
今回は、大雪山、十勝岳連峰+芦別岳テント泊縦走7、8日目について書いていきたいと思います!
北海道には「無料キャンプ場」が数多く整備されておりまして、貧乏サラリーマンにとってはオアシスな地域になります。
キャンプするのも色々とお金が掛かりますが、一番の負担がキャンプ料金になるだけに、無料で使えるのは非常に助かってしまいます。
そんな無料キャンプ場ですが、芦別岳の登山口の直ぐ近くにあります「山部自然公園キャンプ場」も該当しており、貧乏を拗らせているもので、そちらで3泊利用する計画で臨みました。
実際にキャンプしてみると、とても綺麗で敷地も広く、お気に入りのキャンプ場になりました。
今回は、無料でキャンプできる山部自然公園キャンプ場とふれあいの家について解説したいと思います!
- 山部自然公園キャンプ場でテント泊した経緯
- 山部自然公園キャンプ場へのアクセスと鳥沼公園の様子について
- 山部自然公園キャンプ場の駐車場、ゴミ捨て、トイレについて
- 山部自然公園キャンプ場のサイトとヒグマ出没、水場の様子について
- 山部自然公園キャンプ場ふれあいの家の食事とシャワー、洗濯について
- 山部自然公園キャンプ場周辺散策!食料の調達と食事について
- 山部自然公園キャンプ場への登山ルート・標高差・コースタイム詳細
- まとめ
山部自然公園キャンプ場でテント泊した経緯
北海道へ登山を計画した際、「折角、北の大地に行くならば観光もしたいし数日はホテルに宿泊したい!」と考えておりました。
もともと芦別岳への登山にこだわりはなく、むしろ眼中にもない感じだったもので、大雪山黒岳からトムラウシ山、十勝岳、富良野岳でテント泊縦走を終えるつもりでした。
ただ、北海道のホテルを調べてみると、お盆休みという事もありまして、何処も値段が高騰していて私のような底辺サラリーマンのお財布には太刀打ちできる状況ではありませんでした。
下山したら直ぐ家に帰ろうかな~っと考えていると、「キャンプ場を利用しながら登山すれば安上がりになるかも!?」っと思い、調べてみることに致しました。
すると芦別岳の登山口に「山部自然公園キャンプ場」が無料キャンプ場である事が分かり、星に手のとどく丘キャンプ場から歩けない距離でもないので、利用しよう!となりました。
そんな感じで今回は、無料でキャンプを楽しむことが出来る山部自然公園キャンプ場について書いていきたいと思います!
まず、山部自然公園キャンプ場でのキャンプの前に利用した「星に手のとどく丘キャンプ場」についてレビューした前回の記事がこちらになります!
山部自然公園キャンプ場の詳細に移る前に、星に手のとどく丘キャンプ場から出発し、富良野を縦走した際に撮影した動画がこちらになります!


上記写真を押すと、YouTubeで動画を観ることが出来ますので、山部自然公園キャンプ場の設備や雰囲気などの参考になれば幸いです!
上段の動画は、星に手のとどく丘キャンプ場から出発し山部自然公園キャンプ場の様子になりまして、下段は、雨で停滞中に出没した富良野博物館などの周辺を観光した際の物になります!
山部自然公園キャンプ場へのアクセスと鳥沼公園の様子について

星に手のとどく丘キャンプ場でジンギスカンをモリモリ食べたのが良かったみたいで、かなり疲労が軽減しました♡
羊肉は疲労回復効果が高いと言われていますので、登山との相性が良かったりします。
そんな感じで今宵のお宿であります山部自然公園キャンプ場を目指して出発したいと思います!

目指す芦別岳が見えてきました。
山部自然公園キャンプ場は、芦別岳の登山口付近にあるのですが、星に手のとどく丘キャンプ場から約27kmほどの道のりになります。

当初の計画では、富良野岳から原始ヶ原登山口へ下山し、星に手のとどく丘キャンプ場へアクセスする予定だったのですが・・・。
ま~十勝岳の名湯白銀荘で天然温泉を満喫出来たので、結果オーライでございます♡

そんな感じで富良野市に突入です!
残念ながら、今までどこの市町村に居たのか分かっていなかったのですが、とりあえず富良野市に突入出来て嬉しいです!!

