アオヒゲ危機一髪♪ 樽の中身は何だろう!?

登山と写真撮影が大好きな「自称爽やかなオジサン」の登山ブログです。

スノーピーク焚き火テーブルレビューとユニフレームと比較!おすすめソロキャンプ用テーブルの詳細

スノーピーク焚き火テーブル

 

 

 

スノーピーク焚き火テーブルを購入した経緯について

新型コロナウイルスの影響もあって、中々外出ができない時期がありましたが、密になり難いキャンプなら良いかな?と思い、今年から本格的にソロキャンプを始めたのですが、「キャンプ道具沼」にハマりにハマってしまい、散財を繰り返している誰かさんでございます・・・。

 

登山でもテント泊縦走をするもので、キャンプをする敷居はかなり低く、ある程度道具も持っていた事もありまして、お金はあまりかからないだろうと思っていたのですが、実際は大誤算で破産寸前な誰かさんでございます・・・。

 

しかしながら、アウトドア・キャンプグッズに散財しているものの、今までは「飲み会」で多額の出費を計上していたもので、そちらの機会が激減した事もありまして、ある意味相殺できている感じです。

 

新型コロナの影響で、飲み会が激減し、体にも懐にも優しくなるはずだったのですが、キャンプを始めて思惑通りにいかなった2021年だったのですが、出費が重なる時は重なるもので、今までキャンプで使っていた家庭用の小さなテーブルが壊れてしまい、これは幸いだと思い(?)、色々と調べてみる事に致しました。

 

すると、スノーピークからソロキャンプ用の焚き火テーブルなる物が発売されている事を知ってしまい、誘惑するデビルが私の頭の中に常駐することとなりました。

 

登山、キャンプの事を考えていると、いつの間にかデビルが現れ、

 

ソロキャンプ用のテーブル買っちゃいな~!!

 

スノーピークの焚き火テーブルなら間違いないよ~!

 

キャンプできるオジサンはモテるよ~!!

 

焚き火越しに映るあなたの姿は愛おしいわ♡

 

などなど、美辞麗句を並べ誘惑してくるではないですか!!!

 

元々物欲とアッチの欲が強いもので、四六時中囁かれてしまった日には、この欲望を抑えることが出来ないのが私の良い所になります!!

 

「アッチの欲が強い」というフレーズが気になる所ですが、仕事から帰り、ネットでチャイナ服のオネーさんの動画を観ながら果てた瞬間、

 

「そうだ、スノーピークの焚き火テーブルを買おう!」

 

と、京都に行ってしまいそうなノリで買ってしまいました!

 

 

購入したスノーピーク焚き火テーブル

いや~・・・ソロキャンプ用のテーブルは、来年買おうと思っていたのですが・・・。

 

ま~テーブルが壊れているのは事実なので・・・と、割り切る事位にしたのですが、実際に使ってみるとこれがまた良い塩梅で、珍しく衝動買いが成功した感じでした。

 

 

スノーピーク焚き火テーブルステンレストレーユニット

また、色々と調べた結果、スノーピークの焚き火テーブルを使う場合、是非、一緒に購入した方が良いのが、こちらの「ステンレストレー」になります!

 

何故、ステンレストレーユニットが必要なのか?と併せまして、今回は焚き火テーブルについてレビューし深堀してみたいと思います!

 

おすすめのスノーピークTAKIBI MYテーブルと竹の詳細(サイズ・重量)

 

こちらが我慢汁が出過ぎてしまい、欲望を抑えられなくなって購入したおすすめのスノーピーク TAKIBI MYテーブルになります!

 

個人的には、マイテーブルよりも「マイガール」が欲しいのですが、ステンレスに映る自分の衝撃的な人相を見て諦める事にしました(???)

 

え~・・・見ての通り、ステンレス製のテーブルになっておりまして、ソロキャンプに最適な大きさ、重さになっております!

 

そんなスノーピーク TAKIBI MYテーブルのサイズですが、横幅49.6cm、縦幅33.2cm、高さが40cmになっております。

 

高さが40cmになりますので、ローチェアとの相性が抜群な感じになっております。

 

また、焚き火をする際にも丁度良い高さになりますので、物を置きやすく居心地の良い空間になるかと思います!

