アオヒゲ危機一髪♪ 樽の中身は何だろう!?

アオヒゲ危機一髪♪ 樽の中身は何だろう!?

登山と写真撮影が大好きな「自称爽やかなオジサン」の登山ブログです。

登山靴の靴擦れ対策!合わない靴の影響と魚の目・タコの切除手術

手術

 

 

 

登山靴の靴擦れの原因と影響

数年前から登山靴の靴擦れの影響で、右足のカカトの部分にタコ?イボ?それとも乳首?ってな感じの突起物ができてしまい、歩くとソコに靴が当たるので地味に痛い感じです。

 

原因は、4泊5日のテント泊で南アルプスをアッチからソッチへ縦走した時に「靴擦れ」をしてしまい、その辺から足の調子が悪くなってしまいました。

 

その時の靴擦れの写真がこちらになります。

 

生臭い生足なので閲覧注意です!!

 

 

登山靴靴擦れ患部

分かり難いかも知れませんが、カカトの所に靴擦れを起こした白い丸い水泡のようなものが見えるかと思います。


この時は、テント泊で縦走した3日目の夜になるのですが、下山する頃にはかなり靴擦れが痛くなってしまい、治るのにだいぶ時間が掛かったと記憶しております。

 

靴擦れの原因は、購入したばかりの「重登山靴」でございます。

 

何回か慣らし履きをしたのですが、まだ足に馴染んでいなかったのが靴擦れに影響したみたいです。


その後も靴擦れを起こしたカカトの部分(写真の部分)に当たるみたいで、その登山靴を履くたびに痛い思いをしておりました。

 

魚の目・タコが出来てしまった経緯と合わない靴の影響

そんな事を何度か繰り返しているうちに、靴擦れした部分がタコ?イボ?それとも乳首?ってな感じのモッコリができてしまいました。

 

そのモッコリと魚の目というかタコというかイボ?みたいなものが、こちらの写真になります。

 

こちらもかなり臭そうな写真ですので、お食事中の方はここで止めた方が良いかと思います(笑)

 

 

靴擦れを放置してた影響

カカトの部分が盛り上がっているかと思いますが、合わない靴を履き続け、靴擦れを放置してたのが影響してか、魚の目?タコ?のようなシコリが出来てしまいました。

 

 

靴擦れを放置して魚の目タコ

今日は土曜日なので、特別に貴重な生足を2枚載せてみました!(笑)

 

少し見難いですが、カカトに500円玉位の大きさの突起が見えますでしょうか。

 

最初はこんなに大きなタコ?ではなかったのですが、登山靴の靴擦れを放置しているうちにモリモリと大きくなってしまい今に至る感じです。

 

こちらの突起は全然痛くはないので、普段の生活には影響しておりません。

 

ただ、足首をガッチリと固める「登山靴」を履くと、このカカトのイボ?突起に当たってしまうので、長い時間山登りをしていると「靴擦れ」を起してグジュグジュになってしまう感じです。

 

先日、軽登山靴を購入し、慣らしの最中なのですが、やはりこの突起に靴が当たるので、途中から痛くなり、独り涙目になってしまいました・・・。

 

 

www.aohigetozan.com

シリオの軽登山靴のレビュー記事になります!

履きやすくてお勧めな登山靴でございます!

 

 

原因を調べる為に皮膚科に受診してみる

流石にこの大きさまで成長すると、魚の目?タコ?イボ?それともアレ?なのかを調べたほうが良いと思い、仕事の合間に皮膚科で診てもらいました。

 

私は「タコ」だと思っていたので、結構簡単に取れると思い、呑気に構えておりました。

 

イザ、納豆臭い生足を皮膚科の先生に診せると・・・

 

「このタコは手術しないと取れません。局所麻酔でいけると思うけど、範囲が広いから結構縫わないとならんね~・・・。」

 

「ゲッ!!痛そうですね・・・!?入院しないと駄目ですか???」

 

「うん、痛いよ!入院しなくても大丈夫だと思うけど、通院が必要だね。」

 

「ゲッ!!!」

 

「ウチでは大きくて手術できないから、大学病院の紹介状書くけど、摘出手術します?」

 

「いや~・・・手術はなんとかなりまへんですか~~・・・!?」

 

「癌とか悪いもんじゃないから、今すぐ取る必要はないけどね。とりあえず様子みますか?」

 

「はい!喜んで!!!」

 

まさかまさかの展開に驚き、こんな体になってしまった自分が情けない感じです・・・。

 

病院は意外にも空いてまして、5分ほど待合室で待たされ、診断は5秒、説明で5分間ほどして頂き、全部で15分掛かりませんでした。

 

これなら、もっと早く診てもらった方が良かったですよね~・・・。

 

原因がなんだか分からないと不安になりますし、癌等の悪いオデキであることも考えられますからね~!

 

 

靴擦れ診察代金

皮膚科の値段も850円だったのですが、高いんだか安いんだか判断がつかないモヤモヤ感だけが残る感じでした。

 

こんな大きなオデキがカカトにあるオジサンじゃ、お嫁にいけません・・・(>_<)

 

早々にユーザー名を「aohige0718」から「iboibo0718」に改名しなきゃならんですよね・・・。

 

 

「イボイボ危機一髪♪タコの中身は何だろ!?」

 

 

う~・・・チョッと、私の美的センスに反するブログ名になってしまいますね・・・。(苦笑)

 

でも、近い内にユーザー名やブログの名前が変わっているかも知れませんので、その時は生温かく見守って下されば幸いです♡

 

魚の目とタコの違いについて

無知なもので、私は「タコ」と「魚の目」の違いが良く分かってなかったのですが、皆さんは違いが分かりますでしょうか!?

