アオヒゲ危機一髪♪ 樽の中身は何だろう!?

登山とキャンプ、写真撮影が大好きな「自称爽やかなオジサン」のアウトドアブログです。

寄ロウバイ園から鍋割山・塔ノ岳登山!ロウバイの開花状況と料金詳細!

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寄ロウバイ園

 

 

 

 

寄ロウバイ園に出没した経緯について

まだまだ寒い日が続きますが、家の周りではお花がチラチラと咲き始め、少しずつ春が近づいているな~っと感じている今日この頃でございます。

 

神奈川県に住む私にとっては、梅の花を見ると春が近いな~っと感じてしまうのですが、先日、「寄ロウバイ園のロウバイ(蠟梅)の花が見頃を迎えている!」と言った情報を入手し気になってしまいました。

 

ちなみに「寄」と書いて「やどりき」と読むのですが、これは中々読めませんよね~

 

神奈川県民にとっても難解な地名になりまして、時々「やどろき」や「やどりぎ」と言っている方がいるのですが、ま~間違えても仕方がないよなと思っております(笑)

 

ちなみに昔は「寄村」があったそうで、その当時なら「よりむら」、「きむら」とかで呼んじゃいそうですよね(笑)

 

そんな読むのが難しい寄ですが、ロウバイの花の季節になりますと、多くの方が黄色い花を目当てに訪れる人気スポットだったりします。

 

寄は、登山の起点としてよく使っていたのですが、ロウバイの花の季節に訪れたことがなかったもので、「見てみたいな~」っと思ったのが今回の経緯の1つになります。

 

そんな感じで今回は、寄ロウバイ園から鍋割山・塔ノ岳へ登山した時の様子について書いていきたいと思います!

 

まずは、今回訪れた寄ロウバイ園周辺の様子と、登山をした鍋割山・塔ノ岳登山の様子や登山ルートについて撮影した登山動画がこちらになります!

 

上記写真を押すと短い登山動画(YouTube)を観ることが出来ますので、寄ロウバイ園の蠟梅の開花状況や、鍋割山・塔ノ岳周辺の景色やルートの様子が伝われば幸いです!

 

 

寄ロウバイ園までのアクセスと寄バス停周辺のロウバイの花の様子

寄ロウバイ園までのアクセスバス乗り場2番

寄ロウバイ園までのアクセスですが、車の他に公共交通のバスでもアクセスすることが可能です!

 

最寄りの駅が「小田急新松田駅」、「JR松田駅」になりまして、バス乗り場2番から定期的にバスが運行されております。

 

今回土曜日に寄ロウバイ園へ出没したのですが、始発のバスの時間は7:50になります。

 

 

寄ロウバイ園があります寄バス停

バスに寄られて30分ほどで寄ロウバイ園があります寄バス停に到着でございます!

 

寄バス停は、登山の拠点としてよく使われておりまして、今回登山した鍋割山や、高松山、ジダンゴ山等のスタート地点になります。

 

写真には写っておりませんが、反対側(グランド側)に公衆トイレもありますので、地味に便利だったりします。

 

寄バス停から寄ロウバイ園までのアクセスは、歩いて10分ほどになります。

 

 

ロウバイ祭りが開催されているルートの案内

寄バス停から、バスで通ったルートを戻るようにして進んで行くと「ロウバイ祭り」が開催されているルートの案内がありました。

 

それにしても「ロウバイま」ってなんざんすかね?

 

 

満開のロウバイの花

寄ロウバイ園までのアクセスは、民家が立ち並ぶルートを登って行くのですが、途中から満開のロウバイの花がチラチラと見えてきました!

 

 

ロウバイが満開

うわ~~~!!

 

ロウバイが満開でございます!!

 

 

青空と黄色いロウバイの花が映える様子

青空と黄色いロウバイの花が映えますよね!!

 

鼻が悪い私なのですが、爽やかで甘い香りのロウバイの香りが脳内に広がり、気分がハイになってきました(笑)

 

 

美しいロウバイの花

丹沢にも春の到来ですね~~

 

この界隈は、寄ロウバイ園のロウバイの木々になるのですが、園内に入らなくてもお花を楽しめる感じです。

 

 

寄ロウバイ園のロウバイの香り

それにしてもロウバイの香りが凄いです!

