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偏光サングラスレビュー!登山、キャンプおすすめGlazata軽量モデル!

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偏光サングラスレビューの様子

 

夏の厳しい日差しの中、登山やキャンプなどのアウトドアを楽しむのに必須なのが「サングラス」ですよね!

 

有害な紫外線から目を守らないと「白内障」などの怖い疾患に悩まされてしまう可能性が高まるので、普段から注意している方も多いと思います。

 

そんなサングラスですが、暗い所になると見え難いのが弱点になりますので、明るさに応じて変化する「偏光サングラス」を使っている方も多いと思います。

 

今回は、登山やキャンプ、スポーツに最適なおすすめの偏光サングラスについて解説したいと思います!

 

 

偏光サングラスを購入した経緯と偏光サングラスとは?について

先日、4年ほど愛用していたサングラスが壊れてしまいました・・・。

 

石頭かつ頭でっかちな私なもので、岩や枝にぶつけても「痛いぜこんちくしょー!!」と叫べば怒りが収まるのですが、その時は運が悪く暗い樹林帯でサングラスをオデコに引っ掛けていた際に思いっ切りぶつけてしまいました。

 

恐ろしいほどサングラスが粉々に砕け散り、あまりの惨状に「ゴルゴ13が狙撃してきたのか!?」っと思うほどでした。

 

生粋の石頭なもので、私はノーダメージだったのですが、砕けたサングラスを拾い上げ、

 

「4年間と短い付き合いだったけど、私の可愛いお目目を紫外線から守ってくれて本当にありがとう。デカい顔なもので、柄(テンプル)が引きちぎれそうな姿にドキドキしつつ、『股割きの刑』を間近に見せてくれてましたよね。来世は小顔なギャルに生まれ変わるから、それまで待っていてね♡」

 

と、水盃を交わし今生の別れを惜しんだ時間となりました。

 

石頭で顔がデカい事だけが分かる文章になってしまいましたが、普段から登山やキャンプなどで出かけることが多く、サングラスがないと素性がバレてしまいますし(?)、目が辛いので、早々に購入すべく色々と調べてみる事に致しました。

 

その際、今回の「サングラス粉砕骨折?」の原因の1つである「暗い所だと見えにくい」を何とかしたいと思い、「偏光サングラス」で探してみる事にしました!

 

最近聞くことが増えてきましたが、そもそも偏光サングラスとは?について簡単に触れたいと思います。

 

まず「偏光」って読めないですよね(笑)

 

無知なもので「偏光」と書いて「かたよるひかり」、「もろぼしひかり(同じクラスメートの女子)」だと読んでおりました(笑)

 

正解は、「偏光」と書いて「へんこう」と読みます。

 

まんなの読み方をするのですが、普通のサングラスと偏光サングラスの違いとしてあるのが「特殊なフィルムが挟まれている」点になります。

 

防音、保温で2重サッシを窓に使っている方も多いと思いますが、大雑把に書きますと偏光サングラスも同じような構造となります。

 

特殊なフィルムが反射光の眩しさを抑えてくれるので、普通のサングラスよりも眩しさや照り返しの刺激を軽減してくれます!

 

偏光レンズは、特殊なフィルムにより、余分な光をカットして濃淡を高めるレンズになりますので、日差しが強いアウトドアやスポーツの時に視界を阻害せず、明るさに直ぐ対応できる優れ物になります!

 

 

そんな便利な偏光サングラスを探していると、お値段も安く先人達の口コミ・レビューの良いGlazataが目に留まりました。

 

サングラスも寿命があるので、あまり高価の物は不要だな~っと思い購入したのですが、今回はおすすめの偏光サングラスについてレビューしたいと思います!

 

おすすめの偏光サングラスの重量と材質の詳細について

 

こちらが粉砕骨折したサングラスの後継として購入した、おすすめのGlazataの偏光サングラスになります!

 

正直、サングラスは消耗品だと思ってまして、価格の高いハイブランドの物は不要だと思っております。

※そもそも高くて買えませぬ・・・。

 

偏光サングラスについて調べてみると、やはり強い日差しから目を守るものですので、寿命が短く、3年前後で買い替えを推奨している意見が多い感じでした。

 

今まで使っていたサングラスは、4年ほど使っていたのですが、やはり「日差しを防ぐ力が弱ってきた気がするな~」っと思っていたので、粉砕骨折しなくてもボチボチ寿命だったと思われます。

 

そんなGlazataの偏光サングラスの気になる重量ですが、登山、キャンプ用という事もありまして驚きの26gになっております。

 

26gと軽量なので、どのようなスポーツでも邪魔にならず使えると思います!