 

そしてキャンプ道具とはいえ気になるのが重さですが、スノーピーク TAKIBI MYテーブルの重量は2.9kgになってまして、ソロキャンプのテーブルとしては平均的な感じになっております。

 

重さが3kg弱ですので、女性にも問題なく使うことが出来るキャンプ用テーブルだと思います!

 

スノーピーク TAKIBI MYテーブルのサイズ感や使いやすさなどについては後述しますが、実はステンレス製のテーブルだと無機質で味気ないかな~と思いさらに調べてみると、「竹」で出来た焚き火テーブルがある事を知り、非常に迷ってしまいました。

 

竹製のテーブルを焚き火の近くで使って大丈夫なのか?気になったのですが、先人達のレビューを見た限り全然大丈夫との事で、非常に興味が湧いてしまいました。

 

そんな竹で出来たスノーピーク TAKIBI MYテーブルがこちらになります!

 

 

テーブルの名前が「スノーピーク Myテーブル竹」になります!

 

そのまんまの名前になるのですが、ステンレス製とは違い、自然由来の温かみのあるデザインに、ムラムラしてしまいました♡

 

非常に気になるスノーピーク Myテーブル竹ですが、サイズの方は、ステンレス製よりも少し小さい感じになってまして、横幅が45cm、縦幅が33.5cm、高さが38.5cmになっております。

 

そして重量の方は、ステンレス製よりも少し軽く1.8kgになっておりまして、比較しますと約1kgほど軽いテーブルになっております!

 

持ち運びも簡単ですし、自然の風景に馴染むデザインですので、キャンプは勿論のこと、部屋の中でも使える優れ物だと思います!

 

天板が竹で来ていますが、非常に丈夫で熱く熱したコッヘルや鍋なども置けますし、勿論、焚き火の近くで使っても燃えるようなことはございません!

 

結局、色々と考えた末、ステンレス製のスノーピーク Myテーブルを選んだのですが、次回買う機会があるならば、今度は竹製の方を選んでみようかなと思っております。

 

そして何故、ステンレス製の焚き火テーブルを選んだかと申しますと、実はステンレストレーをセットするとテーブルの容量をアップすることが出来る点に惹かれた感じです。

 

焚き火テーブルにスノーピークステンレストレーユニットの詳細

 

スノーピーク Myテーブルのステンレス製を購入を決めてになったのが、こちらのスノーピークステンレストレーユニットを使って増強できる点になります!

 

増強と言ってもピン♪とこないかも知れませんが、簡単に言うと、トレーを付けることによって物を置ける面積を広くすることが出来ます。

 

どんな感じに広くなるかは写真を交えて後述しますが、スノーピークステンレストレーユニットのサイズは、横幅25cm、縦幅36cm、高さが1.5cmになります。

 

重量の方がやや重く580gになります。

 

スノーピーク Myテーブルの重さが2.9kgになりますので、ステンレストレーユニットを増強しますと、約3.6kgの重さになってしまいます。

 

ただ、重量が重くなってしまっても、スノーピーク Myテーブルを使うならば、絶対購入した方が良いと思ってしまうほどおすすめのトレーになります。

 

ステンレス製のトレーになりますので、強度の方も申し分なく、熱い物もそのまま置くことが出来ますので、キャンプには欠かせないアイテムになっております!

 

そんなスノーピーク Myテーブルとステンレストレーユニットとの組み合わせになりますが、焚き火テーブルと言ったらユニフレームを忘れてはいけませんよね!

 

スノーピーク Myテーブル&ステンレストレーの組み合わせで使っている方が多いですが、ユニフレームの焚き火テーブルも同じくらい愛好者が多く、甲乙つけがたいキャンプグッズになっております!

 

おすすめのユニフレーム焚き火テーブルの詳細と比較

 

スノーピーク Myテーブルにするか散々悩んだ焚き火テーブルがこちらのユニフレーム焚き火テーブルになります!

