アオヒゲ危機一髪♪ 樽の中身は何だろう!?

登山と写真撮影が大好きな「自称爽やかなオジサン」の登山ブログです。

ブラックダイヤモンドヘッドライトレボルト(REVOLT)USB充電式の実力は!?

ブラックダイヤモンドヘッドライトレボルト(REVOLT)USB充電式

 

 

 

USB充電ヘッドライト!ブラックダイヤモンドレボルト(REVORT)の購入の経緯

登山で使う「ヘッドライト(ヘッドランプ)」を久しぶりに更新しようと思い、前から気になっていたUSB充電式の「ブラックダイヤモンドレボルト(REVOLT)」を購入いたしました!

 

やっぱり、新しいヘッドライト(ヘッドランプ)は、良いですよね~!

 

今年は前厄なもので、何をやっても上手くいかず散々なのですが、今回は壊れたり・無くしたりした訳ではなく、自発的にヘッドライトを購入した感じです。

 

「買い替え」ですと、ど~も後ろ向きの投資になってしまいますが、今回のように欲しい物を欲望のままに購入すると、なんだかお金を払うのも心地良いですよね!

 

いや、嘘をつきました。

 

やっぱり、私の福沢様には、いつまでもこの場所に留まって欲しいです!!

 

そんな気持ちは大抵届かないものですが、今回は何故「ブラックダイヤモンドレボルト」というヘッドライトを購入したのかと申しますと、1つは「老眼」、もう1つは「性能」に惹かれたのが大きく影響しております。

 

購入したヘッドライトの性能については後述しますが、老眼がだいぶ深刻で、なんだかよく見えなくなってきました。

 

周りの先輩達から「40歳くらいから老眼が始まる」と聞いていたのですが、まさにその年代に突入してますので、ある意味仕方がない事ですよね~

 

老化には勝てませんが、特に暗くなると見え難いな~と感じる事が多くなり、光量が多いヘッドライトが欲しくなりました。

 

暗闇の山中を歩くのは、怪我等のリスクが高いものですが、光量が足りない暗いヘッドライトを使うと、思わぬ事故の原因になってしまいますからね~

 

若い頃は、暗い部屋の中でもシッカリと吸い付いて離れない感じのプレイが得意だったのですが、最近は、そんなシチュエーションが皆無となり、それも老化の原因の1つになっているのかも知れないな~と感じております。

 

「恥ずかしいから電気消して・・・」

 

「いやいや、そのままの君が好きなんだ。」

 

「でも、見られたら恥ずかしいよ~・・・」

 

「全てを受けれるから大丈夫。」

 

「も~うまいこと言って♡」

 

「恥ずかしいなら、セーラー服と、スクール水着ならあるけど着るかい!?」

 

「なんでそんな服を持っているのよ!?」

 

「そりゃ~青い果実的なシチュエーションが好きだからに決まっているだろ!」

 

「なんか意味深で臭そうなシミが付いてそ~でやだー!そんな変態だとは思わなかった。も~帰る!」

 

「わかった!今日はナース服で我慢するから!」

 

「ぷいっ!」

 

こんな失敗を繰り返し、今に至る感じです・・・って、何の話をしていたんでしたっけ?(笑)

 

このような暗闇の時間で失敗しない為にも、両手が使えるヘッドライトがとても重要になりますよね!

 

私はヘッドライトを点灯させながら吸い付いた事はないのですが、恥ずかしがりやさんの為にも、今度ジックリ照らしてあげようかな~と考えております。

 

考えるだけで実行に移される事もなく、そのまま私の人生が終了となりそうですが、今回購入したブラックダイヤモンドレボルトの性能の良さにドキドキしてしまいました!

 

これならきっと、「恥ずかしいから電気消して・・」と言われても、悶々とする事なくお互いハッピーエンドになるかと思います!

 

そんな感じで、種類が豊富なヘッドライトですが、吟味を重ねて購入したブラックダイヤモンドレボルトについて移らせていただきます!

 

ブラックダイヤモンドレボルトUSB充電式ヘッドライトの詳細

ブラックダイヤモンドヘッドライトレボルト(REVOLT)

 

こちらが今回購入した登山用のヘッドライトである、ブラックダイヤモンドレボルト(REVORT)になります!

 

「3本の矢」みたいにフォルムをしたヘッドライトですが、カラーにつきましては、ブラック、グレー、レッドとこちらのブルーの4色になります。

 

ブログ名が「アオヒゲ危機一髪」になりますので、ここはブルーでないと看板に偽りアリ!になってしまうと思い、迷わずブルーを選びました!(?)

 

また、登山・アウトドア用のヘッドライトになりますので、本体の重量が気になりますよね!?

 

こちらのブラックダイヤモンドレボルトは、単四電池が3本入るのですが、そちらを入れた状態で100g、電池を抜いた状態で64gの重さになります!

