アオヒゲ危機一髪♪ 樽の中身は何だろう!?

登山と写真撮影が大好きな「自称爽やかなオジサン」の登山ブログです。

将監小屋詳細と笠取山・黒エンジュ山・唐松尾山・西御殿岩登山!(後編)

笠取山から富士山朝焼け

 

 

 

将監小屋・唐松尾山・笠取山・黒エンジュ・西御殿岩登山について

 前回の多摩川源流点である水干、小さな分水嶺に引き続きまして、今回も奥秩父の笠取山・黒槐山・唐松尾山・西御殿岩・将監小屋へテント泊縦走した時について書いていきたいと思います!

 

前編でも記載してますが、奥秩父の紅葉がとても綺麗で、良い時期にテント泊出来て良かった感じでした。

 

本編で歩くルートも紅葉する木々が多く、美しい景色が待っているんだろうな~と妄想しながら歩いたのですが、期待を裏切らない時間になりました!

 

今回一緒にテント泊をしたイチタマさんが「唐松尾山に行きたい!」と、中々渋いチョイスをしてくれました。

 

唐松尾山は、奥秩父・奥多摩の山の中でも不遇の一座だよな~と思っております。

 

標高も東京都最高峰の雲取山(標高2,017m)よりも高く、山容も見事なのですが、如何せん登山口までのアクセスが悪く、山頂も樹林で覆われ展望もよくないので、唐松尾山だけを目当てに登る事は少ないと思われます。

 

逆に登山者が少ないということは、静かな環境で奥秩父の山を堪能出来るとも言えますので、私のような人間嫌いな登山者にとっては、打ってつけの一座になったりします。

 

イチタマさんも、心に闇を抱えてるのかな~と、唐松尾山と聞いて勝手に思ってしまったのですが、久しぶりに「将監小屋」へ出没したので、そちらについても掘り下げてみたいと思います!

 

将監小屋も、他の奥秩父の山小屋の中では認知度がイマイチな存在かな~と勝手に思っております。

 

奥秩父主脈縦走での利用か、和名倉山への登山での利用になるのかな~と思うのですが、数年ぶりに将監小屋へ訪れてみるとトイレが綺麗になっていたりと少し変わっておりました。

 

将監小屋について触れながら笠取山・唐松尾山テント泊縦走について書いていきたいと思います!

 

www.aohigetozan.com

前編で歩いた多摩川源流の水干、小さな分水嶺、アクセスに利用した作場平等について書いた記事になります。

 

笠取小屋まで紅葉が素晴らしく、荷物は重いものの癒しの時間になりました!

 

将監小屋への料金・テント泊・駐車場・水場・トイレについて

 

こちらが今回訪れた将監小屋周辺の地図になります!

 

将監小屋

奥秩父の山小屋はどこも山深いところにありますが、将監小屋も然りでございます。

 

 

>将監小屋の宿泊料金ビールの値段

将監小屋の宿泊料金ですが、1泊2食で7,000円、素泊まり4,500テント泊は1日1,000円/張になっております。

 

管理人さん(小屋番)が不在の時は、左下の箱に金額を入れて利用する形になります。

 

また、将監小屋のビールの値段は、350mlで500円、ペットボトルのジュースが300円になってまして、笠取小屋とほぼ同額になっております。

 

そして将監小屋のテント場は、段々畑のようになってまして、約30張りほど張れる広さになります。

 

しかしながら、幅が少し狭いので、5人以上の大型テントの設営は難しいと思われます。

 

将監小屋への最寄の駐車場民宿みはらし

そして将監小屋への最寄の駐車場は「民宿みはらし」になりまして、料金は1日500円になります。

 

一ノ瀬キャンプ場の駐車場も利用できるそうですが、そちらも有料になっております。

 

今回我々が利用した中島川橋周辺の駐車スペースは無料なものの、登山口まで約20分ほど林道を歩かないといけないのがネックになります。

 

将監小屋の水場

こちらが将監小屋の水場になりまして、水量豊富で冷たくて美味しいお水でした!

 

10代男性!てな感じの水圧ですので、冬季でも凍らず利用する事が可能です。

 

水場の料金は無料ですので、奥秩父主脈縦走路をする登山者のオアシス的な存在になると思います。

 

そしてこちらがリニューアルした将監小屋のトイレになります。

 

将監小屋のトイレ

かなり新しいバイオ式のトイレになってまして、平成31年に出来上がったそうです。

 

紙もモリモリ備え付けられてましたので、持参は不要だと思います。

 

?

