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ナンガ×スブ タキビウィンターサンダルレビュー!火の粉に強いのか?暖かさと履き心地、お手入れ、サイズの詳細!

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ナンガ×スブ タキビウィンターサンダル

 

 

 

 

NANGA×SUBU(ナンガ×スブ)AURORAタキビウィンターサンダルを購入した経緯について

今年から本格的に下界のキャンプ場でキャンプデビューを果たしたのですが、登山の方では既に8年位のキャリアになるもので、冬の寒さ対策の重要性は身に染みて分かっているつもりです。

 

登山でキャンプする場合、既にこの時期は真冬の装備で行かないと寒くて低体温症の危険するあるのですが、下界のキャンプ場ですと、標高も低く焚き火もできますので、その分敷居が低いと考えております。

 

しかしながら、焚火で暖をとるとなると、どうしても気になるのが「火の粉」になります。

 

乾燥の甘い薪を使うと、木に含まれている水分が膨張して爆発し、熱い汁が顔を目がけて飛んできたりと中々ヤンチャなことが起きたりします!

 

焚き火を使って調理する事が多く、結構な頻度で火の粉の攻撃を受けてしまっているのですが、熱い汁が飛んでくると、ついつい「女性も大変なんだね・・・。」と思ってしまいます。

 

膨張し爆発したお汁を顔で受け止めるのも難儀なものだと感じ、そんなシチュエーションが今後あるならば、お顔ではなくお腹にしておこ♡と、心に決めているのですが、私は何の話をしているんでしょうかね!?(笑)

 

 

キャンプ中の焚き火の光景

話をキャンプに戻しますが、風があると火の粉も奇天烈な方向に飛びますし、難燃性能のがないと熱で生地などに穴が空いてしまいますので、結構厄介な相手だったりします。

 

しかしながら、焚き火の癒しと暖かさは素晴らしいものがありますので、キャンプではなくてはならないものであるのも事実ですよね!

 

そんなことを考えながらも、寒くなると足元の冷えが深刻になりますので、キャンプにも使えて防寒対策になるサンダルが欲しくなり、そんな都合の良いアイテムはあるのかしら?と思いつつ調べてみるとシッカリありました!!

 

世の中には、同じような事を考えている方がいるみたいで、焚き火の近くで使っても燃えにくい難燃性能のあるウィンターサンダルが発売されておりました!

 

商品名は「NANGA×SUBU(ナンガ×スブ)AURORAタキビウィンターサンダル」になりまして、ナンガとスブが共同開発した火の粉に強いウィンターサンダルになります!

 

 

火の粉が飛ぶ焚き火中のキャンプ料理作成中の様子

NANGA×SUBU(ナンガ×スブ)AURORAタキビウィンターサンダルがあれば、火の粉が足元に飛んできやすい、こんな焚き火中の調理でも安心できると思い、思わず購入してしまいました!

 

 

NANGA×SUBUAURORAタキビウィンターサンダル

今回は、火の粉に強く非常に暖かいNANGA×SUBUAURORAタキビウィンターサンダルについて掘り下げてみたいと思います!

 

火の粉に強いナンガ×スブ タキビウィンターサンダルの詳細について

火の粉に強いナンガ×スブ タキビウィンターサンダル

 

こちらが今回購入した火の粉に強いナンガ×スブ タキビウィンター サンダルになります!

 

見た目は普通のサンダルですが、非常に良く作られていて、お値段以上の性能だと思っております。

 

商品名の通り、 アウトドアブランドである「NANGA(ナンガ)」の技術が取り入れられたウィンターサンダルになっております。

 

 

サンダルのアッパー部分、NANGAが独自に開発した難燃素材タキビ生地(コットン等)が使用されている

特筆すべき点としてあるのは、サンダルのアッパー部分には、NANGAが独自に開発した難燃素材の「タキビ生地(コットン等)」が使用されてまして、非常に燃えにくいウィンターサンダルになっております!

 

 

ウィンターサンダルの内部はスブ(SUBU)のオリジナル起毛加工が施されている

また、ウィンターサンダルの内部には、スブ(SUBU)のオリジナル起毛加工が施されておりまして、非常に暖かく、保温性がある感じになっております!

 

このボアボアが癖になってしまった誰かさんなのですが、この肌触りは老若男女問わず好きだと思います!

 

ちなみにこちらのナンガ×スブタキビウィンターサンダルは、ユニセックス商品になりますので、男女問わず使用することが出来ます!

