アオヒゲ危機一髪♪ 樽の中身は何だろう!?

登山とキャンプ、写真撮影が大好きな「自称爽やかなオジサン」のアウトドアブログです。

田貫湖キャンプ場でキャンプ!予約・標高・気温・ブヨ・ペット不可の詳細と注意点

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田貫湖キャンプ場から富士山の景色

 

 

 

田貫湖キャンプ場でキャンプをした経緯について

キャンプ好きな友人が数人いるのですが、その方からおすすめされたのが今回出没した「田貫湖キャンプ場」になります。

 

その方はキャンプが大好きなのですが、誰かとつるんで行くことはなく、「100%ソロキャンプ」という非常に硬派な感じになります。

 

なんだか「くにお君」的な彼の存在が少し気になってしまい、何時しか何とも言えないドキドキ感に変わってしまった誰がさんでございます♡

 

私は「正真正銘のオジサン」、「笑顔がキモイおじさん」、「存在がうざいオジサン」の筆頭を独走している存在になるのですが、ブレない信念を持っている人は、やっぱりカッコ良いよな~と思ってしまいます。

 

そんな彼と一緒にキャンプすることはないと思いますが、色々と情報交換だけはしておりまして、モリモリと有益な話を聞かせてもらっている状況です。

 

そんな彼におすすめされた田貫湖キャンプ場なもので、近々に行こうと計画し予約を入れた所でふと「誰か一緒に来るかしら?」と思い、ブログで知り合った仲間達に連絡を入れてみる事に致しました。

 

すると、飯豊連峰の石転び沢へ一緒に登ったマエちゃんと、三重県在住のナカジーさんが参加表明してくださり、3人で登山とキャンプをすることになりました!

 

折角、遠くから集まるのにキャンプだけでは勿体ないと思い、天子ヶ岳、長者ヶ岳への登山を絡めた感じです。

 

www.aohigetozan.com

3人で登った天子ヶ岳、長者ヶ岳への登山は、上記記事になるのですが、今回はキャンプをした田貫湖キャンプ場についてブログの方で掘り下げてみたいと思います!

 

特にテントサイトや水場、トイレ、シャワー等の設備と、田貫湖についても触れていきたいと思います!

 

田貫湖キャンプ場について掘り下げる前に、今回の登山とキャンプの様子を撮った動画がこちらになります!

 

上記写真を押すと、動画が始まりますので、少しでもキャンプの様子が伝われば幸いです!

 

田貫湖キャンプ場の予約・売店・チェックイン・チェックアウトの時間について

が田貫湖キャンプ場の受付(管理棟)

続きましては、田貫湖キャンプ場の予約と受付の仕方について記載したいと思います。

 

こちらが田貫湖キャンプ場の受付(管理棟)になりまして、キャンプをする前にお金の支払いと(現金のみ)書面による手続きが必要となります。

 

現在、田貫湖キャンプ場は、事前予約をしないと利用が出来ませんので、予約なしで現地に行っても受け付けてもらえません。

 

また、田貫湖キャンプ場は、予約時にAサイト、Bサイトの2つの中から選べる形になっております。

 

個人的には、田貫湖、富士山の景色が素晴らしいAサイトがおすすめなのですが、人気が高く早めに予約をしないと週末は難しい状況です。

 

田貫湖キャンプ場の予約

田貫湖キャンプ場の予約はこちら >>

 

 

田貫湖キャンプ場の予約サイトのリンクになりますので、事前にチェックしてみて下さい!

 

 

田貫湖キャンプ場の売店

そして気になる田貫湖キャンプ場の売店ですが、調味料を始め、キャンプに必要な道具などが一通り揃っております。

 

特に「忘れるとキャンプで困る系」や「キャンプにあると便利系」のアイテムが充実している感じでした。

 

 

田貫湖キャンプ場の売店紙皿、トング、スキレット、メスティン、飯盒、焚き火台、ガス缶など販売

紙皿やトングを始め、スキレットやメスティン、飯盒、焚き火台、ガス缶など販売されておりますので、売店で購入する前提でも良いかもしれません。

 

 

田貫湖キャンプ場の売店ランタンやライトの品揃いが充実している

ランタンやライトの品揃いが充実していて驚いてしまいました!!

 

 

田貫湖キャンプ場の売店キャンプグッズ豊富

これだけ見ると、キャンプ場の受付とは思えませんよね(笑)

 

そこら辺のアウトドアショップよりも品揃えが豊富だと思います!

 

受付でウロウロしていると「衝動買い」をさせようと悪魔が耳元で囁いてきまして、非情に危険な時間になりました(笑)

 

あやうく「若葉マーク」の様なお花さんを買ってしまうところでした!!

