アオヒゲ危機一髪♪ 樽の中身は何だろう!?

登山と写真撮影が大好きな「自称爽やかなオジサン」の登山ブログです。

地蔵堂から矢倉岳登山!トイレ・水場・駐車場詳細と足柄古道・矢倉沢ルート

矢倉岳から富士山の景色

 

 

 

 

地蔵堂から矢倉岳登山と矢倉沢ルートについて

急遽、有給休暇の調整で休みになったもので、久しぶりにハイキングとして地蔵堂から矢倉岳・足柄古道・金時山へ登ってきました。

 

平日ということもありまして、矢倉岳まで登山者がまばらで非常に静かな山歩きを楽しむことが出来ました。

 

元々人間嫌いな私なもので(女性は除く)、登山で歩くルートは、マニアックでも人の少ないコースを歩くようにしているのですが、前から再訪したいと思っていた矢倉沢ルートを今回は選んでみました。

 

今回登山の拠点にした地蔵堂は、関本から(大雄山駅)からバスが出ているので、金時山・矢倉岳への登山で利用する方が多いと思います。

 

また、地蔵堂の直ぐ下に、50台以上は停めることが出来る大きな無料駐車場がありますので、マイカーでアクセスするのも便利になります。

 

しかしながら、地蔵堂を矢倉岳・金時山登山の拠点にすると、歩けるルートが限られてしまい、距離を稼げなくなってしまいます。

 

「地蔵堂からの登山はピストン」

 

と、思っている登山愛好家の方も多いと思います。

 

しかし、地蔵堂から少し下ってしまうものの、矢倉沢ルート(矢倉沢林道)を利用すると、矢倉岳・足柄峠・金時山を周回で登山が出来るようになります。

 

「ピストンするのは夜の床だけで十分!」

 

と、思っている登山愛好家におすすめの矢倉岳・金時山周回コースになります!(笑)

 

そんな感じで今回は、地蔵堂から矢倉岳へ登山した時の様子を書いてみたいと思います!

 

矢倉沢のルートは、少しマイナーコースになりますので、詳しく触れていきたいと思います!

 

短い時間になりますが、今回も登山中の様子について動画で撮影しております。

 

上記写真を押すと、地蔵堂から矢倉沢ルート・矢倉岳への登山動画を観る事が出来ます!

 

良かったら矢倉岳・金時山への登山の参考になれば幸いです!

 

地蔵堂の詳細(トイレ・水場・駐車場・バス時刻表)と足柄古道(矢倉沢往還)について

地蔵堂周辺の観光地・足柄古道のルート図

 

こちらが今回の登山の起点として利用した地蔵堂周辺の観光地・足柄古道のルート図になります。

 

足柄古道は、今回の登山で一部分歩いている感じです。

 

矢倉沢ルート(矢倉沢林道)のゴール地点にあります矢倉沢関所跡は、正に足柄古道の名残になります。

 

足柄古道は、「矢倉沢往還」とも呼ばれ、富士詣を始め、大山や大雄山最乗寺へ参詣道として古くから利用されてきたクラシックルートになります。

 

足柄古道だけでしたら、1日で歩ける距離になりますので、ハイキングコースとして利用して歴史を感じてみるのも良いかと思います!

 

そんな足柄古道・矢倉沢往還の中継地として重要な地蔵堂ですが、周辺にはトイレ・水場・駐車場が完備されておりまして、バス停もあるので公共交通機関でのアクセスも良好です!

 

 こちらが地蔵堂周辺の地図になりまして、県道78号線の沿線にあります。

 

県道78号線を更に上に進むと足柄古道の足柄峠があります。

 

 

地蔵堂公衆トイレ

こちらが地蔵堂にあります公衆トイレになります。

 

掃除も行き届いておりまして、それなりに綺麗なトイレになります。

 

 

地蔵堂の水場

こちらが地蔵堂の水場になります。

 

公衆トイレの目の前にありまして、写真の通り使用可能です!