 

充電用電池が付属されているのですが、これ以外にも市販されているアルカリ電池や、リチウム単4電池も使用可能ですので、使い勝手が非常の良いモデルになります。

 

電池込みで100g程度の重さなら、長い時間セットしていても苦にならないかな~と思います。

 

特に私のような「頭デッカチ」になりますと、長い時間ヘッドライトを装着していると、頭が締め付けられてしまい、段々酸素が脳に行き届かなくなり、大馬鹿野郎になってしまいます。

 

我が人生は、頭がデカイのに味噌が少ないという、生まれ持ったハンディキャップを背負わされているのですが、「君の事をいつも照らして優しく見守りたい。」と、お日様のような存在になりたいと思っております。

 

そのデカイ顔でキザな事を言うなよ!と、お叱りが聞こえてきてますが、今回購入したブラックダイヤモンドレボルトを買う時に迷ったヘッドライトのモデルがこちらになります!

 

ブラックダイヤモンドヘッドライトイオタ(IOTA )について

 

ブラックダイヤモンドレボルトにするか非常に迷ったのが、こちらのブラックダイヤモンドイオタ(IOTA)になります!

 

なんだか「交通系ICカード」の名前にありそうな「イオタ(IOTA)」になますが、ブラックダイヤモンドレボルト(REVOLT)と同じくUSB充電式のヘッドライトになります。

 

イオタも完成度の高いヘッドランプになるのですが、最大の全光束は150ルーメンと、レボルトの半分になるものの、それでも電池込みの重量が56gと非常に軽く、扱いやすいモデルになります!

 

簡単にIOTAのスペックを書きますと、LEDが使われているのはレボルトと一緒になりまして、3段階のバッテリー残量メーターがつき、電池の寿命は約40時間(トリプルパワーLED/低照度)になります。

 

USB充電式リチウムイオンが使われてまして、完全充電するまでに約3時間ほどかかります。

 

しかしながら、レボルトとイオタの違う点は、イオタは乾電池が使用できませんので、USB充電が切れてしまうと使用できなくなります。

 

絶えずUSB充電できる環境なら問題ないのですが、予備電源として乾電池が使えない点に注意が必要です!

 

ペツル ティキナ ヘッドランプの詳細について

 

現在使っているヘッドランプは、ペツルになるのですが、ブラックダイヤモンドレボルトを購入する前に、こちらのティキナも悩んでしまいました。

 

ペツルティキナも、USB充電式のヘッドライトになるのですが、現在使っている山岳用ヘルメットもペツルを使っているもので、そちらとの相性もあって、最初はこちらを購入するつもりでした。

 

ペツルティキナは、比較的近距離照射に適したモデルになるのですが、ブラックダイヤモンドイオタと同じく150ルーメンになります。

 

重量につきましては85gになってまして、単4アルカリ電池3本か、別売りの小型バッテリー(USB充電)を搭載することが出来ます。

 

ペツルティキナは、コスパに優れるヘッドライトになりますので、非常に悩んだのですが、「たまには違うメーカーのヘッドランプを試してみても良いかな~」と言った浮気心の影響で選ばれなかった感じです。

 

大抵、この「浮気心」は上手くいかないことが多いのですが、今回のブラックダイヤモンドレボルトは例外になりました。

 

ブラックダイヤモンドレボルトの特徴と選んだ理由について

「特徴」と「選んだ理由」が似たような感じになってしまうのですが、何故、ブラックダイヤモンドレボルトを選んだかについて書いてみたいと思います!

 

電池の規格の統一!USB充電が出来る特徴があります!

テント泊デビューをしてから、「登山道具の軽量化」をコツコツと取り組んでおります。

 

冒頭の「老眼でよく見えない」ではないですが、5年、10年後の自分の姿を考えますと、体力・気力は相当衰えているだろうな~と想像しております。

 

少しでも体への負担を減らすために「登山道具の軽量化」は、避けて通れませんよね。

 

登山道具の軽量化をするに辺り、1つのやり方にになるのが、「規格を統一させる」になります。

 

規格を統一させるとはなんざんす?

 

と、思うかもしれませんが、簡単なのが使用する乾電池の規格を統一することになります。

 

登山道具によって、単三電池を使ったり、単四電池であったりと規格がバラバラですと、それだけ荷物が増えてしまいます。

 

予備電池も、単三、単四の両方を持っていかなければなりません。

 

乾電池の規格を統一すれば、必要な時に共用出来ますので、登山の荷物を減らす事が出来ます。

 

そんな思惑もありまして、現在進めている登山道具の軽量化の目玉に据えているのが「USB充電」になります。

 

「USB」だけですと言葉が足りませんが、具体的に書きますと「モバイルバッテリーからUSB端子を繋げて充電し登山道具の電源に乾電池は使わない」になります。

 

よ~は、荷物になる乾電池は持っていかず、全てモバイルバッテリーを使って電気を賄うようにしよう!ってなことになります。

 

現在愛用しているモバイルバッテリー

こちらが現在愛用しているモバイルバッテリーになります!

