アオヒゲ危機一髪♪ 樽の中身は何だろう!?

登山と写真撮影が大好きな「自称爽やかなオジサン」の登山ブログです。

ロッジスキレットとカバー(蓋)レビュー!6-1/2inchのサイズ感・お手入れの仕方!

ロッジスキレット

 

 

 

ロッジスキレットとカバーを購入した経緯について

キャンプの楽しみと言ったら「キャンプ飯」になりますよね!

 

今までキャンプと言ったら登山のテント泊がメインだったもので、それはそれは酷い物を食べておりました!

 

登山のテント泊の場合、「軽量化命!」になりますので、どうしても重量がかさんでしまう食材を犠牲にしてしまいますよね。

 

それと同じく重量のある「調理器具」も絞られてきますので、作れるメニューが限られてしまいます。

 

非常に過酷な登山のテント泊ですが、食糧計画等の緻密な計算をしつつ、上手くハマって無事に縦走出来た時の喜びは説明できない満足感があるのもまた事実ですよね!

 

その一方、キャンプの場合は、重量をそれほど気にしなくても良いのが魅力ですよね!

 

どうせ外で調理するなら、家ではできない調理器具を使って豪快に作りたい!

 

といった思いがあったのですが、いざ考えるとスキレット位しか調理器具が思い浮かぶことが出来ませんでした(笑)

 

キャンプ料理と言うと、昔から「スキレット」のイメージがあったものの、登山では使うことがないと思い、そちらについて詳しく調べたことがありませでした。

 

下界でキャンプを始めた事だし、スキレット買おう!

 

と思ったものの、100均を始め、ニトリなどでも販売していて、どれを買ったらよいか迷いに迷ってしまいました。

 

登山が好きな仲間に話を聞くと、

 

「スキレットの王道はロッジ(LODGE)でしょう!間違いないからロッジのスキレットとカバーを買っておきな!」

 

とう事で、いわれるがままカバーも一緒に買ってみる事にいたしました。

 

実際に使ってみると食材を美味しく調理でき、普段は胡散臭く怪しい奴だな~と思っていた仲間の事を見直してしまいました(笑)

 

今回はキャンプを始め、家庭でも使用する事の出来るロッジのスキレットとカバーについて掘り下げてみたいと思います!

 

ソロキャンプ用ロッジスキレット6-1/2inchの詳細とサイズ・重量・インチについて

ソロキャンプ用ロッジスキレット6-1/2inch

 

こちらがソロキャンプ用に購入したロッジスキレット6-1/2inchになります!

 

サイズ感については後述したいと思いますが、アメリカ国旗が美しいですよね!

 

ロッジってアメリカのメーカーなのかしら?と思い調べてみると、大正解でして、1896年にサウツ・ピッツバーグで創業を開始したそうです。

 

ちなみに創業者は「ジョセフ・ロッジ」になりまして、その前が社名になっております。

 

ロッジの社風と言うかコンセプト(信念)はこんな感じになるそうです。

 

よい道具を選ぶことが、おいしい料理をつくる第一歩

 

正にその通りですよね!

 

歴史のある鋳鉄メーカー(キャストアイアン)ですので、この辺の安心感もあってロッジの好きレットを購入した感じです。

 

ちなみに購入したスキレットのサイズですが、記載の通り6.1/2インチになります。

 

サイズ的にソロキャンプに最適だと思います!

 

そして「インチ」で表記されていると、「cm」で慣れ親しんでいる日本人にとっては、サイズ感のイメージが湧かないですよね。

 

サイズをインチからcmに換算すると、16.5cmのスキレットになります。

 

ちなみに1インチ(inch)をcmに換算しますと、2.54cmになります。

 

私は1インチ2.5cmと覚えているのですが、500円玉の直径が2.65cmになりますので、買い物中にインチとセンチメートルの換算を知りたい時は500円玉を眺めながら選んだりします。

 

ザックリですが、1インチは500円玉の直径と同じくらい!と覚えておくと、色々便利かなと思います。

 

そしれスキレットは「重い」イメージがありますが、まさにその通りになってまして、購入したロッジスキレット6-1/2inchの重量は約1kgになります。

 

鉄の厚みが3cmもありますので、どうしても重くなってしまいます。

 

 

購入したロッジのスキレット

アメリカからの並行輸入品を購入したのですが、シッカリと包装されてまして、大きな傷などもありませんでした。

 

ま~ガシガシ使うのがスキレットの醍醐味ですので、細かな傷なんて気にしてられませんよね!

