アオヒゲ危機一髪♪ 樽の中身は何だろう!?

アオヒゲ危機一髪♪ 樽の中身は何だろう!?

登山と写真撮影が大好きな「自称爽やかなオジサン」の日記です。

忘年会とお接待は辛いもんです。二日酔い対策と視点を変えて飲み会から見えてくるもの。

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そろそろ師走が見えてきましたが、ボチボチと「恐怖のご案内」が届く季節の到来ですよね~

 

社会人にとっては、避けて通れないアレでございます!

 

お察しの方も多いかと思いますが、ぼちぼち「忘年会シーズン」の到来ですね!

 

私は、人と接する事が少ない事務職をしているのですが、それでも12月になるとお酒を飲む機会が多くなります。

 

飲み会の数に比例して財布の中身も寒くなり、暴飲暴食や二日酔いで胃腸や体調も悪くなったりと、忘年会や新年会のシーズンになると四苦八苦しております。

 

「四苦八苦」と書くと語弊があるのですが、両親が良い仕事(?)をしたみたいで「お酒に強い体」で私をこの世に産み落としてくれて、アルコールは結構いける口でございます♡

 

さらに注文をつけるならば、この「アオヒゲ」を、も~少しチャーミングな感じに「マイルド仕上げ」にして産み落として欲しかったよな~と感じております!

 

まさか、口の周りにも蒙古斑が出来るとは、両親も想像しなかった事でしょうね~(笑)

 

なんだか分からなくなってきましたが、今日も少し「登山ブログ」から脱線し「お接待を兼ねた忘年会」での出来事と「二日酔い対策・下戸対策」を書いてみたいと思います!

 

 

 

 

 

ここ数日は山の気分ではないもので・・・。

 

ま~長い人生、バイオリズムの変化があって当然ですからね~・・・。

 

 

そんな感じで話を戻し、題名にもしましたが、忘年会とお接待・二日酔いは、やっぱり辛いもんですよね~・・・。

 

お酒が飲めるならまだしも、体質的にアルコールが弱い下戸な方にとっては「拷問」のような時間になりますよね~・・・。

 

酔っ払いには絡まれますし、お酒の強要とかもありますので、女性にとっては特に辛い時間ですよね。

 

年齢が若いと、「接待要員」として、女性の出番が多くなりがちですしね・・・。

 

サラリーマンの鏡のような私なもので、「女装しろ」と社命があれば、脚の毛剃って頑張ろう!と覚悟を決めているのですが、残念ながら需要が無いみたいで、今までお呼びが掛かる事はありませんでした!

 

「目配り・気配り・心配り」が得意な私なもので、「女子力高め」だと思っているのですけどね~・・・。

 

「ヒゲガール」に対抗して「アオヒゲガール」として2丁目で頑張ろうかな!?と、闘志を燃やしている今日この頃です!?

 

また、この時期になるとお酒の飲み過ぎで「二日酔い」になってしまう事が多々ありますよね!

 

今回は、私が普段行っている「二日酔い対策」を最後の方に記載したいと思います!

 

 忘年会を兼ねたお接待での出来事

そんな感じ2丁目ではなく「東京銀座」での出来事を書いてみたいと思います!

 

日本各地に「銀座」と付く地名は多いものの、本家本元には遠く及ばないですよね~~

 

「銀座」と聞くと「お接待の聖地」、「忘年会の聖地」なイメージが私にはあったりします。

 

少し歩けば「サラーリマンの聖地」である「新橋の飲み屋街」からも銀座は近いですしね。

 

遠くから見ると「黒いゴミ袋」みたいなスーツを着こなしている私にとっては、キラキラ輝く銀座は場違いだと何時も感じております・・・。

 

そんな銀座の地ですので、トレンディー俳優を気取って、銀座のど真ん中で脚を上げながらクルクル回ってみたとしても、ゴミ収集車で回収されて「夢の島」に連れて行かれてしまうのがオチってもんですよね!(笑)

 

東京の銀座は大人の街やな~と思いつつ、着物を着こなした女性の「ウナジ」をガン見をし、キラキラ輝くドレスからチラチラ見える「アレ」にウフフフ♡としながらウロウロ徘徊していたゴミ袋オジサンでした!

