アオヒゲ危機一髪♪ 樽の中身は何だろう!?

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スタンレー水筒レビュー!真空マグの口コミとパッキン・水筒カバー

スタンレー水筒真空マグ

 

 

 

スタンレーのボトルを購入した経緯について

登山を趣味にしている関係で、家には水筒が多数ありまして溢れている状況なのですが、いつも同じようなサイズの物を買ってしまい容量の大きいサイズ1つもありませんでした。

 

登山の場合、500mL前後の水筒を使われている方が多いと思いますが、普段使いするには、多いような少ないような容量になりますよね。

 

先日、新型コロナの感染対策の1つとして職場の給茶機が使用不可になってしまい、自由にお茶やお湯を飲めなくなってしまいました。

 

無料でお茶が飲めたので「懐に優しい設備(福利厚生)」だっただけに残念だったのですが、自動販売機で飲み物を購入するのもバカバカらしく感じ、家から持参する事に致しました。

 

当初、500mlの真空マグを持参していたのですが、労働時間が地味に長いブラック気味な職場なもので容量的に足らず・・・。

 

そんなこともありまして、500mlの真空マグを2本家から持参していたのですが、なんだか荷物ばかり増えてしまい微妙だったもので、思い切って1L以上の水筒を買おうと思い調べてみました。

 

当初、マイボトルとして愛用しているサーモスの真空マグ1Lモデルを購入しようと検討しておりました。

 

精査した結果、サーモスの1L真空マグ(魔法瓶)でほぼ決まっていた時に、とあるレビューを読んでいると「スタンレーの水筒が素晴らしい」といった内容があったもので気になり調べてみました。

 

結果、サーモスの真空マグからスタンレーの真空マグに心移りしてしまいました。

 

スタンレーの水筒は、ある意味「王道」と呼んでも差し支えないほど歴史と格式があるアイテムだと思っていたものの、今まで使ったことがなく、口コミ・レビューは本当なのか?といった疑問を抱いておりました。

 

どうせ買うならスタンレーの水筒を試してみたいと思い購入してたのですが、先人たちの口コミ・レビューの内容が頷ける展開になりました。

 

どんな真空マグなのか気になっている方もいると思いますので、今回はスタンレーの水筒について掘り下げてみたいと思います!

 

水筒を購入する際に気になるのが交換用のパッキンと部品になると思いますので、そちらに触れつつ使用している水筒カバーについても書いてみたいと思います!

 

STANLEY(スタンレー)マスター真空ウォーターボトルのサイズ・重量・保温力の詳細

STANLEYスタンレーマスター真空ウォーターボトル

 

こちらが今回購入したスタンレーマスター真空ウォーターボトルになります!

 

色々考えた結果、容量につきましては1Lボトル(水筒)に致しました。

 

容量が1Lになりますので、サイズの方もかなりワンパクな感じになっております!

 

ワンパクといえば「私の下半身」になりますが、残念ながら購入したスタンレーの真空マグと比較するとギリギリ負けてしまう感じです(涙)

 

大きさはスタンレーの真空マグに譲るものの「技巧派」の称号だけは死守できるかも?と、ブツブツ忙しい誰かさんでございます(笑)

 

異様に黒光りするスタンレーの真空マグになりますが(?)、横幅がスリムな反面、縦の長さが結構あるので、見た目のインパクトはかなりあるかな~と思っております。

 

スタンレーマスター真空ウォーターボトルのサイズになりますが、横幅が8.9cm、本体径8.7cm、縦幅(高さ)33cmになております。

 

 

スタンレーマスター真空ウォーターボトルサイズの比較

 私が愛してやまない「命の聖水」である350mlのビール缶と大きさを比較した写真になります!

 

サイズの比較はどうでもよいので、とりあえず飲みたくなってしまった誰かさんでした(笑)

 

気になる水筒の重さになりますが、920gとかなりの重量になっております。

 

容量が1Lになりますので、本体の重量と合わせて2kg近くになりますので、かなり重たいです。

 

スタンレーの真空マグは、基本、どれもそれなりの重量があるのですが、購入したマスター真空ウォーターボトルはその中でもかなり重量のあるモデルになっております。

 

使った感想になりますが、女性や子供が使うには重すぎますので、こちらのモデルはおすすめいたしません。

 

また、登山、ハイキング等に使用するにも重すぎますので、そちらの用途で考えている場合は、止めたほうが良いかと思います。

 

そしてスタンレーの真空マグの保温力になりますが、この様になっております!