 

寄ロウバイ園の中は、更に凄そうですね!

 

寄ロウバイ園の料金と営業時間、ロウバイの開花状況について

寄ロウバイ園

寄バス停からロウバイの花を楽しみながら進むと、寄ロウバイ園が見えてきました!

 

結構な坂道を上がっていくのですが、寄バス停から寄ロウバイ園まで無料シャトルバスが運行してますので、そちらを利用するのも良いかもしれません。

 

 

寄ロウバイ園に到着の様子とトイレの位置

そんな感じで寄ロウバイ園に到着でございます!

 

写真には写っておりませんが、正面右手に綺麗なトイレがありました。

 

 

寄ロウバイ園の料金

寄ロウバイ園の料金ですが、大人(16歳以上)は500円になりまして、団体20名以上)の場合は、300円になります。

 

 

寄ロウバイ園の営業時間

ちなみに寄ロウバイ園の営業時間は、9:00~16:00までになっております。

 

ロウバイの花の開花にあわせて「寄ロウバイ祭り」が開催されるのですが、今年は1月17日~2月12日までの開催になっておりました。

 

寄ロウバイ祭りは、例年このくらいの時期に開催されてますので、興味がある方はチェックしてみて下さい!

 

 

寄ロウバイ園のロウバイの開花状況

そして寄ロウバイ園のロウバイの開花状況ですが、

 

例年の開花状況ですが、1月上旬が「ちらほら」、1月中旬で「3分咲き~6分咲き、1月下旬頃で「見頃~満開」になりまして、2月中旬で満開となります。

 

寄ロウバイ園でお花を見る場合は、1月下旬頃~2月中旬にかけて訪れた方が、満開のロウバイの花を楽しめると思います!

 

 

寄ロウバイ園のロウバイの花が満開で素晴らしい景色

それにしても寄ロウバイ園のロウバイの花が満開で素晴らしく、とても良い匂いで充満しておりました!

 

私の加齢臭では一生出せない清涼感でございます(笑)

 

 

寄ロウバイ園は約2万本のロウバイの木が植わっている

園内一面に植わっているロウバイの木々になります。

 

約2万本のロウバイの木が植わっております!

 

これだけロウバイの木が植わっているところは珍しいですよね。

 

 

寄ロウバイ園の上部からの写真

寄ロウバイ園の上部からの写真になります!

 

ロウバイの花を見下ろす景色も素晴らしいです!!

 

寄ロウバイ園には「休憩所」や「展望台」などもありますので、ロウバイの花を余すことなく楽しむことが出来ます!

 

 

寄の河津桜

また、寄は「河津桜」の名所だったりします。

 

チラチラ咲いてましたが、河津桜は2月下旬頃から見頃を向かいますので、是非、見て欲しい景色だったりします。

 

寄ロウバイ園から鍋割山登山と櫟山・栗ノ木洞へのルートの詳細

鍋割山を目指して登山を開始の様子

寄ロウバイ園で黄色いロウバイの花を満喫したところで、鍋割山を目指して登山を開始したいと思います!

 

 

寄ロウバイ園から鍋割山までのルートは結構な急登

寄ロウバイ園から鍋割山までは、結構な急登が続きます。

 

まずは鍋割山の前衛になります櫟山(くぬぎやま)を目指していきます。

 

 

櫟山山頂

新しく出来た林道を交差しながら進んで行くと櫟山となりました!

 

櫟山の後ろに生えている松の木が印象的な山頂でございます!

 

 

栗ノ木洞山頂

そして櫟山から少し進むと栗ノ木洞となります!

 

櫟山と違って栗ノ木洞は樹林帯の為、景色が全く見えません。

 

クリちゃんと洞のような割れ目が大好きな私にとっては、そちらを連想させる栗ノ木洞が地味に好きだったりします♡(???)

 

 

栗ノ木洞からルートは雪道

栗ノ木洞から雪道になってきました。

 

少し触ると湿ってくる感じが一緒であった栗ノ木洞でした!(???)