山部自然公園キャンプ場を目指して進んで行くと、鳥沼公園が見えてきました。
ルート上にあるので、寄ってみたいと思います!

こちらが鳥沼公園になりまして、想像以上に大きな公園でした。
観光客もチラチラいまして、鳥沼公園の駐車場の近くのハンバーガー屋さんが美味しそうでした!
この時は知らなかったのですが「富良野バーガー」が名物料理になります。

鳥沼公園で少し休憩してから進んで行くと芦別岳が近づいてきました。
無知なもので、星に手のとどく丘キャンプ場から山部自然公園キャンプ場までのアクセスは、ラベンダー畑の中を歩けると思っておりました。
実際は、ラベンダーは皆無で、野菜の景色しか堪能できず、思惑と全く違った展開になりました。
ラベンダー畑の中を歩けるなら苦にならないな~っと思っていただけに、大きな誤算になりました。

そんな感じでモリモリ進んで行くと廃線の景色が広がりました。
2024年3月31日を以て根室本線の一部が廃線となりまして、なんだか残念な風景になっておりました。

時代の流れを感じながら今宵のお宿である山部自然公園キャンプ場の入口が見えました。
正式名称は「山部自然公園太陽の里」になるのですが、宿泊できるホテルやレストランもあったりします。

山部自然公園キャンプ場に近づくと、だだっ広い景色になってきました。
ゴルフ場もあったりして、かなり規模の大きな施設で驚いてしまいました。

そんな感じで3日間お世話になります山部自然公園太陽の里に到着です!
流石に硬い舗装路歩きが続き、足腰から悲鳴が・・・。
何だかんだで2日間で60km弱程重いテント泊装備を担いで舗装路を歩けば体に不具合も出ますよね(笑)
山部自然公園キャンプ場の駐車場、ゴミ捨て、トイレについて

こちらは、テント泊でお世話になった山部自然公園キャンプ場のエリアマップになります。
ゆうふれ川によって分断されているのですが、右側が「第一キャンプ場」、左側が「第二キャンプ場」になっておりまして、どちらも無料でキャンプを楽しむことが出来ます。

山部自然公園キャンプ場を利用する際は、こちらにありますノートに名前や住所などを記帳します。
詳細に書く必要はないのですが、忘れずに記入してください!

そしてこちらが山部自然公園キャンプ場(第一キャンプ場)の駐車場になります。
第1駐車場になるのですが、かなり広いキャンプ場になるもので、ここ以外(ふれあい広場近く)にも駐車場が多数用意されております。

こちらが山部自然公園第二キャンプ場の駐車場になります。
鋪装された駐車場になりまして、こちらの方が駐車しやすいと思います。
無料キャンプ場という事で、全国からキャンパー、登山者が集まっている感じでした。

山部自然公園キャンプ場は、オートキャンプ場ではないので、駐車場から先は進入禁止になっております。

しかしながら、駐車場の横には誰でも無料で利用出来るリアカーが用意されております。
リヤカーを使って荷物の搬出が出来ますので、痒い所に手が届く感じでした。
山部自然公園キャンプ場のリヤカーを見て「星に手のとどく丘キャンプ場から使わせてもらえば楽だったのにな~」っと思いつつ、そんな姿が似合いそうだな~っと妙に思ってしまった瞬間でした(笑)

そして有難い事に山部自然公園キャンプ場は、ゴミを分別すれば無料で捨てることが出来ます。

灰や炭なども捨てることが出来ますし、生ゴミ等も大丈夫ですので、本当に助かりました。
ゴミの処分は有料な所が多いので太っ腹でございます♡

そしてこちらが山部自然公園キャンプ場のルールになっております。
同じ場所にテントを張って良いのは3日までになりまして、それ以降は移動しないといけないルールになっております。
今回は3泊でお世話になるので、移動しなくて大丈夫ですね。

そしてこちらが山部自然公園キャンプ場のトイレになります。
こちら以外にもトイレは数カ所ありました!

