- テント泊・キャンプ・登山用ランタンについて
- ブラックダイヤモンドオービット(ランタン)について
- ブラックダイヤモンドアポロ(ランタン)について
- モンベルのランタンについて
- ブラックダイヤモンドのランタンの明るさ・使用時間について
- ランタンの明るさの単位「ルーメン」と「ルクス」との違いについて
- テント泊・登山用ランタンブラックダイヤモンドオービットのメリット
- テント泊・登山用ランタンブラックダイヤモンドオービットのデメリット
- ランタンの代替品ランタンシェード・ソーラーランタンについて
- まとめ
テント泊・キャンプ・登山用ランタンについて
お盆休みが近づいてきましたが、気になるのは「天気」ですよね~
毎日週間予報を見ては、「一喜一憂」している感じです。
今年は8月10日からお盆休みをとって「テント泊縦走」を考えていたんですが、今現在の予報を見ると・・・
コロコロ予報も変わるのでアレですが、今日は、テント泊縦走した時に必要な「登山用ランタン」について書いてみたいと思います!
家の中には、必ず「照明器具」が備え付けられていて、スイッチ1つで部屋を明るくする事ができますが、キャンプやテント泊の場合ですと「スイッチ」がありませんので、自分で何とかしなくてはなりません。
テント場やキャンプ地は、陽が沈むと真っ暗になりますので、寝るまでの時間は明かりが必要になります。
その時に大活躍するのが「ランタン」でございます。
「ランタン」は、英語ですが、日本語に訳すと「提灯」とかが近いかな~と思います。
「赤提灯」を街で見つけると、「ゴキブリホイホイ」と同じように「おじさんホイホイ」のような威力を発揮するのが凄い所ですよね~
そんな「赤提灯」を愛して止まない私なんですが、現在使っている登山用ランタンがこちらになります!
ブラックダイヤモンドオービット(ランタン)について
ランタンの名前が、Black Diamond(ブラックダイヤモンド) オービットになります。
ランタンは、テント泊の時に使用するアイテムですので、重さが大変気になりますが、電池込みの重量が約130gになります。
130gなら、テント泊で持って行っても邪魔になりませんし、ヘッドランプが壊れてしまった時の安全を考えて、普段の「登山」に持って行っても良いくらいですよね!
ランタンのサイズにつきましては、掌に納まるくらいの大きさですので、荷物がモリモリなデカザックの中に入れても邪魔になる事はないと思います!
そして重要な「電池」ですが、こちらのランタンは「単4電池4本」使います。
何故重要かと申しますと、ヘッドランプやその他に使用しているアイテムの電池の規格が一緒の方が、共有できて荷物を減らすことが出来るからです!!
私の使っているヘッドランプは、単4電池を使用するタイプですので、その点を踏まえてこちらのブラックダイヤモンドオービットを購入いたしました。
そして、ブラックダイヤモンドオービットを購入するにあたり、迷ったランタンがこちらになります!
ブラックダイヤモンドアポロ(ランタン)について
ランタンの商品名が、BLACKDAIMOND(ブラックダイヤモンド) アポロで、名前の通り「月に旅立ったNASAのアレ」を彷彿させるデザインになっております。
気になるランタンの重さが電池込みで320gと少し重たいんですが、形もカッコ良いしオービットよりも明るいタイプなので大変迷ったんですが、電池が「単3電池使用」だったもので諦めました。
山仲間がこちらのブラックダイヤモンドアポロを所有しているんですが、私の持っているブラックダイヤモンドオービットよりも全然明るいです!
こちらのランタンなら、テント泊以外にもキャンプ等で十分使用できる光源かと思います!
そして、忘れちゃいけないモンベルからも登山用のコンパクトランタンが発売されております。
モンベルのランタンについて
モンベルは、お値段が優しいのに物の性能が抜群に良いので、ランタンについても大変迷ったんですが、最後はビジュアル重視でブラックダイヤモンドのオービットを選んだ次第です。
私が探していた時は、このデザインではなかったと記憶しているんですが、最新のモデルはなかなかスタイリッシュでカッコ良いですよね!
気になるランタンの重さも電池込みで210g、ただ、電池が「単3電池4本」てなところがネックでございます。
ブラックダイヤモンドのランタンの明るさ・使用時間について
色々と考えて、今回購入したランタンはブラックダイヤモンドオービットを選んですが、今回ご紹介した以外にも色々なモデルがブラックダイヤモンドから発売されております。
ランタンごとの明るさ・使用時間・電球等を一覧表にするとこんな感じになっておりまして、私が使っているオービットについては、赤線で囲ってみました。
※ブラックダイヤモンドより引用
どのモデルも一長一短なんですが、共通しているのは全てLEDであることですかね!
そして、使用時間が12時間~長いと50時間位で幅がある感じです。
ルーメンにつきましては、数字が大きいほど明るくなるんですが、100ルーメンから250ルーメン様々な感じになっております。
やはり、用途に応じて使い分けるのが良いのかな~と思っております。
ランタンの明るさの単位「ルーメン」と「ルクス」との違いについて
前々から気になっていたんですが、ルーメンって良く聞くものの、いったい何なんだろうと思い調べてみました!
