アオヒゲ危機一髪♪ 樽の中身は何だろう!?

アオヒゲ危機一髪♪ 樽の中身は何だろう!?

登山と写真撮影が大好きな「自称爽やかなオジサン」の登山ブログです。

普通救命講習Ⅰ・一種衛生管理者の知識と技で心肺蘇生!登山中の突然死と救える命

普通救命講習Ⅰ・一種衛生管理者心肺蘇生法

 

 

 

 

普通救命講習Ⅰ・一種衛生管理者について

普通救命講習Ⅰ免許

 「公害」みたいな風貌と足の臭いをしている私なんですが、少しでも世の為人の為になるならばと思い懺悔の気持ちを込めて「普通救命講習Ⅰ」を取得し、定期的に復習をしております。

 

普通救命講習Ⅰは、主に「心肺蘇生」についての知識と技を学ぶのですが、登山に限らず、突然の病で苦しんでいる人を助けられるかも知れない分野になります。

 

目の前で苦しんでい人を普通救命講習Ⅰの知識と技で対応できれば良いなと思い、取得したのが経緯になります。

 

一種衛生管理者について

一種衛生管理者免許

 また、「一種衛生管理者」と言う、なんだかマニアックな資格を持っているのですが、そちらも「人体の作り」、「人体の不思議」、「アオヒゲさん(私)はミステリアスで良い男」、「救命の仕方」等の「労務・安全・衛生」についてそれなりに学ぶことができる資格になります。

 

え~変な資格が一部紛れ込んでいるのは笑って許してもらいたいと思います!

 

一種衛生管理者については、「技(技術)」というよりは「知識」に重点とした資格になりまして、普通救命講習Ⅰよりも、より深く体の仕組みを理解できる分野かなと思っております。

 

一種衛生管理者は、従業員数などの法令によって、有資格者がいないといけないもので、正直、会社の命令で取得しました。

 

千葉県の五井市に試験センターがあるのですが、非常に遠いので嫌になってしまった記憶が残っております。

 

一種衛生管理者の良い点は、資格に合格すれば「死ぬまで有効」なので、免許の更新がありません。

 

写真付きの資格のカード(免許証)になるので、将来、年をとった時に少し微妙ですよね(笑)

 

登山中の病気と突然死のリスク

登山をする上での1つのリスクとして「病気」があります。

 

 毎年少なからず、登山中における「突然死」がありますし、普段の生活でもよく聞く言葉ですよね。

 

遭難や滑落、道迷いなどで山で亡くなる方が多いですが、少し調べてみると「登山中の病気(突然死)」もそれなりに高い割合で推移しております。

 

 

登山中の病気(突然死)の統計資料

スポンサーリンク
 

 

 

 

こちら、警察庁の資料なのですが、登山中の「病気」は山岳遭難の割合の中でもかなり高いことが分かりますよね。

 

若い方でも突然死は起こり得ますので、「自分には関係ない」と思ってしまうのは早計かも知れませんよね~・・・。

 

「心肺停止状態なら直ぐに蘇生を開始する」

 

 と、よく言われておりますし、蘇生が早ければ早いほど救命率も高まりますからね~

 

普通救命講習Ⅰ・一種衛生管理者の違いについて

 そんな救命(蘇生法)の技術に特化しているのが「救命講習Ⅰ」、救命・衛生についての簡単な知識を「一種衛生管理者」で学ぶ事が出来るかな~と思っております。

 

より本格的な救命になると「医療行為」になってしまうので、かなり敷居が高くなってしまいますが、「救命講習Ⅰ」、「一種衛生管理者」程度の技術と知識を持っていると、何かの時に非常に助かるかと思います!