 

「焚き火テーブル」で探していくと、必ずと言って良いほどヒットするのが、こちらのユニフレーム焚き火テーブルだと思います。

 

スノーピーク Myテーブルとお値段で比較すると、ユニフレーム焚き火テーブルの方がかなり安く、頑丈で使いやすいと高評価なアイテムになっております。

 

ユニフレーム焚き火テーブルは、特に熱・キズ・汚れに強いと言われておりまして、ガンガン熱いスキレットやダッチオーブン等を置いてもビクともしません!

 

そんなユニフレーム焚き火テーブルのサイズですが、横幅55cm、縦幅35cm、高さが37cmと、ソロキャンプでの使用に適したサイズ感になっております!

 

スノーピーク 焚き火テーブルと比較すると、縦幅が少し広い分、多くの荷物を置くことが出来、また、高さの方は3cmほど低いので、ローチェアとの相性も良いと言われております!

 

気になる重量の方も、2.3kgと、スノーピーク 焚き火テーブルと比較して600gほど軽いので、持ち運びに適したキャンプ用のテーブルになります。

 

ユニフレーム焚き火テーブルは、値段、使いやすさ、重量などを考慮すると、非常にコスパの良いおすすめのソロキャンプ用テーブルだと思います!

 

結局、初志貫徹でスノーピーク焚き火テーブルを選んだのですが、コスパの面ではユニフレーム焚き火テーブルの方が上だと思います!

 

この辺、デザインなどの好みになるかもしれませんが、ユニフレーム焚き火テーブルは、買って間違いない一品だと思います!

 

 

スノーピーク焚き火テーブルのサイズ感とステンレストレーの使用感について

スノーピーク焚き火テーブルを広げた状態レビュー

続きましては、スノーピーク焚き火テーブルのサイズ感と、ステンレストレーの使用感について書いていきたいと思います!

 

こちらがスノーピーク焚き火テーブルを広げた状態になります。

 

 

スノーピーク焚き火テーブルは折り畳み式

折り畳み式のテーブルになるのですが、携行性に優れ、強度の方も申し分ない感じです。

 

「TAKIBIテーブル」と言う名前の通り、天板はオールステンレス製になってまして、熱や火の粉にも強いのでキャンプでガシガシ使っても大丈夫です!

 

 

スノーピークのロゴが刻印

薄っすらと目立たないようにスノーピークのロゴが刻印されておりまして、この悪目立ちしない感じが気に入っていたりします。

 

ロゴがコテコテなのは、あまり好きになれませんからね。

 

 

スノーピークステンレストレー1ユニット

そしてこちらが焚き火テーブルのマストアイテムと言っても過言ではない「ステンレストレー1ユニット」になります。

 

 

おすすめのステンレストレーユニット

こちらがステンレストレーユニットになるのですが、ステンレスの光沢がまぶしいですよね!

 

真ん中の穴がオシャレな感じですが、私のアレを通すには小さすぎますね(?)

 

 

スノーピーク焚き火テーブルのサイズ感

ステンレストレーユニットについては後述しますが、まずはスノーピーク焚き火テーブルのサイズ感がこちらになります!

 

緑のたぬきでしたら、6個くらいは十分置ける広さになります。

 

ソロキャンプから2人位の使用に適したサイズ感だと思います。

 

 

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流石、スノーピーク!と思ってしまう作りの良さになります!!

 

かなり堅牢に作られておりまして、テーブルを広げるのも簡単ですので、女性でも問題なく使いこなすことが可能だと思います!!

 

 

スノーピーク焚き火テーブルにステンレストレーユニットを装着している様子

 早速ではございますが、スノーピーク焚き火テーブルにステンレストレーユニットを装着してみたいと思います!

 

テーブルを広げると、真ん中付近に接続できる突起がありますので、そちらにトレーを乗せてセットします。

 

 

ステンレストレーユニットの取り付け説明書

ステンレストレーユニットの取り付けについては、説明書に記載がありますので、特に問題になることはないと思います。

 

 

ステンレストレーユニットの設置の仕方

こんな感じにステンレストレーユニットを設置できるのですが、工具などは不要ですので、誰でも簡単に行うことが出来ます。

 

 

スノーピーク焚き火テーブルにステンレストレーユニットを装着させた完成形

こちらがスノーピーク焚き火テーブルにステンレストレーユニットを装着させた完成形になります。

 

天板の下に物を置けるスペースが増えますので、かなり便利だと感じております。

 

 

スノーピーク焚き火テーブル下段に装着したステンレストレーユニット

ステンレストレー1ユニットが下段にあることにより、物を置けるスペースが格段に広がる感じです。

 

また、天板が蓋の代わりになりますので、火の粉やスス、汚れなどの侵入を避けたい飲み物などを置く棚板としてかなり重宝します!