笠取山・黒エンジュ・唐松尾山・西御殿岩周辺の動画と登山の日程・天候・メンバー

 上記写真を押すと、今回登った笠取山・黒エンジュ(黒槐山)・唐松尾山・西御殿岩・将監小屋周辺の動画を観ることができます!

 

笠取山の山頂からの日の出が綺麗でウットリしてしまったのですが、動画の通り、良い感じにご来光ポインとに山と樹林が邪魔をして、生まれた姿をはっきり見ることが出来ませんでした。

 

今回、黒槐山(黒エンジュ山)に登っているのですが、そちらについても動画で撮っております。

 

黒槐山は、奥秩父主脈縦走路では山腹を巻いてしまっておりますので、わざわざ登って山頂に立つ方はよっぽどの物好きかな~と思います(笑)

 

ご一緒したシュンさん、イチタマさんも「何でこんな所を登るんだ!」てな感じで苦笑いしてました!

 

 奥秩父も天気が良いと、素晴らしい景色が見れますので、山行動画で確認していただけたら幸いです。

 

そして、今回のテント泊縦走の概要は、こんな感じになっております。

 

登山日程:11月3日~4日(日、月曜日)[1泊2日笠取小屋テント泊]

天  候:11月4日 晴れ時々曇り

メンバー:シュンさん、イチタマさん、私の計3名

笠取小屋でテント泊をしたのですが、24時頃のテント内の温度は3度でした。

明け方はもっと寒かったと思いますので、防寒対策を忘れずに!

 

?

将監小屋へのルート・標高差・コースタイム(笠取山~黒エンジュ~唐松尾山~西御殿岩~三ノ瀬)

将監小屋へのルート・標高差・コースタイム(笠取山~黒エンジュ~唐松尾山~西御殿岩~三ノ瀬

 

奥秩父笠取山・唐松尾山周辺の登山地図・コース標高差将監小屋まのばしょ

こちらは、今回歩いた奥秩父笠取山・唐松尾山・将監小屋周辺の登山地図・コース標高差になります!

 

ルート・標高差の地図の21km付近に将監小屋があります。

 

笠取山から将監小屋までは、稜線ルートを歩いておりますが、特に危険箇所はありませんでした。

 

笠取小屋の小屋番さんの話ですと、笠取山・黒エンジュ・唐松尾山の山腹を巻くルートは、崩壊が激しいので使わないように!とのことでした。

 

ルート図ですと分かり難いですが、黒エンジュの山頂へのルートと、西御殿岩の直下に通じるコースはバリエーションルートになります。

 

そしてこちらが笠取小屋から笠取山~黒エンジュ~唐松尾山~西御殿岩~将監小屋までのコースタイムになります!

 

笠取小屋 5:09 → 5:18 雁峠分岐 → 5:22 小さな分水嶺 → 5:27 笠取山西 → 5:46 笠取山展望地 5:55 → 6:09 笠取山 6:21 → 6:37 水干尾根 → 7:13 黒槐山 →  7:19 黒槐の頭 7:22 → 8:44 唐松尾山 8:58 → 9:36 西御殿岩 9:51 → 10:47 山ノ神土 → 10:55 牛王院平(牛王院北) → 11:04 将監峠 11:06 → 11:13 将監小屋(昼食) 12:47 → 13:38 牛王院下 13:42 → 14:00 将監登山道入口 → 14:19 中島川口付近の駐車場

 

将監小屋から三ノ瀬(登山口)までのルートは、林道のようなシッカリとし登山道ですが、台風の影響で崩壊しているところ多いので注意して下さい。

 

笠取山からの日の出と富士山・奥秩父の景色について

f笠取小屋周辺に住み着いているキツネ

笠取山から日の出を見ようとテントの撤収をしていると、キツネがこちらを見つめておりました!

柴犬みたいで可愛いですね~

笠取小屋周辺に住み着いているのでしょうかね!?

 

 

笠取山の頂上を目指して登っている登山者

笠取山の頂上を目指して登っている姿です!

いや~朝一でこの急登はかなりキツイです・・・。

心臓の毛がモリモリ抜けてしまいましたが・・・。

 

 

笠取山からの富士山の景色

一気に心臓の毛がモリモリ生えてきた笠取山からの富士山の景色になります!!