 

勿論、「風車の弥七プレイ」をする為だったことは言うまでもございません!!

 

 

田貫湖キャンプ場で販売されている薪と値段

そしてキャンプで欠かせないのが薪ですよね!

 

田貫湖キャンプ場の売店では、色々な種類の薪が発売されておりました。

 

薪の値段は一束700円(税込)、炭も3kgで700円(税込)になりまして、端材なども安く売られておりました。

 

そんな田貫湖キャンプ場の売店ですが、営業時間は季節によって異なっておりまして、普段は8:00~17:00まで、冬季(12月~2月)は8:00~16:00と1時間ほど早く終了します。

 

キャンプのチェックインも売店の営業時間と一緒で8:00からになりまして、チェックアウトは、連休中は11:00まで、それ以外(平日)は12:00になっております。

 

 

田貫湖キャンプ場の標高と気温・天気・服装・ブヨについて

田貫湖キャンプ場周辺地図と標高・気温

田貫湖キャンプ場を利用する際、気になるのが現地の標高や気温等かと思います。

 

また、服装をどうしたらよいか?や、直ぐ目の前が田貫湖になりますので、ブヨ等を始めとする虫対策はどうしたよいのか?が気になるかと思います。

 

まず、田貫湖キャンプ場の標高ですが、約650mの高地にあるキャンプ場になります。

 

標高が100m上がるにつれて気温が0.6℃下がると言われておりますので、下界と比べて約4℃ほど低くなる計算です。

 

下界の気温が30℃ならば、田貫湖キャンプ場は26℃前後の気温になりますので、服装の参考にして頂けたらと思います。

 

また、標高が高く「朝霧高原」や山(天子山地)の近くにありますので、どうしても天候が不安定になりやすい場所になります。

 

特に夕方から夜は天候が崩れることが多く、風が強くなることも考えられますので、雨具の準備とペグダウンをシッカリする事を心掛けた方が良いかと思います。

 

 

、目の前が田貫湖と地形地図

また、目の前が田貫湖になりますので、風を防ぐものが乏しく、風向きによってはかなり体感温度が低くなります。

 

風速が1m/s強くなると体感温度が1度下がると言われておりますので、仮に下界の気温が30℃、田貫湖キャンプ場周辺の風速が10m/sならば、体感温度は16℃前後になります。

 

キャンプは野外での活動になりますので、気温だけではなく「風速」についても気に留める必要があります。

 

また、田貫湖キャンプ場はブヨ等の虫が生息しております。

 

5月上旬~10月中旬位まではブヨが発生しますので、虫対策も必要になります。

 

早朝、夕方にブヨの活動が活発にありますので、4:00~8:00と気温が下がる15:00~19:00位は虫刺されに注意が必要です。

 

夏場でも早朝、夕方は気温が下がりますので、ブヨ対策として長袖1枚あると重宝すると思います。

 

なるべく肌を露出させない服装を心掛けた方が良いと思いますし、売店で虫除けグッズも売られてましたので、積極的に使用した方が安心だと思います。

 

田貫湖キャンプ場でキャンプの様子について

田貫湖キャンプ場のテントサイト

こちらが田貫湖キャンプ場のテントサイトになります。

 

奥に見えるのが、午前中に登山をした天子山地(天子ヶ岳、長者ヶ岳)になります。

 

今回は田貫湖、富士山が目の前に見えるAサイトを予約しました。

 

 

田貫湖キャンプ場のAテントサイト

目の前に広がるのが田貫湖になります。

 

Aサイトは、少し傾斜があるものの、ロケーションが素晴らしく、今回初めての利用なのですが好きなキャンプ場となりました!

 

 

田貫湖キャンプ場のリヤカー

なんだか「夜逃げ」をしている感じですよね(笑)

 

個人的にはリヤカーを牽いて「石焼き芋屋さん」、「ラーメン屋さん」になりたいと思っているのですが、ホームレスの方が性に合っていると改めて感じてしまいました(笑)

 

リアルに夜逃げしないように借金(連帯保証人)には要注意ですよね。

 

 

田貫湖キャンプ場でキャンプ開始の様子

無事にテント、タープを設営し、キャンプ開始でございます!

 

左のナカジーさんが奇天烈な指使いを披露し、よく分からないままプレイボールとなりました。

 

高速過ぎる指使いに、のっけから夜の技術の高さを見せつけられてしまいました(笑)

 

 

キャンプで焚き火を開始した

キャンプと言ったら焚き火ですよね!