 

 

簡単に書くとこんな感じになります!

 

タ コ・・・具の中身に芯がない。

 

魚の目・・・具の中身に芯がある。

 

イ カ・・・時々私はイカ臭い事があります。

 

最後の「イカ」が余計でしたが、「芯」が良く分からんですよね。

 

図で書くと、魚の目とタコの違いはこんな感じになります。魚の目・タコの違い

え~~台形の面積を求めている訳ではないので誤解しないでください(笑)

 

絵心がないもので分かり難いですが、魚の目の場合、逆三角形が芯になります。

赤い線が皮膚って感じなのですが、尖がっている部分(緑色のギザギザ)が当たるので、刺激を加えると(歩いたりすると)痛く感じるのが魚の目の特徴になります。

 

逆に、「タコ」の場合は、芯がなく、ただ盛り上がっているだけですので、刺激を加えても魚の目のような痛みはありません。

 

人間の皮膚は、外部からの刺激から体を守る働きがあります。

 

足の裏は、全身の体重を支えて歩きますので、とても大きな刺激が加わります。

 

その為、皮膚(角質層)が他の部位よりも分厚くなっています。

 

この部分が(角質層)ジワジワと何度も繰り返し強い刺激を受けると、さらに皮膚を分厚くして守ろうと反応するので、それで魚の目やタコになってしまいます。

 

タコ、魚の目ができる原因について

靴のサイズが合っていない

自分の足のサイズに合わない靴は、動くたびに靴の中で足が動いてしまいます。

 

靴の中で動く事で、指やカカト、甲の部分に刺激が加わるので、その刺激から守ろうと皮膚が反応し魚の目・タコができてしまいます。

 

男性にはあまり関係ありませんが、ハイヒールも足にダメージを与えてしまうので、長時間履くのは危ない行為だそうです。

 

サイズの合わない靴を履くと、歩き方も変な感じになりますので、ピッタリ靴の中で足が滑らない(動かない)物を履く必要があります。

 

今回、手術でないと摘出できなくなってしまった原因が、この「靴のサイズがあってなかった」ことだと思ってます。

 

登山靴用品店で、足のサイズを測って購入したのですが、実際に履いて歩いてみないと分からない部分ですよね。

偏平足だとで魚の目・タコが出来やすいそうです。

偏平足ですと、特定の場所に足が靴に当たりやすくなるみたいで、特に注意が必要になります。

 

 ちなみに、私は五平餅みたいな偏平足でございます(?)

 

納豆の臭いがしているのですが、全く食欲が湧かない五平餅みたいな偏平足でございます(笑)

 

冷え性及び糖尿病の方は要注意です!

 

冷たい雪道を歩いていると、足が冷えて靴の中で痛い思いをした事がありませんか!?

 

正に、これがNGみたいで、強く足を刺激する分、タコ、魚の目の原因になるそうです。

 

糖尿病については、なんとなく想像できますよね!

 

ですので、そこは割愛致します。

 

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靴擦れ、魚の目・タコ対策について

靴擦れ防止用パットを貼る

 皮膚科の先生も、靴擦れ対策として勧めてましたので、私は下記商品を買って、痛みを散らそうと考えております。

 

 

調べてみると、色々と靴擦れ対策アイテムが売られていて、迷ってしまいました。

 

個人的には一番上にある「BAND-AID(バンドエイド) キズパワーパッド 靴ずれ用 6枚」がお勧めです!

 

登山中に痛くなってしまっても、こちらを直ぐに張れば、それ以上症状が悪化する事を防いでくれます。

 

それでも魚の目やタコが「こんにちは~♬」とできてしまったら、こちらで対処が可能です。

 

私も、もっと早くやっていれば、ここまで大事にならなかったと思われます。

 

自分で出来る魚の目・タコ対策

 

ニチバンから発売されている「うおのめ・たこ ピンポイント 除去タイプ」を使って、自然な形で除去するか、それともゾーリンゲンペディー(ドイツsolingen製)の「魚の目・角質削りを使って自分で取ってしまうかになります。

 

魚の目・タコを切りとった後に、そこから「感染症」になってしまう場合もなるので、気になる方は病院で診てもらった方が安全・確実です。

また、魚の目ではなく、「ウイルス性のイボ」がありますので、こちらも要注意です!

 

その場合、市販薬では治りませんので、判断がつかない場合は、皮膚科に受診することが大事だと思います!

 

登山靴の靴擦れ対策!合わない靴の影響のまとめ

結局、自分の不注意とはいえ、まさか手術じゃないと切除できないと診断されるとは夢にも思っておりませんでした。

 

「刺激を与えると大きくなるので、少し厚手の靴下等で保護してください。」

 

と、先生も仰られていたので、これ以上大きくならないように登山する時はパットを貼って対策をしたいと考えております。

 

登山靴は高価ですので、多少足に合わなくても無理して履いてしまう「M心」が私にはあるのですが、今回の件で改めたいと思っております。

 

合わない物は合わないので、早々に見切りをつけて自分の足に合った新しい登山靴を買う!が鉄則ですよね。

 

魚の目・タコと同じくらい「爪のトラブル」も登山愛好家には多いかと思います。

 

登山靴のサイズが合わないと、足の爪が割れてしまい、「巻き爪」の原因になってしまうので、そちらも要注意ですよね。

 

登山は歩いてナンボですので、この靴擦れのハンデは大変痛いですが、上手く付き合っていきたいと考えております。

 

昨日は、本当にショックでした(>_<)

 

皆様も靴擦れや魚の目・タコは、自己判断せず、早期発見・早期治療が大事ですので、無理せず早々に受診する事をお勧めいたします。