 

 

>笠取山からの富士山

笠取山からの富士山が本当に素敵で言葉を失ってしまいました。

冬の富士山は登るよりも見るに限りますよね~

 

 

夜明け前の静寂山の景色

この夜明け前の静寂が大好きな誰かさんでございます。

 

 

笠取山の山頂から南アルプスの景色

貴方はどちらさま?と、思わず聞いてしまいました。

赤石岳でしょうかね!?

笠取山の山頂からは南アルプスの景色が素晴らしく見入ってしまいます。

 

 

晴天の夜明け

今日も良い1日になりそうな予感が♡

久しぶりのテント泊ですが、こんな景色を見れるのも山の中に泊ったものの特権ですよね!

 

 

日の出・雲海の世界

日の出への期待が高まる時間帯でございます!

雲海も綺麗ですよね~

 

 

雲海と山の景色

モコモコからのモッコリですよね~!

朝なだけにモッコリ具合もテンションマックスですよね!!(?)

 

 

奥秩父北奥千丈岳と黒金山

静寂の奥秩父北奥千丈岳と黒金山でございます。

私、奥秩父の山が大好きなんです。

早期退職して山梨へ移住しようかしら!?

 

 

大菩薩嶺へ続く稜線からの富士山

大菩薩嶺へ続く稜線からの富士山が絵になりますよね~

 

www.aohigetozan.com

大菩薩嶺を登ってから笠取小屋でテント泊をした時の記事になります。

この写真で見える稜線歩いてやってきました!

 

 

夜明け前の奥秩父の景色

余計な言葉はいりませんよね。

 

 

笠取山登頂登山者二人

笠取山登頂おめでとうございます!

シュンさん、イチタマさんは初めての山頂だったそうです!

 

 

笠取山は双耳峰西峰から東峰ルート

笠取山は双耳峰になるのですが、今度は東峰方に登ってみたいと思います!

西峰から東峰は地味に道が狭く、岩場もあるので油断なりません。

 

 

朝焼けの富士山

それにしても富士山の存在感がモリモリでついつい見入ってしまいます。

朝焼けの富士山は本当に素敵ですよね!!

 

 

笠取山東峰

二人の笑顔も素敵でございます!

結局、上半身担当はすぐに寝てしまい・・・。

下半身担当は、どんな夜を送ったのか良く分かりませんでした(?)て、次回お会いした時に二人にボコボコにされてしまいますよね(笑)

 

 

富士山と雲海、大菩薩嶺のシルエット

それにしても富士山と雲海、大菩薩嶺のシルエットが素敵でございます。

 

 

朝焼けに染まる奥秩父の森と富士山

朝焼けに染まる奥秩父の森と富士山でございます!

いや~綺麗だ~!!

 

 

笠取山展望も良くお勧めの山

幻想的な景色が笠取山から広がっておりました。

展望も良いので、おすすめできる山の1でございます!

 

 

南アルプス南部の山々

 今年行きたかった南アルプス南部の山々です。

長い人生、思い通りにならないことの方が多いですよね。

それもまた人生でございます。

 

黒エンジュへ山(黒槐山)の登山ルートについて

黒槐山へお天道様

笠取山からの日の出を堪能したところ、今度は黒槐山へ行きたいと思います!

モリモリ登っていくと、よ~やくお天道様が見えてきました!

 

 

奥秩父主脈縦走路

奥秩父主脈縦走路もこの笠取山~東の区間は人も少なく静かで最高です!

 

 

黒エンジュの山頂バリエーションルート

奥秩父主脈縦走路から道を外れ、稜線を目指して登っていきます!

黒エンジュの山頂には一般登山道が通ってませんので、バリエーションルートになります。

ま~バリエーションルートと言っても難しくはございません。

 

 

黒槐山の山頂

稜線まで登り、あとは唐松尾山方面に進んでいくと、黒槐山の山頂になります!

黒槐山と書いて「クロエンジュヤマ」と読みます。

中々難しい漢字ですよね~

黒槐山の標高は2、024mになります。

5年後の2024年になりますと、黒槐山もフィーバーしそうですよね!

 

 

黒槐山の山頂樹林帯

フィーバーするにはチョット展望が悪く・・・。

黒槐山に登山道が通っていない理由がなんとなくわかりますよね。

 

 

黒エンジュ山と登山者

黒エンジュ山を堪能しているお二方でございます。

苦労した割には展望もなく・・・、そんな感じに思っていたかもしれません。

私なら、そ~思います(笑)

 

 

黒エンジュ山ルート上富士山と大菩薩嶺が綺麗

 黒エンジュ山の山頂から少し下ると富士山と大菩薩嶺が綺麗に見えるところがあります!

