
丹沢・塔ノ岳の山頂に建つ「尊仏山荘」と、秘境として知られる「ユーシンロッジ」を巡る登山に出没してきました!
今回は、塔ノ岳から不動の清水、尊仏ノ土平を経由してユーシンロッジへ向かい、さらに雨山峠を越えて寄バス停まで歩いたときの様子をご紹介します。
尊仏山荘は塔ノ岳山頂で営業する人気の山小屋で、宿泊料金や食事、混雑状況、トイレ・水場などが気になる方も多いのではないでしょうか。
一方、ユーシンロッジは現在も通常営業を行っておらず、周辺へのアクセスには注意が必要です。
今回は、ユーシンロッジの建物や避難スペース、トイレ・水場、玄倉方面の状況など、実際に歩いて確認した様子を詳しくまとめました。
また、この記事では尊仏山荘の最新の宿泊料金・予約方法や、寄バス停から新松田駅までの現在のバス運賃など、現在確認できる情報もあわせて掲載しています。
記事を書いた2018年当時の登山の様子と現在の最新情報を分けてご紹介していますので、塔ノ岳からユーシンロッジ、雨山峠、寄方面へ縦走してみたい方の参考になれば幸いです!
- 尊仏山荘・ユーシンロッジについて
- 前編のマルガヤ尾根・尊仏山荘(塔ノ岳登山)の記事と動画
- 尊仏山荘・ユーシンロッジの宿泊料金・混雑・夜景と景色
- 尊仏山荘のトイレ・水場(不動の清水)
- ユーシンロッジ(現在休止・2027年3月廃止予定)について
- ユーシンロッジへのアクセス・駐車場・バス
- 登山の日程・天候・メンバー
- コース・標高差・コースタイム(大倉~塔ノ岳~ユーシンロッジ~寄バス停)
- 尊仏山荘から不動の清水(水場)・尊仏ノ土平までの登山の様子
- ユーシンロッジ・熊木ダムまでの登山の様子
- 雨山峠・寄バス停までの登山の様子
- まとめ
尊仏山荘・ユーシンロッジについて
前回の丹沢バリエーションルートのマルガヤ尾根に引き続き、今回は塔ノ岳の山頂で通年営業している尊仏山荘と、秘境ユーシンロッジに出没した内容について書いてみたいと思います!
尊仏山荘につきましては、多くのファンを抱える人気の山小屋になりまして、週末になると大変混雑しております。
それにひきかえユーシンロッジにつきましては、訪れるのがなかなか大変な道のりになってまして閑散としております。
同じ丹沢の山小屋なのに対照的な感じになるのですが、ユーシンロッジは静かな環境で雰囲気がよく、個人的には好きな小屋の1つになります。
そんな感じで今回は、尊仏山荘とユーシンロッジにスポットを当てながら書いてみたいと思います!
前編のマルガヤ尾根・尊仏山荘(塔ノ岳登山)の記事と動画

上記写真を押すと、今回歩いたマルガヤ尾根~塔ノ岳~ユーシンロッジ~寄バス停までの動画を観ることができます!
ユーシンロッジ周辺や、丹沢の紅葉の様子を動画で撮っております。
短い時間の動画になりますが、丹沢登山の参考にしてみてください!
こちらは、マルガヤ尾根で小丸・大丸・塔ノ岳登山をした前編の記事になります。
丹沢バリエーションルートであるマルガヤ尾根~小丸について詳細に書いてますので、良かったら登山の参考にしてみてください!
尊仏山荘・ユーシンロッジの宿泊料金・混雑・夜景と景色