 

現在、電源が必要な登山道具は、GPSウォッチ、簡易ラジオになるのですが、こちらにヘッドライトが加われば、テント泊で乾電池が不要になります。

 

前々から、何処かのタイミングで、USBで充電できるヘッドライトに更新したいと思っておりました。

 

 

ブラックダイヤモンドレボルトは、USB充電すれば乾電池が不要なモデル

今回購入したブラックダイヤモンドレボルトは、USB充電すれば乾電池が不要なモデルになります。

 

勿論、乾電池でも点灯するのですが、他の山道具の電源に使えるモバイルバッテリーがあれば、敢えて持っていく必要はないですよね。

 

モバイルバッテリーヘッドライト充電

モバイルバッテリーを使えば、こんな感じにヘッドライトを充電することが出来ます!

 

乾電池は、寒かったり古くなると勝手に放電するので、いつの間にか残量が少なくなってしまいますし、サビたり液漏れなどの不具合も多いので、取り扱いに気をつけないと危険ですからね~

 

電池が切れたのでイザ交換してみると使えなかった・・・てなことも考えられますので、USB充電ができるのは、1つのリスク回避に繋がるかな~と思っております。

 

ちなみにレボルトのUSB充電に必要な時間は、4~5時間ほどになります!

 

光量が高く非常に明るく見えやすい!

ブラックダイヤモンドレボルトは、光量を三段階に選ぶことが出来るのですが、一番光が強い状態にすると、300ルーメンになります。

 

ルーメンという単位は、少し意味合いが違いますが、数字が高くなるほど明るくなります。

 

一般的なヘッドライトになりますと、30~100ルーメンが平均かな~と思います。

 

勿論、30~100ルーメンでも問題はないのですが、それでも私のような「老眼なおじさん」にとっては、明るければ明るいほど良いですからね!

 

ちなみに最大の明るさで使えるレボルトの時間は、約30時間前後になるそうです!

 

防水性能に優れております

ヘッドライトは、雨天でも使用しますので、防水性能に優れていないと故障の原因になりますよね!

 

ブラックダイヤモンドレボルトの防水性のは「IPX8」の分類になりまして、具体的に書きますと、水深1mの深さの所に30分間浸かっていても問題ない防水性能になります。

 

大雨の時に装着しても、これなら防水性能は問題ないレベルだと感じております!

 

ちなみに、電池ボックスの所に水が浸入してしまった場合は、電池を取り出して、十分に乾燥させればOKになります。

 

寒い環境でもヘッドライトが使えます!

厳冬期の登山(テント泊)の場合、マイナス20度前後の所で寝ることもザラですが、そんな過酷な場面ですと、乾電池の放電が進み使えない事があったりします。

 

ヘッドライトに限らず、スマホの充電やカメラのバッテリーなども寒すぎて使えない事がありますが、こちらのブラックダイヤモンドレボルトは、「ヒートシンク機能」があるので問題なく使えるそうです!

 

厳冬期の登山で使ってないのでアレですが、レボルトの機能の目玉の1つとしてあるのが「低温時にバッテリーを温め、性能低下を防ぐ仕組み」がある点になります。

  

寒い環境の中でよく活動する方は、ブラックダイヤモンドレボルトを選んだほうが安心・安全かな~と思います!

 

私はこのレボルトの「ヒートシンク機能」に惚れて購入を決断しました!

 

値段が高いのがネックです。

 残念ながら、高機能なのが災いしてか、ブラックダイヤモンドレボルトのお値段が可愛くありません。

 

何でもそうですが、値段はやっぱり正直なんだろうな~と思ってしまいました。

 

しかしながら、安全をお金で買えるなら、それこそ安いのかな~とも思います。

 

怪我したり遭難すると、それこそヘッドライトが何個も買える金額になってしまいますしね~・・・。

 

も~少しお値段が安いと、高機能で扱いやすいヘッドライトですので、購入の敷居が下がるのですが、こればっかりは仕方がないのかも知れませんよね。

 

まとめ

日帰り登山では利用する事が少ないヘッドライトですが、テント泊では使用頻度が高く、忘れてしまうと何も出来なくなってしまいます。

 

リスク回避のためにも、予備のヘッドライトを登山やテント泊の時に持って行くことが重要なんだろうな~と思いつつ、中々実行に移せていない誰かさんになります。

 

街灯のない真っ暗な山中で行動するには、ヘッドライトが欠かせません。

 

登山でヘッドライトを持っていかない方がいるみたいですが、想像以上に山の中は真っ暗になりますので、無事に下山が難しくなります。

 

登山以外にも、防災用品としてヘッドライトは必須になりますので、ムダになりにくい装備の1つであると思います。

 

地震や台風など頻発している我が国ですが、停電した状況でもヘッドライトがあれば非常に頼もしい存在になります。

 

ヘッドランプを1人1台持っていても邪魔にはなりませんし、それこそ電源の規格を共有化して脱乾電池に舵を切ってみても良いのではないかと思ってしまいます。

 

東日本大震災の時も、乾電池が品薄となり、購入できなかった前例が有りますからね。

 

色々な考え方があると思いますが、ブラックダイヤモンドのレボルトは、とてもおすすめできるヘッドライトになりますので、登山やアウトドア・防災に大活躍してくれると思います!

 

この記事が、何かの参考になれば幸いです!

 

 

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