アオヒゲ危機一髪♪ 樽の中身は何だろう!?

登山と写真撮影が大好きな「自称爽やかなオジサン」の登山ブログです。

蛭ヶ岳天気が悪く大雪撤退登山!塔ノ岳~丹沢山~不動ノ峰~小丸尾根(訓練尾根)

丹沢山塊リス

 

 

 

蛭ヶ岳天気が悪く大雪撤退登山について

昨日のブログで少しふれました通り、急遽、丹沢最高峰の蛭ヶ岳へ登りに行ってきました!

 

ここ数日の蛭ヶ岳周辺の天気が悪く、想像以上の積雪になってまして、非常にきつい一日になりました。

 

これだけ大雪の蛭ヶ岳も久しぶりでございます・・・。

 

この一週間は、蛭ヶ岳を含め丹沢山塊の天気が悪かったんだと思います。

 

蛭ヶ岳周辺のコースの状況を知りたい方も多いかと思いますので、普段よりも写真多めにしております。

 

通常、重くなるので40枚前後の写真にしております。

 

画面が重く、観難くなるやも知れませんが、その点ご了承ください。

 

それでは、こんな感じの蛭ヶ岳周辺での一日になりました!

 

 

蛭ヶ岳大雪登山の日程・天候・メンバー・交通手段・登山装備

登った日:3月29日(水) [日帰り]

天  候:晴れのち曇り

メンバー:単独

交通手段:大倉バス停の無料駐車場にバイクを駐輪。

 

そして今回の蛭ヶ岳登山の装備がこちらになります!

 

水 2.5L(余り 0.3L。)

お湯 0.5L(余り 0.2L。)

 

カレーラーメン75g、おにぎり2個、チョコ90g、飴玉15個、ヘッドライト、予備電池、合羽、熊鈴、トイレットペーパー3/5消費、6本爪アイゼン、ダブルストック、バラクラバ、手袋(厚手・薄手)その他諸々

 

蛭ヶ岳周辺の天気が悪く、雪も積もっている状態ですので外気温が低く、思いのほか水の消費が少ない結果になりました。

 

コースタイム(塔ノ岳~丹沢山~不動ノ峰~小丸尾根(訓練尾根))

大倉バス停(駐車場) 6:02 → 7:50 花立山荘 → 8:20 塔ノ岳8:25 → 9:30 丹沢山 9:33 → 10:23不動ノ峰休憩所10:40  → 10:50 不動ノ峰(撤退) → 12:21 丹沢山 12:23 → 13:06 日高 → 13:32 塔ノ岳 13:42 → 14:37 小丸尾根分岐 → 15:57 二俣 → 16:56 大倉バス停(駐車場)

 

今回の蛭ヶ岳撤退登山のコースタイムになります!

 

雪がない大倉バス停から塔ノ岳まではサクサク登ってますが、丹沢山からが積雪が多く、不動ノ峰で蛭ヶ岳登山を諦めております。

 

積雪期のコースタイムですので、雪の状態によって大きなばらつきがありますので、参考程度に眺めてください。

 

コース・標高差(塔ノ岳~丹沢山~不動ノ峰~小丸尾根(訓練尾根))

コース・標高差(塔ノ岳~丹沢山~不動ノ峰~小丸尾根(訓練尾根)

今回の蛭ヶ岳を目指した登山のコース・標高差になります!

 

塔ノ岳、丹沢山へ登り、蛭ヶ岳途中の不動ノ峰休憩所から撤退し、小丸尾根(訓練尾根)で下山した登山ルートになります!

 

小丸尾根(18km~22km前後の区間)も急斜面が続きますので、積雪期は滑落に注意してください!

 

なだらかに見えて結構アップダウンが続くコースになりますので、体力の消耗具合によっては引き返す勇気も必要です!

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花立山荘~塔ノ岳~尊仏山荘まで登山道詳細と山行写真

大倉バス停から蛭ヶ岳へスタート

前日(28日)も天気が悪く雪が降ったっぽいですが、いつもの大倉バス停から蛭ヶ岳へスタートです!

ここまで道路の凍結はありません。

 

 

花立山荘日の出

朝日がアオヒゲに沁み渡りました(´∀`*)

日の出が早くなりましたね~

 

 

狼煙

狼煙がモリモリ上がっておりました。

「援軍」でも要請しているのでしょうか!?