尊仏山荘の宿泊料金は、2026年9月1日から改定されております。
現在の宿泊料金は、1泊2食付き12,000円、1泊夕食のみ10,000円、1泊朝食のみ10,000円、素泊まり8,000円となっております。
お弁当は2,000円ですが、夏場の品質管理のため、6月1日~9月30日までは休止しています。
また、当日予約や予約なしでの宿泊は、通常の宿泊料金に1人3,000円の追加料金が必要になります。
宿泊は予約制になっておりまして、遅くても前々日までの予約が案内されています。
予約・問い合わせは尊仏山荘直通電話070-2796-5270、電話受付時間は9:00~19:00です。
なお、2026年6月1日~9月17日のサマーシーズン期間は、水曜日と木曜日が宿泊の定休日となっています。売店は通常通り営業しています。
尊仏山荘が営業している神奈川県秦野市の中で、一番人気のある宿泊施設になるそうです。
以前は1泊2食6,500円だったので、現在はかなり料金が上がりましたね。
食事につきましても評判がよく、ご飯も美味しく山小屋とは思えないクオリティーになるそうです。
尊仏山荘は、標高1,491mの高所にある山小屋ですので、非常に寒いです。宿泊する場合は、下界より10度前後寒いと思って防寒対策をしてください。
山荘の中は、ストーブなどで暖房されてますが、朝晩は冷え込みますので、あまり当てにするのは危険かな~と思います。
また、尊仏山荘の混雑ですが、以前は宿泊収容人数が約150人と広いものの、上述しましたとおり週末になるとキャパオーバーになる事もシバシバあります。
混雑が酷いと、1枚の布団で2人とかもありますので、そのつもりで宿泊した方が良いかと思います。
尊仏山荘からの日の入り・日の出が本当に美しく、「初日の出」にお勧めな感じです!
特に尊仏山荘からの夜景が絶品で、こんな感じの景色を眺める事ができます!

勝負の日に使いたい素晴らしいシチュエーションですよね~
きっと、チューぐらいは出来ると思います!
私はもう少し先を目指したいと思います!(?)
なお、ユーシンロッジは現在も運営を休止しています。
神奈川県の案内によると、建物の老朽化などにより安全性の確保が難しいことから、2027年3月31日をもって施設を廃止することが決定しています。
そのため、現在の記事を読んでユーシンロッジを宿泊施設や避難小屋として利用できると考えないよう注意してください。
尊仏山荘のトイレ・水場(不動の清水)


尊仏山荘の建屋横に公衆トイレがありまして、1回100円になっております。宿泊者の場合は、トイレの料金が含まれております。
こちらは2018年当時の状況になりますので、現在の設備や利用方法については現地の案内をご確認ください。


また、尊仏山荘から約300mほど下ったところに水場(不動の清水)があり給水可能です。
50mごとに水場への案内もありますし、道も一本ですので迷うことはないと思います。
尊仏山荘からモリモリ下り、ベンチ(木のテーブル)が見えてきたら左側奥に不動の清水(水場)があります。
基本、不動の清水は枯れませんので、通年当てにできる水場になります。
しかしながら、不動の清水から塔ノ岳までの道のりが地味にきつく、尊仏山荘から往復で30分くらいは掛かるかと思います。
ユーシンロッジ(現在休止・2027年3月廃止予定)について

こちらが2018年当時のユーシンロッジの様子になります!
2週間ほど早く訪れていたら、紅葉が綺麗だったと思われます。写真のとおり、ユーシンロッジはかなり大きな建物になります。


折角なので、ユーシンロッジの内部の様子を確認してみました。
施錠されているので中には入れないのですが、ガラス越しに見る内部はとても綺麗でした。
定期的に関係者が訪れて管理していると思われます。

2018年当時、ユーシンロッジは「避難小屋」として施設の一部が開放されていたのですが、現在は状況が大きく変わっています。
現在はユーシンロッジの運営が休止されており、建物の老朽化などから2027年3月31日をもって施設が廃止される予定です。
廃止後は、緊急避難先としての利用も含めて一切利用できなくなる予定です。

避難小屋の案内のとおり、ユーシンロッジの建屋の裏側(東側)に入口がありまして、6畳ほどの1室が開放されておりました。
電気も通っていますので、明かりが点いて便利でした!
現在の設備状況は2018年当時とは異なりますので、過去の写真としてご覧ください。

