購入してみました!
そんな感じで今回は、シリオ登山靴P.F.156-2について実際に履いてみて感じた事をレビューしていきたいと思います!
シリオ登山靴P.F.156-2のデザインとサイズ、重量、ソールの詳細について

こちらが今回購入したシリオ登山靴P.F.156-2になります。 写真の通り、ミッドカットモデルのデザインをした登山靴になります。
俗に言う「軽登山靴」の部類に入るのですが、想定される登山の難易度的には「中級くらい」となります。
少し厳密に書きますと、無雪期なら標高2,500m前後、積雪期なら標高1,000m前後の日帰り登山で使える登山靴になります。

そんなシリオ登山靴P.F.156-2ですが、サイズの方は26.5cmにしました!
普段履いている靴は、27.5~28.0cm前後の物が多いのですが、シリオの場合、26.5cmがジャストフィットになります。
シリオP.F.156-2の履き心地やサイズ感については後述しますが、重量の方は、片足で約450g前後になりますので、かなり軽量な登山靴になります。

やっぱり、新しい靴ってテンション上がりますよね!
デザインもコテコテしていないので、愛着が湧く感じでございます♡

ミッドカットの登山靴ながら、中々堅牢な感じがしますよね!

なお、シリオ登山靴P.F.156-2は、ベトナム製でした。
シリオと聞くとイタリアを連想してしまうのですが、生産国はベトナムになります。
なお、シリオは、日本人の足型を研究し、日本人の足裏に合わせたモデルを作ることに力を入れているメーカーになりますので、登山靴が合わず痛い思いをしている方におすすめになります!!

まだ新品の匂いがしてました♡
1回履いただけで「生物化学兵器」に変身するのは、何故なんでしょうかね!?
重篤な「足クサ病」を患っているので、登山靴が臭いのは仕方がないと諦めているものの、山ガールの自宅に上がる時は要注意だな~っといつも警戒しております(笑)

山ガールの自宅に上がれる機会は絶対ない!っと、世界中から励ましのお言葉が集まっておりますが(?)、シリオ登山靴P.F.156-2は「3E+サイズ」になっておりますので、足幅が広い方に丁度良い感じのデザインになります。
個人的には「Eカップ+」が好みになるのですが、それ以上に「制服プレイ」が大好物ですので、その辺のサイズは全くこだわりはないので、気にしなくても大丈夫だよ♡

誰に伝えているのは良く分からない感じですが、シリオ登山靴P.F.156-2は、ゴアテックスが使われておりますので、足裏がよく蒸れる方は助かるかもしれません。

登山靴らしいデザインに「早く山歩きしたい!」っと思ってしまいました♡
靴紐も丁度良い長さでしたので、特に調整は不要でした。

そしてこちらがシリオ登山靴P.F.156-2のソールの様子になります。
グリップ力が良さそうだな~っと思いながらソールを見つめつつ、制服を着た女王様に履いていただき、グリグリと尻を叩いて欲しい!っと思ったような、思わなかったような時間帯になりました(笑)
なお、残念ながら、シリオP.F.156-2は、ソールの張替えが出来ないタイプの登山靴になりますので注意してください。
私の場合、ソールを張り替える前に、登山靴本体が痛んでしまうことが多いです。
ソールの張替えも2、3万円位はしますので、それを考えると、履き潰した方がコスパが良いな~と思っていたりします。
シリオ登山靴P.F.156-2レビューサイズ感と履き心地、耐久性について

それでは早速、購入したシリオ登山靴P.F.156-2についてレビューしていきたいと思います!

まずはシリオ登山靴P.F.156-2のサイズ感ですが、若干、タイトでした。
SIRIOの登山靴は、26.5cmがジャストサイズになるのですが、購入したP.F156-2は作りが小さくキツイ感じとなりました。

このサイズ感なら、27cmでも良かったな~っと感じるタイト感だったのですが、何回か登山で履けば広がるかな!?っと、根拠のない自信が湧いてきた時間帯になりました!

そして気になる履き心地になりますが、ソールが柔らかいので、岩場歩きには向かないな~っと感じました。

しかしながら、足首のフィット感を改良した影響もあってか、足全体を優しく包み込んでくれて一体感が素晴らしかったです!
足裏に限らず、体全体を優しく包み込んでくれる山ガールと出会いたいな~っと、謎の妄想時間にもなりました(笑)

登山中の様子になるのですが、既に疲労困憊で、シリオ登山靴P.F.156-2をレビューする余裕がない誰かさんでございます。

とりあえず写真だけ撮っておけばレビューになるかな?っと、安易に考えていた誰かさんでもあります。
登山靴のデザインのせいか、脚が長く美脚に見えるのは私だけでしょうか!?

ほれ、ほれ~!
旦那様の足をお舐め!!
18禁の動画の影響を激しく受けている状況ではありますが、シリオ登山靴P.F.156-2のレビューとしましては、普通の登山なら必要十分な性能があるな~っと感じました。
ソールが柔らかいので、ありがちな「舗装路歩き」、「林道歩き」の際も、足裏が痛くなりにくいですし、登山靴自体が軽量なので、登山の負担になり難いのが魅力であると思いました。
耐久性に来ましても、藪道をガシガシ歩いても傷がつきませんでしたし、防水性のもマズマズかな~っと思いました。
ただ、完全防水の登山靴ではないですし、ミドルカットですので、ゲイター等を使わないと、足首からモリモリ侵入されちゃいますので、その点は注意が必要となります。
一長一短がありますが、料金が安い物の性能も良いので、コスパ優れる登山靴であると感じました!
まとめ
シリオ登山靴P.F.156-2は、重量も軽量で足首周りのフィット感が非常によく、履きやすい登山靴ですので、一考の価値があると思います!
外国製の登山靴は、日本人の足型に合っていないものが多く、登山靴を履くと足が痛くなる方にシリオはおすすめだったりします。
上述の通り、ソールの張替えは出来ないタイプではありますが、料金もそれほど高額ではないので、履き潰す感覚で登山で履いていきたいと考えております。
後は耐久性が気になる所ですので、また、不具合等が出てきましたら、こちらの記事で加筆していきたいと思います!
シリオ登山靴P.F.156-2を購入前に履いていた、シリオP.F.46-4について書いたレビュー記事なります!
最新モデルの登山靴になるのですが、まだなんとか履ける状況なので、捨てずに粘っている感じです!
コスパ優れるシリオ登山靴P.F.302について書いたレビュー記事になります!
P.F.156-2と同じような性能になりますので、軽登山靴でお探しの場合は、一考の価値があると思います!
シリオP.F.46-3について書いたレビュー記事になります!
かなり履き心地が良く、サイズ感もよくて長年愛用していたモデルでした!
