
ここ数年程登山、テント泊縦走と絡めてキャンプを楽しむようになったのですが、普段、料理をしないものでキッチングッズが微々たるアイテムしかなく、支障をきたしておりました。
特に「引っ繰り返す」、「すくう」が出来るキッチングッズが乏しく、料理が得意な女性に聞くと「シリコン製が良い」とのことで調べてみると、「ストウブ」の物がアウトドアに良さそうだと感じ購入する事に致しました!
実際に使ってみると、非常に扱いやすく「料理を趣味にしてキャンプガールからモテたい!」と強く思うようになりました(笑)
今回は、おすすめのキッチングッズであるストウブ シリコンウォックターナーフライ返しと同じくシリコン製のマルチスプーンについて解説したいと思います!
- ストウブ シリコンウォックターナーフライ返し・マルチスプーンを購入した経緯
- ストウブ シリコンウォックターナーフライ返しのサイズと重量、耐熱温度詳細
- ストウブ シリコンマルチスプーンのサイズと重量、耐熱温度詳細
- ストウブ シリコンウォックターナーフライ返しレビュー!キャンプで使った感想について
- ストウブ シリコンマルチスプーンレビュー!キャンプで使った感想について
- まとめ
ストウブ シリコンウォックターナーフライ返し・マルチスプーンを購入した経緯
上述の通り、貧弱な調理系のキャンプグッズを充実しようと思い奔走しているのですが、普段から料理と言えば「カップ麺にお湯を注ぐ」、「3分待つ」、「猫舌であることを忘れる」位なもので、ほぼ壊滅状態な誰かさんになります。
それでも最近は、「謎肉」と「カット野菜(半額シール付き)」の炒め物ぐらいは出来るようになったものの、イメージした料理とは程遠く、「キャンプガールからモテる!」という邪な目標には程遠い感じです。
せめて「謎肉」から「段ボール肉まん」くらいはレベルをアップさせたい!っと思っているのですが(?)、とりあえず「形から入ればなんとかなるっしょ!」と軽い気持ちで挑戦する事に致しました(笑)
「思い立ったが吉日」とはよく言ったもので、大凶な日々を送っている私にとっては、珍しくポジティブな行動だな~っと思いつつ、シリコン製の調理器具を探していくと「ストウブ」が目に留まりました。
ストウブと聞くとストーブを連想してしまう私なのですが、鋳物の鍋?等を取り扱いしつつ、シリコン製の調理器具も展開していて購入してみる事に致しました。

実際にキャンプで使ってみると申し分のない性能で、買って大正解だったのですが、今回は清水の舞台から飛び降りて重体となった写真のストウブ シリコンウォックターナーフライ返し・マルチスプーンについてレビューしていきたいと思います!
ストウブ シリコンウォックターナーフライ返しのサイズと重量、耐熱温度詳細

こちらが「料理が上手で無駄にヒゲが濃いい暑苦しいキャンパーになってやる!」と強い意気込みで購入したストウブ シリコンウォックターナーフライ返しになります!
フライ返しにつきましても、色々なメーカーから発売されているので迷いに迷ってしまったのですが、サイズ感とデザインが気に入りチョイスした感じです。
そんなストウブ シリコンウォックターナーフライ返しのサイズになりますが、横幅31cm、縦幅9cm、高さ3cmになっております。
比較的手が大きくテクニシャン(自称)な私でも扱いやすいサイズ感になりまして、女性も問題ない大きさだと思います!
そしてキャンプで持ち運ぶので、重量が気になっていたのですが、非常に軽量で92gになっております。
持ち手(柄)の部分に木材が使われているので、少し重たいかな~っと思っていたのですが、実際は軽くて扱いやすくなっております。
なお、ストウブ シリコンウォックターナーフライ返しに使われている素材は、名前の通り「シリコン」になるのですが、安い物は耐熱温度が低くキャンプの調理に耐えられない物が多かったりします。
購入する際、非常に気になっていたのですが、ストウブ シリコンウォックターナーフライ返しの耐熱温度は230度とかなり高い性能となっております!
流石に焚き火の炎の温度には敵いませんが、それでも普段の調理なら全く問題にならない耐熱温度ですので、ガシガシ使える堅牢なシリコンターナーになります。

なお、ストウブ シリコンウォックターナーフライ返しの本体の素材は、シリコーン以外にナイロンが使われておりまして、ハンドル(持ち手、柄)は、アカシアという高級木材が使用されております!
ただ、電子レンジ、オーブン、食洗乾燥機は使えませんので、その点注意が必要です!
そしてストウブ シリコンウォックターナーフライ返しと一緒に購入した、マルチスプーンについても触れたいと思います!
ストウブ シリコンマルチスプーンのサイズと重量、耐熱温度詳細