 

上述したとおり、「一種衛生管理者」については、50人以上の従業員がいる会社には、法令で有資格者がいないと違反になってしまうもので、「会社の都合」で取得したのですが、「救命講習Ⅰ」については「身近な人を守るため」てな思いで受講しました。 

 

普通救命講習Ⅰと一種衛生管理者の違いは、普通救命講習Ⅰは講習のみで取得可能なのに対して、一種衛生管理者は国家資格である点が違う感じです。

 

一種衛生管理者の方が、立派な資格ですので敷居が高いといえます。

 

普通救命講習Ⅰの講習内容について

「救命講習Ⅰ」の講習は、3時間ほど柔らか胸を両手で揉みしごき、唇と唇を熱く絡めながら「ふぅ~ふぅ~ふぅ~♡」をし、焦らしながら服を脱がせ、露わになったキメ細かな肌に白くて大きなアンナ物を2枚も貼り着け、強力な電流でアソコを刺激し、アッチからソッチへ逝かせてしまうプレーでした♡

 

普通救命講習Ⅰは、思った以上にハードなプレーの数々にかなり参ってしまい、一人で汗ビッショリになりながら「はぁ~はぁ~♪」しておりました♡

 

 普通救命講習Ⅰの先生に色々と奥義を伝授して貰い、だいぶ大人の階段を昇る良い経験となりました( ̄O ̄)ノ

 

こんな怪しさ満点の内容だったのですが、「周りの人に助けを呼ぶやり方」から始まり、「人工呼吸」や「心肺蘇生」、「AEDのやり方」を習得する講習になります。

 

服を脱がせて貼り付ける「白くて大きなアンナ物」は、AEDの電流を流すパットでございまして、見た感じはサロ●パスみたいなヒサミツな輝きでした(?)

 

心臓マッサージ等の心肺蘇生法は、車の免許取得時に少し習いましたが、だいぶ昔の事ですのでスッカリ忘れていて、こちらの講習で色々と思い出した次第です。

 

 

心肺蘇生突然死を心肺蘇生で救いたい

 私は、月に数回定期的に山登りをしていますので、登山道で白目になりながら干からびていたり、泡を吹いて引っくり返っている登山者を見かけたならば、今回の技術が直ぐに役立ちますよね!

 

出来る事なら「天下の宝刀」として、日の目を見ることなく、ズ~~っとお蔵入りしたい感じですが、こればかりは分かりませんしね ・・・。

 

会社内であった突然死について

 数年前に、会社の下請業者として働いていた方が脳溢血で倒れてしまい、たまたま私も居合わせたのですが、救急車が来るまで見守る事しか出来ませんでした。

 

周りにいた人間は、誰も救命行為をする事が出来ず、指をくわえて見ていただけで、今でも私のトラウマになっております。

 

 「 たら、れば」の話になってしまうのですが、色々とあの時の事を思い出すと・・・ってな感じです。

 

脳溢血で倒れるとどうなるのか!?

脳溢血等の脳の疾患で倒れると、「イビキ」をする事をその時初めて知りました。

 

何も出来ず傍から見てると「イビキかきながら熟睡しているのか?」と思えるほど大きなイビキをかいておりました。

 

ドンドン顔色が悪くなるにもかかわらず、イビキをしている姿に非常に違和感を覚えました。

 

もし、道端で倒れている方がいて、「イビキ」をしていたならば、「脳溢血」の可能性が高いかも知れません。

 

普通救命講習Ⅰ・一種衛生管理者の知識と技を生かしたい!

そんな感じで、普通救命講習Ⅰ・一種衛生管理者の知識と技を使って、正々堂々と胸を揉みしごき、接吻に明け暮れる「錦の御旗」を手に入れた訳なので、外に出掛けるのが楽しみで仕方ありません!

 

「・・・・多分、若いおねーさんを想定していると思うけど、要救助者はそこそこお歳を召された方が多いと思うぞ!!」

 

ギクっ!誰がツッコミを入れているのか分からないけど、正にその通りですよね~~

 

淡い下心も露と消えた初夏の夜でございます・・・。

 

 たとえヤニ臭いお口だったり、入れ歯のお手入れのポリ●ントを数日忘れたお口だとしても私は一向に構いません!!