 

 

栗ノ木洞・鍋割山分岐

栗ノ木洞・・・

 

いい響きでございます!!

 

好きです!栗ノ木洞!!

 

 

栗ノ木洞から鍋割山までの登山ルート

大好きな栗ノ木洞から鍋割山までの登山ルートが結構な傾斜のある感じで、一緒に登ったイチタマさんから素晴らしい喘ぎ声が漏れてきました♡

 

いや~今日は良い日ですな~☆彡

 

 

鍋割山の山頂まで偽ピーク

鍋割山の山頂までは、偽ピークが5、6個あるのですが、その度に絶望感漂う空気が充満します・・・。

 

 

鍋割山荘

何度も絶望を味わったところで、目指す鍋割山荘が見えてきました!

 

お昼時に到着したのですが、今日は空いてました。

 

 

鍋割山で雪でダルマを量産し始めた

ここで新雪を待ちわびていたオオヤマさんがダルマを量産し始めました。

 

量産型ザグが次々と出来ていくようで、興味深い時間になりました(笑)

 

 

晒し首のような雪ダルマ

なんだか「打ち首獄門」で晒し首のような雪ダルマですよね(笑)

 

私もいつか晒されないように注意したいです!

 

 

鍋割山山頂で休憩している様子

私の事が嫌いみたいで、皆様ソッポ向いて目を合わせてくれませんでした(笑)

 

 

雪でアヒルを量産していた登山者

ダルマに続きまして、アヒルを量産していたオオヤマさんでございます!

 

芸が細かいですよね(笑)

 

 

雪で作ったアヒルが勢揃い

アヒルも勢揃いすると迫力モッコリですよね!

 

いや~鍋割山が可愛い空間に生まれ変わりました♡

 

 

雪の芸術作品

雪の芸術作品ですよね~~

 

私が死んだらデスマスクとって、毎年新雪で作って飾って欲しいですね~

 

ま~石を投げつけられて落書きされて終わりかも知れませんけどね(笑)

 

 

鍋割山相模湾の景色

鍋割山と言ったら、やはりこちらの相模湾の景色ですよね!

 

真鶴半島、伊豆半島、伊豆大島などが綺麗に見えました!

 

 

鍋割山から見る富士山の景色

鍋割山から見る富士山の景色も見事でございます!

 

富士山もだいぶ雪が積もってますよね~~

 

 

鍋割山登頂間近な登山者

あと少しで鍋割山登頂も、直前でゴルゴ13に狙撃され引っ繰り返ってしまったオオヤマさんになります!

 

いつにもまして芸が細かいです(笑)

 

 

鍋割山登頂の喜びを爆発させていた登山者

右からイチタマさん、オオヤマさん、カオリン、アオヒゲさんになります!!

皆様、鍋割山登頂の喜びを爆発させておりました!

 

鍋割山から塔ノ岳登山とルート・下山の様子について

鍋割山から塔ノ岳登山

雪の鍋割山を堪能したところで、次はは塔ノ岳目指して進みたいと思います!

 

鍋割山稜も積雪が多かったものの、解けてドロドロ地帯もあったりしました。

 

これから益々ドロドロ地帯が増えますので、スパッツは必須でございます。

 

 

雪景色した蛭ヶ岳景色

塔ノ岳目指して登山していると、左手に雪景色した蛭ヶ岳が見えてきました!

 

いや~綺麗ですね!!

 

雪の蛭ヶ岳も美しいです☆彡

 

 

鍋割山稜から見る相模湾の景色

鍋割山稜から見る相模湾の景色になります!

 

鍋割山山頂と代り映えがない感じですが、それでもこんな景色を見ながら登山できるのは至福の時間ですよね!

 

 

鍋割山と塔ノ岳への分岐地点

鍋割山と塔ノ岳への分岐地点であります「金冷やし」でサイトウさん(左)とアイゼンさん(右)と合流できました!