 

モリモリ燃やしてモリモリとキャンプ飯を調理したいと思います!

 

 

アウトドア料理中の様子

なんだかよく分かりませが、手前でグッタリしているのが手羽先になります。

 

最近、手羽先が好きになってしまい、結構な確率で焼いて食べていたりします。

 

「先っちょ」に興奮する性癖なのが影響しているんでしょうかね?(笑)

 

 

ほりにしアウトドアスパイスでキャンプ料理

キャンプ料理と言っても、先日購入した「ほりにしアウトドアスパイス」を振って焼くだけなんですけどね(笑)

 

ほりにしアウトドアスパイスは、簡単で美味しいのでおすすめです!

 

 

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マエちゃんは、渋く「焼ちくわ」の調理を始めました!

 

酒の肴に最高でした!!

 

また、使い込んでいる七輪に興味津々になってしまいました。

 

 

キャンプ料理中のキャンパー

ナカジーさんは、高速な指使いを披露しながら発掘作業を開始したみたいです。

 

今回も「手作りベーコン」やアヒージョを作って下さったのですが、非常に美味しくてお酒が進んで危険な感じでした♡

 

販売すれば、かなり売れると思います!

 

 

キャンプ料理の食材

折角の再会ということもありまして、酒のつまみにカルビを買ってみました!

 

上品な肉の油がオジサンの胃袋を優しく包み込んでくれました♡

 

も~若くないので、量より質になってきました!っと、言ったものの、実際は「量より金額」が正しいと思われます(笑)

 

 

キャンプでトーク中のキャンパーn

何を喋ったのかすっかり忘れてしまいましたが、オジサントークに華が咲き、ニヤニヤが止まらない時間になりました!

 

 

キャンプで飲んだ静岡の日本酒

地元静岡の日本酒を買ってみたのですが、口当たりが良く癖になる味わいでした!

 

こんなご時世ですので、少しでも地元に還元しなければなりませんよね。

 

 

スキレットで作るステーキ

スキレットで作るステーキの魅力にハマってしまい、今回も購入してしまいました♡

 

霜降り肉も美味しいのですが、スキレットで焼く場合は、赤身肉の方が美味しく焼ける気がしております!

 

安いお肉を美味しく調理して食べるのがキャンプ料理の魅力ですよね!

(良いこと言った!!と自画自賛中です!(笑))

 

 

キャンプでステーキ

適当に焼いたものの、良い感じにミディアムレアになりました!

 

個人的には夜の床は「生派」になるのですが、ステーキに関してはミディアムレアが良いですよね♡

 

 

焚き火の炎の様子

肉を食べたらこんな感じに下半身がメラメラと燃えてきました!!

 

 

盛り上がってるキャンパー

お二人は反比例し、存在感が薄い感じになってました(笑)

 

負のオーラをまとった感じになってますよね~・・・。

 

それにしても、相変わらずナカジーさんの高速指技が炸裂してますね~

 

どんだけ練習しているんでしょうかね(笑)

 

 

美しい田貫湖越しの富士山

楽しいキャンプの時間が過ぎ去り、翌朝目を覚ますと美しい田貫湖越しの富士山を見ることが出来ました!

 

 

田貫湖キャンプ場からの富士山と日の出の景色

田貫湖キャンプ場から、この富士山の景色を見たかったのです!!

 

 

目覚めたキャンパー二人

魂が抜けかけているナカジーさん(左)と、官能小説を読みふけているマエちゃん(右)です。

 

私はどうしたら良いのでしょうか・・・

 

とりあえず、服でも脱いでおきましょうかね?(笑)

 

 

キャンプ朝ごはんに

腹が減ったので朝飯を作ってみました!

 

よく分からないノリで購入したハッシュポテトが地味に旨く朝からテンションが上がってしまいました!

 

 

スキレットで作る目玉焼き

スキレットで作る目玉焼きが絶品で、家でもチョコチョコ作っていたりします。

 

肉を焼いた後に残った油を使って焼く目玉焼きって最高ですよね!!

 

焼き肉のたれで白飯3杯食べれるのと同じ理屈ですよね!って、伝わりにくい例えでしょうかね(笑)

 

 

ぼ~~~~としたキャンプの時間

ぼ~~~~とした贅沢な時間他が過ぎ去っていきました!

 

何もしない時間って贅沢ですよね~

 

 

テンマクデザインステンレスケトルでお湯を沸かしている様子

先日購入したテンマクデザインステンレスケトルも良い仕事をしてくれました!

 

やっぱり、団体でキャンプする時は、これくらいの大きさ(2.5L)のケトルがあると便利だな~と、改めて感じました!