 

 

ナンガ×スブタキビウィンターサンダルのコンセプトは誰も知らない冬のサンダル

ナンガ×スブタキビウィンターサンダルのコンセプトは「誰も知らない冬のサンダル」になりまして、確かに今までにない発想で作られているよな~と思ってしまいました!

 

特に冬のキャンプで欠かせない焚き火ですが、火の粉に強い秋冬用のサンダルって聞いたことがありませんでした。

 

それにしてもナンガって、色々な企業とコラボレーションしてますよね!

 

ナンガとKRIFF MAYER(クリフメイヤー)がコラボしたダウンジャケットを使っているのですが、そちらも軽くて暖かく気に入っております!

 

 

ナンガ×スブタキビウィンターサンダルのデザイン

また、アウトドア用の冬用のサンダルではありますが、このデザインなら家の近くのスーパーやコンビニ等の買い物にも履けますよね!

 

焚き火をするキャンプ以外にも、色々なシーンで履けるウィンターサンダルだと感じております!

 

そして、私が購入したナンガ×スブタキビウィンターサンダルを選ぶ時、混乱したというか迷った商品がこちらのナンガ×スブオーロラウィンターサンダルになります!

 

ナンガ×スブオーロラウィンター サンダルの詳細と比較、違いについて

 

こちらがナンガ×スブタキビウィンターサンダルを選ぶ時に迷った商品である、ナンガ×スブオーロラウィンターサンダルになります!

 

パッと見ると、ナンガ×スブタキビウィンターサンダルとデザインも一緒で、何が違うのが最初分かりませんでした。

 

お値段の方も、購入したナンガ×スブタキビウィンターサンダルよりも1,000円前後安く、「値引きされて安いのかしら?」と勘違いしてしまいました。

 

よくよくナンガ×スブオーロラウィンターサンダルについて調べてみると、使われている生地が違ってまして、タキビウィンターサンダルと比較すると火の粉に強くない(弱い)感じになります。

 

ナンガ×スブオーロラウィンターサンダルに使われている生地について掘り下げますと、ナンガが開発した「AURORA-TEX」という防水透湿素材が使われたウィンターサンダルになります。

 

このAURORA-TEX素材が使われることにより、雨や雪などの濡れを防ぎつつ、シューズ内が蒸れないように通気性もありながらも保温性を高めるという相反する性能を発揮する商品になります。

 

簡単に書きますと「ゴアテックス」と似た性能を持つ生地が使われているウィンターサンダルになります。

 

ちなみに厳冬期のテント泊に使っている寝袋(ナンガオーロラ600DX)もナンガになるのですが、そちらもAURORA-TEX素材が使われてまして、内部が蒸れず結露もしないので非常に快適でございます!

 

素材からして蒸れにくい商品ですので、長時間素足で履いても大丈夫だと思いますし、タキビウィンターサンダルと同様に、スブ(SUBU)オリジナルの起毛加工が施されてますので暖かく履き心地も良いウィンターサンダルになります!

 

しかしながら、冒頭に記載したとおり、AURORA-TEXは難燃性能がほぼありませんので、焚き火を始め、火の近くでは使えないサンダルになります。

 

使えなくはないかもしれませんが、火の粉で穴が空きますし、最悪燃え広がってしまう恐れがあります。

 

焚き火を使うキャンプには、ナンガ×スブオーロラウィンターサンダルは不向きかな~と感じ、今回は購入しませんでした。

 

カラーも豊富で値段も安いので、最後の最後まで迷ってしまったんですけどね~・・・。

 

街中やスリッパとして家の中で履くならば、暖かく蒸れないので、ナンガ×スブオーロラウィンターサンダルはおすすめですので、使う用途で選んでみて下さい!

 

ナンガ×スブ タキビウィンターサンダルのサイズと暖かさ、履き心地レビュー!

続きましては、購入したナンガ×スブ タキビウィンターサンダルのサイズ感や、寒い時期に履くサンダルになりますので、暖かさ、履き心地についてレビューしたいと思います!

 

購入前に、先人達のレビューや口コミを読んでみたのですが、「火の粉に強く穴は空かない!」「履きやすく暖かい!」と言ったものが多い感じでしたが、果たしてどうでしょうかね!?

 

 

ナンガ×スブ タキビウィンターサンダルのサイズ感

まずはサイズになりますが、私は「3」であります、28cm~29.5cmの物を購入しました。

 

カラーはチャコールを選びまして、他にも3種類ありますので、合計4カラーから選ぶ形になります。

 

 

ナンガ×スブ タキビウィンターサンダルサイズ表

タキビウィンターサンダルのサイズ感は、こんな感じです!

