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難燃ブランケットレビュー!キャンプ焚き火用の暖かさとサイズ感詳細!

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難燃ブランケットレビューの様子

 

 

難燃ブランケットをキャンプ用に購入した経緯

今年は暖冬だな~っと感じる日が多いですが、それでも寒い日は本当に寒く、その度に心臓の毛が抜けそうになっている誰かさんになります。

 

加齢の影響なのか、年々寒さの耐性が弱くなっているみたいで、一回冷えると中々回復しないことが多かったりします。

 

こんなに毛深いのに、何故、寒さに弱いのだ!?

 

っと、思ってしまうくらい「原人」な感じの体毛になるのですが、これだと氷河期は生き残れないな~っと感じる今日この頃でございます。

 

そんな冷え性な私なもので、冬のキャンプは命がけ?な感じになりまして、焚き火で暖をとっていながらも体が冷えてしまい、「これは何の罰ゲームなのだ!?」と、思いながらキャンプを楽しんでいたりします。

 

も~少し快適に冬のキャンプを楽しめないものかと調べてみると、「難燃ブランケット」というカテゴリーがあることを知り、興味が湧いてしまいました。

 

難燃ブランケットは、読んで字のごとく燃え難い素材で出来たブランケットになりまして、先人達の口コミ・レビューを調べてみると、中々評判が良いので、物は試しと私も買ってキャンプで使用してみました!

 

実際にキャンプの防寒対策で難燃ブランケットを使ってみると、非常に暖かく手放せない1枚になりました!

 

 

キャンプの防寒対策グッズ

こちらが購入した難燃ブランケットになるのですが、この時期は防寒対策として力を入れている方も多いと思いますので、暖かさをはじめ、サイズ感などについてレビューしつつ掘り下げてみたいと思います!

 

オレゴニアンキャンパーの難燃ブランケットのサイズと素材の詳細

オレゴニアンキャンパーの難燃ブランケット

 

こちらが購入したオレゴニアンキャンパーの難燃ブランケットになります!

 

名前の通り「燃えない」毛布素材が使用されておりますので、キャンプ中の焚き火等の火の粉が飛んできても問題ない優れ物になります!

 

家庭の火事で多いのがストーブに毛布などが触れて燃焼するパターンが多いのですが、難燃ブランケットならそんな心配もないので、幅広く使えるアイテムになります!

 

 

オレゴニアンキャンパーの難燃ブランケットサイズ感

そんなオレゴニアンキャンパーの難燃ブランケットですが、今回は先人達の口コミ・レビューを参考にしてLサイズを購入しました!

 

サイズとしましては、横幅140cm、縦幅200cmになっております!

 

 

オレゴニアンキャンパーの難燃ブランケットサイズを比較

500ml缶とサイズを比較してみました!

 

分かるような分からないような結果になってますよね(笑)

 

キャンプで持ち運びを考えると、やや嵩張るのが難点かもしれません!

 

 

難燃ブランケットに使われている素材

そしてオレゴニアンキャンパーの難燃ブランケットに使われている素材は、ポリエステルになります。

 

マイヤー毛布素材が使われているのですが、着火、延焼しにくい加工が施されておりまして、着火しても体に有害な黒煙が発生せず、火元から遠ざけると燃焼が広がらないようになっております!

 

火事が発生すると、有害な黒煙の中に含まれている一酸化炭素で中毒を起こしてしまい、そのまま気絶→逃げ遅れがパターの1つになるのですが、オレゴニアンキャンパーの難燃ブランケットならそれを回避することが出来ます!

 

 

難燃ブランケットを広げた状態

こちらは難燃ブランケットを広げた状態になるのですが、Lサイズを購入した事もありまして、かなり大きいです。

 

ブランケットを始め、ラグ的な使い方も出来ます!

 

 

難燃ブランケットの肌触りをレビューしている様子

非常に肌触りの良い素材が使われていて驚いてしまいました!

