
日本三大霊山の1つに数得られている立山ですが、しっかりとした交通網が整備されておりますので、誰でも簡単に雲上の世界に足を踏み入れる事が出来るのが魅力の1つになります。
そんな立山ですが、熊の出没が続き、観光名所の室堂やみくりが池周辺の散策も一時期危険な状況でした。
紅葉の立山の景色を求めて出没したのですが、現在の状況を絡めながら室堂のハイキングについて解説したいと思います!
- 熊出没が続く立山散策へ出没した経緯と立山アルペンルートについて
- 立山室堂アルペンルートの予約と発券、立山ケーブルカー駅までのアクセス詳細!
- 立山アルペンルート立山ケーブルカー駅から美女平までのアクセス詳細
- バスで室堂バスターミナルへアクセスと立山の雄大な景色について
- 立山散策!熊出没のみくりが池と室堂ハイキング中の景色、雷鳥荘、みくりが池温泉について
- 立山玉殿の湧水(水場)と立山散策の下山の様子について
- 立山散策とみくりが池、室堂ハイキングのルート・標高差・コースタイム詳細
- まとめ
熊出没が続く立山散策へ出没した経緯と立山アルペンルートについて
立山観光の交通の要所の1つとしてあるのが室堂になるのですが、そちらに直結して営業している老舗ホテルが「ホテル立山」になります。
ホテル立山は、室堂平の象徴と呼んでも差し支えない山岳リゾートホテルになるのですが、残念ながら来年の8月末を以て宿泊事業から撤退する事になりました。
既に星野リゾートが買い取っていますので、建物などのリニューアルを経てホテルが再開すると思われますが、前から1度はホテル立山へ宿泊したいと思ってました。
今年を逃すと一生後悔するよな~っと思い、熊の出没がまだ騒がれていない春頃にホテル立山の予約を入れたのですが、月日が流れるにつれて不穏な空気に包まれてしまいました。
夏頃から立山周辺の熊の出没が多くなり、室堂周辺の登山道も閉鎖されてしまう事態になったもので、「こりゃ~行けないな~」っと思っておりました。
ホテルのキャンセル料が発生する1週間前の時点で判断しようと考えていたのですが、丁度宿泊日の10日位前から熊の出没が無くなり、閉鎖されていた登山道も使えるようになりました。
熊の出没がかなり不安だけど、これなら立山散策も大丈夫だろうと思い、当初の予定通り立山室堂に向けて出発したのですが、天候にも恵まれ素晴らしい景色を堪能することが出来ました!
今回は、熊の出没が続く中で散策した立山と立山アルペンルートについて書いていきたいと思います!!
立山・室堂散策に移る前に、立山アルペンルートやハイキング中に撮影した動画がこちらになります!

上記写真を押すと、YouTubeで動画を観ることが出来ますので、立山の雄大な景色や、室堂、みくりが池の様子を堪能していただけたらと思います!
立山室堂アルペンルートの予約と発券、立山ケーブルカー駅までのアクセス詳細!
こちらが今回の立山散策の起点としました室堂周辺の地図になります。
室堂の事を室堂平とも呼ぶのですが、今回は富山側から立山アルペンルートを使って入山致しました。

立山へ散策する上でも重要なのが立山アルペンルートの予約になります。
電話、WEBで予約できるのですが、思いのほか混雑してまして、驚きました。
立山へ入山する1ヶ月前にWEBで立山アルペンルートの予約をしたのですが、ほぼ全ての時間帯で予約が完了(受付終了)してまして、変な時間しか空いてませんでした・・・。

WEBで立山アルペンルートの予約(WEB切符)をすると、自分のメールにQRコードが送られてきますので、駅に設置されているこちらの発券機を使って受付をします。

QRコードをかざすだけで無事に発券が終了しました。
立山アルペンルートの料金も、予約のタイミングでクレジットカード決済したので、駅でもたつかず済みました。
なお、立山室堂までのアルペンルートの料金は、富山駅からで片道5,200円/大人1名になります。
いや~かなり高額ですね~~
ちなみに立山アルペンルートを始め、宿泊先などの予約が多岐に渡りますので、面倒くさい方は、旅行会社に頼むのがおすすめです!
立山へのツアーの場合、登山愛好家にとってはお馴染みの「クラブツーリズム」と「近畿日本ツーリスト」が料金、安全面などでおすすめになります!!