 

なお、偏光サングラスで使われている材質は、AL-MG合金になりまして、無電解ニッケルめっき技術が採用されております。

 

無知なもので、素材として使われている「AL-MG合金」を聞いたことがなく「オールマグナム合金」だと勘違いしておりました。

 

なんだか私の下半身の事を挿しているのかしら?っと誤字になってしまう感じだったのですが、簡単に書きますと「アルミニウムにマグネシウムが加わった金属」になります。

 

AL-MG合金は、加工がしやすい金属になりまして、強度的には「中程度」になるので、ま~サングラスの値段からすると妥当な素材かな~っと思ってしまいました。

 

軽量な偏光サングラスが欲しかったので丁度良かったのですが、購入する際に迷ったおすすめモデルがこちらになります!

 

スワンズ偏光サングラス(スポーツ偏光レンズ)の詳細

 

お洒落で軽量なサングラスとして有名なのがスワンズ(SWANS)ですよね!

 

厳冬期用のゴーグルは、命の危険があるのでそれなりにシッカリとしたスワンズを使用している関係で、 偏光サングラスも良いだろうと思い、こちらのモデルに心が躍ってしまいました!

 

そんなスワンの偏光サングラスサイズになりますが、横幅が14.1cm、高さが4.2cmになっております。

 

そして気になる重量は、約20gと非常に軽量なモデルになっております!

 

特徴としましては、可視光線透過率が40%、偏光レンズ偏光度90%以上と性能が高く、UVカットもシッカリしているので、目の保護に最適な偏光サングラスになります!

 

偏光サングラスもピンからキリまでありますが、安い物は「可視光線透過率」や、「偏光レンズ偏光度」の記載がない場合があるので、購入時の参考にして下さい!

 

結局、「流石、スワンズ(SWANS)の偏光サングラスやな~・・・」っと思ったものの、お値段が可愛くなく、予算オーバーだったので泣く泣く断念した感じです。

 

来年の個人目標は「貧乏からの脱出」にしたいと強く思った40代のオジサンの夜でした(笑)

 

Glazata偏光サングラスのデザインと機能、メンテナンス、専用ケース詳細

購入したGlazata偏光サングラスのデザインと機能、専用ケース

続きましては、購入したGlazata偏光サングラスのデザインと機能、専用ケースについて触れたいと思います!

 

こちらが偏光サングラスのデザインになるのですが、ま~一般的なスポーツ用と特に変わりませんよね。

 

上述の通り、偏光サングラスは、日差しを遮る効果がありますが、舗装路や雪道、海上等の反射光もシッカリと抑えてくれる機能があるので、眩しさの低減に貢献してくれます!

 

なお、写真だと分かり難いのですが、使われている偏光レンズは、「透明非鏡面レンズ」になっておりまして、機能としては「乱反射をカット」となります!

 

光の乱反射は、目の負担になりますので、その辺がシッカリ抑えられる機能がある偏光サングラスになっております。

 

ちなみにUV400の性能になりまして、紫外線カットとしては、かなり優秀なサングラスになります!!

 

 

偏光サングラスとメンテナンス用の眼鏡ふき、偏光テストカードが付属している様子

ちなみにGlazataの偏光サングラスを購入すると、眼鏡拭きと偏光テストカードがついてきます。

 

 

偏光サングラスのメンテナンスのやり方

眼鏡と同様、サングラスも汚くなりますので、マネな手入れが必要でよね。

 

偏光サングラスのメンテナンスは、眼鏡と同じで軽く水道で表面の汚れを洗い流した後、中性洗剤で洗うと綺麗になります。

 

表面を水洗いせず、いきなり拭いてしまうと、微細な汚れで偏光グラスに傷をつけてしまい、コーティングにも良くないので、その点注意してください!

 

 

偏光サングラスの専用ケースの様子

そして有難い事に、Glazataの偏光サングラスには専用のケースがついてきます!

 

結構、専用ケースがないサングラスも売られているなか、付属してくるので別途購入する必要がなく非常に助かりました!



偏光サングラスとケースの収納の様子

流石、専用ケースなだけに、偏光サングラスをピッタリ収納する事が出来ました。

 

こちらの専用ケースは、結構軽いので、登山やキャンプで使用の際も、持ち運びに困らないと思います!

 

 

偏光グラスの性能を確かめる様子

そして偏光サングラスを購入すると、偏光グラスの性能を確かめる事が出来るようになっておりました。

 

何かのマジックか!?っと思ってしまったのですが、確かに偏光サングラスをかけると車が現れ危うく轢かれてしまう所でした!!(笑)

 

個人的には偏光マジックを使って「袋綴じ」を楽しい時間にして欲しいな~っと出版社にお願いしたい感じにもなりました♡

 

いきないナースや喪服美女、団地妻が現れるプレイが始まれば、コアなファンの心を鷲掴みすること間違いないですよね!!!!