また、ユーシンロッジの建屋の前に立派なトイレがあるのですが、こちらも2018年当時は冬季閉鎖中で、使用できない状況でした。
現在のユーシンロッジの施設利用については、現地の最新情報をご確認ください。
ユーシンロッジ周辺でテント泊する方がいますが、現在の状況を踏まえ、ユーシンロッジ周辺でのテント泊を前提とした計画はおすすめできません。
丹沢では、現在利用できるテントサイトが整備されている場所がありますので、テント泊をする場合は、指定されたテントサイトを利用してください。
※以前の記事に記載していた「テント没収の上焼却処分」という話については、実際に確認した情報ではありませんので、現在の記事では事実として扱わないことにしました。
ユーシンロッジへのアクセス・駐車場・バス
こちらが2018年当時のユーシンロッジへの地図になります!
現在、ユーシンロッジ方面へのアクセスは大きく状況が変わっています。
神奈川県の最新情報によると、玄倉林道は土砂流出などにより2026年8月3日から当面の間、徒歩も含めて通行止めとなっています。
また、玄倉林道の先にある玄倉治山運搬路についても、ユーシンロッジ入口から熊木ダム方面は歩行者を含めて通行止めです。
玄倉林道周辺は落石・倒木などが発生しやすい場所ですので、過去の記事に掲載している2018年当時のルート状況を現在の登山情報として利用しないようにしてください。
現在の通行止め情報や登山道の状況を確認したうえで、登山計画を立てる必要があります。
今回我々が利用した寄(やどりき)・雨山峠のコースについても、現在の登山道状況を確認してから利用するようにしてください。
それ以外ですと、弁当沢ノ頭からのルートと、蛭ヶ岳南稜尾根、臼ヶ岳南尾根、同角山稜、鍋割山北尾根からユーシンロッジへ行くことができます。
ただし、現在はユーシンロッジ入口から熊木ダム方面が通行止めとなっていますので、これらのルートについても現在の通行可否を必ず確認してください。

こちらが2018年当時の寄バス停の時刻表になりますので、当時の登山記録としてご覧ください!
むしろ暗くてよく写ってないですよね・・・。見づらくて申し訳ございません。
現在のバス時刻は変更されていますので、登山前に富士急モビリティの最新時刻表を確認してください。
寄バス停から新松田駅までの現在の大人片道運賃は590円です。
登山の日程・天候・メンバー
日 程:12月2日(日) [日帰り]
天 候:曇りのち夕方は雨
メンバー:Sさんと私の2名
塔ノ岳の山頂につくと風が強くかなり寒かったです。
凍結していた箇所はありませんでしたが、ぼちぼち軽アイゼンの季節の到来ですね。
不動の清水は、樹林があるので、塔ノ岳の山頂よりも風の影響を受けないので休憩するのにもってこいです!
コース・標高差・コースタイム(大倉~塔ノ岳~ユーシンロッジ~寄バス停)


後編で歩いた塔ノ岳~不動の清水~尊仏ノ土平~ユーシンロッジ~雨山峠~寄バス停への登山ルートと標高差になります!
ユーシンロッジ~雨山峠~寄バス停までの間は、道が荒れていて歩きにくい箇所があります。
雨山峠から寄バス停の区間は、大雨降ると登山道が水没し歩けなくなりますので要注意です!
そしてこちらが、尊仏山荘~尊仏ノ土平~ユーシンロッジ~雨山峠~寄までのコースタイムになります!
塔ノ岳 11:03 → 11:07 不動の水 11:52 → 12:40 尊仏ノ土平 → 12:52 オガラ沢出合 12:53 → 13:04 熊木沢出合 13:32 → 13:47 鉄砲沢 → 13:54 茅ノ木棚沢 → 13:58 ユーシンロッジ分岐ゲート → 14:03 ユーシンロッジ 14:10 → 14:25 雨山橋 → 15:01 雨山峠 15:11 → 15:31 寄コシバ沢 15:32 → 15:36 釜場ノ平 → 16:15 後沢出合 → 16:23 水源の森・公衆トイレ → 16:52寄バス停
寄バス停付近の紅葉が綺麗でした!
それにしても、塔ノ岳山頂(尊仏山荘)からユーシンロッジを経由して寄バス停まで6時間程掛かっております。
塔ノ岳から下り基調の登山になりますが、思いのほかユーシンロッジから寄バス停まで時間が掛かりますので、コースタイムは多めに計画してください!
尊仏山荘から不動の清水(水場)・尊仏ノ土平までの登山の様子