 

 

キャンプ受付完了のフラッグ

田貫湖キャンプ場で受付すると、こちらのフラッグを渡されますので、見える所に吊るすのがルールになっております。

 

チェックアウトする時に、管理棟のスタッフに渡すか、入口のポストに返却します。

 

 

田貫湖キャンプ場のウッドテラス

田貫湖キャンプ場には、ウッドテラスがあるのですが、こちらはテントの設営は禁止になっております。

 

ただ、富士山の景色が素晴らしいので、日の出、日没はおすすめの場所になります!

 

 

高級なテント

皆様、高そうなテントを使っていて、お洒落でございました!

 

 

キャンプに使ったテントとタープ

手前がナカジーさんのテントで、中央がマエちゃんのテントとタープになります!

 

我々は、山岳用テントでキャンプしたのですが、ソロならこれで十分ですよね。

 

 

ムササビウィングと山岳テント

私も山岳テントにタープの組み合わせで臨みました!

 

大きいテントが欲しい気持ちがあるものの、ソロで行くことが殆どなので、当分はこのスタイルで行きたいと思っております!

 

少し小さいタープですが、ムササビウィング(タープ)と山岳テントは相性が良いと感じてますので、私みたいに「登山でテント泊」と「下界でキャンプ」をしたい登山愛好家におすすめでございます!

 

 

田貫湖キャンプ場のBサイトと高価なテント

ただ、やっぱり隣の芝生は青く見えるではないですが、妙にムラムラしてしまうのは何故でしょうかね?(笑)

 

ちなみにこちらは田貫湖キャンプ場のBサイトになってまして、富士山の眺望は微妙ですが、平地が広がっているので、グループキャンプや家族キャンプにおすすめなサイトになります!

 

 

田貫湖キャンプ場の駐車場・トイレ・シャワーについて

る田貫湖キャンプ場の駐車場

続きましては、マイカーでアクセスする人が殆どであると思われる田貫湖キャンプ場の駐車場について触れたいと思います。

 

田貫湖キャンプ場は、約200台利用できる広さになりますので、満車で駐車できない事はないと思います。

 

ただ、田貫湖キャンプ場は、オートキャンプ場ではないので、駐車場から荷物をサイトまで運ばなければなりません。

 

駐車場からキャンプサイトまで距離が長いと荷物を運ぶのが大変になりますので、「大丈夫かしら?」と伝えると、「荷車があるから大丈夫」との事でした。

 

「子連れ狼プレイ」を楽しむことが出来るのですね!と、意気揚々と出かけたのですが、台車、荷車がこちらになります!

 

田貫湖キャンプ場のバイク用の駐車場

中央にあるのが荷車(台車)でして、その隣がバイク用の駐車場になってまして、屋根付きでございます!

 

私もバイクに乗るのですが、屋根がある駐輪場は、非常に嬉しいです!

 

「荷車」は、結構な台数があるものの、チェックイン、チェックアウトの時間になりますと、足らなくなることがあります。

 

 

荷車を使ってテントサイトまで荷物を運ぶ

バイクの駐車場の裏側にも荷車が置かれているのですが、時間帯によっては全て出払っている事もありました。

 

子連れ狼プレイを楽しむ時は、長時間占有しないようにして下さい!

 

そしてキャンプする上で気になるのがトイレと温泉(シャワー)ですよね!?

 

 

田貫湖キャンプ場のトイレ

こちらがキャンプ場内にありますトイレになります!

 

Aサイトには2箇所トイレがあります。

 

 

田貫湖キャンプ場のトイレは綺麗

非常に綺麗なトイレになりまして、なんとウォシュレット付きになります!

 

寒い季節のキャンプでもこれなら苦になりませんよね!

 

また、アルコール消毒スプレーも置かれていて、コロナ対策もシッカリしてました。

 

 

田貫湖キャンプ場の有料シャワー

また、田貫湖キャンプ場内には、温泉(お風呂)はないのですが、有料シャワーが完備されております!

 

 

田貫湖キャンプ場のシャワー料金と時間

シャワーの料金は、5分で200円になりまして、シャンプー、石鹸などは備え付けられておりません。

 

売店でシャンプー、ボディソープ等が販売されてますので、そちらで購入する事が可能です。

 

また、環境の負荷を考えてか、合成洗剤は使えませんので、天然素材のシャンプー等を用意する必要がありますので注意してください。

 

田貫湖キャンプ場の料金・ペット・ゴミ捨て・炊事場・マナーの詳細

>田貫湖キャンプ場の料金・ペット・ゴミ捨て・炊事場・マナーのパンフレット

続きましては、キャンプする前に気になる田貫湖キャンプ場の料金やペット同伴は大丈夫なのか?、ゴミ捨ては?、炊事場やマナーについて触れたいと思います!