ルーメンについて簡単に書いてみると、光源そのものの明るさを表す単位で「全光束」、「光の量」を計測した単位がルーメンだそうです。
ですので、光の量の単位なんで、ルーメンの数字が高ければ高いほど明るいと言う事になります。
そして、似た言葉に「ルクス」がありますが、こちらは光源が何かを照らした時の明るさになります。
「光源の明るさを表す単位」ではなので、お間違いないようにしてください。
そんな感じで、ブラックダイヤモンドオービットを使ってみて感じたことをメリット・デメリットを少し書いてみたいと思います!
テント泊・登山用ランタンブラックダイヤモンドオービットのメリット
小型・軽量で扱いやすい。
テント泊の場合、とにかく荷物を少なくしたいものですが、ランタンの重さが130gと軽量なので邪魔になりません!
2~3人用のテントなら、十分明るく照らしてくれると思います!
引っ掛けやすいようにランタンにフックが付いている
少し見難い写真で申し訳ないんですが、ランタンの上部に金属製のフックが付いているので、チョットした凹凸や、紐に通してぶら下げることが出来ます。
赤丸の部分がフックなんですが、非常にしっかりとした金具なんで、グラついたり緩くなったりすることはないと思います。
上から照らしたほうが、広範囲を明るくすることが出きるので、とても便利だと思っております!
ブラックダイヤモンドオービットの最新モデルは懐中電灯にもなります!
残念ながら、私のランタンはモデルは少し古いので付いていないんですが、最新モデルはお尻の部分が「懐中電灯」に早変わりします!
夜中トイレに行くときに大変重宝するんじゃないかな~と思われる改良点ですよね!
懐中電灯になるなら、日帰りの登山に持って行っても良いかも知れませんし、普段使いできますよね~!
テント泊・登山用ランタンブラックダイヤモンドオービットのデメリット
電池の減りが早い
ランタンモードで12時間照らすことが出来ると書かれておりますが、ある程度使用環境に依存すると思います。
だいたい良いとこ7時間~8時間(2泊3日テント泊で使用できるくらい)照らすことが出来る感じです。
特に、冬のテント泊の場合ですと、非常に寒いので電池の減りが尋常じゃないくらい早いです。
冬の南アルス鳳凰三山でテント泊(南御室小屋)した時には、16:30頃から点け始め19:30に電池切れしたことがあります( ゚Д゚)
僅か3時間で電池がなくなってしまうとは思わなかったんですが、行動途中も結構寒かったので、電池の放電が進んでいたんだろうな~と思われます。
ですので、冬の寒い時期に使う場合は、ランタン自体もそうですが、電池の保温にも気を配った方が良いかと思います!
※携帯電話やカメラのバッテーリ等も、寒い環境だと放電が進み使用時間が短くなります。
1泊のテント泊の場合、ランタンを持って行くか迷う
多分、同じよう感じているテント泊愛好家の方が多いんじゃないかな~と思っております!
私の場合、1泊のテント泊ならランタンは持って行かない事が多いです。
何人かでテント泊するなら話は変わりますが、1人なら不要かな~と思ってます。
ランタンとヘッドライト、似ているようで似てないアイテムですが、持って行くとしたらヘッドライトを上げる方の方が多いと思います。
ランタンが無くても、ヘッドライトで大抵の事は出来ますからね~
使用頻度が多いヘッドライトに付加価値をつけて、テント泊を快適にできないものかと考えてみると、こんなのが売ってました!
ランタンの代替品ランタンシェード・ソーラーランタンについて
こちらは、ランタンの代替品になるのですが、名前がmont-bell(モンベル) クラッシャブル ランタンシェードと言って、ヘッドライトの光を乱反射させてランタンのように明るくさせるアイテムになります!
気になる重量が、ミニカラビナが付いているんですが、それを合わせても7gと非常に軽量でして、これが有れば敢えてランタンは持って行かなくても良いかと思われます!
ミニカラビナが付属されてますので、テント内等に吊り下げる事もできるので、ランタンとほぼ変わりません。
私は貧乏サラリーマンなんで、こちらの記事の通り「貧乏アイテム」を駆使して極力ランタンを持って行かないようにしております。
記事でも触れてますが、登山用ランタンの代替品としてソーラー式エコライト(ソーラーランタン)も非常に軽く、電池が不要なんでテント泊で使えるアイテムかな~と思います。
ランタンに限らず登山用品は、災害の時にも重宝するアイテムですので、そ~思えば一石二鳥ですよね!
まとめ
「無駄遣いする時の良い言い訳」になっている部分もありますが、「真っ暗」と言うのは精神的に辛いものがありますしね。
テント泊やキャンプの時に、暗い中で食べる食事よりも、明るい中で綺麗な食材を食べた方が美味しいに決まってますしね!
普段から「貧乏セット」を食べる私にとっては、「暗い中」の方がボロを隠せて重宝するのも事実なんですけどね(笑)
ザックの容量も限られておりますし、自分の登山スタイルに合ったテント泊・登山用ランタンを買う事が一番良いかな~と思います!
出来たら自分の持っている山装備は「電池の種類を統一する」ことを頭の片隅に入れていただき、共有できるアイテムは共有して少しでも荷物の軽量化に繋げてください!
今回ご紹介したその他のアイテムも購入するか非常に迷った商品ですので、お勧めできる登山用ランタンでございます!
どのランタンにしようか迷っている方がいらっしゃいましたら、1つの参考として読んでいただければ幸いです。