天気が悪く寒いので、尊仏山荘の中で暖まりたかったです・・・。
いつきても大賑わいですよね~
ファンが本当に多いんでしょうね!

尊仏山荘の前に情報の多い道標がありました。
相変わらず「1バカ脳みそバイト」なもので、情報処理が追いつきませぬ。
ユーシンロッジはどっちだ!?となりましたが、シッカリ書かれてますね!

尊仏山荘から水場がある不動の清水へ行きたいと思います!
地味に急坂で長い道のり(300mほど)になります・・・。

不動の清水(水場)で給水しました!
60代男性!てな感じので水量でした(?)
この時期は水量が細いですね~

不動の清水を使って高級カップラーメンを作ってみました!
いや~寒い季節も山で食べるカップ麺が美味しいですよね~って、私の場合は、季節問わないんですけどね(笑)

腹も満たされたので、ユーシンロッジを目指したいと思います!
尊仏山荘から「これでもか!」てくらい尊仏ノ土平まで下っていきます。

所々道が荒れているところがあります。
アクロバティックな体位になってしまい、オジサン二人で興奮してしまいました(?)

モリモリ下ると写真の「尊仏ノ土平」になります。
サッカーや野球をやりたくなる、清々しいフィールドになります!


振り返っての写真になります!
尊仏ノ土平から尊仏山荘への登山口が地味に分かり難いと思います。
この辺は、濃霧の時要注意になります。

丹沢とは思えない景色が広がっております。
この辺はとても静かなので個人的には好きな場所になります。

こちらが尊仏山荘から下ってきて対岸にある道標になります。
地味に見つけにくいので要注意です!
尊仏ノ土平に到着したら正面右手(北)に行くイメージになります。
ユーシンロッジ・熊木ダムまでの登山の様子

右岸(対岸)に渡りユーシンロッジを目指すと、右手に丹沢山方面が見えてきます。
天気が悪くて残念ですね。
ここから上流へ行き直接丹沢山の近くに出るバリエーションルートがあるのですが、未踏なので今度行ってみたいですね~


こちらが鍋割山北尾根の取り付き地点になります!
時々ツキノワグマの出没があるので、利用される時は注意してください!

ユーシンロッジを目指し林道を歩いてくと、やんちゃに崩れた場所が多くあります。

尊仏ノ土平からユーシンロッジの近くまでは、落石要注意箇所ですので、立ち止まらずモリモリ進んだ方が安全です。

ユーシンロッジへ行く前に、折角なので熊木ダムを間近で見ようと思います。
脚立を使って対岸に渡ります!

天気が良いと蛭ヶ岳が綺麗に見えるのですが、今日は残念な感じでした。
右手に弁当沢ノ頭のルートがあり、真っすぐ進むと「蛭ヶ岳南稜」になります。
蛭ヶ岳南陵登山について書いた記事になりますので、良かったらご参考にしてみてください!

こちらが熊木ダムになるのですが、水門が解放されていて、全く水が溜まってなく川になってました・・・。

水がとても綺麗なのですが、どうせならモリモリ水が溜まっている熊木ダムの姿を見たかったのですけどね・・・。

秘境感溢れる熊木ダム周辺になります。
正面に見えているのが弁当沢ノ頭になります。
駅弁の舞台に重宝しそうな名前の山ですよね♡

ダムマニアって地味に多いですよね~

私は「穴マニア」なもので、こんな感じの所を見つけるとムラムラしてしまいます。
う~ん・・・。
あのイボイボな感じ、直ぐ逝ってしまいそうです(?)