 

ちなみにロッジのスキレットは、直火・IHクッキングヒーターでも使用できますので、家庭の調理にも大活躍すると思います!

 

そして忘れちゃいけないのがスキレットのカバー(蓋)ですよね!

 

当初、蓋はいらないかな~と思っていたのですが、例の胡散臭い仲間から

 

「スキレットは蓋(カバー)がないと本来の力を発揮できません!ニャロメ~!」

 

との事で、半信半疑ながら購入してみる事にいたしました。

 

ロッジスキレットカバー6-1/2inch蓋の詳細と重量について

ロッジスキレットカバー6-1/2inch蓋の詳細

 

こちらが一緒に購入したロッジスキレットカバー6 1/2インチになります!

 

本当にカバー(蓋)が必要なのかしら?と思ったのですが、先に書きますと、絶対に購入した方が良いと私は感じております!!

 

カバーの必要性につきましては後述したいと思いますが、まずはスキレットカバーの重量について触れたいと思います。

 

重いだろうな~と妄想していたのですが、その通りになりまして、カバーの重量は約630gになります。

 

スキレット本体と合わせて1.6kgになりますので、かなり重い調理器具になります。

 

16.5cmしかないのに、1.6kgになりますので、破壊力抜群ですよね!

 

 

購入したスキレットカバー

スキレットカバーにつきましても、アメリカからの並行輸入品を購入したのですが、本体同様、綺麗に梱包されて傷などはほぼありませんでした!

 

 

スキレットカバーの特性は裏の突起

スキレットカバーの特性としてあげられるのは、この裏の突起になります!

 

こちらの突起は、調理中に蒸発した水分が料理に落ちて味や旨味を薄めない工夫となっております!

 

無水鍋用のようなイメージに近いかな~と思いつつ、アプローチとしては違いますよね。

 

 

スキレットカバー(蓋)の裏面

この突起で頭皮を刺激すれば、きっと毛根が復活するだろうな~と思ってしまった誰かさんでございます(笑)

 

頭皮は勿論のこと、足裏マッサージにも使えるかもしれませんよね!

 

当たまりの話になりますが、購入した6-1/2インチの本体にピッタリとはまりますので、圧力を掛けながら調理できる感じです!

 

やっぱり、カバーがあってこそのスキレットだと感じました!

 

ロッジスキレットでキャンプ料理!調理の様子とレビューについて

続きましては、実際にロッジのスキレットとカバーを使ってキャンプ料理を作った時の様子と絡めてレビューしてみたいと思います!

 

 

左あるのがロッジのスキレット右手にあるのがスノーピークケトルNo1

左に鎮座するのが、購入したロッジのスキレットになります。

 

右手に鎮座するのが、スノーピークケトルNo1になります。

 

登山用に購入したケトルになるのですが、こんなキャンプの調理にも使え、値段も安いのでおすすめでございます!

 

 

牛レバーをスキレットで焼こうとしている様子

昔から「牛レバー」が好きなもので、今回も購入してしまいました!

 

生レバーが食べられなくなってしまい、非常に悲しいですよね~・・・。

 

 

スキレットを使ってレバーとズッキーニ、アスパラガスを調理している様子

スキレットに十分火を通し、レバーとズッキーニ、アスパラガスを投入し調理してみました!

 

 

保温力が凄いスキレットで調理完了

レバーなので十分火を通さないといけませんが、保温力がモリモリなスキレットならば、アっという間に調理が完了いたしました!

 

いや~高火力で調理できるスキレットは、食材の味を損なわず、美味しく料理が出来ると思います!

 

 

キャンプ料理でヤマザキチーズGOLD調理

最近よく食べている「ヤマザキチーズGOLD」になります!

 

3枚しか入っていないので高いのですが、このパンはソロキャンプにおすすめでございます!!

 

 

ユニフレームのミニロースターでキャンプ料理開始

登山で愛用しているユニフレームのミニロースターが、キャンプの調理に役立ったおります!

 

ただ、焚火の高火力には対応できない(網が傷んでしまう)ので、ガスバーナーで調理するのが現実的かな~と思います。

 

 

キャンプの料理生卵持参

キャンプ料理に欠かせないのが、やはり「生卵」ですよね!

 

登山で使っているエッグホルダーになるのですが、キャンプにも大活躍中で買って良かった思ってしまいました。

 

ご存知の方も多いと思いますが、私、卵が大好きなもので、登山やキャンプで欠かさず持ってきてしまいます♡

 

特に受精卵が大好物なのですが、山ガール、キャンプガールに目掛けて射・・・(自己規制)

 

 

スキレット目掛けて生卵を投入して調理開始

山ガール、キャンプガールではなく、スキレット目掛けて生卵を投入してみました!