そんな感じで立山アルペンルートを使って立山室堂へ向かいたいと思います。
こちらは電鉄富山駅の様子になりまして、ケーブルカー駅がある立山駅まで約1時間の電車の旅になります。
なお、立山駅から美女平までは、ケーブルカー(立山ケーブルカー)に乗るのですが、チケットに記載の予約の時間は、ケーブルカーの発車の時間になります。
富山駅から立山駅の区間は、予約の時間と関係ありませんので、少し早く出発して立山駅で時間を潰す事も出来ます。

1時間ほど電車に揺られ、よ~やくケーブルカー駅がある立山駅に到着しました。
立山アルペンルートを使って立山へ向かう方が多く、電車も地味に混雑してました。
立山アルペンルート立山ケーブルカー駅から美女平までのアクセス詳細
こちらはアルペンルートの立山ケーブルカー駅の様子になります。
電車が到着した階の上(2階)にあります。
団体と個人で並ぶ位置が異なりますので注意してください。
なお、13時に予約していたのですが、ダメもとで「早い時間のに乗れないか?」っと窓口で聞いてみると「変更手数料で500円/人掛かるけど、それでも良ければ大丈夫」とのことで、変更する事にしました。
これで2時間ほど早く室堂バスターミナルに辿り着けるので、ラッキーでした♡

立山ケーブルカー駅にも「熊出没注意」の案内がアチコチにありました。
今年の熊出没は、異常なほど多いですからね~

そしてこちらが立山ケーブルカー駅の乗車口の様子になります。
結構急な階段を登らないといけないのですが、非常に混雑していたのが印象的でした。

目指す美女平から降りてきたケーブルカーの登場でございます!

ケーブルカーの前には、荷物を運搬できるようになっておりました。
これは、黒部ダムの資材搬入を行っていた名残になるそうで、今でも時々使われているそうです。
これだけ大きいと18禁関係グッズを山盛り運べるな~っと思ってしまい、男のロマンを感じてしまいました(笑)

え~・・・立山ケーブルカー駅から終点の美女平駅までの所要時間は、約7分です。
なお、徒歩で行くとなると、登りで3時間弱の行程になりますので、中々厳しい道のりであることが分かりますよね~
そんな感じで立山アルペンルートは、美女平からバスに乗り換えて立山室堂を目指します!
バスで室堂バスターミナルへアクセスと立山の雄大な景色について

こちらが室堂バスターミナルへ向かう美女平のバス停の様子になります。
なお、山岳地帯を走るバスですので、どんなに混雑していても増便されて必ず座れるようになっております。
大きな荷物もトランクに無料で入れられますし、必ず座れるので急いで並ぶ必要はございません。

美女平から美女の後ろに座って雄大な立山の景色と、美しい女性の髪を眺めながら室堂バスターミナルを目指したいと思います(笑)
まさかジロジロと髪の毛とウナジ、旋毛を見られているとは思っていなかったでしょうね~☆彡
いや~男のロマンが爆発中です!(???)

室堂バスターミナルまでの道のりには、色々な見所があったりします。
こちらは「なんとかの木」になりまして、立山周辺の中でも屈指の老木になります。
屋久杉と同じくらいの年齢になるみたいで、この付近になるとバスが減速して車窓から見学できるようにしてくれました。

そして立山散策で外せないのが、こちらの称名滝になります!