いや~雲海と相まって素晴らしい景色ですよね!!

 

唐松尾山への登山ルートについて

黒エンジュ山から唐松尾山を目指し

なんとも不思議な景色だな~と思いつつ、黒エンジュ山から唐松尾山を目指したいと思います!

 

 

黒槐山から唐松尾山へのルート

黒槐山から唐松尾山へのルートは、こんな岩場もあったりします。

こちらは結構滑るので要注意です!

 

 

唐松尾山への稜線

唐松尾山への稜線も景色が良く、足が止まってしまいます。

ま~急ぐだけが登山ではございませんからね!

 

 

松尾山へのルートは道が悪い

それにしても唐松尾山へのルートは道が悪いところが多く・・・。

むしろ、シュンさんのロールマットがインパクト抜群で、いつの間にか「ロールマットおじさん」という愛称が定着した山行となりました!

 

 

唐松尾山の山頂直下

唐松尾山の山頂直下は結構な急登になります。

そして樹林帯となり展望もなくなります。

 

 

唐松尾山の山頂

唐松尾山の山頂で笑顔で羽ばたくイチタマさんとロールマットおじさんでございます!

僕はどんなポーズをしたらよいのでしょうか!?

 

 

唐松尾山の北側景色

唐松尾山の北側に行くと景色が開けるのですが、今日はいい感じのガス具合になります。

 

 

西御殿岩遠望の景色

薄いモザイク姿の西御殿岩になります。

日頃から動画で鍛えている私にとっては、これくらいのモザイクは苦にもなりません!!!

 

西御殿岩への登山ルートについて

稜線伝いに西御殿岩分岐

モザイクな西御殿岩を目指して唐松尾山を下っていくとこちらの分岐になります。

本来のルートは右へ降りるのですが、今回は稜線伝いに西御殿岩を目指したいと思います。

 

 

草原

パンダが出てきそうな草原になります。

 

 

雰囲気の良い草原

中々雰囲気の良いパンダがいそうな草原でした。

 

 

シャクナゲのヤブ

西御殿岩に近づいてくるとシャクナゲのヤブが濃くなってきます。

ま~私のアオヒゲに比べれば薄いんですけどね。

 

 

は岩登り登山者

ヤブが終わったら今度は岩登りでございます!

何故かお二人はニヤニヤが止まりませんでした。

きっと、苦行が好きなドMなんでしょうね。

 

 

西御殿岩藪ルート

藪から生まれた藪太郎!ではなく、藪太郎子!

も~ルートが悪くてなんだか良く分からなくなってきました。

 

 

西御殿岩への通常ルートと合流

よ~やく西御殿岩への通常ルートと合流出来ました。

本来なら、左から上がってくる感じになります。

 

 

西御殿岩への登山

シャクナゲのヤブが終わると今度は岩登りになります。

変化にとんだ西御殿岩への登山でございます!

 

 

 

西御殿岩から和名倉山

岩を登ると一気に景色が開けてきます。

正面に見えるのが和名倉山になります。

 

 

西御殿岩から唐松尾山

真ん中のモッコリが唐松尾山になります。

だいぶ歩いてきましたね~

 

 

西御殿岩からの景色

西御殿岩からの景色になるのですが、本当に山深く美しいです!

 

 

飛龍山への稜線

飛龍山への稜線は一部雲の中ですね~

イチタマさんも納得の景色でした!て、本人に確認はしてないんですけどね(笑)

 

 

飛龍山周辺景色

このモヤモヤ感がたまりません!

私の脳みそと同じようなモヤモヤ感ですが、何故か居心地の良い空間でした。

 

 

西御殿岩での1枚

西御殿岩での1枚です!

ロールマットおじさんも納得な景色でした!

そんなお指に激しく感じているイチタマさんでした♡

僕はどうしたら良いのでしょうか?(笑)

 

 

西御殿岩と唐松尾山への分岐地点

 こちらが西御殿岩と唐松尾山への分岐地点になります。

西御殿岩は景色が良いので、唐松尾山へ行くなら是非よって欲しいスポットになります!