 

 

そんな場違いな地ではあるものの、弊社の取引先が東京銀座に事務所が在るもので、年に数回ほど訪問する機会が有り、大分長いお付き合いなので、気心の知れた関係で今に至っております。

 

先日もお会いしたのですが、少し前にはこんなやり取りをいたしました。

 

 

「●×会社のaohige0718(私)と申します。今年で38歳、O型がに股のチョッと良い男です。○×様はいらっしゃいますでしょうか。」

 

 

「お~久しぶりだね!なんざんす?」

 

 

 「例の資料が出来ましたので、お伺いしたいのですが、ご都合はいかがでしょうか。」

 

 

「金曜日の16:30頃来て貰えるかな?予定は大丈夫でしょ?」

 

 

「はい!承知いたしました。(ウフフフ♡

 

 

「金曜日の16:30~」と言う、絶妙な時間設定に、ま~そーゆー事かな?と色々と察してしまいました(´∀`*) 

 

結局、資料に大きな問題はなく、仕事の話は5分で終わり、残りの25分は「雑談」だったのですが、大変話好きな方で、私は終始聞き役に徹する事になりました。

 

この25分間で、何回「うん、うん」と相槌を打ったか数えておけば良かったな~って感じでした・・・ 。

 

貰えるかどうか分かりませんが「うん、うん手当」が欲しいよな~と思えるほどのロックな首の動きになりました(>_<)

 

そんな感じで話が盛り上がり、1次会は先方の奢りで行きつけのお店でモリモリ飲ませていただき、2次会は弊社の負担で・・・って事で、再度、先方のお勧めのお店で飲みなおす事になりました。

 

2次会のお店に向かうため、銀座の街をほろ酔い加減で歩いていた時でございます。

 

少しガラの悪い金髪なんだか白髪なんだか分からないロン毛のオジサンが、ガラガラ声で私に話し掛けてきました。

 

 

「ちっちゃな水着~♪ ちっちゃな水着~~♪ お兄さん、30分で2,000円ポッキリだけどお店に寄ってかない?」

 

 

「チッチャな水着か~♡」と思い、私は間髪を容れずに先方にお伺いを立ててみました。

 

 

「ちっちゃな水着が今なら2,000円らしいですけど、ど~いたしますか!?」

 

 

火照った頬が印象的な先方の口元が緩み、目が点になりながら私に答えてきました。

 

 

「2,000円やるから、ちっちゃな水着を着て来いや!」

 

 

「  (;´・ω・) (;´・ω・)  (´∀`*)  」

 

 

まさかな展開に思わず絶句しちゃいました!!

 

なんと上手い切り替えしなんでしょう!

 

「ちっちゃな水着」だと、私のモジャモジャは隠しきれないよ!と、「真実」と書いて「マジ」と読ませるような顔で答えようとした誰かさんでございます!

 

しかし、この場面での正解は、

 

 

「皆で一緒にちっちゃな水着で踊りましょう!」

 

 

が、大人の対応ですかね(笑)

 

黒いゴミ袋のようなスーツを着た「モジャモジャ君」は、大変行きたそうにしていたのですが、先方は数々の修羅場を潜り抜けた立派な方でございます。

 

 

「この辺、取引先が多くて面が割れているんで他の店にしよう!! 」

 

 

大人って大変だよな~と思いつつ、私なら2,000円に反応して見事にボッタクられていたかも知れません・・・。

 

結局、先方の行きつけである飲み屋さんに入店し、注文したお酒を待っていたのですが、その間も「どれだけ小さな水着なんだろ?」と妄想がモリモリと膨らんでしまいました♡

 

すると、ペルシャ絨毯のような豪華で異国情緒溢れる素敵なドレスに身を包んだオネーさんが、席につくなり先方とイチャイチャしだしました。

 

 

「やっぱり、小さな水着の面積が気になるな~・・・。面積を求める時の数式ってなんだっけ???」

 

 

と、考えていると、ペルシャ娘が私に話しかけてきました。

 

 

「アオヒゲさん(私)は、お幾つなんですか?まだお若いですよね!?」

 

 

ペルシャ絨毯も確かに良いが、アレの面積と包まれているであろう2つの体積を計算してみたい!と、考えていたのですが、聞かれた事には答えないとトレンディー俳優(?)の名が廃ります!

 

 

「今年38歳、O型がに股のチョッと股関節を痛めているオジサンです。好きな言葉は『小さな水着』、嫌いな言葉は『面が割れている』でございます。」

 

 

お決まりの自己紹介が終り、色々と話していると、彼女も私と同い年である事が発覚いたしました。

 ※女性の年齢を聞くような事はしてませんよ♡

 

同い年である事に警戒心が和らいだのか、先日、挙式間際まで話が進んだ方とお別れしてしまったと話てきました。

 

笑顔で話してはいたものの、段々と重たい話になってきたな~と考えていると、「面が割れているオジサン」が会話に割り込んできました。

 

 

「( ・∀・)=b グッジョブ」

 

 

酔っぱらっていたのか、せれとも私の魅力に酔いしれていたのか分かりませんが、突然語りだしてきました。

 

 

『人は石に傷を付けて文字を書く事で歴史を刻み、技術が発展した今でさえもディスクに傷を付けて記録を残す。

 

傷付けて残された記録を見て、人はそれを更に試行錯誤を繰り返し進化させる。

 

傷と言う痛くて辛い記憶を持っていない人間は、深みと輝きを出す事ができないと私は感じている。

 

それは何故か?傷が出来るとそれが気になり、一生懸命磨いてその傷を消そうとする。

 

