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犬ころの滝レビュー!滝見の湯と駐車場、紅葉の詳細!

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犬ころの滝

 

急峻な地形を擁する我が国ですが、自然の厳しさがあるものの、それ以上に恩恵も多く、長年上手く共存している民族であるともいえますよね!

 

そんな雄大な自然の中でも、私は「滝」が好きなもので、旅行中などで見かけると、ついつい寄ってしまいます。

 

今回出没した「犬ころの滝(いぬころの滝」も、そもそも狙っていた訳ではないのですが、道中見つけたもので、興味本位で出没したものの、迫力のある姿に大興奮してしまいました。

 

そんな感じで急遽出没した犬ころの滝について解説したいと思います!

 

 

犬ころの滝へ出没した経緯について

上述の通り、若い頃から滝が好きで、名のない名瀑を求めて山の中をウロウロしていた時期もあったのですが、ここ20年ほどは登山に目覚めてしまい、滝だけ求めて山中に入ることがめっきり減ってしまいました。

 

そんな中、日本二百名山の一座に選ばれている御座山へ登山を計画し実行したのですが、下山後の楽しみの1つとしてあるのが「温泉」だったりします。

 

顔と心は汚いのに、何故か温泉が大好きなもので、なるべく登山と絡めて出没するようにしていたりします。

 

そんな温泉を求めて探していると、「滝見の湯」なる日帰り温泉施設を見つけ、出没する事のしました。

 

すると、滝見の湯のお隣に「犬ころの滝」の案内がありまして、こりゃ~犬ころが私を呼んでいるな~っと思い、出没する事にしました。

 

何と言っても滝の名前が「犬ころの滝」ですからね!

 

私は犬と人間の女性をこよなく愛しておりますので、そりゃ~出没しなければ!っとなりました(笑)

 

え~・・・事前情報もない中、犬ころの滝に向かったのですが、想像以上に立派な姿に感動してしまいました!

 

そんな感じで今回は、隠れた名瀑である犬ころの滝について書いていきたいと思います!

 

犬ころの滝の場所と滝見の湯、アクセス、駐車場について

 

こちらが今回出没した、犬ころの滝の場所と周辺の地図になります。

 

地図の通り、犬ころの滝は、南相木温泉滝見の湯のお隣になりますので、温泉と絡めて出没できるメリットがあります。

 

なお、犬ころの滝へのアクセスですが、地図の通りかなり山の中に位置している関係で、結構大変だったりします。

 

主に車でアクセスする事になると思いますが、その場合、八千穂高原ICからですと、約30分、長坂ICからですと約60分ほど時間が掛かってしまいます。

 

公共交通機関でアクセスする場合、最寄り駅がJR小海線の小海駅になりまして、そちらからバスで30分、徒歩で5分ほどで到着することが出来ます。

 

バスは本数が少ないので、やはり車やバイクでアクセスが現実的だと思います。

 

 

犬ころの滝の看板

そんなアクセルに難のある犬ころの滝ですが、道路から直ぐの所にありますので、車で通過すると、こんな標識が目立つところにありました。

 

私もこちらの標識が目に入り、犬ころの滝へ寄ろうと決心致しました。

 

 

犬ころの滝の駐車場

なお、犬ころの滝の駐車場ですが、少しあやふやなのですが、お隣の滝見の湯で駐車することが出来ます。

 

こちらは滝見の湯の第2駐車場の様子になるのですが、犬ころの滝へ向かう場合は、最短の場所に位置してますのでおすすめです。

 

広い駐車場ですので、満車で駐車できない事はないと思われます。

 

犬ころの滝レビュー!滝の様子と南相木ダム、周辺の紅葉について

続きましては、犬ころの滝までのルートの様子と周辺の紅葉について書いていきたいと思います!

 

写真では上手く伝わらない部分もあるかと思いますので、犬ころの滝についても動画で撮影してみました。

 

上記写真を押すと、YouTubeで犬ころの滝の様子や周辺の紅葉を見ることが出来ますので、是非、チェックしてみてください!