 

キャンプの受付をすると、料金を始め、ゴミ捨てについてや周辺にある日帰り温泉の情報等が記載されたパンフレットを渡されますので、そちらを読んでマナーについても確認していただけたらと思います!

 

 

>田貫湖キャンプ場の禁止事項

上記写真の通り、マナーとしてあるのは「直火禁止(焚き火台を使えば可)」と「花火禁止」になります。

 

また、ペットはOKなのですが、排泄物の処理と、放し飼いは禁止になっております。

 

ペットと一緒にキャンプされている方が結構いたのですが、シッカリと躾けらされていて迷惑行為はありませんでした。

 

いつもこれなら良いのですが、時々マナーが悪い飼い主キャンパーがいますからね~

 

 

田貫湖キャンプ場の料金

そして田貫湖キャンプ場の料金になりますが、小型テントとタープで3,700円(税込)になりました。

 

タープは、大きさに関係なく料金が発生するとの事でした。

 

私が使用しているムササビウィング(小型タープ)は、キャンプ場によってはタープ扱いではなく「フライ扱い(テント料金に含む)」にしてくれる所があるのですが、田貫湖キャンプ場の場合は別途タープ料金が発生しました。

 

 

田貫湖キャンプ場の料金表と平日休日料金の違い

こちらは、田貫湖キャンプ場の料金表になるのですが、周辺のキャンプ場と比較すると、料金は良心的かな~と思います。

 

釣りの方も1日700円と比較的安いので、田貫湖でキャンプの食材を調達(釣る)するのも良いかもしれません!

 

ちなみに大型テント(直径3.5m以上、または一辺2.5m以上、ツールームテント等)の場合は、1張3,500円(税込)で、GW、夏季、3連休、休日(土曜日)はトップシーズン料金としてプラス1,000円(税込)割増しとなります。

 

 

焚き火台や網などが洗える専用の洗い場

田貫湖キャンプ場には、焚き火台や網などが洗える専用の洗い場もあるので、かなり助かりました!

 

束子やスポンジ、洗剤はないので自分で用意する必要があります。

 

 

田貫湖キャンプ場のゴミステーション

ゴミの方も、分別すれば無料でほぼ全ての種類が捨てられるのも良い点かなと思います!

 

 

田貫湖キャンプ場のゴミ捨て場と分別

燃えるゴミについては、受付時に専用の袋を渡されますので、そちらに入れて捨てるシステムになっております!

 

ガス缶や瓶なども捨てれるので便利でした!

 

 

田貫湖キャンプ場の炊事場

そしてこちらがゴミ捨て場の近くにあります炊事場(水場)になります。

 

 

炊事場と水場の様子

調理も出来るようになってましたが、暫く使われていない感じでした。

 

また、こちらの建屋内に「灰捨て場」がありますので、燃え尽きた灰や炭を捨てる事も出来ます。

 

シッカリ冷えている場合は、燃えるゴミとして出してもOKだそうです。

 

 

洗い場の様子

水場も綺麗で清潔に保たれておりました!

 

掃除が行き届いてるのもありますが、今回は夜も静かでしたし、マナーの良いキャンパーが多かったのかもしれません。

 

まとめ

田貫湖キャンプ場は、静かでロケーションも良く、おすすめできるキャンプ場でございます!

 

デメリットを挙げるならば、近くにスーパー、温泉がない点と、ブヨが出る所かと思います。

 

売店(管理棟)で、お肉やつまみ、お菓子、ジュース等(お酒は見当たりませんでした)も販売しておりますが、やはりスーパーの品揃えには敵いませんので、現地で調達はおすすめしません。

 

田貫湖の湖畔は、これから紅葉のシーズンを迎え、益々美しくなりますので、富士五湖周辺でキャンプ地を探しているならば一考の価値があるかと思います!

 

私もまた季節を変えて再訪したいなと考えております!

 

そんな感じで次回は田貫湖周辺の散策と、前から行ってみたかった小田貫湿原について書いてみたいと思います!

 

絶景の広がる早朝ハイキングになりました!

 

www.aohigetozan.com

田貫湖と小田貫湿原を散策した時の様子について書いた記事になります!

中々綺麗な湿原でした!

 

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田貫湖キャンプ場からそこそこ近くで営業している道の駅しもべキャンプ場について書いたレビュー記事になります!

料金も安く設備も良いのでおすすめです!