 

 勿論、脱がしたらマズカンベ~なタルタルバディーだとしても、シッカリとパッドを着けて電流で逝かせてあげます♡

 

 あんまり不埒な事を書くとアレなのでこの辺にしますが、目の前で生死を彷徨っている方がいたら、出来る限りの事をして助けてあげたいですしね。

 

 指をくわえて何も出来ず、弱って青紫色になっていく姿をただ見ているだけなのは、も~勘弁です。

 

青紫色になるのは、私のアオヒゲだけで十分です!!

  

剃っても剃っても青いのって、精神的にブルーになるんですよ!(?)

 

え~~・・・登山者が倒れていたら、私は見捨てるような冷たい事はしませんので、もし、私が登山道で倒れ干からびている状態でしたら、怖がらずに蘇生を開始してあげて下さい!

 

心臓に大量の毛が生えているのが難点ですが、ちょっと感じやすい乳首や「やる気スイッチ」を数回押して下されば、マープ・ナチュレで悩み無用な感じに心臓の毛が増えると思うんで宜しくお願い致します!(?)

 

歯周病菌が大繁殖している口の中ですが、カサカサな唇を通して潤いと酸素をお裾分けして下されば幸いです♡

 

一生懸命蘇生して下さった結果、運良く意識が戻ったとしても、相手によっては得意の「寝たフリ」のプレーを発動して、しばしそんなウフフフ♡な時間を楽しみたいと思っております!

 

心肺蘇生のやり方について

なんだか益々訳が分からなくなってきましたが、心肺蘇生の大原則は、とりあえず何もしないよりも、とにかく胸を押す!ことが、大事な行為だそうです

 

 人工呼吸については、嘔吐や出血が有ると感染症のリスクがあるので必ずしもやる必要はないそうです。

 

心臓マッサージの邪魔をする肋骨だってポキポキ折ってもいいのです。

 

とにかく胸を押せ!

 

1分間に100回くらい胸を押して、血液を大事な所へ行き渡せることが重要だそうです!

 

間違ったやり方で救命行為をし、たとえ悪い結果になったとしても、それについては罰せられることはありません!

 

生死を彷徨っている方を助ける為にも、勇気を持って胸を押していきたいものですよね!

 

心肺蘇生技術の大切さについて

山の中に入ってしまうと、街中に居るような高度な医療を直ぐに受けることが出来ませんからね~

 

 登山をするにあたり、色々な知識や技術がありますが、その中でも「心肺蘇生の技術」は命に直結する大事なものだと私は思っております。

 

 もし、誰も居ない山の中で、急に登山仲間が倒れたら適切な処置を出来ますか???

 

熱中症や体調不良で動けない仲間を適切に処置できますか???

 

 何も出来ず、仲間を失ってしまったならば、自責の念にかられるのは目に見えてますしね。

 

普通救命講習Ⅰ・一種衛生管理者の知識と技のまとめ

一生懸命蘇生活動した上での結果なら、自分にとっても納得できる部分を見つけることが出来るかな~と思い、私は普通救命講習Ⅰを受けた次第です。

 

何が起こるか分からないのが登山ですので、少しでもリスクを減らせるなら、「救命講習Ⅰ」の様な技術の取得も悪いものではないですよね。

 

ちなみに、こちらの救命講習は、各自治体や消防署で定期的に行われております!

  

こちらは、神奈川県横浜市の救命講習の案内になるのですが、私が持っている「普通救命Ⅰ」の費用は、1,000円(税込)になります。

 

普通救命講習Ⅰの有効期間は3年間なのですが、やはり、定期的に心配蘇生法の練習をしないと、イザ!ってな時に忘れてしまって何もできない事もあり得ますしね。

 

普通救命講習Ⅰ以外にも高度な救急蘇生や怪我の手当ての仕方などを学べる講習もありますので、興味が有れば受講してみるのも良いかと思います。

 

突然死は、1分1秒が生死を分けますので、登山仲間や愛する人を守るためにも、お勧めな講習でございます!