こちらのトイレは、男女共に共有の入口になっておりまして、上部まで区切られていないので、音が丸聞こえになります。
女性はチョット嫌がるかも知れないな~っと思いました。

ただ、トイレは綺麗に管理されておりまして、紙も備え付けられていたので持参不要でした。
管理人さんが毎日トイレの掃除を行ってくれているそうです。
山部自然公園キャンプ場のサイトとヒグマ出没、水場の様子について

続きましては、山部自然公園キャンプ場のサイトや炊事場、水場について触れたいと思います!
こちらがキャンプサイトの一部になるのですが、広大な敷地がありまして、張る所を迷ってしまう感じでした。

写真の通り、サイトは一面芝生になっておりまして、水はけもよくてフラットな所が多いです。
若干、斜めの所もありますが、それを避けても大変広いので問題なくテントを張れると思います。

テントサイトには、熊除けに使われてるう大きな銅鑼がありました。
かなり大きな音がしましたので、ヒグマ出没対策に効果がありそうだな~っと感じました。
当初、ヒグマの出没が多発していたので「山部自然公園キャンプ場は大丈夫か!?」と思っておりました。
キャンプ場周辺を探索していると、シッカリとネットが張られておりまして、ヒグマなどの獣がキャンプ場内に入れてないようになっておりました。
しかし、過去には山部自然公園キャンプ場内にヒグマが出没したことがありましたので、油断は禁物だと思います。
特に食料とゴミの管理がとても重要ですので、「テントの外には置かない」、「ゴミは分別して指定の場所に捨てる」を徹底してくださいね。

そしてこちらが山部自然公園キャンプ場の水場、炊事場になります。

水場には「灰捨て場」がありまして、近くに竈もありました。
なお、山部自然公園キャンプ場の水もエキノコックス等の対策として行う煮沸消毒は不要です。
ただ、水不足が深刻とのことで、節水してください!っと言った案内がありました。

昼過ぎに山部自然公園キャンプ場に到着したのですが、トイレや水場の近くにテントを張る方が多い感じでした。

そしてテントサイトには、芦別岳への登山ルートの案内がありました。
芦別岳への登山の際に触れますが、登山コースが2つありまして、思った以上にキツイ登山になります。

サイトにはいい感じに木々が植わっているので、上手く利用すればタープは不要かな~っと思いました。

そしてテントサイトの外れには、花火やキャンプファイヤーが出来るエリアが用意されておりました。
このエリアのみ花火、キャンプファイヤーを行うことが出来ますが、21時以降はマナー違反になるかな~っと思います。

そしてこちらが山部自然公園第二キャンプ場の水場、炊事場の様子になります。

第二キャンプ場の方が、だだっ広くフラットなサイトが広がっておりました。

芦別岳新道登山口は、第二キャンプ場の方が近く、旧道の方は第一キャンプ場の方が近くて便利です。
山部自然公園キャンプ場ふれあいの家の食事とシャワー、洗濯について

続きましては、山部自然公園キャンプ場内で営業している「ふれあいの家」について書いていきたいと思います。

ふれあいの家は、宿泊することが出来まして、レストランもあるので食事を楽しむことが出来ます。

なお、ふれあいの家には自動販売機が設置されております。
料金は市街と同じだったのですが、何故かよく冷えてなく温かったです・・。
キャンプ場内には自動販売機はなく、ふれあいの家のみしかありませんので、キャンプする際は事前に購入しておいた方が良いかもしれません。

そして山部自然公園キャンプ場にはシャワー室と洗濯をすることが出来ます。
シャワー室と洗濯室は、ふれあいの家の中にあるのですが、営業時間中でしたら利用することが出来ます。
シャワー、洗濯の料金は、300円になりまして、洗剤は別途+100円になります。

こちらがシャワー室になるのですが、現在1つのみ利用できる状況でして、湯船に浸かることはできません。
建物の老朽化が目立つ感じでして、掃除はされてましたが「清潔感」については意見が分かれると思います。

なお、シャワー室の利用時間は特に制約はありませんでした。
ボディーソープは備え付けられていたのですが、シャンプー、リンスはありませんでしたので、持参する必要があります。
セイコーマートでシャンプー、リンスを購入したのですが、次に使う方もいるだろうと思い、そのまま寄付しておきましたので、もしかすると残っているかどうか・・・って、私が使った物を利用したくないか!?