 

 

犬ころの滝の入口にあった滝見の湯、南相木ダム周辺エリアマップ

そんな感じで犬ころの滝の入口にありましたエリアマップになります。

 

キャンプをした立場高原キャンプ場を始め、登山をした天狗山、御座山についても記載がされておりました。

 

エリアマップにも記載されておりますが、犬ころの滝が流れる南相木川の上流には、南相木ダムが鎮座しております。

 

意外にも南相木ダムは、日本でもっとも標高の高い所にあるダムになります。

 

黒部ダム(標高1,508m)が一番高所にあるダムだと思っていただけにビックリしてしまったのですが、そんな南相木ダムの標高は、1,532mになります。

 

も~少しで宣伝すれば、ダムマニアも多いので、地域活性化に繋がるのではないかな~っと思ってしまいました。

 

 

犬ころの滝へ出発の様子

それでは早速、犬ころの滝へ向かいたいと思います!

 

入口に入ると直ぐ右手に犬ころの滝の上部を見ることが出来ます。

 

思わず「ワッショイ!」っと叫んでしまいました(?)

 

 

犬ころの滝の観瀑台

犬ころの滝には観瀑台が設置されておりまして、雄大なお姿をノンビリと楽しむことが出来るようになっております。

 

駐車場からこちらまで100m掛からない距離ですので、苦労はほぼないと思いますが、若干、坂を下るので足元に注意が必要です。

 

 

犬ころの滝は名瀑の様子

うわ~~!!良い滝ではないですか!!!

 

もっとショボい滝だと思っていただけにビックリでございます!!

 

残念ながら柵がある関係で滝壺近くには行けれませんでしたが、ま~行こうと思えば行けなくもない感じでした。

 

 

犬ころの滝の流れ

水の流れる音が美しく、ここで一句詠みたい衝動に駆られてしまいました・・・。

 

苔むした・アオヒゲみたい・芭蕉さん

 

俳句に関しましても、全然才能がないことを改めて知った瞬間です(笑)

 

 

犬ころの滝の滝壺の様子

滝に打たれて頭を冷やしてお詫びしたい!

 

そんな衝動に駆られてしまった犬ころの滝の滝壺付近の景色でした。

 

 

犬ころの滝の落差は15m前後

犬ころの滝の落差は・・・15m前後ですかね。

 

写真では伝わらないかもしれませんが、水量が多いので、滝壺周辺はマイナスイオンがモッコリ溢れているような感じでした。

 

これ以上、良い男になったらヤバいな~っと妄想してしまったのですが、ま~妄想はタダですので、苦情等あるかもしれませんが、好きにやらせてくださいませ。

 

 

犬ころの滝から滝見の湯へ戻る様子

「犬ころアバよー!」っと叫びながら駐車場へ(滝見の湯)へ戻ることにしました。

 

正味10分ほどの滞在でしたが、予想よりも迫力のある滝に大満足な時間になりました!

 

先人達の口コミレビューが良いのも頷ける感じでした。

 

 

犬ころの滝の紅葉

そして犬ころの滝周辺は、紅葉が最盛期でしてた♡

 

 

犬ころの滝の周辺の紅葉

燃えるような紅葉の姿を見ていると、インスピレーションがモリモリになりまして、才能があればここで一句詠みたい感じになってしまいました・・・。

 

才能がないのはアレですが、紅葉と滝のコラボの破壊力は凄く、良い時期に訪れることが出来て良かったな~っとシミジミと感じてしまいました。

 

まとめ

寄るつもりのなかった犬ころの滝ですが、想像以上に立派なお姿に、しばし見入ってしまいました。

 

道路から近い滝は、水量が少なくショボいものが多いイメージだったのですが、期待を大きく裏切ってくれる名瀑でした!

 

丁度、犬ころの滝周辺の紅葉が美しく、マイナスイオンとの相乗効果もあって、モリモリとストレス発散する事に成功いたしました☆彡

 

やっぱり、滝は良いですよね♡

 

また、ウロウロしている際に滝を見つけたら寄ってみよう!っと心に誓った犬ころの滝での時間になりました!

 

www.anzairen.com

犬ころの滝のお隣りで営業している滝の湯について書いたレビュー記事になります!

お食事処もありますし、泉質が素晴らしいので、是非、犬ころの滝とセットで出没してください!

 

www.aohigetozan.com

犬ころの滝へ向かう前に登山をした御座山について書いた記事になります!

紅葉がとても美しく、素敵なお山での時間を過ごすことが出来ました♡