逝く前にユーシンロッジに到着できました♡
いや~ユーシンロッジに来るのは久しぶりです!
相方も大興奮してました!!
さ~~!バッチコーイ!!!

ユーシンロッジをウロウロし、時間も押しているので寄方面に戻ることにしました。
残念ながら崩落で通行止めになっているので、ユーシンブルーを見ることは出来ませんでした。
残念です。

ユーシンブルー(玄倉)方面は、こんな感じでバリケードが設置されてました。
落石が収まってないので、無理して入り込まないようにしてください。
雨山峠・寄バス停までの登山の様子

さ~寄バス停まで7.8kmの道のりでございます・・・。
遠いですね~・・・。

雨山峠まで細い道が続きます。
滑落要注意です!

時々沢に下りて川底を歩きます。
大雨降ると水かさが増して歩けなくなりますので、気を付けてください。

時々オジサンのお尻がアップになる場所があります。

時々修業するには最高な滝壺があったりします。
私は肉壺のほうが好きです(?)

冗談が通じないオジサンなもので、そそくさと先に行ってしまいました。
落ち葉が滑りますので、滑落要注意です!
右側に落ちると「さような~」になってしまいます。

水が本当に綺麗で飲めるのではないかと思ってしまいますが、丹沢の生水は腹を壊しますので挑戦しないほうが無難ですよ!

クラクラするほどの急登をこなすと、雨山峠になります。

日没が迫っているので雨山峠から早々に寄バス停を目指します!
なかなか雰囲気の良いコースが続きます。

こんな鎖場・階段の所がありますが、よく整備されているので難しくありません。
むかし、ここは長い梯子だったのですが、いつの間にか階段に変更されて
ました。

雨山峠から寄バス停までは、3、4箇所ほど渡渉ポイントがあります。
大雨で増水していると渡れませんので、数日前の天気にも気を配る必要があります。

登山コースが地味に分かり難いので、道標やマーキングを見落とさないようにして下さい!

寄に近づくにつれて紅葉が綺麗になってきました!

こちらが寄大橋になります。
ここまで来れば、あとは舗装路歩きでございます!

日没時間に間に合いませんでしたが、無事に寄バス停に到着です!
まとめ
久しぶりに訪れた不動の清水(水場)とユーシンロッジになるのですが、水量がだいぶ細くなっていたのが印象的でした。
また、ユーシンロッジも、建屋の傷みが少し進んだように感じました。
人の手が入らないと、建物はドンドン傷んでしまいますので、早期の営業再開が待たれますよね!
ただ、現在は営業再開ではなく施設廃止の方針となっており、2027年3月31日をもってユーシンロッジは廃止予定です。
「ユーシンブルー」などの観光資源もありますので、営業再開になれば、一定の集客力があるのではないかな~と思っておりましたが、現在は残念ながらその状況ではなくなっています。
ユーシンロッジの営業再開を心待ちにしていたのですが、現実はなかなか難しい状況になってしまいましたね。
人が増えれば環境破壊に繋がりますので、ユーシンロッジはこのままでも良いのかな~と思う反面、立派な設備なだけに勿体無いな~と思ってしまいます。
なお、現在は玄倉林道やユーシンロッジ周辺で通行規制が行われていますので、ユーシン渓谷方面へ出掛ける際は、必ず最新の通行止め情報を確認してください。
ユーシン渓谷周辺は、雰囲気も良いので、また季節を変えて出没したいと思います!
ユーシン渓谷、弁当沢ノ頭から丹沢登山をした記事になります!
今回歩けなかったユーシン渓谷について詳細に書いてますので、良かったら登山の参考にしてみてください!
今回の尊仏山荘、ユーシンロッジを含む丹沢登山完全ガイドの記事になります!
丹沢登山について詳細に書いてますので、よかったら参考にしてみてください!