そしてこちらが山部自然公園太陽の里ふれあいの家のトイレになります。
営業時間中は利用できるのですが、夜間は閉鎖されて使用できません。
なお、洗濯につきましては、宿泊者が優先になりますので、「空いていれば」とのことでした。
週末、連休は宿泊者が多いので、洗濯の方は当てにしない方が良いかもしれません。

そしてこちらが山部自然公園ふれあいの家で食べた食事の様子になります!
1,000円前後のメニューが多いのですが、名物がこちらの「ジンギスカン」になります。
溶岩プレートを使ってお肉を焼いていくのですが、ジンギスカンの味付けが最高で、生ビールが止まらなくなってしまいました!
キャンプ場でキャンプ料理を作るのも良いですが、ふれあいの家で食事を楽しむのも大いにアリだと感じました!

縦走7日間、洗濯が出来なかったので、山部自然公園キャンプ場で家事に勤しみました!
「畳が焦げた臭い」から「お爺ちゃんが憑依している臭い」、「地獄に召される臭い」が交互に襲い、「自称爽やかなオジサン」の名前に傷がついてしまいました・・・。
何を食べたらこんな臭いになるのか気になってしまったのですが、「パンドラの箱」だと感じ、そのまま山部自然公園キャンプ場に封印することに致しました。
山部自然公園キャンプ場周辺散策!食料の調達と食事について

テントの設営から洗濯とシャワーを浴びたのち、食料が全くないので旧山部駅周辺にあるスーパーに行くことにしました。
山部自然公園キャンプ場から少し進むと牛のような馬がいました。
模様だけ見ると乳牛な感じですが、かなり気性が荒く、私を睨みつけてきました。
牛馬vs馬鹿の仁義なき戦いになったのですが、最後は笑顔でお別れした時間になりました(?)

なんだか腹が減ったな~っとブツブツ唱えていると、昼飯を食べていないことが発覚しました。

中途半端な時間ながら、ガッツリと昼飯?夕飯?を食べてしまいました♡
山部自然公園キャンプ場周辺の名物料理は「富良野カレー」になるので注文したのですが、想像以上にガッツリしたボリュームで驚きました。

山部自然公園キャンプ場周辺は、北海道のヘソになるそうです。
山ガールのヘソのゴマが大好物なので、ほじくりたい気持ちになってしまいました(?)
肝心なカレーの方ですが、非常に美味しく涙が止まらなくなってしまいました(嘘)
それにしても栄養状態が悪いみたいで、爪に縦の線が入っちゃってますね。

カレーを食べてモッコリしてきた所で(?)、周辺を散策していると、北海道民の憩いのオアシスであるセイコーマートがありました!
こちらで今晩と明日の昼までの食事を調達致しました。
ただ、翌日の天気が微妙な予報なので、雨なら停滞し、明後日は天気が良いので柔軟な計画に致しました。

そしてこちらが廃線になってしまった山部駅になります。
なんだか寂しい景色でした・・・。

時間も遅くなってきたので、富良野散策を終了し、芦別岳の夕陽を見ながら山部自然公園キャンプ場に戻ることにしました。
セイコーマートで、食料とお酒をモリモリ調達したので、今晩は「エアースナックプレイ」を独りテントの中で繰り出そうと固く誓った富良野の夕陽の時間でした・・・。

実母ではないエアーママに散々吞まされてしまい、何時しか気絶してしまったのですが、回転ベッド(?)から起きると雨がジャジャ降りだったもので、今日の芦別岳への登山は中止し、停滞することに致しました。
エアーママとは停滞期なもので、二人(?)の今後について真剣に考える時間に致しました(???)

結局、山部自然公園キャンプ場で二人で(?)話し合っていると天気が回復し、気分転換を兼ねて再度山部駅方面に散策してみました。
前日は、食料調達の事で頭が一杯だったもので、他に目がいかなかったのですが、ジックリ散策してみると色々な発見がありました。

山部自然公園キャンプ場周辺の観光スポットはないかな~っと思い調べてみると「富良野市博物館」が目に留まり、出没する事にしました。

ガオ~~~!!

ガクブル~♬ガクブル~♬からの逃げろ~☆彡

ベッカムに憧れて調子に乗ってみやした!