 

なんだか独りで興奮しちゃっておりますが、Glazataは値段が安いものの、偏光サングラスとしての性能はマズマズ良さそうだな~っと感じました。

 

 

偏光サングラスの鼻当て部分の様子

そしてこちらが偏光サングラスの鼻当て部分の様子になります。

 

この辺は、サングラスと同様、自分で調整する事が出来ますので、フィット感をアップさせることが出来ます。

 

登山すると、汗と汚れ、日焼け止めのミックスで、鼻当ては非常に汚れやすいのでマメにメンテナンスが必要ですよね。

 

 

偏光サングラスのサイド側のデザイン

そして偏光サングラスのサイド側のデザインになります!

 

頭でっかちな私なのですが、結構ゆとり(軽くしなる)があるので過度に締め付けられないデザインになっております。

 

また、サングラスの両サイドから光が入って眩しいことがあったのですが、シッカリ防いでくれるデザインをしているので、その点も防御力高めで助かっております。

 

偏光サングラスレビュー!登山、キャンプで使った様子について

偏光サングラスレビュー開始の様子

それでは早速、登山で使った偏光サングラスについてレビューしたいと思います!

 

登山の前に、車の運転やキャンプでも使っていたのですが、写真を撮り忘れてしまい・・・。

 

ちなみに紫外線モリモリの中、車、バイクの運転で偏光サングラスを使ったレビューになるのですが、かなり眩しさ対策になりました!

 

夏の日差しを感じながら偏光サングラスをかけていると、何故か「井上陽水さん」の気分になってしまい、自然と「少年時代」を熱唱してしまったバイクの運転時間でした(笑)

 

また、夕方になると、サングラスを外すかどうか迷う時間帯があったのですが、偏光サングラスは絶妙な視認性を発揮してくれるので、かなり煩わしさが軽減しました!!

 

ただ、夜道の運転には向いてませんので、偏光グラスを過信してはいけないと思います。

 

 

偏光サングラスを登山で使用中の様子をレビュー

登山で偏光サングラスを使う前に、みっちりと予習をしたので特に新鮮さはなかったのですが、日差しが強い山でも大丈夫か確かめたいと思います!

 

ちなみに山の雑学になるのですが、地上と比べて標高が1,000m上がると紫外線の強さが10%上昇します。

 

標高3,000mですと30%、エベレスト等の8,000m峰になりますと80%も紫外線が強くなります。

 

ヒマラヤ山脈へ登山すると、真っ黒に日焼けした痛々しい登山者を見たことがあるかと思いますが、標高によって紫外線の強さが変わる事を知っていると、妙に納得しちゃいますよね。

 

それだけ標高が高いと空気が薄く、有害な紫外線を遮断してくれる大気が減ってしまうんでしょうね。

 

そんな感じで紫外線20%増量中の山で偏光サングラスを使った感想ですが、樹林帯だと明るくなり、日差しが強くても眩しくなくて、思った以上の性能でした。

 

重さも30gないので、長時間かけていても顔や側頭部が痛くなりにくいのも良い点だな~っと感じました。

 

 

登山の休憩中に偏光サングラスを使った様子をレビュー

18禁な顔をしてるので、普段は顔出ししないのですが、偏光サングラスなら良いかな?っと思い、載せてみる事に致しました。

 

これだと誰だか分かりませんし、むしろ「変態」、「盗撮魔」、「アラーキー」な臭いしかしませんよね(笑)

 

ちなみに偏光サングラスをかけて山ガールを見ると「スリーサイズ」は勿論のこと、「電話番号」、「好きな男性のタイプ」等を感知する事は残念ながら出来ませんでした(涙)

 

きっと近い将来「偏光サングラス」が進化して「変態サングラス」になる日も近いかもしれない!っと、変な妄想に華が咲いた登山の時間になりました(笑)って、全くレビューになっておりませんが、この辺で〆たいと思います!

 

まとめ

今回初めて偏光サングラスを使ってみたのですが、軽くて扱いやすく、値段を考えるとコスパ優れるな~っと感じました。

 

偏光具合については、それほど強くはないかな~っと思ったのですが、視認性や眩しさの低減においては、必要十分なサングラスになります。

 

登山者にとっては、サングラスは欠かせないアイテムになりますが、費用対効果を見定めてチョイスすることも大事ですよね。

 

あとは耐久性が気になる所ですので、また、不具合や気になった点が出てきましたら、こちらの記事に加筆していきたいと思います!

 

 

www.aohigetozan.com

今まで使っていた登山用サングラスであるAXE・DUCOについて書いたレビュー記事になります!

お値段が安いの性能もそこそこ良いので、雑に使えて重宝してました。

高規格なサングラスでなくてOKなかたにおすすめですので、是非、チェックしてみてください!

 

www.aohigetozan.com

登山中に偏光サングラスを落としてしまい、調光サングラスを買いました。

その場の明るさによってレンズの色が変わるので目に優しく視認性が良くなりました!

詳しくレビューしてますので、良かったら参考にしてみてください!