 

お二人は、我々とは違うルートで塔ノ岳を登っていたのですが、途中で会えるとは思っていなかったので驚いてしまいました。

 

金冷やしで「玉カクシ」の話で盛り上がってしまったのですが、ここで一旦お別れし塔ノ岳の山頂を目指しました。

 

 

少し登れば塔ノ岳山頂

玉冷やしから少し登れば塔ノ岳山頂でございます。

 

塔ノ岳山頂直下も雪が結構積もっておりました。

 

このまま座れば「玉冷やし」の完成ですよね!(???)

 

 

塔ノ岳山頂からの富士山の景色

塔ノ岳山頂からの富士山の景色になります!

 

ここまでの辛い登山の苦労が一気に吹き飛びました!!!

 

 

塔ノ岳山頂から見る雪の大山の景色

塔ノ岳山頂から見る大山の景色になります!

 

大山を始め、丹沢表尾根も雪景色してますね~

 

今日は雪山目当てに多くの登山者が登っているんでしょうね。

 

 

大混雑していた塔ノ岳山頂の様子

相変わらず大混雑していた塔ノ岳山頂でございます!

 

いつ来ても混んでおりますね~~

 

 

塔ノ岳山頂から見る雪の蛭ヶ岳方面の景色

塔ノ岳山頂から見る蛭ヶ岳方面の景色になります!

 

いや~最高の景色ですよね!

 

景色を見ていたら登りたくなってしまいました!!

 

 

塔ノ岳山頂で休憩している山ガール

塔ノ岳山頂で一服しているイチタマさんでございます。

 

どんな「元気になる薬」を飲んでいるのか興味津々でした(笑)

 

 

量産型アヒルさんを作成する登山者

そんなイチタマさんを尻目にモクモクと量産型アヒルさんを作成するオオヤマさんでございます(笑)

 

も~職人の目つきになってまして、話しかけにくいオーラが全開でした(笑)

 

 

雪でアヒルを作る登山者を見ている山ガール

量産型アヒルさん作りを観察しているカオリンでございます!

 

きっと「私にもやらせ!」と、思っていたんでしょうね(笑)

 

 

日本一の富士山消しk

量産型アヒルさんも良いですが、やっぱり私は日本一の富士山の方に目が行ってしました。

 

今回は珍しく風がほぼなく、居心地の良い塔ノ岳山頂でした。



笑いながら撮影している登山者

量産型アヒルさんと作者を撮影しているカオリンが大笑いしてました。

どんな「笑い薬」を飲んだのか、気になって仕方ない時間帯でした(笑)

 

 

雪ダルマを作っている登山者の様子

量産型アヒルさんに飽き足らず、量産型雪ダルマさんを作っていたオオヤマさんになります。

 

一番右側のツッパリヘアーなダルマさんに興味津々だった時間帯でした。

 

 

雪遊びしている登山者の様子

量産型オオヤマさんはいつ出来るのか気になって仕方がない時間帯でした(笑)

 

一人でも持て余しているので、量産型は地球の脅威になる事でしょうね~(笑)

 

 

塔ノ岳の山頂で記念撮影の様子

量産型アオヒゲさんは、山ガール達や地球の希望の為にも必要な事だよな・・・と思いつつ、夜の床で量産するか!と妄想が忙しい時間帯でした(笑)

 

そんな感じで量産型ダルマさんと一緒に撮った一枚になります♡

 

なんだか新手の宗教っぽくて楽しい時間帯でした(笑)

 

やはり「アオヒゲ真理教」を開山して、「お布施量産型信者の獲得」に動こうかと野望がモリモリになった時間帯でした!

 

 

塔ノ岳の山頂から下山の様子

楽しかった塔ノ岳の山頂を堪能したところで、下山したいと思います!

 

 

大倉尾根を下山中に登山仲間と再会の様子

大倉尾根を下山していると、先ほど生き別れた(?)アイゼンさん、サイトウさんと合流できました!