 

 

スタンレーの水筒の保温性能表示

 スタンレーの水筒の保温性能になるのですが、文字が小さくて読みにくいですよね!?

 

水筒の保温性能について纏めますと、こんな感じになります!

 

  • 85度以上の保温の場合は6時間前後
  • 63以上の保温の場合は24時間前後
  • 4度以下の保冷の場合は6時間前後
  • 9度以下の保冷の場合は24時間前後

 

記載の通り、スタンレーの水筒の保温・保冷の性能は、かなり高いと感じております!

 

登山用の魔法瓶と同じくらいかそれ以上の高い保温保冷性能がありますので、長時間経っても美味しく飲むことが可能です!

 

保温性能は素晴らしいながらも、やはり重量が重たいのが気になってしまいました。

 

もう少し軽くてそこそこ容量のある水筒について調べてみたのですが、気になったモデルがこちらになります!

 

スタンレー(STANLEY) ゴーシリーズ真空ボトル0.7Lの詳細(サイズ・重さ)

 

購入した真空マグよりも0.3Lほど容量が小さい、スタンレーゴーシリーズになります!

 

こちらの真空ボトルも高い保冷性能になってまして、重量の方も軽く用途が広い水筒になっております!

 

従来のモデルから更に進化した真空ボトルになるのですが、特に変わったのが「中蓋」になります。

 

従来のモデルには中蓋が付いてなかったのですが、こちらには装備されております。

 

夏場の場合、水筒の中に氷を入れて持ち運ぶ方が多いと思いますが、中蓋がないと、そのまま口の中に氷が入ってしまうことがあるかと思います。

 

その点、こちらのスタンレーゴーシリーズは、中蓋が装備されてますので、氷が口に当たる事がないですし、保温性能の向上も期待できますので、温かいドリンクが冷め難い特徴があったりします。

 

飲み口につきましても約6cmと広いので、氷も入れやすくなってますし、面倒臭い水筒の掃除も「食洗機に対応」してますので、非常に楽だと思います。

※私が購入したスタンレーマスター真空ウォーターボトルも食洗器対応モデルです。

 

構造もシンプルですし、持ち運びに便利なフィンガーループの構造になってますので、非常に迷ってしまいました。

 

そんなスタンレーゴーシリーズですが、気になるサイズの方は、横幅が8cm、高さ27cm、直径7.7cmになっております。

 

購入したスタンレーマスター真空ウォーターボトルよりも一回り小さいサイズ感になります。

 

そして気になる水筒の重量ですが、ゴーシリーズは、420gとそこそこ軽量になっております。

 

登山・アウトドア用の水筒と比較すると、420gは重たく感じてしまいますが、それに余りあるデザイン性が人気の秘密なのかも知れませんよね。

 

また、気になる保温性能は、下記の通りになっております!

 

  • 66度以上の保温の場合は6時間前後
  • 6度以下の保冷の場合は6時間前後

 

容量が少ない分、保温性能は、少し悪いかな~と思うものの、一般的な使い方なら問題のないレベルですよね!

 

勿論、別売りになりますが、交換用のパッキンも販売されてますし、構造がシンプルですので、部品の故障もほぼないと思われます!

 

0.7Lの水筒ですと、少し小さいかな~と感じ購入しなかったのですが、スタンレーらしいデザインに心がときめいてしまった誰かさんでした!

 

 

スタンレー水筒の部品・持ち手について

スタンレー水筒部品(持ち手)部分

 

続きましては、購入したスタンレー水筒の部品(持ち手)部分について触れたいと思います!

 

購入する時の判断材料になったのが、部品・持ち手でございます!

 

 

スタンレーの持ち手アップ

正面右手に移っているのが持ち手になりまして、折りたたんで収納することが出来ます!