 

登山口付近に水場があるのは助かりますよね。

 

汚れたスパッツや登山靴なども洗うことが出来ます。

 

 

足柄地蔵堂の無料駐車場

こちらが足柄地蔵堂の無料駐車場になります。

 

8時前に到着したのですが、駐車場は1台も停まってなく驚きました。

 

 

地蔵堂トイレ・水場・駐車場の全景

やっぱり、平日の登山は最高ですよね(笑)

 

貧乏性なもので、何故か駐車場の端っこに駐車してしまった誰かさんになります(笑)

 

堂々と真ん中に駐車すれば良いものの、日本人の特性でしょうかね!?

 

地蔵堂の駐車場は、かなり広く50台前後は駐車できると思います。

 

駐車場からトイレ・水場が近いのもポイント高いですよね!

 

 

地蔵堂バス停

そしてこちらが地蔵堂バス停になります。

 

バス停の隣に自動販売機があります。

 

 

地蔵堂バス停の時刻表

地蔵堂バス停の時刻表になります。

 ※2021年3月20日現在

 

大雄山線の関本(大雄山駅)から地蔵堂バス停まで公共交通機関でアクセスすることが可能です。

 

しかしながら、最終バスの時刻が早く(土日は16:45が最終バス)矢倉岳・金時山から下山が遅くなりますと、バスがなく帰れなくなってしまう恐れがありますので要注意です。

 

 

地蔵堂バス停周辺の様子

地蔵堂バス停の様子になるのですが、右手に進むと夕日の滝に行けれます。

 

バス停左手の舗装路を下って行くと、地蔵堂の無料駐車場が直ぐ左手に広がっております。

 

 

足柄地蔵堂

こちらが名前の由来になっております足柄地蔵堂になります。

 

紫色に包まれている地蔵堂でございますね。

 

きっと、官位が高いんでしょうね~(?)

 

 

地蔵堂から矢倉岳登山と矢倉沢ルート・足柄古道の様子について

地蔵堂から矢倉岳を目指して登山スタート地点

それでは地蔵堂から矢倉岳を目指して登山スタートでございます!

今回は、久しぶりに矢倉沢ルート(矢倉沢林道)を使って矢倉岳を目指したいと思います!

 

 

地蔵堂で営業している万葉うどん店

 地蔵堂の直ぐ近くで営業してます「万葉うどん」になります。

昔と比べると味が落ちたという評判を聞くのですが、最近全然食べていないので真相は闇の中でございます。

 

 

矢倉岳への登山口

万葉うどんから直ぐの所にあります矢倉岳への登山口になります。

11月8日に熊と思われる目撃情報があったそうです。

金時山周辺も、ツキノワグマの目撃情報が結構ありますので注意が必要です。

 

 

万葉ハイキングコースの案内板

万葉集の様なハイキングコースの案内板がありました(?)

なんだか「おじいちゃん色」に染まっていて哀愁漂っておりました(笑)

人生ババ色ですからね~(???)

 

 

矢倉岳登山口周辺で桜が咲いていた

矢倉岳登山口周辺で桜?梨?桃?私?が咲いておりました。

 

 

5分咲きの足柄古道桜の様子

まだ5分咲きな感じでしたが、とても綺麗で足が止まってしまいました。

ここのところバタバタしていて登山どころではなかったのですが、お花を見て久しぶりにテンションが上がってきました!!

 

 

足柄茶畑

足柄と言ったら「足柄茶」ですよね!

カテキンの様なちょっと渋いオジさんに変身したいものですね~

 

 

万葉公園と矢倉沢ルートの分岐

矢倉岳を目指しジミに登って行くと、万葉公園の分岐になります。

万葉公園からも矢倉岳へ登れるのですが、今回は、矢倉沢ルートを使いたいので、ここは右に進み沢を目指します。

 

 

矢倉沢

少し下ると矢倉沢が見えてきます。

 小さいですが、ここで渡渉します。

 

 

矢倉沢ルート渡渉箇所

沢を見ると何故か「桃が流れてこないかな~」と思ってしまいます。

「桃から生まれた金太郎!」

なんか変ですね(笑)

 

 