 

将監小屋周辺と下山ルートについて

山の神土の分岐

西御殿岩から下っていくと「山の神土」の分岐となります。

現在、唐松尾山・黒槐山を巻く笠取小屋へのルートは崩壊が激しいので歩かないほうが無難です。

 

 

将監峠

こちらが将監峠になります。

平地が広がり雰囲気の良い所になります。

 

 

将監峠から雰囲気の良い防火帯ルート

将監峠から雰囲気の良い防火帯を歩いていくと将監小屋が見えてきます!

 

 

将監小屋で昼飯

ここが気持ち良い所だから忘れずに攻めてね!

そして、ここに穴があるから慎重に入れるように!

仰せの通りにいたしまする~~と、二人で熱く話し合ってました(笑)

さ~将監小屋で昼飯にしたいと思います!

 

 

将監小屋は喫煙室と雑談室

将監小屋には喫煙室と雑談室?がありまして、風を防げるので便利でした!

この時期は風が冷たく食事どころではないですからね~

 

 

将監小屋の入口付近の鐘

あの鐘を鳴らすのはアオヒゲ~とロールマットおじさん~♪

 

 

将監小屋の内部ストーブ

こちらは将監小屋の内部にありますストーブになります。

冬季解放時になると使えるのですが、今回はダメみたいですね。

 

 

将監小屋の内部

将監小屋の内部になるのですが、結構広いです。

 

 

将監小屋に丹波バス停の時刻表

有難いことに、将監小屋の内部に丹波バス停の時刻表がありました。

バスの時間が分かるのは良いのですが、将監小屋からバス停まで何時間かかるのかが良く分からないですよね(笑)

 

 

将監小屋下山のルート上にも紅葉

将監小屋を堪能したところで、下山したいと思います!

下山のルート上にも紅葉した木々が多くとても綺麗でした!!

 

 

将監小屋へのルートは林道

将監小屋へのルートは、こんな林道チックな感じになってまして、かなり快適です!

 

 

青空と紅葉

青空と紅葉って本当に映えますよね!

 

 

台風の影響で将監小屋登山道が崩壊

台風の影響で登山道が崩壊しておりました。

道幅が広いのであれですが、将監小屋への資材の補給が大変になりそうだな~と感じました。

 

 

紅葉に染まる将監小屋ルート

紅葉に染まる将監小屋ルートでございます!

 

 

奥秩父の短い秋景色

奥秩父の短い秋の到来ですね!

も~冬がそこまで迫ってますよね~・・・。

 

 

台風で損傷した登山道を整備車両

台風で損傷した登山道を整備してました。

まだまだ完全復旧まで時間がかかりそうですよね~

 

 

牛王院平と将監小屋への分岐

牛王院平と将監小屋への分岐になります。

牛王院平へのルートは未踏なので、今度歩いてみたいですね~

 

 

紅葉の勢いがモリモリ美しい

標高が下がるにつれて紅葉の勢いがモリモリになってきました!!

 

 

テント泊で奥秩父

いや~今回テント泊で奥秩父に来て良かったと感じた瞬間でした!

 

 

将監登山道入口

こちらが将監登山道入口になります。

個々の直ぐ近くに駐車場がある民宿みはらしがあります。

 

 

駐車場

 2日間、本当にお疲れ様でした!

シュンさん、イチタマさん、色々とありがとうございました!

 

まとめ

 今回の登山は、まさに「紅葉パラダイス」と呼んでも良いほど旬の時期に訪れる事に成功した感じでした。

 

台風の影響で、登山道が崩壊していたりと、被害の大きさに驚かされた二日間にもなりました。

 

自然の力の前には、人間は本当に無力だな~っと、改めて思い知ることができました。

 

笠取山を始め、奥秩父の山が好きなので、また季節を変えて再訪したいな~と考えております!

 

次回は将監小屋でテント泊でも良いかな~と考えております!

 

また、シュンさん、イチタマさん、色々と気を遣ってくださり有難うございました!

 

また、何処かの山でご一緒できたら幸いです!

 

引き続きよろしくお願い致します!

 

www.aohigetozan.com

笠取小屋でテント泊をし、今回と同様に水干・小さな分水嶺・西御殿岩から唐松尾山へ登山した時の記事になります。

違う季節の笠取山・唐松尾山周辺も登山・ハイキングにおすすめでございます!

 

www.aohigetozan.com

 雁峠経由で笠取山・水干・黒エンジュ山を登り、甲武信ヶ岳へ縦走した時の記事になります!

唐松尾山とは違った良さのある甲武信ヶ岳登山になりました!

このルートも結構きついので、季節を選んで登って下さい!