 

天板に置くよりも、若干、虫の侵入も防げていると感じております。

 

 

シェラカップ等を引っかけて収納するハンギングバー

また、天板の両サイドにあります「ハンギングバー」には、シェラカップ等を引っかけて収納する事も出来ますので、よく考えられたテーブルだと思っております。

 

おすすめのソロキャンプ用テーブルのレビューについて

スノーピーク焚き火テーブルについてレビュー開始の様子

購入したスノーピーク焚き火テーブルについてレビューしたいと思います!

 

 

スノーピーク焚き火テーブルデザインとステンレス製の美しさの様子

デザインも洗礼されておりますし、何よりもステンレスの輝きが美しいですよね!

 

なんだか衛生的にも見えますので、清潔感をアピールしたい時に重宝するだろうな~と思ってしまいました(笑)

 

 

スノーピーク焚き火テーブルを使っている様子

日頃の生活感がバレバレな感じではありますが、色々な物を置くことが出来る広さになります。

 

上述したように、ソロキャンプ~2人までの使用に適したテーブルだと感じております。

 

また、ステンレス製で頑丈ですので、ランタンポールのセットにも適しております。

 

購入したランタンポールについては、また違う記事で書きたいと思います!

 

 

スノーピーク焚き火テーブルにスキレットを置いてレビュー

アツアツのスキレットも、下敷きなしに置くことが出来ますので、かなり便利だと感じております!

 

勿論、ダッチオーブンも置くことが出来ますので、焚き火料理を支えてくれるソロテーブルだと思います!!

 

 

ソロキャンプ用の道具のサイズ感

ソロキャンプの参考として、全体のサイズ感がこちらになります!

 

キャンプ用ローチェアー(キャンピングムーン)と相性抜群です!

 

焚き火しながらチビチビやるのに適したテーブルだと思います♡

 

商品名の通り、焚き火の直ぐ近くに置いても大丈夫ですので、快適なキャンプの時間になるかと思います!

 

 

ソロキャンプに適したテーブルのサイズ感

ゴチャゴチャしてますが、お酒飲みながら調理するスペースもありますので、色々な用途に適したテーブルだと感じました!

 

 

傷が付きやすいテーブルなのが弱点

完璧と思われるスノーピーク焚き火テーブルですが、1つ気になる点があります。

 

 

スノーピーク焚き火テーブルステンレストレーユニットの傷の様子

ステンレス製なのですが、傷が結構付きやすく目立ってしまったりします。

 

水垢も付きやすいので、ドライシンク(?)を心がける必要があるかな!?と感じております。

 

テーブルと同様に、ステンレストレーユニットの方も傷が付きやすいので、綺麗に使いたい方には不向きなアイテムかな?と思っております。

 

傷が気になる方は、ユニフレームの焚き火テーブルの方が良いかもしれません!

 

まとめ

少し奮発して購入したスノーピーク焚き火テーブルですが、何度か使って限りでは「買って大正解!」と思っております!

 

広さ、高さの塩梅が丁度良く、収納も嵩張らないので、その点も評価が高い感じです。

 

傷が付きやすいのがネックになりますが、それもまた味わいだと思えば良いのかな?と、思っているような、いないような今日この頃です。

 

ソロキャンプ用のテーブルをお探しの場合は、スノーピーク焚き火テーブル、ユニフレーム焚き火テーブルをチョイスすれば、間違いないかな~と思っております!

 

ソロキャンプを楽しむ方の使用率が高いテーブルにはなりますが、おすすめですので、是非、チェックしてみて下さい!

 

 

www.aohigetozan.com

ソロキャンプにおすすめの焚き火台について書いた記事になります!

燃料効率も良く、調理も出来ますので、ソロキャンプに限らずファミリーキャンプにも大活躍してくれると思います!