アオヒゲ危機一髪♪ 樽の中身は何だろう!?

登山と写真撮影が大好きな「自称爽やかなオジサン」の登山ブログです。

山の妖怪ヤマノケ!登山中遭遇した山ガールはどうなる!?山のオカルト話

 山の妖怪n

 

 

 

山の妖怪ヤマノケと山のオカルト話について

登山を始めた頃は、見るもの聞くもの全てが真新しく、どんな事でもよいので、山の知識を増やしたい!と思っていた時期がありました。

 

中学生の頃は、見るもの聞くもの全てが真新しく、どんな事でもよいので、女性の知識を増やしたい!と思っていた時期がありました。

 

 高校生の頃は、見るもの聞くもの全てが真新しく、どんな事でもよいので、夜の床の秘儀や技(48手)を増やしたい!と思っていた時期がありました。

 

社会人になる頃は、見るもの聞くもの全てが真新しく、どんな事でもよいので、制服、チャイナドレス、OL、ナース、喪服プレイの知識と種類と着せるための殺し文句を増やしたいと思っていた時期がありました。

 

コスプレ衣装を着てもらうための殺し文句がなかなか難しく、「今日は女子高生になっちゃいなよ!」とか、「チャイナドレスを着ながら万里の長城で進撃の巨人プレイを楽しんじゃおう!!」や、「会社の制服持ってきて!」、「ナース服、家で洗うときは連絡して」など、飽くなき探求心を抱きつつ、大志に胸を躍らせながら日々精進しておりました。

 

それでも「喪服プレイ」はかなり難しく、背徳感溢れる不謹慎な時間が予想され「こりゃ~熟達者の称号『サー(Sir)の称号』ないと頼めんな」という結論になったことだけご報告したいと思います(???)

 

 相変わらずなんだかよく分かりませんが、それだけ登山に対する熱い思いがあったことだけは事実になります。

 

そんな山への知識欲がモリモリだった時代、その流れで「山の妖怪」「山のお化け」「山のオカルト話」が妙に気になった時期がありました。

 

基本、単独登山好む私なもので、山の中に入ると独りの時間が長く、その間は誰とも喋らないので、あまりの寂しい時間に耐えかねて発狂してしまうことがあったりします(笑)

 

風が抜ける音さえ妖怪の気配に感じ「何やつ!!であえ、であえ!」と、家臣がいないのに呼び出してしまうことさえあったりします(?)

 

そんなビビりな性格が災いし、山の妖怪、山のお化けが気になってしまったのですが、正直、一番怖いのは人間ですよね。

 

弱い自分を克服すべく、山の妖怪、山のお化け等のオカルト話について調べていると「ヤマノケ」という名前が出てきました。

 

ヤマノケって、登山を趣味にしていても、ほとんど聞いたことがないのではないでしょうか?

 

私の場合、ヤマノケと言うよりは「宝毛(たからけ)」な感じなのですが、腕毛、足の毛もフサフサなので、最終的には「アオヒゲ」で落ち着きそうな今日この頃でございます(笑)

 

え~・・・山の妖怪、山のお化けに対してそろそろ興味が湧いてきた頃かと思いますので、今回は山のオカルト話でもあり、山の雑学、B級ネタになってしまいますが、ヤマノケについて掘り下げてみたいと思います!

 

特に山ガールの場合、山の妖怪ヤマノケと登山中遭遇すると、ウフフフ♡な展開になってしまうので要注意になります。

 

そんなヤマノケに憑りつかれた山ガールも大好物な感じなのですが、こんな山の妖怪になっております!

 

山の妖怪ヤマノケとは?山ガールが登山中遭遇するとどうなるか!?

山の妖怪ヤマノケとは?ニュース記事

※東スポwebより出典

 

こちらは、山の妖怪ヤマノケについて書かれた資料になるのですが、出典元が「東スポ」ですので、ある程度良識のある方なら直ぐに真偽が分かってしまうかと思います(笑)

 

しかしながら、ヤマノケにつきましては、実際に遭遇したという話もあったりしまして、真偽の方はチョット複雑な感じになっております。

 

そんなヤマノケですが、身体的な特徴は、上記記事の通り、頭部や首はなく、腕は2本あるものの、足は1本しかなく、ニタニタとした笑顔を振りまきながら一反木綿(ゲゲゲの鬼太郎に登場する白くてヒョロくて飛び回る妖怪)のような出で立ちになります。

 

体の色につきましても、一反木綿と同じく白色でして、もしかすると親戚なのかも知れませんよね(笑)

 

そんなヤマノケですが、「テン・ソウ・メツ」とブツブツ繰り返し、ニヤニヤしながらピョンピョンと近づいてくるそうです。

 

なんだか私とそっくりな山の妖怪ですよね(笑)

 

ヤマノケと違うのは、「テン・ソウ・メツ」ではなく「松・竹・梅」とブツブツ呟いて山登りしている点だと思います!!