 

登山仲間曰く「スキレットで作る目玉焼きが最高だよ!」との事で、その言葉を信じて発射した感じです(?)

 

 

スキレットで生卵調理中の様子

うわ~~~♡陥没乳首みたいなり~♪と、独りでニヤニヤしていたのは内緒ですよ♡

 

 

スキレットで調理した目玉焼き完成

スキレットで調理した目玉焼きが旨すぎて、フォークが止まりませぬ!!

 

調理器具によって、こんなに味が変わると思いもしませんでした!!

 

 

ロッジのスキレットで調理した目玉焼きサンド

思惑通りにはいかず、なんだか映えない写真になてしまい、残念な感じの目玉焼きサンド?になりました。

 

油べとべとですが、私の顔の皮脂に比べれば鼻くそ以下ですね!(?)

 

 

スキレットで赤身肉(ステーキ)を調理

念願だったスキレットで作る目玉焼きが思いのほか美味しかったので、今度は赤身肉(ステーキ)を調理してみたくなり奮発して買ってしまいました!!

 

922円あれば、一週間は暮らせていけるので、この買い物は「夏のドキドキ大冒険」と銘打ってブログの記事で3つくらいは書ける暴挙になります(???)

 

 

ロッジのスキレットでステーキ調理

熱したロッジのスキレットにステーキを投入してみました!

 

「ヤッホー!!」と、叫んでしまったのは内緒ですよ♡

 

 

スキレットの熱気で肉汁が溢れている

熱気で肉汁がモリモリで、何が何だか分からなくなってきましたね~

 

不可思議というか、無量大数でしょうかね?(???)

 

 

スキレットでステーキが焼きあがり

高温、高火力もありまして、あっという間にステーキが焼きあがりました!

 

スキレットで作る料理の中でも、ステーキがやはり王道メニューですよね!

 

いや~旨そうですね!!

 

ちなみに味付けは、塩と胡椒のみでございます。

 

 

キャンプ料理でステーキが完成

あ~~~ん♡

 

フーフーしてよ~!

 

あら!?ヨチヨチ~♡フーフしてあげるね♡

 

わ~~い!!

 

ただただ寂しい時間になりました(涙)

 

 

スキレットでジャガイモ調理

よく分からないのですが、無性にお芋さんが食べたくなり、スキレットで調理してみました。

 

 

スキレットで鶏肉も焼いた様子

スキレットで鶏肉も焼いてみたのですが、これまた美味しく驚きました!

 

表面はカリっと焼き上がり中はシットリな感じで、普通に焼くのとは違いますね~

 

ロッジのスキレット・・・恐るべしでございます・・・。

 

 

スキレットカバーを使って調理開始

折角なので、ステーキの調理と同様にお芋さんを焼く時にもスキレットカバーを使ってみました。

 

 

スキレットカバーでジャガイモ調理した様子

何故か爆発しました!

 

流石、ロッジのスキレットカバーは素晴らしいです!!

 

お芋を食べてメタンガスがモリモリになりますので、きっと先走っちまったんでしょうね♡

 

 

スキレットとスキレットカバーでキャンプ料理完成

良い感じにお芋さんが焼き上がりました!

 

味付けは塩と胡椒のみだったんですが、やはりホクホクに焼きあがるんですよね~

 

スキレットマジックでございます!

 

 

キレットとミニロースターを使って洋食作り

結局、翌朝の朝食もスキレットとミニロースターを使って洋食なりました!

 

 

ステーキの肉汁で目玉焼き作成

前日のステーキの肉汁をそのままにし、目玉焼きを作ってみました!

 

何とも言えない高級な匂いが立ち込め、何故か涙が流れてきてしまいました・・・。

 

朝から高級な目玉焼きを食べれて私は幸せ者でございます!

 

 

スキレットカバーがあると調理便利

目玉焼きをを作るのに、スキレットカバーは必須でございます!

 

少し水を入れて蒸し焼きにすると・・・。

 

 

スキレットカバーで蒸している様子

我慢汁な感じの白身なので、もう一度スキレットカバーで封印してみました。

 

もう少し黄身は堅い方が私の好みでございます♡

 

 

スキレットで作った目玉焼きの完成

少し火が通り過ぎてしまいましたが、スキレットで作った目玉焼きの完成でございます!

 

文句なしの旨さだったのは言うまでもござません!

 

非常に使い勝手の良いロッジのスキレットですが、お手入れをシッカリとしないと錆の原因になってしまいます。

 

続きましては、ロッジのスキレットのお手入れについて書いてみたいと思います!