 

 

とても静かな大倉尾根・塔ノ岳へのルート

平日なだけあって、とても静かな大倉尾根・塔ノ岳へのルートでした!

しかしながら、それでも10人位と会ったので、大人気のルートですよね~

 

 

リス食事

「カリカリカリ~~♬」と音がするので、「山ガールが梅シバでも食べているのか?」と思いキョロキョロすると・・・♡

 

 

丹沢リス

リスちゃんでした(´∀`*)

バニーガールも大好きですが、リスのコスプレもアリかも♡と思った瞬間です(笑)

 

 

リス小動物も可愛い

「アオヒゲ野鳥の会」の正会員である私なのですが、小動物も可愛いな~と新たな性癖の扉が開かれようとしております!!!

 

 

大倉尾根リス

大倉尾根にもリスが生息しているんだね~っと新たな発見でした!

私のアレも、カリカリカリ~♬としてもらいたいもんです(?)

 

 

堀山の家リス

今日はお休みの堀山の家でした。

この周辺でも、何匹かリスを見かけました。

きっと、堀山の家に住んでいるんでしょうね~(笑)

 

 

花立山荘・塔ノ岳に近づく

花立山荘・塔ノ岳に近づくと、段々積雪が増えてきました・・・。

ここ数日天気が悪く、前日もそれなりに雪が降ったみたいで、薄く積もっておりました。

 

 

振り返っての景色

振り返っての景色でございます!

段々と嫌な雲が出てきました・・・。

 

 

花立山荘

標高が上がるにつれて積雪が一気に増えてきます。

そんな感じで花立山荘でございます。

登りの場合は、こちらでアイゼンの装備をしてください。

この先、結構圧雪されているのでアイゼンないと登り難いです。

雪道に不慣れな方は、標高1,100mから雪が出るので、その時点でアイゼンの装備をした方が良いと思います。

 

 

花立山荘からの景色凄い雲

花立山荘からの景色になるのですが、凄い雲がお出ましになりました!!

多分、全てが嫌になり爆発しちゃったんだと思います(?)

 

 

花立山荘大雪

花立山荘の上はこんな大雪な感じです。

トレースはあるものの、表面がパウダースノーで、その下が凍結している感じなので異様に滑りました。

 

 

目指す塔ノ岳

目指す塔ノ岳が綺麗に見えております!!

それにしても凄い積雪量ですね~~

ここで、今日はかなり苦行になる予感がしたんですが、残念ながら的中してしまいました。

 

 

大雪な登山コース

ミニ四駆を走らせたい!!って感じの大雪な登山コースになっておりました(笑)

ソリで滑ってら面白いでしょうね~(´∀`*)

 

 

丹沢表尾根三ノ塔

三ノ塔が幻想的な感じなってました!

丹沢表尾根も最近歩いていないので、何処かで行きたいですね!

 

 

塔ノ岳

よっ!塔ノ岳!!

塔ノ岳の山頂も凄い雪でした・・・。

いや~この時期にこれだけ雪が降るとは、凄く天気が悪かったんでしょうね~

 

 

丹沢表尾根の様子

丹沢表尾根の様子です!

アッチも雪が凄そうですね~~

 

 

丹沢山塊は真っ白

残念ながら日本一のお姿は見れませんでした(>_<)

見渡す限り丹沢山塊は真っ白ですね~~

 

 

尊仏山荘

尊仏山荘の周りも凄い雪景色でした・・・。

今日は塔猫君には会わずじまいでした。

折角、とびっきりの「柿の種」を持ってきたのに残念ですね~~

それにしても、尊仏山荘の賑わいが凄く、天気が悪くても関係ないんでしょうね~

 

 

蛭ヶ岳方面

目指す蛭ヶ岳方面です!