地蔵堂・矢倉岳(山伏平)矢倉沢ルートの分岐

こちらが地蔵堂・矢倉岳(山伏平)の分岐になります。

一般的には、ここから山伏平を経て矢倉岳へ登るのですが、今回は矢倉沢ルートへ入りたいと思います。

 

 

矢倉沢ルートの方向と周辺の様子

上の写真の分岐地点を違う角度で撮った写真になります。

左に登って行くと山伏平・矢倉岳へのルートになるのですが、東にもルートがあります。

道標はないのですが、その踏み跡が矢倉沢ルート(矢倉沢林道)になります。

さ~矢倉沢ルートを歩いてみたいと思います!

 

 

矢倉沢ルート荒れていて登山道が崩壊

矢倉沢コースは結構荒れてまして、登山道がアチコチ崩壊してました。

しかしながら、踏み跡はそこそこ明瞭で、こんな感じの道標もあったりします。

 

 

矢倉沢コース人が歩いた形跡がない

分かっていましたが、矢倉沢コースは歩いている登山者が誰もいません。

むしろ、ほとんど使われていないルートなのか、人が歩いた形跡が全くありませんでした。

 

 

矢倉沢ルート谷筋は登山道が崩壊

思った以上にルートが荒れてまして、谷筋は登山道が崩壊している個所が多いです。

歩けなくはないのですが、登山初心者は使わない方が良いと思います。

 

 

矢倉沢ルート癒しのコース

名もなき滝もあって、中々癒しのルートになります!

煩悩の犬は追えども去らずなので、一人で滝行をしたほうが良さそうです(笑)

 

 

矢倉沢林道の終点

なんざんす???てな具合に一気に道が開けます。

こちらが矢倉沢林道の終点になります。

ここまで車で来れるのですが、林道とはいえ道が悪いです。

 

 

矢倉沢林道の終点ゲート

矢倉沢林道を歩いていくとゲートがあります。

鍵は掛かっていないので問題ありません!

この界隈もイノシシが多いので注意です!

 

 

矢倉沢林道の入口

矢倉沢林道の入口になります。

沢沿い歩きになるので雰囲気の良い林道になります。

 

 

矢倉沢ルートも桜が満開

矢倉沢ルートも桜が満開でした!

も~登山しないでお花見を楽しみたい気分がモリモリになってしまいました。

 

 

矢倉沢裏関所跡

矢倉沢ルート上にあります「矢倉沢裏関所跡」になります。

「裏関所プレイ」もフェチな心を刺激しますよね(笑)

ここで矢倉沢ルートと足柄古道と同流する形になります。

足柄古道は、更に延びているのですが、そちらには行かず矢倉岳へ登りたいと思います。

 

 

矢倉岳登山ルートと白山神社・もみじ山・桜の様子

地蔵堂から矢倉岳へ登る変態気味な登山者のルート

裏関所プレイを発動する機会に恵まれず、続きましては矢倉岳へ登りたいと思います!

地蔵堂からわざわざここまで来て矢倉岳へ登る変態気味な登山者も少ないでしょうね(笑)

ある意味「矢倉沢プレイ」を楽しめて良かったです♡

 

 

矢倉岳へ上る途中のモクレンのお花が満開

矢倉岳へ上る途中、モクレンのお花が満開でした!

私、モクレンの花が好きなんですよね~♡

モクレンって、なんか美味しそうな名前ですよね~

将来、娘が生まれることがあれば「モクレン」と名付けたいです!て、なんだか「怪僧」みたいな名前ですよね(笑)

 

 

矢倉岳白山神社

モクレンプレイに忙しところで白山神社が見えてきました。

折角なので、矢倉岳の直下で鎮座する白山神社で参拝したいと思います!

 

 

白山神社

こちらが白山神社になります。

何故、矢倉岳神社にならなかったのでしょうかね~

モクレン和尚に聞いてみましょうかね?

むしろ、モクレン大僧正か!?(???)

 

 

白山神社周辺の真っ赤な桜

モクレンに続きまして、チェリーボーイ色の桜が咲いておりました!