 

難燃ブランケットと聞くと、なんだかゴワゴワしていて肌触りが悪そうだな~っと思っていたのですが、これなら寝具としても使えるな~っと感じました!!

 

とても柔らかい生地で空気をため込む様な暖かさになりますので、寒い時期のキャンプは勿論のこと、家庭や職場などでも重宝すると思います!

 

ちなみにカラーは複数発売されておりまして、一番地味?なコヨーテを選びました。

 

個人的には、もう少しシックなカラーが増えてくれると嬉しい感じでした。

 

難燃ブランケットの使い方と機能について

難燃ブランケットの使い方と機能

肌触りが良い素材が使われているオレゴニアンキャンパーの難燃ブランケットですが、そのサイズ感から「ポンチョ」「2つ折りにしてインナーシュラフ」として使うことが出来るのが魅力の1つになっております!

 

ただ、Lサイズだからできる芸当になりまして、Mサイズですと横幅100cm、縦幅140cmになりますので、男性は難しいと思います。

 

サイズについては注意が必要ですが、上記写真の通り、難燃ブランケットにはボタンが付いてまして、ポンチョ、インナーシュラフとして使えるように工夫されております。

 

 

オレゴニアンキャンパーのロゴ

イイねマーク!かと思ったら、オレゴニアンキャンパーのロゴでした!

 

何となく「フレミングの法則」を思い出してしまった瞬間だったのですが、早速、ボタンを留めてインナーシュラフに変形してみたいと思います!

 

 

難燃ブランケットのインナーシュラフとしての使い方

難燃ブランケットの端には、こんな感じにボタンが付いているので、そちを合体♡させていきます!

 

 

難燃ブランケットを2つ折りにしてボタンが留めた状態

難燃ブランケットを2つ折りにしてボタンが留めた状態になります。

 

ボタンだけですので、とくに難しい作業は発生しません!

 

 

難燃ブランケットをインナーシュラフとして防寒対策にした様子

ただ、ボタンだけですので、若干締め付けが甘い感じです。

 

刺激が強いのがお好みの方は、チョット物足りないかもしれません(?)

 

 

難燃ブランケットをインナーシュラフとして使ってみた様子

そんな感じでインナーシュラフとして使ってみた様子になります!

 

かなり暖かく、これなら確かにインナーシュラフとして利用出来るな~っと感じました!!

 

 

難燃ブランケットの暖かさをレビューしている様子

下半身が暖かくなってきたので、モッコリしてきましたね♡

 

サイズ的に二人で温め合うには狭いですが、独りで発電(?)するには丁度良いと感じました!

 

続きましては、オレゴニアンキャンパーの難燃ブランケットをポンチョとしての使い方に移りたいと思います!

 

見るに堪えない写真が続きますので、気分を害してしまったら申し訳ございません!

 

 

オレゴニアンキャンパーの難燃ブランケットをポンチョとしての使い方

難燃ブランケットをポンチョにし、髭を剃り忘れた「自称天竺の高僧」をイメージしてみました!

 

 

オレゴニアンキャンパーの難燃ブランケットをポンチョとして着ている様子

人文字で「命」をイメージしてみました!

 

ゴルゴさんの域には到達できず、まだまだ天竺で修業が必要だなと感じた瞬間でした!!

 

 

難燃ブランケットポンチョ機能にして着ている様子

ワタシ、テンジク語ワカリマセ~ン♪

 

 

難燃ブランケットの動きやすさをレビューしている様子

死後の世界も金だから!

 

 

難燃ブランケットポンチョのサイズ感

男は背中で語ります!!

 

 

ポンチョの背中部分の様子

詰めが甘くてごめんなさい!

 

見えている具は、パンツではないのでムラムラしちゃ駄目だよ♡

 

 

ブランケットがポンチョになった様子

チョット、居酒屋に行ってくる!

 

止めてくれるなオッカさん!!

 

 

体をすっぽり覆えるサイズ感でブランケットやポンチョ、インナーシュラフとして使える

部屋と同化してバレていないと一方的に思っている痛いオジサンの図!