とても綺麗なのですが、積雪量が凄そうで怖いな~~っと思っておりました。

そして蛭ヶ岳の裏側から天気が悪くなってきました・・・。

 

 

丹沢山~みやま山荘~不動ノ峰の登山道の詳細と山行写真

丹沢山方面

丹沢山方面も真っ白ですね~(´∀`*)

これくらい真っ白な心を持ちたいな~っと思っている誰かさんでございました(笑)

 

 

塔ノ岳から先雪が深く丹沢山までトレース

塔ノ岳から先は一気に雪が深くなり、丹沢山までトレースはあるものの半分ツボ足歩きになりました。

 

 

脛位の深さのツボ歩き

脛位の深さのツボ歩きなので、体力を削り取られてしまいました・・・。

先が思いやられます。

蛭ヶ岳とかいうまえに、丹沢山に無事にたどり着けるのか心配になってきました。

 

 

蛭ヶ岳雪景色

この時期にこれだけの雪景色が見られて嬉しいのですが、下半身は悲鳴を上げております(苦笑)

そして天候が悪化してきましたね・・・。

蛭ヶ岳まで登れるでしょうか・・・。

 

 

ユーシン渓谷方面

ユーシン渓谷方面は、積雪が凄く、トレースがないんじゃないでしょうかね~

 

 

大山も真っ白な雪景色

大山も真っ白な雪景色でした。

ず~~と天気が悪かったですからね~

大雪降って当然ですよね!

 

 

竜ヶ馬場のベンチの様子

丹沢山の手前にある竜ヶ馬場のベンチの様子です!

何処で休憩すれば良いのか分からなくなるくらいの雪の量でしたf^_^;

 

 

天気が良いと富士山の絶景スポット

寒々しい景色ですね~~

天気が良いと富士山の絶景スポットなんですけどね~~

それにしても急速に天気が悪くなってきましたね・・・。

長年丹沢山塊で登山をしてますが、この天気のパターン(雲の湧き方)は荒れる事が多いです。

 

 

雪山登山で愛用中の防寒手袋のテムレス

雪山登山で愛用中の防寒手袋のテムレスでございます!

防水性も素晴らしく、天気が悪い時の登山に大活躍中です!

公称-60度まで耐えられる防寒性を備えてますので、雪山登山の相棒に最高です!

 

非常に暖かく、今回の雪山に持ってきて大いに役立ちました!!

近々、レビューを書きたいと思います!

 

www.aohigetozan.com

コスパ最強の雪山防寒手袋であるテムレス防寒手袋について書いた記事になります!

値段も安く、強度もあるので雪山登山にも使える優れものになります!

良かったら、防寒手袋の参考にしてみてください!

 

 

丹沢山に辿り着けた

よ~~~やく丹沢山に辿り着けました・・・。

既に体力が底をつきそうな感じです・・・。

 

 

みやま山荘

みやま山荘の様子です!

雪が凄くて近づけません(笑)

塔ノ岳の尊仏山荘と比べ、みやま山荘はとても静かでした。

さすがにこの雪があると、みやま山荘で宿泊するのも至難の業ですよね~

 

 

みやま山荘ツララ攻撃力・防御力共にパワーアップ

今日のみやま山荘は、ツララのおかげで攻撃力・防御力共にパワーアップしている感じですね(笑)

丹沢山の山頂にベンチがあるのですが、どれも雪に埋まっていて、使え(近寄れ)ませんでした。

 

 

みやま山荘から蛭ヶ岳

さ~みやま山荘から蛭ヶ岳を目指したい思います!

一気にトレースが薄くなり、スノーシューの方とツボ足歩きの2名分がありました。

 

 

大雪のため不動ノ峰まで登れなかった

この付近で、ツボ足歩きの登山者が引き返してきました。

大雪のため、丹沢山から800m進むのに3時間掛ったそうで、途中で蛭ヶ岳は諦めたそうです。

不動ノ峰まで登れなかった訳で、これを聞いて今日は厳しいと悟りました。

 

 

見えるピークが不動ノ峰

見えるピークが不動ノ峰なのですが、確かに雪道で3時間掛かった意味が良く分かりました。

 

 

大雪で全く進みません不動ノ峰

大雪で全く進みません\(^o^)/

駄目だこりゃ~~~(>_<)

 

 

振り返っての丹沢山の一枚

振り返っての丹沢山の一枚です。

真ん中に映る人影がスノーシューの方です。

このお方のお陰で薄いトレースがついて良いんですが、踝くらいまでしか踏み抜かれてないので、結局ツボ足歩きと変わりませんでした。

 

 

丹沢とは思えない雪景色

丹沢とは思えない雪景色でございます。

不動ノ峰が本当に遠いです・・・。

 