 

「3」である28cm~29.5cmを購入して丁度良いサイズ感になりました!

 

ちなみに私の足のサイズは、シューズによって異なるのですが、だいたい27.5cm~28.5cmがジャストフィットサイズになります。

 

関係ないかもしれませんが、身長は174cm、体重は66kgになります。

 

好きなタイプは「貢いでくれる人」、嫌いなタイプは「タカってくる人」になります(笑)

 

好きな動画のジャンルは「制服物」になりまして、ここのところ「喪服プレイ」も良いよな~と感じることが増えてまいりました。

 

「あなた許して・・」などの団地妻系は、昔は全く興味がなかったのですが、最近妙に気になるジャンルになりつつでございます・・・♡

 

え~・・・私はなんで世界に向けて自分の性癖を暴露しなければならないのでしょうかね?(笑)

 

なんだか分からなくなってきましたが、だいたい28cmのシューズを購入すれば私の場合、間違いないのですが、タキビウィンターサンダルは、全部で4種類サイズが用意されております!

 

  • 「0」22cm~23.5cm
  • 「1」24cm~25.5cm
  • 「2」26cm~27.5cm
  • 「3」28cm~29.5cm

 

日本サイズの表記になりますので、普段履いている靴のサイズで選んで大丈夫だと思います!

 

ウィンターサンダルである点を考慮すると、タイトに履くよりは、少し大きなサイズを選んだ方が良いのではないかと思います。

 

何故ならば、寒い野外で履くサンダルになりますので、靴下も暖かく厚みのある生地になるかと思います。

 

サイズを選ぶ際は、靴下の厚みについても考慮した方が良いと思います!

 

 

ナンガ×スブ タキビウィンターサンダルを履いた様子

そして肝心の暖かさですが、上述した通り、サンダルの内部に起毛加工がされてますので、優しく素足を包み込んでくれて非常に暖かいです!

 

 

ナンガ×スブ タキビウィンターサンダルフィット感

ダウンのテントシューズと比較すると、暖かさは弱いですが、それでも体温で暖められた空気が逃げにくい起毛加工の内側は、足の冷えを防いでくれると思います!

 

ただ、火の粉には弱いですが、暖かさを選ぶならダウン製のテントシューズがおすすめになります!

 

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テント泊を始め、家の中でも防寒対策として使っているイスカのダウンテントシューズについて書いた記事になります!

 

非常に暖かいテントシューズですので、是非、チェックしてみて下さい!

 

 

ナンガ×スブ タキビウィンターサンダルの特徴は4層構造のインソール

また、ナンガ×スブ タキビウィンターサンダルの特徴の1つとしてるのが「4層構造のインソール」になります。

 

4層である事により、足全体にフィットするようになっているのですが、確かに履き心地が良く歩き易い感じになっております!

 

 

スリッパの様なナンガ×スブ タキビウィンターサンダル

ウィンターサンダルというよりは、スリッパですよね!

 

暖かく履き心地もよいので、家のスリッパとしてウィンターサンダルが欲しくなってしまいました。

 

家の中では焚き火はやらないので、ナンガ×スブオーロラウィンターサンダルを買っちゃおうかな~と考え中の誰かさんになります!

 

 

タキビウィンターサンダルとオジサンの足の様子

え?オジサンの生足のアップは止めてケロ!ですと!!!

 

シャラップ!!!

 

次回は「網タイツ」「伝線タイツ」を穿いて撮影するので許してくださいね♡

 

「伝線タイツ」をチョイスする辺り、私の闇の深さが垣間見える感じですよね(笑)

 

 

ナンガ×スブ タキビウィンターサンダルのソール

そんな悪い子を調教するのに重宝しそうなソールのグリグリ感でした!

 

 

ナンガ×スブ タキビウィンターサンダルのソール滑り止め

ナンガ×スブ タキビウィンターサンダルのソールは、かなりシッカリしてまして、これなら足場の悪いキャンプ場でも滑ることはかなり少ないと思います!

 

ソールがシッカリしている分、重量の方が重くなってまして、山小屋泊やテント泊で持っていくのはチョット難しいと思います。

 

下界のキャンプなら全然問題ないのですが、山小屋泊、テント泊は軽量化命ですからね。

 

少し重いので、私は登山には持っていきません。

 

ナンガ×スブ タキビウィンターサンダルのお手入れ・洗い方について

ナンガ×スブ タキビウィンターサンダルの暖かさ、履き心地のレビューに引き続きまして、気になるお手入れの仕方や洗い方について触れたいと思います!