 

そしてヤマノケの怖い能力が「女性にとり憑く力」になります。

 

私と一緒で、男性には興味がない妖怪みたいで、とり憑くのは女性のみになります。

 

私はヤマノケと違い、女性にとり憑く能力はありませんが、既に貧乏神にとり憑かれておりますので、ある意味一緒かな?と思っております(?)

 

ですので、山ガールが登山中にヤマノケと遭遇してしまうと、とり憑かれてしまう恐れがありますので注意が必要になります。

 

むしろ、「テン・ソウ・メツ」とニヤニヤしながら近づいてきた時点で、怖くて逃げだしちゃいますよね。

 

そして憑かれてしまうと、

 

「はいれた、はいれた、はいれた、はいれた・・・・」

 

と、ニヤニヤしながら呟き、その後は遭遇したヤマノケのように「テン・ソウ・メツ」と繰り返してしまうそうです。

 

いや~~登山中、ヤマノケに遭遇してとり憑かれてしまう可能性がある山ガールとにっては、かなり怖い話ですね~~

 

 

山の妖怪ヤマノケに憑りつかれてしまうとどうなるのか?出没危険個所は?

不幸にも、山の妖怪であるヤマノケに憑りつかれてしまうと、どのようになってしまうか気になりますよね?

 

「テン・ソウ・メツ」と呟くだけなら怖くはないですが(十分怖いか!?)、ヤマノケが本当に怖いのは、憑りつかれてから時間が経つとお祓い?除霊?が利かなくなります。

 

ヤマノケに憑りつかれて49日が経っても、体から追い出せない状態が続くと、ニヤニヤしながら一生「テン・ソウ・メツ」と呟き、正気に戻ることはないらしいです。

 

ヤマノケは妖怪ですので、憑りつかれてしまったら直ぐにお寺などで供養をしてもらい、体の外へ出すようにしないと、一生、通常の生活が送れなくなってしまいます。

 

また、女性から女性に取り憑くこともできるそうで、ヤマノケに憑りつかれてしまった女性の近くには、絶対近づいてはいけません。

 

そしてヤマノケに憑りつかれてしまうと、まさに逝きっぱなしの人生が待ち受けてしまいます。

 

ヤマノケは、性欲がモリモリな妖怪だそうで(なんだか益々私にそっくりですね)、女性の快楽を求めてとり憑くと言われております。

 

男性の場合は「発射」だけになりますが、女性の場合は「中」、「外」の2パターンがありますので、ヤマノケにとっては、やはり女性の方が良いのかもしれませんよね(?)

 

ヤマノケに憑りつかれてしまった女性は、ひたすら快楽だけを求めるようになり、最終的には逝き地獄により正気を失うと言われております。

 

私も正気を失うくらいの快楽にふけりたい感じですが、預金口座の残高を見れば、直ぐに正気を失う事が出来ますので、その点については安心しております(笑)

 

ちなみにとり憑かれた体から追い出すためには、ヤマノケが耐えられないほどの痛みを女性の体に与えることが必要になります。

 

SMプレイまで好きだとは、ヤマノケは、どれだけ快楽主義者なんでしょうかね!!

 

山の妖怪というよりは、「山の性獣」と呼んだ方が正解ですよね(笑)

 

結局、ヤマノケを追い出すために、爪を何枚も剥いだり、出産させて痛みを味わせた例があるとかないとかと言われてますので、登山を愛する山ガールの皆様、細心の注意を払っていただけたらと思います!

 

そしてヤマノケが出ると言われている山域になりますが、こちらについては諸説あるのですが、有力な出没危険個所については、山形県と宮城県の県境にある田代峠になります。

 

 

ヤマノケが出没すると言われている田代峠は、昔から有名な心霊スポットとして紹介されている聖地(危険個所)になります。

 

私も、宮城県に馴染みがあるもので、田代峠については色々な話を聞いたことがあるのですが、かなり曰く付きの場所なだけに、行ったことがございません。

 

そもそも田代峠周辺は、未舗装なため、道が荒れていて一般的に選択されるルートではありません。

 

また、1968年1月17日に田代峠の周辺で航空自衛隊所属の戦闘機が墜落し死亡事故が発生しております。

 

慰霊碑もあるそうですが、昔から田代峠周辺は、UFOの目撃や航空機事故が多発している場所として有名になります。

 

そんな曰く付きの場所なだけに、「ヤマノケと遭遇した」という話も、なまじ嘘ではないのかな?と思ってしまいました。

 

ちなみに、田代峠周辺でヤマノケと思しき妖怪と遭遇した時の概要を一部引用したいと思います。

 