 

不動ノ峰が見えているのに全然進みません

不動ノ峰が見えているのに全然進みません・・・。

出るのは飴色に炒めた玉ねぎ色のため息だけでございます・・・。

蛭ヶ岳までは、大雪のため、かなり厳しそうですね・・・。

 

 

ツボ足歩きの登山者

多分、この辺で先ほどお会いしたツボ足歩きの登山者が引き返したんだと思います。

 

 

雪の深さ

ま~この雪の深さのツボ足ですからね~・・・。

 

 

丹沢山方面を振り返っては全然進んでいない

何度も丹沢山方面を振り返っては、全然進んでいない現実に打ちのめされました(*ノωノ)

 

 

キツイ丹沢登山

こんなにキツイ丹沢登山は久しぶりでございます・・・。

 

 

不動ノ峰休憩所

やっとのことで不動ノ峰休憩所に辿り着けました。

休憩場の周りも凄い雪の量で、入るのにえらく苦労しました。

体力の消耗が激しく、腹が減って死にそうでした。

も~少しカロリーのあるものを持って来ればよかったと後悔したかどうかはお察しの通りです(笑)

でも、カレー味も旨いですよね~♡

 

 

丹沢山・蛭ヶ岳周辺は積雪量が一気に増える

前日に降った量かは分かりませんが、雪がモリモリですよね~

丹沢山・蛭ヶ岳周辺は、積雪量が一気に増えるので、やはり地形とかが影響しているんでしょうね。

 

 

膝上のツボ足歩き

絶えずこんな感じの膝上のツボ足歩きで、酷いと腰まで落ちます。

準備が足らず、スパッツを忘れてしまい、しかも軽登山靴で来てしまったので靴の中までビッショリになってしまいました。

 

 

不動ノ峰

なんとか不動ノ峰に辿り着けました・・・。

この辺で蛭ヶ岳は諦めて撤退しました。

時間的に、あとはどこまで進んで引き返すか、って感じでした。

 

 天気が悪く蛭ヶ岳登山撤退の様子

雪庇

鬼ヶ岩まで行って考えようと進んでみました。

丹沢らしからぬ雪庇まであって中々の凶悪ぶりでした。

そして予想通り天気が急速に悪くなってきました。

 

 

天気が急速に悪くなってきた

蛭ヶ岳へ進んものの、天気が悪くなる一方で、風も強く寒くなってきました。

足が冷たくて臭いです(>_<)

 

 

蛭ヶ岳が見えてきた

よ~やく蛭ヶ岳が見えてきました!

それにしても雪が多くて進みません(>_<)

 

 

蛭ヶ岳へ進むのを諦め引き返す

ここで蛭ヶ岳へ進むのを諦め引き返すことにしました。

無念ではございますが、体力・時間的にもそろそろリミットでございます。

蛭ヶ岳の天気が悪く、長居は危険ですね。

ありゃ~蛭ヶ岳周辺は吹雪でしょうね~

 

 

胸ラッセル

途中まで下りたんですが、ここを登るのにえらく苦労しました。

胸ラッセルになってしまい、鬼ヶ岩まで行くと、ここの登りで時間をモリモリ吸い取られると判断したのが撤退の決め手になりました。

※無雪期には、トラバース気味に道がついている箇所です。

 

 

悪天候蛭ヶ岳撤退

急速に天候も悪くなってきたので、蛭ヶ岳撤退は大正解ですかね。

「無理はしない!」、「逃げるが勝ち!」が私のモットーです!

 

 

ホワイトアウト

そしてホワイトアウトになったとさ・・・。

知っている山だからこそ怖くはないですが、知らないお山だと・・・ですよねf^_^;

 

 

スノーバスケット雪山

スノーバスケットを着けてきて本当に良かったと思いました。

雪が多すぎてあまり効果は・・・なんですけどねf^_^;

 

 

天候が悪化して本格的なホワイトアウト登山

さらに天候が悪化して本格的なホワイトアウトになりました。

 蛭ヶ岳へ無理して登らなくて本当に良かったです。

 

 

丹沢山への登り返し

丹沢山への登り返しです。

この手前でワカンを装備した登山者とすれ違いました。

多分、今日で4人分のトレースが付いたことになるかと思います!