 

 

スタンレー水筒のDリング部品

持ち運びしやすいDリングになりまして、かなり強度のある持ち手になっております!

 

ま~1kg近い本体を持つ所ですので、強度のある部品が使われるのは当然ですよね!

 

 

スタンレー水筒のDリング角度操作

持ち手につきましては、自由な角度にすることが出来ます!

 

私の場合になりますが、自分のディスクの横に強力な永久磁石を使ってぶら下げております。

 

こちらのDリングは、結構大きさがありますので、手が大きい方でも問題なく持ち運びすることが可能です。

 

水筒に持ち手がついてますので、水筒カバーについては不要かもしれません。

 

シンプルなデザインを損なわないためにも、Dリング指を通して持ち運ぶとスタイリッシュな感じになるかもしれません!

 

 

スタンレー真空マグの蓋

そしてこちらが蓋を開けた状態になります!

 

 

スタンレー真空マグ部品

写真の通り、余計な部品がありませんので、掃除等のメンテナンスが非常に楽です!

 

 

スタンレー水筒の中身の様子

水筒の中の様子になりますが、内側もステンレス鋼が使用されてますので、衛生的な作りになっております!

 

余計な部品が付いていないモデルが欲しかったので、スタンレーの水筒を買って良かった感じです!

 

 

スタンレー水筒のパッキン部品(中栓)の詳細

スタンレー水筒の中栓・パッキン

水筒を購入する際気になるのが中栓やパッキンですよね!

 

スタンレーの水筒の中栓・パッキンもスタイリッシュで非常にメンテナンスしやすくなっております!

 

 

スタンレー真空マグの中栓・パッキン

少し見難いですが、中栓の内側にスチールが使われておりまして、非常に気になる匂い移りがしにくいよう配慮されております。

 

どうしてもパッキンのプラスチック臭が飲み物に移ってしまうことがありますが、スタンレーの中栓は、良い塩梅に設計されてますので臭い移りがしにくいです!

 

初めてスタンレーの水筒を使って飲んだ時も、プラスチックの嫌な臭いはしませんでした!

 

 

スタンレーパッキン

パッキンに飲み物が当たらない設計は、流石スタンレーだな~と感じてしまいました!!

 

 

スタンレー真空マグの部品は中栓・パッキンのみの構造

中栓の部品もパッキンのみになりますので、掃除も簡単ですし、故障する要因がそもそもない感じです。

 

中栓・パッキンもシッカリしてますので、水漏れも全くありません!

 

 

スタンレーの水筒に使われているシリコン製のパッキン

そしてこちらが唯一の部品と言ってよいスタンレーの水筒に使われているパッキンになります!

 

 

>スタンレー パーツ クラシック真空ウォーターボトル用フタパッキンアップ写真

 

スタンレーの水筒に使われているパッキンはシリコーン製になりまして、熱湯を入れても悪い物質が溶け出さないBPAプリーになっております。

 

パッキンについては、スタンレーの水筒によって微妙に違いますので、よく確認したうえで購入する必要があります。

 

水筒の部品は、中栓とこちらのパッキンのみになりますので、これ以外に購入する物はございません。

 

パッキンの寿命になりますが、先人達のレビューを読むと5年~10年前後かと思われます。

 

まだ、購入して間もないのでパッキンの寿命については分かりませんが、使ってみた感じ、結構痛むのが早いのではないかと予想しております。

 

かなりシッカリと蓋が閉まりますので、その分パッキンの寿命に影響しているのではないかと思ってます。

 

ただ、パッキン自体もかなりシッカリしてますので、口コミ・レビューの通り、5年以上は交換しなくても良いかもしれません。

 

パッキンの寿命が来ましたら、またこちらの記事で加筆したいと思います!

 

スタンレーに合う水筒カバー・水筒ホルダーについて

スタンレーに合う水筒カバー・水筒ホルダー

 

容量が1Lサイズと少し大きな水筒を購入したもので、水筒カバーがあれば持ち運ぶのに便利かも?と思い、現在持っているハイドロフラスクの水筒ホルダーにスタンレーの水筒が入るかどうか確認してみました!