そして、研磨する事によって、傷ついた場所だけでなく、全体を輝かす事ができるからなんだよ。

 

内面から輝を放つ魅力的な人は、多くの傷跡を心に抱え、その傷を毎日輝きに変えようと努力しているからこそ深みが増し、共感を得て人間が引き寄せられるようになるんだよ。』

 

 

その話を聞いて、思わず頷いてしまったのですが、とても正直な方なので「本に載っていたの必死に覚えた」と言ってました(笑)

 

私も酔っ払っていたので、記憶が定かでなく、加筆・修正を加えている点につきましては、ご了承ください。

 

ま~他人には見せないだけで、色々な心の傷を皆さん抱えてますよね。

 

元気で明るい人ほど、なんかしらブラックな部分も持っている事が多いよな~と感じる場面があったりします。

 

まだ、ペルシャ娘がお店で働いているか分かりませんが、銀座方面に出没する事があったら、顔を出したいな~と思っております。

 

少しお高いお店ですので、「資料出来ました!」と、誰かさんを出汁に使って「ウフフフ♡」な時間を楽しみたいな~と思っている感じです!

 

 

若い人は「忘年会」、「お接待」、「飲み会」は辛くて苦手な方が多いかと思いますが、色々な人間模様が見れて、私は飲み会は良い勉強の場だと思っております!

 

値段も高く、拘束時間も長いので、「お酒の席」を毛嫌いするのも良く分かりますが、少し視点を変えて、人生の先輩達の懐に飛び込み色々な話を聞くのも自分のプラスになるんじゃないかな~と私は思います。

 

ま~ネチネチ言われたり、口説かれたり、「面が割れたり」する面倒な時間であるのは間違いないですよね(笑)

 

どうせ参加するなら楽しまないと勿体無いですし、視点を変えて忘年会やお接待に臨み、客観的に酔っ払っている姿、言動を観察してみるのも面白いかと思います!

 

普段、見れない姿が忘年会とお接待には隠されてますしね!

 

「無礼講は絶対に無礼講ではない」ことを肝に銘じ、これから迎える忘年会シーズンやお接待を乗り切りたいものですよね! 

 

二日酔い対策・肝機能が悪い方・下戸を克服したい方

そんな忘年会やお接待ですが、私が行っている二日酔い対策はこんな感じになります!

 

● アルコールを飲む前に、何か食べる(空きっ腹でお酒は飲まない)

 

● 宴会中も水を多く飲む。

 

● 進められると断り難い上役やお酒が強い人の隣に座らない(場所取りが重要!)

 

● 酔っぱらったフリをして誰が好きなのかを聞く(?)

 

● 家に帰ったら水を多く飲む(胃の中や血中のアルコール濃度を薄めるため)

 

● どうしようもない時は、水を飲んで計画的にリバースする。

 

● 二日酔いの朝には熱いシャワーで首、腹、腰を温める。

 

何をやっても駄目な二日酔いには、こんな対策もあるみたいです。

 

辛い二日酔いにお勧めです!

 

 

肝臓は沈黙の臓器ですし、日頃のケアを疎かにすると、あとで大きなしっぺ返しが待ってますからね~

 

 昔から二日酔いには「シジミ」と言いますので、忘年会やお接待で疲れた体を労わってあげて、仕事のパフォーマンスの低下を防ぐのも社会人には必須の事ですからね!

 

 また、体質的にお酒が合わない人(下戸)にとっては、飲み会は頭が痛いですよね~

 

お酒を進められれば飲まない訳にはいきませんし、飲めないからと言って会に参加しなければ「付き合いが悪い奴」と烙印を押されてしまいますからね~

 

無理して飲めばアルコールを上手く分解できずに二日酔いはなりますし、いずれ体を壊してしまいますよね。

 

そんなお酒が弱く下戸な方にとって救世主になり得るものが、よくCM等でやっている「ウコン(クルクミン)」になります!

 

ウコンが秘めている力は大変有名ですが、アルコールの分解や暴飲暴食で疲れた肝臓の働きを助けてくれる成分になります。

 

「アルコールの分解が弱い = お酒が弱い(下戸)」とも言えますので、ウコンを使って「下戸の克服」に繋がると思います!

 

体質的にお酒を受け付けない方や、肝機能の数値が悪い方には積極的にウコンを摂取した方が良いのかな~と思います!

 

 

お勧めのウコン商品はこちら!

 

 

調べた限り、こちらの商品は、肝機能数値を下げることが実証された日本で唯一の機能性表示食品みたいです!

 

二日酔い対策は、なかなか自分の力だけでは限界がありますからね~・・・。

 

 

 そんな感じで今日は、辛い二日酔い対策と下戸対策、忘年会とお接待は辛いもんだけど、視点を変えれば飲み会から色々見えてくるものを自分なりに書いてみました!

 

最終的に、「小さな水着」がどれ位の面積だったのか?を、ご報告できなかったのが心苦しい感じですが、今日はこの辺で失礼いたします!