 

 

蛭ヶ岳まで行けれず残念景色

「美しいものには棘と雪がある」

名言が生まれた瞬間です(笑)

今日は蛭ヶ岳まで行けれず残念ですが、ま~この景色を見れただけラッキーにしましょう!

 

 

不動ノ峰から塔ノ岳

よ~やく不動ノ峰から塔ノ岳に戻ってきました。

朝、歩いた時よりも、丹沢山~塔ノ岳間はかなり歩きやすくなってました。

 

小丸尾根(訓練尾根)と遭難について

小丸尾根(訓練尾根)

今日は小丸尾根(訓練尾根)で下山したいと思います!

小丸の途中で、間違ったトレースに導かれてしまい・・・。

トレースを丸々信じていはイカンな~っと反省してしまいました。

 

 

小丸尾根も雪

小丸尾根も雪がモッコリで・・・。

1、2名のトレースがありました。

急な所もあるので要注意です!

 

 

看板が小丸尾根(訓練尾根)の目印

この看板が小丸尾根(訓練尾根)の目印です!

ここまで下りると雪はありません。

 

 

小丸尾根リボン

何かのプレゼントなんでしょうかね?

山ガールに首にリボンをつけて、私に贈ってくれる方はいませんかね?(笑)

 

 

昔に比べ小丸尾根(訓練尾根)ルートが変わってる

昔に比べ、小丸尾根(訓練尾根)ルートが結構変わっておりました。

かなり薄い踏み跡をたどるとこちらに出ます。

林道に着地したら赤矢印の方に進みます!

 

 

林道の所にある小丸尾根(訓練尾根)看板

林道の所にある小丸尾根(訓練尾根)看板です!

いや~小丸尾根の登山道がかなり複雑で分かり難いです。

 

 

林道小丸尾根(訓練尾根)

だいぶ様変わりしていてビックリしました。

暫く林道を歩くと・・・

 

 

林道が交錯していて非常に分かり難い道迷いからの遭難注意所

これがありますので、矢印の通りまっすぐに進みます。

林道が交錯していて非常に分かり難いです。

道迷いからの遭難も十分考えられますね。

この小丸尾根(訓練尾根)コースは、下りで使わない方が良いかも知れません。

 

 

二俣小丸尾根(訓練尾根)を下山で使って道迷いをし、遭難事故が多発

よ~やく二俣に辿り着けました。

小丸尾根(訓練尾根)を下山で使って道迷いをし、遭難事故が多発しております。

特に積雪期はルートが分かり難いので、慣れていない方は使わないようにしてください。

踏み跡も交錯してますし、枝尾根も多いので難易度高めです。

 

 

軽アイゼンとストックを沢で洗い

軽アイゼンとストックを沢でバシャバシャと洗いました。

テムレスしていると、洗うのも便利なのですが、完璧に「洗い場のおじさん」になってしまいますよね(笑)

 

 

大倉下山

そんな感じで悪天の蛭ヶ岳から撤退し大倉まで戻ってきました!

本日もお疲れさまでした!

 

まとめ

残念ながら、悪天候と大雪のため、蛭ヶ岳まで登れませんでした。

 

明日(3月31)から天気が下り坂で、積雪が増えると思います。

 

蛭ヶ岳を目指すなら、スノーシューかワカンがないとかなり厳しいと思われます。

 

土曜は雨みたいなので、日曜の朝早く登る予定の方は、十分注意して臨んでください!

 

私も、リベンジとして「もう一度登ろうかしら!?」と考えておりますので(まだ未定)、どっかで見かけたら雪でも投げて楽しんでください(笑)

 

きつい一日でしたが、蛭ヶ岳の見事な返り討ちで、何故か清々しささえ感じております。

 

山を舐めてはいかんと、改めて思った一日日でした。

 

www.aohigetozan.com

山の天気予報サイトについて書いた記事になります!

天気が悪い中の登山は苦行と変わりませんので、信用性の高い情報を得る事が重要ですよね!

登山の天気で迷ったら、こちらの記事を活用ください!

 

www.aohigetozan.com

無雪期に日帰りで蛭ヶ岳登山をした時の記事になります!

シロヤシオを始め、ツツジがとても綺麗でした!