 

 

登山仲間と会話の様子

これが量産型アヒルさんで、こちらが量産型ダルマさん、自分で勝手に種飛ばしているアオヒゲ真理教の教祖がこっち!と、説明しているオオヤマさんでした。

種を受け止めるにはどうしたよろしいのですか!?と真剣な眼差して聞いているアイゼンさんに対し、俺の種じゃダメなんか!?と、切り替えしているサイトウさんになります。

 

私はどうしたら良いのでしょうか!?(笑)

 

 

大倉尾根を下山している登山者

答えが出ぬままアイゼンさん、サイトウさんも加わって大倉尾根を下山いたしました。

 

私も量産型アイゼンになりたいです!と聞いてきたので、「種を受け止めれば救われます。」と神の啓示をお伝えしておきました(???)

 

 

大倉バス停

久しぶりの再会となったアイゼンさんやサイトウさんと話していると、いつの間にか大倉バス停に下山できました!

 

 

寄ロウバイ園の帰りに食事会

下山後の楽しみと言ったら、やっぱり宴会ですよね!

 

 

飲み会の様子

カオリンがNで、オオヤマさんはMを表現されておりました。

 

必然的には私はSでしょうかね?

 

 

生ビールを飲みながら山談義の様子

お酒を呑みながら「量産型」について熱い話を聞かせてもらいました。

 

話の内容はだいぶ忘れてしまったのですが、今度新雪の登山の時は、私も金型持参して量産型を楽しみたいと思います!

 

とても楽しい登山になったのですが、今回歩いたルートなどの情報は、下記の通りになっております!

 

寄ロウバイ園から鍋割山・塔ノ岳登山のルート・標高差・コースタイム詳細

寄ロウバイ園から鍋割山・塔ノ岳登山のルート・標高差・コースタイム

 

こちらが今回登山をした寄ロウバイ園から鍋割山・塔ノ岳登山のルートと標高差の地図になります。

 

登山をした日は、2月11日なりまして、前日は雪が降ったものの比較的暖かい1日になりました。

 

標高差の地図の通り、寄ロウバイ園から鍋割山までは、距離にして約7kmほどになりまして、急な坂道も多く地味に辛い行程になります。

 

塔ノ岳の山頂を経由すると、約20kmほどの道のりになりますので、雪がある時期は結構タフなルートになります。

 

今回歩いたルートは、危ない所はほぼありませが、暖かくなると山ビルがでますので、注意が必要だったりします。

 

そしてこちらが今回の寄ロウバイ園から鍋割山・塔ノ岳登山のコースタイムになります!

 

寄バス停8:44 → 8:51 寄ロウバイ園 8:58 → 9:04 寄展望台 → 9:50 ウタノ沢ノ頭 → 10:15 櫟山 10:17 → 10:40 栗ノ木洞 → 10:59 後沢乗越 11:01 → 12:02 鍋割山 12:46 → 13:10 小丸 → 13:29 大丸 13:32 → 13:40 金冷シ 13:56 → 14:15 塔ノ岳 14:35 → 15:02 花立山荘 15:13 → 15:44 堀山の家 15:46 → 16:02 駒止茶屋 → 16:27 見晴茶屋 16:37 → 16:53 観音茶屋 → 17:19 大倉バス停

 

寄ロウバイ園 から鍋割山まで、約3時間弱のコースタイムになりました。

 

塔ノ岳の山頂を経由して大倉バス停まで歩いて、約9時間のコースタイムになりましたので、結構時間が掛かった感じでした。

 

ルート上に雪があると、どうしても時間が掛かってしまいますので、コースタイムだけに頼らず日没を考慮した計画変更が大事になるかな~っと思います!

 

まとめ

寄ロウバイ園で咲き乱れる黄色いロウバイの花が美しく、人気があるのも頷ける感じでした。

 

また、久しぶりに丹沢で雪山歩きを堪能できたのも良かった点になります!

 

アイゼンさんとは、丹沢で行った登山オフ会以来(3年ぶりくらい?)の再会だったのですが、お元気そうでなによりでした!

 

また、機会作って登山やキャンプ、飲み会を行えたらな~っと考えております!

 

皆様、1日お疲れ様でした!

 

www.aohigetozan.com

ロウバイの花が咲いていない時期に歩いた、寄から鍋割山登山について書いた記事になります!

グリーンシーズンも美して良いルートなのですが、山ビルが生息しているのネックになります。