男性は娘と二人で山中をドライブしており、その場の思い付きで舗装されていない山道に入っていきます。

しかし、その山道の中でエンストを起こしてしまい、山奥から出てこられなくなってしまいました。

その日は車中泊をして翌日の朝まで山道から離れずに過ごすことになりました。

深い山の中で、携帯電話も圏外で助けを呼ぶことはできなかったといいます。

男性が車の外を見ると、突然ヤマノケが現れて男性の車の方を見ていたといいます。

ヤマノケは娘が座っている助手席に近づき、助手席横の窓のすぐそばまで、1本足でケンケンをして近づいてきます。

この時、ヤマノケは「テンソウメツ」という呪文のような言葉を繰り返し表情はニタニタとした気味の悪い笑顔だったそうです。

窓に張り付くほどヤマノケが近づいた時に、男性はヤマノケを追い払おうとついに大声を出しました。

娘が声に反応したので、大声に驚いた娘が起きてしまったかと思って娘の顔を見ると、娘は「入れた」という言葉を繰り返すばかりで、とても正気とは思えない状態になっていました。

 

 作り話にしては、結構具体的な内容ですよね。

 

また、田代峠周辺は、怪奇現象が起きやすい「0磁場(ゼロ磁場)」であるといった話もあります。

 

神奈川県にも0磁場があるのですが、私も不思議な妖怪?お化け?どちら様ですか?といった不思議な体験をしたことがあります。

 

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こちらの記事で山のゼロ磁場について書いているのですが、ヤマノケにつきましても、同じ現象なのかも知れませんよね。

 

 

ヤマノケの正体とテンソウメツの意味について

 そもそも、ヤマノケの正体ってなんざんすかね?と思う方も多いと思います。

 

そして、ブツブツと発する「テンソウメツ」についても、意味不明ですよね!?

 

まずは、テンソウメツになりますが、こちらは色々と諸説あるのですが、こんな感じになっております!

 

  • テン・・・転
  • ソウ・・・操
  • メツ・・・滅

 

テンソウメツの意味が分かる感じの漢字がならんで良い感じ!ですが(?)、更に意味を深堀しますとこんな感じになります。

 

  • テン(転)・・・女性から女性へ乗り移る
  • ソウ(操)・・・女性を乗っ取り操る
  • メツ(滅)・・・乗っ取った女性を破滅させる

 

テンソウメツには、こんな意味がなるそうです。

 

意味を知ると、ヤマノケの怖さが更にわかりますよね~

 

山ガールの皆様、ヤマノケとアオヒゲ(私)には要注意ですよ!!

 

そして、ヤマノケの正体になりますが、そもそも山の中にいる山ノ神、妖怪、神様ではないかと言われております。

 

また、食物が育ちにくい東北の地で目撃があることから、口減らしされた女性の霊ではないか?と、言った説もあったりします。

 

私が聞いたのは、正にこの「口減らしされた女性の妖怪」であるになります。

 

 

昔は普通に飢饉があり、食べたくても食べれない状態が続くことが日常的にありました。

 

そんな時に、貧しい家庭では、力仕事が出来ない女性や子供を山に捨てたり殺めたりして食料の確保(口減らし)することがありました。

 

正に「姥捨て山」と同じような意味合いになるのが「口減らし」になります。

 

ただでさえ怖い山の中に捨てられたしまったら、そりゃ~恨みもしますよね~・・。

 

山の妖怪であるヤマノケになってしまったのは、そんな殺された女性の霊であると言われております。

 

また、あまりの飢餓に、自分の体を家族に食べられてしまった女性の霊がヤマノケであるといった話もありまして、その影響で、足が片足しかないとも言われております。

 

ヤマノケの正体が、口減らしされた女性の怨念、執念だと知ると、また違った感じにとらえることが出来ますよね。

 

何ら不自由なく生活している女性に対して嫉妬し「テンソウメツ」と呟きながら女性の体へ乗り移り滅亡へと追いやる執念も、何となく理解できる部分がありますよね。

 

ヤマノケの正体については、色々と諸説があると上述しましたが、やはり憎しみと深い悲しさに満ちて死んでいった女性の霊が「妖怪」として姿を現しているのが正解かな~と思っております。

 

まとめ

普段慣れ親しんでいる山になりますが、元々心霊現象が多い場所の1つと言われております。

 

畏怖の念があるからこそ、日本各地に霊山が鎮座し、修行の山が多く開山された訳ですが、間違った恐怖の1つとして、ヤマノケのような山の妖怪の話が広まったのかもしれませんよね。

 

山のオカルト話に限らず、この手のネタは、信ぴょう性に欠ける部分も多いですよね。

 

山の妖怪ヤマノケを信じるかどうかは貴方次第です!

 

てな感じですが、山の中にはリスクが多く点在しておりますので、登山中は神経をとがらせて行動したいものですよね!

 

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登山中利用することもある避難小屋ですが、そちらの幽霊、心霊現象などの怖い話について書いた記事になります!

山の都市伝説の真実は如何に!?

 

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登山中に起こる不吉な現象について書いた記事になります。

ヤマノケの遭遇を回避するためにも、危険のシグナルを察知する能力が必要なのかも知れませんよね!