先ほどの「何とかの木」と同様、称名滝が見れる場所になると、バスが減速しジックリと眺めらられるようにしてくれました!
称名滝は、日本で一番の落差を誇る巨瀑になりまして、滝壺近くまで散策できるようになっております。
富山在住の際は、何度か称名滝へ訪れたことがあるのですが、圧倒的な水量の迫力に全身ビショビショになってしまいました♡

立山アルペンルートは、称名滝を過ぎると徐々に景色が広がっていきます!

そして立山黒部アルペンルートオフィシャルホテルであります弥陀ヶ原ホテルが見えてきました!
週末ですし、今日はかなり混雑していると思われます。
弥陀ヶ原も立山の雄大な景色を見ることが出来るので、訪れる方が多いエリアになります。

更に登っていくと立山の名峰大日岳が見えてきました!
今回は登山はしませんが、機会作って称名滝の登山口から登りたい一座でもあります。

うわ~~!絶景でございます!!
バスに乗りながら立山の景色を楽しめるのが立山アルペンルートの魅力の1つですよね!

よ~~やく目指す立山が見えてきました!
立山のすそ野に見えている建物が、今宵のお宿でありますホテル立山になります!
ホテル立山周辺が室堂平になりまして、立山アルペンルートの最高地点(標高2,450m)になります。

更に進むと剱岳が見えてました!
剱岳の標高は、2,999mになりまして、いつも「四捨五入してあげたい!」っと思ってしまいます(笑)
来年あたり、立山から剱岳へテント泊縦走し登ってみたいですね~
立山散策!熊出没のみくりが池と室堂ハイキング中の景色、雷鳥荘、みくりが池温泉について

立山と剱岳の雄大な景色を見ていると、無事に室堂に到着しました。
感動のあまりブレブレになってしまったのですが(?)、室堂周辺の天気と気温になります。
12時に室堂に到着したのですが、その時の気温は5度でして、これから立山へ登山に向かう方もチラチラいました。
天気が悪くなる予報と風が強かったので、我々は立山登山は諦め、みくりが池を絡めたハイキングをすることに致しました。

早速、室堂からみくりが池を目指してハイキングのスタートでございます!
人気観光地であります室堂ですので、数多くの外国人が押し寄せておりました。

当初、室堂周辺も熊の出没があったもので、「大丈夫か?」っと思っていたのですが、あまりにも人が多く少し安心しました。

それにしても立山の景色が美しいです!

青空も出ていたので「立山雄山まで登れそうだな」っと思ってしまったのですが、結果的には散策に切り替えて大正解でした。
雄大な立山を見ながら室堂、みくりが池を散策したいと思います!

室堂から歩いて10分くらいの距離にあるのが、こちらのみくりが池になります。

立山散策では欠かす事の出来ないみくりが池になりますので、室堂と同じくらい観光客が押し寄せておりました。

ちなみにこちらのみくりが池でツキノワグマが出没し、泳いでいたそうです!
暑かったのか、運動不足で泳ぎたかったのか、それともエサを探していたのか分かりませんが、みくりが池で泳ぐ熊を遠くから見たかったような、見たくなかったような複雑な気持ちになってしまいました。
ちなみにみくりが池には魚は生息しておりません。
栄養素が少ない池になるそうで、バクテリアは生息してますが、生物はいません。
なお、結構長い期間、立山周辺は熊の出没が続き、登山道の閉鎖を余儀なくされました。
この熊出没は、数年間にわたり続くと思われますので、シッカリと熊対策を行ったうえで立山散策をしていただきたいなと思います!
熊対策について詳しく書いた記事になりますので、良かったら参考にしてみてください!