いや~綺麗ですね~!

品種なんて分からなくてよいのです。

綺麗な時間をありがとう!そんな感じでした!!

 

 

足柄古道桜が満開

白山神社周辺も桜が満開でとても綺麗でした!

 

 

足柄古道周辺の桜の花

待ちに待った季節の到来ですね!!

コロナがなければ宴会したいところですが・・・。

今年も綺麗な桜を見れて私は幸せ者です。

 

 

もみじ山東屋

前から気になっていた「もみじ山東屋」に出没してみました。

もみじ山と呼ばれてるみたいですが、桜の名所になりますのでおすすめスポットです!

矢倉岳へ登る前に立ち寄って欲しいですね。

 

 

もみじ山東屋の河津桜

河津桜ですかね!?

もみじ山という名前ですが、桜の木が多いです。

 

 

もみじ山の桜の木

山の斜面が全て桜の木になってますので、桜好きにはたまらないと思います!

将来、娘が生まれることがあれば「さくら」と名付けたいですね(笑)

 

 

もみじ山の桜を下から激写

逆光気味の桜も素敵でございます♡

 

 

もみじ山の案内

小さいながらも「もみじ山」の案内があります。

入場無料なので散策に丁度良いと思います。

 

 

矢倉岳への登山道の様子

もみじ山を楽しんだ所で、本命の矢倉岳へ登りたいと思います!

山頂までひたすら急登でございます・・・。

 

 

矢倉岳の登山道でカエルが半身浴していた

矢倉岳の登山道でカエルが半身浴を楽しんでおりました。

私もゲボガエルみたいな風貌をしてますので、先輩、お背中、流しましょうか?

 

 

矢倉岳の登山道の休憩スポット

二人でガマ油プレイを楽しむと、一瞬急坂が緩みます。

脂汗の処理をするのに丁度良いスポットでございます。

 

 

矢倉岳の山頂まで急坂が続く

緩い箇所もあっという間に終わり、矢倉岳の山頂まで涙が出るような急坂が続きます。

いや~写真では伝わらない急登でございます・・・。

この界隈も、紅葉の季節は綺麗なのでおすすめです!

 

 

矢倉岳山頂

よっ!矢倉岳!!

いや~地蔵堂から矢倉岳まで遠かった・・・。

矢倉岳の標高は870mになるのですが、それ以上に感じる時間帯でした。

 

 

矢倉岳から見る富士山

矢倉岳から見る富士山になります!

雲一つない富士山を見るのも久しぶりでございます!!

 

 

矢倉岳山頂から見る富士山景色

矢倉岳からの富士山になります!

いや~年賀状に欲しい景色でございます!!

 

 

矢倉岳から見る富士山のアップ

 アップで富士山になります。

自衛隊の演習音が凄まじく、「富士山が噴火したのか?」と思うほど爆音が鳴っておりました。

国防、本当にお疲れ様です!

 

 

富士山積雪の状況

 更にアップの富士山になります。

年始の頃まで雪が少なかったですが、今ではモリモリになっておりました。

3、4合目位まで雪が積もっていそうですね。

 

 

矢倉岳から金時山周辺景色

矢倉岳から見る金時山周辺の景色になります。

左奥が箱根最高峰の神山と、その下の白い所が大涌谷になります。

右手のモッコリが、これから目指す金時山になります。

 

 

矢倉岳から左のなだらかな山が明神ヶ岳、真ん中奥が神山

 左のなだらかなお山が明神ヶ岳になりまして、真ん中奥が神山(箱根山)です。

神山も最近登っていないので、何処かで行きたいのですが、大涌谷の火山活動次第ですかね~・・・。

 www.aohigetozan.com

箱根山・大涌谷の火山活動について書いた記事になります!

活火山情報は、登山の前に確認することをおすすめしております。

 

 

金時山から延びる稜線の景色

それにしても金時山から延びる稜線の景色が美しく、アレを登るのか~と思うと、急速に萎えてしまいました。

 

 

神山大涌谷の煙の量

 威風堂々とした神山でございます!