 

ロッヂスキレットのサイズ感・お手入れの仕方について

ロッヂスキレットのサイズ感

 

続きましては、ロッジのスキレットのサイズ感とお手入れの仕方について書きたいと思います!

 

 

スキレットの光はシーズニングによるもの

購入当初からスキレットには光沢がついているのですが、これはシーズニングによるものになります。

 

ロッジのスキレットは、既にシーズニングがされた状態で出荷されるため、本体に光沢がある感じになります。

 

他社のスキレットの場合、シーズニングされていない物が多いので、使う前にお手入れをしなければなりません。

 

シーズニングのやり方については、別の記事で詳しく書きたいと思います。

 

 

スキレット敷き(木の板)

お手入れの前にスキレットのサイズ感になりますが、まずあった方が良いのが、こんなスキレット敷き(木の板)になります。

 

非常に高温になりますので、普通の机に置くと変形、焦げの原因になります。

 

 

スキレット敷きのサイズ感は20cm四方の物で大丈夫

私が購入したスキレットは、約16.5cmほどになりますので、スキレット敷きのサイズ感は、20cm四方の物で十分になります。

 

 

分離式バーナーを使ってスキレットのサイズ比較

スキレット敷きだけですとサイズ感がいまいち分からんので、分離式バーナーを使って比較したいと思います!

 

 

スキレットと相性が良い分離式シングルガスバーナー

スキレットと相性が良いかな?と思ったのが、こちらの分離式シングルバーナーのP-155Sになります。

 

 

スキレットとのサイズ感が抜群

思惑通り、スキレットとのサイズ感が抜群でした!

 

 

分離式のバーナーとスキレットをセットした状態

分離式のバーナー(ホースが付いているモデル)でないと、スキレットの熱でガス缶(OD缶)が破裂して舞う恐れがありますからね~

 

 

ガスバーナーでスキレットを使う場合のサイズ感

ガスバーナーでスキレットを使う場合は、やはり6~9インチくらいのサイズ感がベストかな~と思います!

 

それ以上大きなスキレットになりますと、シングルガスバーナーでは荷が重いと思います。

 

 

16.5cmのスキレットのサイズ感

16.5cmのスキレットのサイズ感がこれで伝わりますかね!?

 

上述してます通り、やはりソロ~2人くらいの調理に最適な大きさかな~と思います。

 

 

ロッジのスキレットのお手入れの仕方詳細

シーズニングしてあるものの初めて使う場合は、軽くたわし等を使って洗った方が良いそうです。

 

確かに少し鉄臭いので、軽く洗ってから使った方が良いかと思います。

 

そしてロッジのスキレットのお手入れですが、記載の通り洗剤は使わず洗う所になります。

 

スキレットの表面に油の幕が残ることによって焦げ付き難くなります。

 

洗剤を使って洗ってしまうと、折角の油膜が剝がれてしまいますので、ロッジのスキレットを洗う場合は洗剤は不可になります。

 

また、お湯などで洗った後は空焼きして水分を飛ばし、表面に油を垂らして伸ばしてから新聞紙に包んで保管すると錆びにくくなります。

 

油は食用油で十分みたいですが、私はオリーブ油を使って錆から守るようにしております。

 

 

ロッジのスキレットを使ううえでの注意点

そしてロッジのスキレットを使ううえでの注意点ですが、やはり熱いうちに冷水をかけると割れたり変形してしまう事があるそうです。

 

いくら強強度なスキレットとはいえ、急激な温度変化にはついていけないみたいです。

 

また、スキレット内に調理した食べ物をそのままにしておくと、鉄分と反応して変色することがあるので注意してください!

 

まとめ

スキレットが1つあれば、キャンプのメニューの幅が広がりますので、フライパンを購入すうよりも良いのではないかと感じております。

 

何度か家でもスキレットを使ってみたのですが、やはり「ステーキ」、「ハンバーグ」等は、フライパンよりも美味しく焼けると感じております!!

 

中々冷めにくいスキレットの特性が美味しく調理出来る事に影響しているんだろうなと思っております! 料理が得意ではないのでアレですが、

 

折角買ったスキレットですので、色々なメニューに挑戦してみたいと考えております!

 

特に「石焼ビビンバ」とかは、美味しく出来るのではないかと考えているのですが、作り方が分からないという致命的な段階でございます。

 

失敗してこそ成功があるとも思ってますので、スキレットを使ってキャンプ、家庭の料理を作って楽しんでいきたいと思います!