 

 

ナンガ×スブ タキビウィンターサンダルのお手入れの仕方と洗い方詳細

ナンガ×スブ タキビウィンターサンダルを購入すると、保存方法やお手入れの仕方について説明書きがされております。

 

 

ナンガ×スブ タキビウィンターサンダルの洗い方と干し方

スリッパのように生地が厚いウィンターサンダルですので、汚れたら洗えるのか気になっていたのですが、その点についても説明がされておりました。

 

ナンガ×スブ タキビウィンターサンダルの洗い方について抜粋しますと、中性洗剤を使ってぬるま湯で洗うことが出来ます。

 

ただ、ゴシゴシと力いっぱい洗うと生地を痛めてしまうので、柔らかいブラシを使った方が良いかと思います。

 

また、直射日光に当てて干すのではなく、日陰で干して乾かしてください。

 

 

ナンガ×スブ タキビウィンターサンダルの防水スプレーのやり方

また、ナンガ×スブ タキビウィンターサンダルの生地は撥水加工はされているものの、防水ではありません。

 

使用前やお手入れした後に、市販の防水スプレーをした方が生地の痛みが遅くなり長く使うことが出来るようになります!

 

防水スプレーは、高価なゴアテックス用タイプではなく、「生地に使えるタイプ」のもので十分だと思います。

 

 

ナンガ×スブ タキビウィンターサンダルの収納袋

お手入れした後、長期間使用しない時は、専用の収納袋が付いてきますので、そちらに入れて日の当たらない所に保管しておけばOKになります!

 

キャンプの場合、灰などで汚れやすくなりますので、マメにお手入れした方が良いかと思います!

 

キャンプでナンガ×スブ タキビウィンターサンダルを使ってみた感想!

キャンプでナンガ×スブ タキビウィンターサンダルを使った様子

ナンガ×スブ タキビウィンターサンダルを購入してから直ぐにキャンプへ行きまして、実際に使った時の感想を書きたいと思います!

 

まず、火の粉がモリモリサンダルにかかっても穴が空いたり焦げたりはしませんでした!

 

これは素直に凄いと感じました!

 

また、11月の中旬頃、キャンプでウインターサンダルを履いたのですが、非常に暖かく驚きました!

 

下界にありますキャンプ場とはいえ11月中旬にもなりますとだいぶ冷え込みますが、焚火をしていたこともありまして足が冷えることはありませんでした!

※最低気温は7度前後です。

 

また、岩がゴツゴツとした所を歩いても、ソールがシッカリしているので危ないこともありませんでした!

 

 

キャンプでナンガ×スブ タキビウィンターサンダルお手入した影響

防水スプレーをしたのが影響したのか、キャンプでガンガン使ったものの、汚れらしい汚れは付きませんでした。

 

上記写真は、軽く水洗いした時に撮った写真になるのですが、若干、生地に水が染み込んできた感じでした。

 

やはり、ナンガ×スブ タキビウィンターサンダルを使用する前に防水スプレーはした方が無難だと思います。

 

 

キャンプでナンガ×スブ タキビウィンターサンダル使用感とお手入後の様子

軽く水洗いし、天日で干せば、お手入終了となりました!

 

軽く水洗いしただけで、新品に近い状態に戻りました。

 

履き心地も良く、非常に暖かいので、ナンガ×スブ タキビウィンターサンダルはおすすめできます!

 

ただ、氷点下の寒さになりますと、踵付近がかなり冷えますので、5度前後までが適温域かな~と思います。

 

まとめ

まだ、ナンガ×スブ タキビウィンターサンダルをキャンプの実戦に投入していないので、本当に火の粉に強いのか評価できていない状況です。

 

一応、メーカーの方からは

 

燃えにくい難燃素材を使用しておりますが、不燃素材ではございません。

熱により焦げたり、溶けて穴が開くことがございます。

直火または火の粉には十分ご注意の上ご使用くださいませ。

 

と言った注意喚起がされております。

 

この辺、実際に使ってみて不具合がありましたら、こちらの記事に加筆したいと思います!

 

街中で履いてみた限りでは、暖かく歩き易くて良い買い物をしたと感じております!

 

段々と寒くなってきましたが、快適にキャンプで焚き火を楽しむ事が出来ると思いますので、是非、ナンガ×スブ タキビウィンターサンダルをチェックしてみて下さい!

 

おすすめですよ!!

 

 

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キャンプを始めアウトドアにおすすめのサンダルについて書いた記事になります!

軽量モデルになりますので、登山のテント泊に使えるサンダルになります!

 

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インナーとしてダウンパンツを使うことが出来るモデルでして、非常に暖かいのでおすすめです!