大涌谷の煙の量も、だいぶ少なくなってきましたね~

温泉入って癒されたいです。

 

 

矢倉岳360度の展望で相模湾の景色

矢倉岳は、360度の展望になってまして、相模湾の景色も素晴らしかったりします。

今日登って大正解でしたね♡

 

 

矢倉岳の山頂で昼飯

 腹黒い虫が騒いでいるので、矢倉岳の山頂で昼飯にしてみました。

相変わらず生活が苦しく、いつもの貧乏セットとなりました。

 

 

矢倉岳の山頂で食べた昼飯の賞味期限

今年って何年だっけ?と思いつつ、細かいことを気にしないのが私の良い所になります(笑)

ま~カレーなので、スパイスが熟成されて旨味が倍増している事でしょうね(?)

 

 

山で食べるラーメンの時間

山で食べるラーメンの時間が至福のひと時になります。

「お・ま・た・せ」と聞くと、一発やりたくなってしまいますよね♡

 

 

矢倉岳の山頂ミツマタの花

 矢倉岳の山頂でミツマタの花が咲いてました!

 

 

7分咲きのミツマタの花

 ミツマタの花は、7分咲きな感じでしたが、青空とのコントラストが美しく、足がだいぶ止まってしまいました。

 

そんな感じで、今回の矢倉岳登山の詳細がこちらになります!

 

矢倉岳登山(矢倉沢林道)のルート・標高差・コースタイムについて

こちらが今回の矢倉岳登山のルートや標高差、コースタイムの詳細になります!

 

登山日程:3月17日[日帰り登山]

天  候:風がやや強いもの寒くなく絶好の登山日和

メンバー:単独

  

今回歩いた登山ルート上に凍結などはありませんでした。

今後の天気次第にもよりますが、軽アイゼン等は不要だと思います。

 

地蔵堂から矢倉沢ルート(矢倉沢林道)足柄古道、矢倉岳・金時山・夕日の滝へのルート、標高差の地図

地蔵堂から矢倉沢ルート(矢倉沢林道)足柄古道・矢倉岳のコース、標高差の地図

そしてこちらが今回登山しました地蔵堂から矢倉沢ルート(矢倉沢林道)を使って足柄古道を少しだけかじり、矢倉岳・金時山・夕日の滝へのルート、標高差の地図になります!

 

地図の通り、地蔵堂から矢倉岳登山口までは少し下りのルートになります。

 

矢倉沢林道は、それほど長い区間ではなく、舗装もされてませんので、登山靴で歩くなら丁度良いかと思います。

 

また、標高差の地図の通り、矢倉岳の山頂(10km地点)までは、急登が続きますので、結構きついルートになります。

 

 そしてこちらが今回の地蔵堂から矢倉岳登山のコースタイムになります!

 

地蔵堂バス停 8:13 → 8:21 地蔵堂 8:25 → 9:18 矢倉沢裏関所跡 → 9:21 白山神社 9:24 → 9:33 もみじ山東屋 9:42 → 9:56 矢倉登山口 → 10:38 矢倉岳

 

地蔵堂から矢倉岳の山頂まで、約3時間のコースタイムになります。

 

今回、矢倉岳の登山口から少し離れているもみじ山へ散策してますので、その分コースタイムに影響しております。

 

もみじ山へ寄らなければ、さらに時間の短縮になりますので、その点ご留意いただけたらと思います。

 

まとめ

久しぶりにの登山ということもありますし、緊急事態宣言も発出されている時期になりますので、日頃から歩き慣れた山域かつ、人の少ないルートを選んだ結果、今回の地蔵堂から矢倉岳登山となりました。

 

平日ということもありまして、登山者が少なく快適な時間になりました!

 

また、桜のシーズンでもありますので、一足先に春を感じられて、その点も良かったと感じております。

 

そんな感じで、地蔵堂から矢倉沢ルート・足柄古道経由で矢倉岳へ登った内容はここまでになりまして、次回、金時山・夕日の滝への登山について書きたいと思います!

 

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矢倉岳から金時山登山、夕日の滝へ出没した時の記事になります!