今回の立山散策は、この立山とみくりが池の景色が見れただけで大成功でしたね!
ただ、登山好きな私にとっては、「生殺し」のような時間でもありました(笑)
ムラムラが止まらなくなってしまい、ツキノワグマを見習って、みくりが池で泳いでしまおうかと真剣に考えていた時間帯でもありました♡

「みくりが池でアオヒゲのツキノワグマが泳いでいるぞ!!」っと、ネットニュースに取り上げられてしまいそうなので、泳ぎたい(脱ぎたい)気持ちをグッと我慢していると、大日岳の景色がモッコリになってきました!!
ランプの宿として有名な大日小屋にも泊まってみたいものの、経済的な事情でテント泊になる事が必定な状況です(涙)
※大日小屋にはテント場はありません。
みくりが池から直ぐとの所にあります「立山の山崎圏谷」になります。
国指定天然記念物になっているのですが、「圏谷」ってあまり聞きませんよね。
「圏谷」は、ドイツ語でカールになりまして、写真で見えている立山雄山周辺の窪地の事を指しております。
地理学者の山崎さんが発見したのが名前の由来になっております。
立山周辺には、日本では数少ない氷河がありますが、その歴史や経過を見れる貴重な場所になります。

それにしても観光客が多く「誰か黙ってすかしっ屁しただろう!」っと怒っていると、エンマ台の下部(地獄谷)にあります温泉だと分かりました。
メタンガスを放屁する場合、「3秒前から合図」は必須だと思っているだけに、周囲に当たり散らしてしまい反省の時間になりました(笑)
ちなみに私は安全対策の一環として「5秒前」から宣言し、地球温暖化ガスを放屁するようにしているのですが、「殺す気か!」っと怒られることがしばしばあったりします。

殺意に満ち溢れる臭いが充満している中での立山散策になったのですが、目の前に 「らいちょう温泉 雷鳥荘 」が見えてきました。
雷鳥荘は、室堂で温泉を楽しむことが出来る宿泊施設になりまして、立山の名湯を楽しみに数多くのお客さんが利用しておりました!
雷鳥荘の手前(みくりが池近く)に「みくりが池温泉」があるのですが、そちらは別の記事で紹介したいと思います!

みくりが池から続々と雷鳥荘方面に進む観光客の列が印象的でした。
立山から剱岳方面に延びる稜線も美しいですよね。

これ以上進むと室堂へ戻るのが面倒臭いので、立山室堂山荘方面に進みたいと思います。

ちなみにこの辺がエンマ台になります。
地獄谷展望台になるのですが、とにかく硫黄臭く、中々凄いエリアでした。
これだけ臭いと熊の出没の抑止力になりそうだな~っと呑気に考えていた時間帯でした!

そんな感じで室堂ハイキングに戻りたいと思います!
折角なので、みくりが池と同じく人気スポットでありますミドリガ池を目指したいと思います。

立山散策で訪れて欲しいのが、こちらのミドリガ池になります!
みくりが池よりも池の直ぐ近くまで行けれるので、天気が良ければ「逆さ立山」の写真が撮りやすかったりします。

今回は天気が悪くなってしまい「逆さ立山」は見れませんでしたが、ミドリガ池周辺は、ベンチも数多くあるので、ハイキングの休憩に重宝すると思います!

ミドリガ池から少し進むと室堂山荘が見えてきます。
今日はかなり混雑してまして、引っ切り無しに受付をする登山者が押し寄せておりました。
立山へ登山する方は、室堂山荘の利用が便利だと思います。

段々天気が悪くなり、この辺で雨が降ってきました・・・。
天気予報の通り、14時から雨が降り出してきたので、無理して立山へ登山しなくて正解でした。
簡単にアクセスできる立山ですが、標高が2,500m付近の高所になりますので、舐めてはいけませんからね。
立山玉殿の湧水(水場)と立山散策の下山の様子について

立山散策を終え、室堂に戻ってきました!
室堂には、散策・ハイキングの助けになります玉殿の湧水(水場)があります。
立山の天然水になりますので、興味津々だったのですが、早速、喉の渇きを潤したいと思います!