富良野市博物館は、野生動物がヤンチャで楽しい時間になりました!
明日登る芦別岳や夕張岳などの情報もあって勉強になりました。

お世話になっている山部自然公園太陽の里は、1979年に開設されたそうです。
奇しくも私と同じ年齢で驚いてしまいました。
そりゃ~老朽化も目立ちますよね~
その気持ち、痛いほど良く分かります☆彡

また、廃線になった富良野鉄道の資料も展示されていて、想像以上に楽しい散策になりました!

富良野博物館へ訪れた前日(8月14日)、同じ北海道の羅臼岳でヒグマに襲われて登山者が食べられてしまう事故が発生したとニュースで聞き、驚いてしまった最中でした。
これ位のサイズでも、人間はヒグマには敵いませんので、十分注意しなくちゃな~っと思っていた時間帯でした。

富良野博物館の散策を終えると先ほどまでの雨はすっかり上がり青空が広がってきました!
これなら明日、芦別岳へ登山出来るな~っと思いつつ、ヒグマ出没の事を考えると、中々踏ん切りがつかない感じでした。

色々と悩んでいると腹が減ってしまい、山部駅近くのドライブインで昼食をとる事にしました!
間違いない旨さに至福の一時になりました♡
いや~雨で停滞も悪いもんじゃないですね!

芦別岳の登山口の調査を兼ねて山部自然公園キャンプ場周辺を散策してみました。
こちらは、芦別岳旧道の登山口になります。
やはり「ヒグマに注意」の看板がありまして、このネットの先は、かなり不気味に感じてしまいました。
当初、難路である芦別岳旧道コースで登山を考えていたのですが、ヒグマ出没事故の件と、足裏のマメの調子が悪く、最後の最後まで悩んでしまいました。

こちらが山部自然公園散策コース図になります。
現在、森の一部は立ち入り禁止になっておりました。

ボ~~っとするのに最高だった山部自然公園キャンプ場になります。
今年は本当に色々あって大変だったのですが、この時は全てのストレスが蒸発してました(笑)

そんな感じで無事にテント場に戻り、モリモリ買ったジャンクフードを食べてキャンプの時間を楽しんでみました!
山部自然公園キャンプ場への登山ルート・標高差・コースタイム詳細


こちらが今回テント泊した山部自然公園キャンプ場への登山コースと標高差の地図になります。
キャンプをした日は、8月14~17日なりまして、昼間はやや熱いものの、朝晩はだいぶ涼しい感じでした。
テント泊した山部自然公園キャンプ場の標高は、400m前後になるのですが、山に近く風がやや強い立地になりますので、8月とは言っても肌寒いと思いますので、長袖を持参すると便利かもしれません。
そしてこちらが星に手のとどく丘キャンプ場からテント泊した山部自然公園キャンプ場までのコースタイムになります!
8月14日(縦走7日目)
星に手のとどく丘キャンプ場 6:57 → 12:51 山部自然公園キャンプ場(テント設営) → 13:20 太陽の里ふれあいの家 → 14:30 山部駅 → 17:30 山部自然公園キャンプ場(泊)
8月15日(縦走8日目)
山部自然公園キャンプ場 10:34 → 11:20 山部駅 → 15:28 山部自然公園キャンプ場(泊)
8月14日になりますが、富良野駅から山部駅までバスが出ておりますので、そちらを利用すれば半分くらいの時間で山部自然公園キャンプ場に辿り着くことが出来ると思います。
なお、8月15日は、明け方から強い雨だったため、芦別岳への登山を翌日に延期し、停滞しております。
午後から天気が回復したので、山部駅周辺を散策及び食材の調達を行いました。
まとめ
山部自然公園は、無料キャンプ場とは思えない設備の充実具合に驚かされてしまいました!
分別すればゴミも無料で捨てることが出来ますし、サイトも芝生で水はけがよく、天気が悪い日が続きましたがテントが汚れず助かりました。
また、アチコチ出没しているヒグマ対策も行われておりまして、安心してキャンプすることが出来ました。
そんな山部自然公園を拠点として芦別岳登山したのですが、そちらについては次回の記事で詳しく書いていきたいと思います!
山部自然公園キャンプ場から出発し芦別岳登山した続きの記事になります!
今回の大雪山、十勝岳連峰+芦別岳へのテント泊縦走の最終日の様子になります!!