こちらが「料理が下手だけど笑顔で乗り切ってやる!」と強い意気込みで購入したストウブ シリコンマルチスプーンになります!
普段使う金属製のスプーンは、幾つか持っていたので、少し大きいサイズの物が欲しくなり、こちらを購入した感じになります。
そんなストウブ シリコンマルチスプーンのサイズになりますが、横幅30cm、縦幅7cmになっております。
ザックリになりますが、購入したターナーフライ返しを同じサイズ感になります。
そしてフライ返しと同様、キャンプで持ち運ぶキッチングッズですので、重量が気になっていたのですが、こちらも非常に軽く94gになります!

なお、ストウブ シリコンマルチスプーンの耐熱温度はフライ返しと同じく230度になり!
安いシリコン製のキッチングッズですと、耐熱温度が100度前後の物もありますので、200度を超しているのは安心感がありますよね~
また、注意点としましては、フライ返しと同様、マルチスプーンも電子レンジ、オーブン、食洗乾燥機は使えませんのでご留意ください。

ストウブ シリコンマルチスプーンの持ち手(柄)の部分には、ターナーと同様、アカシア木材が使われているので、よく手に馴染みます!
また、持ち手には穴が付いてますので、壁などに引っ掛けて収納できます。
控えめな「STAUB」のロゴも可愛らしいですよね!
ストウブ シリコンウォックターナーフライ返しレビュー!キャンプで使った感想について

それでは早速、購入したストウブ シリコンウォックターナーフライ返しをキャンプの調理で使ってレビューしたいと思います!

キャンプ飯の代名詞であります「ホットサンド」ですが、目玉焼きをトッピングとして入れたくて焼いた状態の写真になります。
値段が高騰している卵を2つも使っちゃって幸せ者でございますよね♡
そににしても左の陥没な感じがムラムラポイントを刺激し、また、右側の我儘な突起具合に胸が躍ってしまった誰かさんになります♡
陥没しているのを吸い付いて戻してあげるプレイが好きなのは内緒ですよ♡

え~・・・ストウブ シリコンウォックターナーフライ返しは、炒めるだけでなく、食材をひっくり返したり、掬い取るのにとても便利でした!!
シリコン製なのでホットサンドメーカーの表面加工を傷をつけないので、ガシガシ使えて便利でした!

綺麗にすくえるので、調理の効率が非常に良くなりました!
そして使ってみて「流石、ストウブだな~」っと思ったのが、シリコンの厚みになります。
良い塩梅なシリコンの厚みになってまして、調理器具と食材の間に滑り込んでくれるので、引っ繰り返したり持ち上げるのに便利でした!
こちらが愛用しているテンマクデザイン マルチホッとサンドメーカーⅡについて書いたレビュー記事になります!
厚さの違う2枚のフライパンと蓋の構成になってまして、材料に応じて使い分けることが出来、非常に便利なホットサンドメーカーになりますので、是非、チェックしてみて下さい!

目玉焼きだけではストウブ シリコンウォックターナーフライ返しの良さが分からないと感じ、キャンプ料理として焼き餃子を作ってみました!

フライパンに生餃子を敷き詰め、そこに水を張って蒸し焼きにしていきます。

ホットサンドメーカーとストウブ シリコンウォックターナーフライ返しが絵になりますね~♡
これで惚れてしまったキャンプガールも多い事でしょう・・・
ラブコールは、24時間受け付けているのでモジモジしないでね☆彡

良い感じに焼けてきましたね!!
焼き餃子をフライ返しで取るのって難しいですが、そこはストウブ シリコンウォックターナーフライ返しの出番ってもんでございます!!

「無謀」と「思いっきりの良さ」は紙一重と言いますが(言わないか!?)、リスクを恐れず焼き餃子に向き合っている図になります(笑)
向き合っているのはストウブ シリコンウォックターナーフライ返しの方ですが、とりあえず第一段階は問題ないですね。

シリコン製なのが良かったみたいで、気持ちよいほどスムーズにフライパンから餃子を剥がすことが出来ました♡

いや~美味しそうな焼き餃子でございます!!
私はただ焼いただけですが、それでも綺麗に盛り付けが出来ると、写真映えしますよね!
これでキャンプガールを2、3人位はゲットできましたかね?(笑)
ストウブ シリコンマルチスプーンレビュー!キャンプで使った感想について

シリコンターナーフライ返しに続きましては、ストウブ シリコンマルチスプーンをキャンプ料理で使った際に感じたことをレビューしていきたいと思います!
こちらがストウブ シリコンマルチスプーンを使った際の食材になります。
キャンプ場で何を作ろうとしているんでしょうかね!?