こちらが玉殿の湧水になります!
水が汲みやすいようになってまして、お味の方は非常にスッキリしていて美味しかったです!
なお、水質は軟水になるので、お米を炊いたり珈琲を淹れるのに最適な立山の名水になります。
こちらの玉殿の湧水は、立山アルペンルートが開通している時期は、年中無料で利用できますので、立山散策や雄山への登山に利用してください!

ちなみに室堂のホテル立山に到着すると、一気に前が強くなってしまいました・・・。
天気気が良いと、室堂周辺は、夜空がとても綺麗なので残念でした。

こちらは室堂バスターミナルの屋上にあります展望台から見れる山々の名前になります。
「八ヶ岳」と同じく「立山」も山としてはありません。
山々の総称として「立山」が使われておりまして、最高峰は「大汝山」の標高3,015mになります。
ちなみに八ヶ岳の最高峰は、赤岳になります。
八ヶ岳、立山という山がないのは、意外と知らない方が多いですよね。

そしてこちらが室堂バスターミナルの横にあります「室堂自然保護センター」になります。
立山や室堂に生息している雷鳥関係の資料が豊富で見ていて飽きませんでした。

そんな感じで名残惜しいですが、立山散策から下山したいと思います!
なお、立山アルペンルートは、行きの予約は時間の縛りがあったのですが、帰りは特に制約はなく、こちらのバスターミナルで並んで待っていればバスに乗ることが出来ました。

そしてこちらは、室堂から大観峰、黒部ダムへ至る立山アルペンルートの乗り口になります。
写真左手にホテル立山がありまして、中央の階段を登ると室堂平、みくりが池方面の出口があります。

楽しい立山散策の時間になりました。
立山アルペンルートの紅葉は、この時期は標高2,000m前後が見頃でした。
そんな感じで今回の立山散策の詳細に移りたいと思います。
立山散策とみくりが池、室堂ハイキングのルート・標高差・コースタイム詳細

こちらが今回ハイキングをした立山・みくりが池・室堂のルートと標高差の地図になります。
散策した日は、10月25日なりまして、紅葉は美女平周辺が見頃でした。
例年、室堂周辺の紅葉の時期は、9月下旬から10月上旬までになりますので、みくりが池周辺はすでに終わっておりました。
なお、室堂周辺の気温は、昼間で5度前後、朝晩は2度とやや暖かい感じでした。
例年、10月上旬頃から積雪があり、室生周辺も雪景色になるような気温になりますので、服装など十分注意してください。
ちなみに我々が帰宅した次の日(10月26日)は、例年からすると2週間ほど遅く立山が冠雪となりまして、室堂周辺も雪が積もりました。
そしてこちらが今回の立山散策のコースタイムになります!
室堂バスターミナル 12: 08 → 12:32 みくりが池 12:39 → 12:49 みくりが池温泉 13:38 → 13:48 エンマ台 → 14:10 立山室堂山荘 → 14:22 室堂(ホテル立山泊)
室堂からみくりが池、みくりが池温泉、立山室堂山荘などを絡めてハイキングしたのですが、コースタイムは約5時間弱になりました。
みくりが池温泉で昼食をとったので、それがなければ4時間ほどのコースタイムになると思います。
室堂周辺は、トイレや山小屋も点在してますし、水場もありますので、登山初心者の方も安心して散策できると思います!
まとめ
翌日はモリモリの雨になってしまい、計画していた立山雄山への登山は延期になってしまいましたが、それでも雄大な立山連峰の景色を見れてテンションがモリモリ上がった1日になりました。
ただ、熊の出没も油断ならない感じですし、天気も悪かったので登山を回避して正解だったと思っております。
山は逃げませんので、ベストコンディションを狙って、またいつか立山に訪れたいな~っと考えております!
立山散策で宿泊したホテル立山について書いたレビュー記事になります!
素晴らしい老舗ホテルでの時間になりました♡