 

え~・・・全く伝わらないレビューになりましたが、私のスペックは、身長174cm、体重62kg、普段はLサイズのシャツを着ております。

 

好きな女性のタイプは「制服が似合う人」、好きな言葉は「臨機応変」、目指している物は「新興宗教の教祖」になります。

 

写真の通り、体をすっぽり覆えるサイズ感になますので、ブランケットを始め、ポンチョやインナーシュラフとしても使えますので、かなり汎用性の高い商品だと感じました!

 

特にポンチョとして使うと非常に暖かいので、「天竺プレイ」になってしまいますが、おすすめになります!

 

難燃ブランケット暖かさレビュー!キャンプの焚き火に耐えられるのか?

難燃ブランケットをキャンプで使ってレビュー開始の様子

それでは早速、難燃ブランケットをキャンプで使ってレビューしたいと思います!

 

特に気になっていたのが、焚き火の火の粉が飛んできても大丈夫なのか?と、極寒の中でも暖かいのか?になるのですが、その辺についても触れていきたいと思います!

 

 

極寒の中で難燃ブランケットに包まってキャンプと焚き火をしている様子

この日のキャンプ場の気温は、昼間が2度で、明け方でマイナス4度でした。

 

とりあえず、体の中かから温まらないと!となり、ビールで乾杯してみました!

 

結果、余計寒くなってしまったのは言うまでもございません!!

 

 

難燃ブランケットに包まって暖かさをレビューしている様子

お酒を呑みながら難燃ブランケットに包まってみたのですが、何だか「フェミニン」な気分となり、「ガニ股」から「内股」になってしまいました(?)

 

 

鍋を作りながら難燃ブランケットに包まっていたのですが、非常に暖かく快適な時間になりました!

 

気になっていた焚き火の火の粉が降ってきても燃える事もなく、全く問題になりませんでした!

 

火の粉で焦げるのかな?っと思っていたのですが、全然大丈夫でした!

 

火の粉位なら問題はありませんが、熱々の炭などが付着すると、「燃えないけど焦げる」になると思います。

 

焚き火の火の粉から身を守れるとも取れますので、火傷したくない時に良いかもしれません。

 

また、購入したオレゴニアンキャンパーの難燃ブランケットは、汚れた場合も普通に洗濯する事ができます。

 

焚き火をすると、どうしても煙の臭いがついてしまうので、洗濯したくなるのが人情ってものですが、普通に洗える点も魅力の1つだと思います。

 

ただ、素材の特性からか、洗濯しても中々焚き火の煙の臭いが取れませんでした。

 

結局、アウトドア用品メーカーであるファイントラックから発売されている「マルチ消臭スプレー」を使って焚き火臭を消臭したら解決しました!

 

www.aohigetozan.com

こちらの記事で焚き火の煙の臭い対策について書いてますので、良かったら参考にしてみてください!

 

まとめ

難燃ブランケットを購入する前は、「ど~せ暖かくないんだろうな~ニャロメ~♪」と思っていたのですが、実際に使ってみると風を通さず肉厚で(?)、寒い時期のキャンプに欠かせないアイテムになりました!

 

正直、もう少しカラーや柄のバリエーションが豊富だと有難いな~っと思ってしまったのですが、燃えにくい素材で出てますので、キャンプの焚き火は勿論のこと、防災用品としても使えるので買って大正解だったと感じております!

 

「大は小を兼ねる」という通り、ブランケットは小さいよりも大きいものの方が使い勝手が良いと思いますので、少し大きいかな!?位が丁度良いと思いました!

 

お値段もそれほど高いものではありませんので、難燃ブランケットをキャンプ、防災グッズに追加してみては如何でしょうか!

 

www.aohigetozan.com

難燃ブランケットと合わせ技で使用しているトナカイの毛皮について書いたレビュー記事になります!

天然のブランケットの暖かさについて詳しくかいてますので、良かったら参考にしてみてください!