とりあえず、肉を捌いてみたいと思います!
私はサイコパスな所がありまして、肉を切り刻む時間が地味に楽しく感じてしまいます。
自分の三段腹を眺めていると、つい捌いてみたくなるのは何の病気なんでしょうかね!?

また、キノコを洗っている時間も大好きです。
「このサイズ感良いね!」とか「うわ~先ちょっが真っ黒だ~☆彡」など、無邪気な時間を過ごしてしまいました。って、これも何の病気なんでしょうかね!?(笑)

「謎飯」を作っている感じですが、ここで新星の如く登場したのがストウブ シリコンマルチスプーンになります。
この唐突な感じがなんか良いですよね(笑)

あまりの不味さに「チロリ~ン♪鼻から牛乳~♪」とならない様、頑張っている様子になります。
女性は、頑張っている人が大好物だと銀行の待合室に置かれている女性用雑誌に書いてあったので実践している誰かさんになります。
自分で「頑張ってます」って言うのは、逆効果の様な気もしますが、「チロリ~ン♪鼻から牛乳~♪」にならないよう慎重に作っていきたいと思います。

ここまで来ると何を作っているか分かりますかね!?
ちなみに黒く光っているのが「チロリ~ン♪鼻から牛乳~♪」ではなく、ストウブ シリコンマルチスプーンになります。

そうなんです!
私、シチューが大好物の1つになりまして、自力で作れる数少ない料理のメニューだったりします。

そして料理が得意な友人から「シチューに餃子を入れると美味しいよ」と言われ、半信半疑だったもので、マイルドな「肉ワンタン」を投入する事にしました。
なんとなく、餃子はダメージが大きくなりそうだと感じたのですが、冷静に考えるとワンタンも大して変わらないですよね(笑)

思い残す事はないですか!?っと、今生の別れを楽しみつつ、シチューにワンタンを投下している様子になります。
なんだか断末魔が聞こえてきそうな状況ですが、そんな切羽詰まった時間もストウブ シリコンマルチスプーンは、シチューを焦がさない様、獅子奮闘してくれておりました☆彡

何だかんだでシチューが完成しました!
これで私に惚れましたか?って、誰に聞いているんですかね!?(笑)

折角、美味しく出来たのに暗くて残念な写真になってしまいましたが、意外にもワンタンが入ったシチューが美味しく癖になる味わいでした!
これなら餃子でも大丈夫だな~っと思いつつ、シチューの具材にニンニクもアリかもしれないな~っと感じました。
なんだか「アオヒゲ3分クッキング♪樽の中身はシチューだろ!?」ってなブログ名に改名したほうが良さそうな感じですが、購入したストウブ シリコンマルチスプーンが食材をかき混ぜたりすくったりと無双状態でした。
サイズ的に大きなスプーンになりますので、カレーを食べる時に使ってみたいですし、汁系の調理道具として重宝しそうだな~っと感じました。

また、ストウブ シリコンマルチスプーンは、スクレーパーとしても優秀で驚きました。
勿論、シリコンターナーフライ返しもスクレーパーとして使えるので、敢えて購入する必要ないと思います。
ストウブのシリコンフライ返し、マルチスプーンを使ってのレビューになりますが、やはりデザインや使いやすさなどを考慮すると、100均、300均の調理グッズとは一線を画す感じでした。
先人達の口コミ・レビューを読んでいても「使いやすい」、「デザインが良いので使うたびにテンションが上がる」と言ったものがあったのですが、正にその通りだな~っと感じました。
一度買えば、長い期間使えるアイテムですので、諸々考えると非常にコスパ優れる調理グッズであると感じました。
まとめ
シリコン製のターナー(フライ返し)やスプーンは、金属製と比べて調理器具を傷つけないので、寿命を延ばしてくれる効果も期待できるので、買って大正解でした!
シリコンは、メンテナンスも不要ですし、衛生的に使えるので、キャンプは勿論の事、普段使いでも重宝しております!
柄(持ち手)が木材でデザインも良いので、末永く使っていきたいな~っと考えております。
後は、耐久性が気になりますので、不具合等出てきましたら、こちらの記事に加筆していきたいと思います!
キャンプでシチューを作った時に使用したトランギアビリーコッヘルについて書いたレビュー記事になります!
1~2人用のアルミ製の鍋になるのですが、大きさが丁度良く、値段も安価で使いやすいのでおすすめです!
食材を掴むに最適な調理グッズであるスノーピークのピッツについて書いたレビュー記事になります!
キャンプ用品大手のスノーピークが作っている本気のピッツになりますので、是非、チェックしてみて下さい!