 

 

ハイドロフラスクの水筒ホルダーとスタンレーの水筒

 ハイドロフラスクの水筒カバーは、500mlの真空マグのサイズに丁度良い大きさになるのですが、直径が8cm前後までは十分入れらる大きになりますので、スタンレーの水筒に合えばよいよな~と祈る気持ちで入れてみる事にしました!

 

 

スタンレーの水筒をハイドロフラスクの水筒カバーに入れる前の様子

 さ~バズーカ砲の様なスタンレーの水筒をハイドロフラスクの水筒カバーに入れてみたいと思います!

 

 

スタンレー真空マグにハイドロフラスクの水筒カバーに入れた状態

入ったことは入ったのですが、かなり自己主張の強いスタンレーの水筒でした(笑)

 

 

スタンレー真空マグが大きく水筒ホルダーが小さい

 水筒カバーというと語弊があるような感じですよね~

スタンレーの水筒カバーです!というと、「カバーしきれてませんから!!」と、ツッコミが多数ありそうな感じですよね(笑)

 

 

スタンレーの水筒を水筒ホルダーに入れて散策した時の様子

 スタンレーの水筒を水筒ホルダーに入れて散策した時の様子になります。

 

上述してますように、スタンレーの水筒は大変重いので、水筒ホルダーがないと長時間の持ち運びは難しいと思います。

 

 

スタンレー水筒とハイドロフラスクの水筒ホルダーを使ったレビュー

 1時間ほどの散策になりますが、スタンレーの水筒とハイドロフラスクの水筒ホルダーを使った感想は、「重いけど水筒ホルダーがあればなんとかなる」でございます。

 

1Lサイズの水筒は、やはり持ち運ぶことを想定して使ってはいけないと改めて感じた時間にもなりました。

 

www.aohigetozan.com

 愛用しているハイドロフラスクの水筒カバー(水筒ホルダー)について書いた記事になります!

 

大型のスタンレーの水筒も入りましたので、1Lサイズまでならどんな真空マグも持ち運ぶことが可能だと思います!

 

スタンレー水筒の口コミ・レビュー・定番カラーについて

スタンレーの水筒を購入する際、先人達の口コミ・レビューが気になり調べました。

 

保温性能は、上述しました通り、かなり優秀なので、その点についてのネガティブな口コミ・レビューはほぼありませんでした!

 

また、スタンレーの定番カラーである「グリーン」の評判がやっぱり高く、Amazonなどのインターネットショッピングで価格を調査すると、他のカラーよりも値段が高い(安くなっていない)感じでした。

 

口コミ・レビューの良いグリーンにしようかと思ったのですが、汚れが目立たないブラックが無難かなと思い決めた感じです。

 

また、口コミ・レビューの通り、かなり頑丈な作りになってまして、部品も少ないので破損や故障で使えなくなることはほぼないと感じております。

 

スタンレーの殺し文句である「孫の代まで使える水筒」は、偽りなしかな~と思っております。

 

他の水筒よりも価格が高い点がネックになりますが、口コミ・レビューの評価が上々な訳が良く分かる感じです。

 

「安いものには訳があり、高いものには理由がある」

 

そんな格言が良くあてはまるスタンレーの水筒だな!と、思っております。

 

まとめ

 値段が高く、重いので使いにくいかな?と思ってしまったのですが、実際に手にとり眺めていると、むしろコストパフォーマンスが高い商品であると自分は思うようになりました。

 

この頑丈さはかなり魅力的ですし、オートキャンプで持っていけばデザインも良いので映えると思います!

 

水筒カバーを使えば、重いながらも持ち運ぶ事も出来ますし、車通勤なら職場用の水筒として使用可能だと思います!

 

シンプルなデザインも飽きが来ませんので、頑丈で末永く使いたい方にスタンレーの水筒はおすすめですので、興味がある方はチェックしてみて下さい!

 

 

www.aohigetozan.com

 登山で使っている水筒について掘り下げた記事になります!

真空マグや、保温性能がない水筒まで色々なタイプの水筒について書いてますので、良かったら参考にしてみて下さい!