アオヒゲ危機一髪♪ 樽の中身は何だろう!?

登山と写真撮影が大好きな「自称爽やかなオジサン」の登山ブログです。

山飯簡単レシピ!山道具を駆使して蒸し料理!肉まん・小籠包の作り方・蒸し時間 

山飯蒸し料理

 

 

山飯簡単レシピ!新カテゴリー稼働について!

当ブログ待望の?新カテゴリーとして「山飯のジャンル」に挑戦することにしました!

 

いつも山飯で食べている「貧乏セット」が、あまりにも貧弱なので、そちらを強化して山ガール達にアピールしたい!という下心丸出しのスタートでございます(笑)

 

「煩悩の犬は追えども去らず」という言葉がありますが、まさに私に当てはまる感じです♡

 

単独で日帰り登山の場合、ゆっくり山飯を食べている時間が勿体無いので、簡単に済ませてしまうことが多いのですが、1泊のテント泊の時はそれなりに食材を充実させて臨むことが結構あったりします。

 

時々「山飯」についてご質問を頂くことがあるのですが、キャンプ・テント泊愛好家にとっては気になるジャンルですよね!

 

特に「山飯簡単レシピ」は、私自身も気になっております。

 

私もテント泊すると、お隣さんの山飯が気になりチラチラ見てしまいますし、あわよくば声をかけてテントの中に連れ込み、美味しく頂いてしまおうかと思うような思わぬような・・・♡

 

そんな感じで「山飯」のジャンルについてコツコツと積み上げていきたいと考えているのですが、難しい料理は出来ないですし、そもそも山の中で食べるものですので「簡単」、「ゴミが出ない」、「軽量」に重きを置いたネタで書いていきたいと思います。

 

今年の個人目標は

 

「外に打って出る!」

 

にしているのですが、「ま~失敗してもいいじゃない!」、「攻撃が最大の防御」、「結果は後からついてくる」と安易に考えております!

 

前置きが長くなってしまいましたが、今回の山飯は、寒い時に無性に食べたくなる「肉まん(中華まん)」、「小籠包」でございます!

 

え?山で肉まん食べれるのか?

 

え??山ガールの「肉マンツボ」の間違いではないですか??

 

「肉マンツボ」って初めて聞く単語ですが、実は肉まんを山の中で食べれるのです!

 

道具さえあれば簡単ですの、山飯蒸し料理として肉まん・小籠包の作り方について掘り下げていきたいと思います!

 

 

山飯作りで使った調理道具(山道具)について

今回の山飯調理に使った山道具こちらになります!

 

メスティン山道具
メスティン用バッド(網)

 

メスティン・バッド(網)

 

 

イワタニジュニアコンパクトバーナー

 

イワタニジュニアコンパクトバーナー

 

 

メスティン、メスティン用バッド(網)、火器であるイワタニジュニアコンパクトバーナーの3つでOKです!

 

勿論、火器はイワタニジュニアコンパクトバーナー以外のシングルガスバーナーを使っていただいて問題ございません!

 

山飯で蒸し料理をする場合、アルコールストーブですと火力の調整が出来ませんし、途中で燃料がきれて面倒くさいと思います。

 

 今回、イワタニジュニアコンパクトバーナーを山飯調理で使った理由は、「ガス代が安い」からです。

 

蒸し料理の場合、どうしても時間が掛かってしまいますので、燃料代の節約が重要ですからね!

 

また、メスティンは、蒸し料理以外にも「お米の炊飯」に使える便利グッツですのでおすすめです!

 

 

山飯調理の仕方と肉まん(中華まん)の蒸し時間について

山飯必要な食材肉まん

あと、必要な食材である「肉まん」をスーパーで購入し、山飯の会場まで荷揚げすれば終了でございます!

 

え?山飯なんだから生地から作り、餡を包むのが筋ってもんだろ???

 

ギク・・・。

 

中華街で焼き栗の販売から修業をスタートしたいと思います!(?)

 

いや、551蓬莱で弟子入りして、「クレ5-5-1」という店名で潤滑油を販売したいと思います!(?) 

 

ボコボコな肉まん

なんだか支離滅裂なうえボコボコな肉まんが登場ですが、ま~山の中なので大目に見えてください(笑)

 

メスティンで肉まんを2つ蒸すことができます!

 

 

肉まん水

 山飯調理に慣れたいないので、水を入れるの忘れてしまいました(笑)

 

「肉まん」を作ったつもりが「焼きマン」になってしまうところでした・・・。

 

前途多難ですね~・・・。

 

そして山飯調理の仕方ですが、水の量は、メスティン用バッド(網)の高さから3mmほど下まで入れてください。

 

水が沸騰するとボコボコが中華まんのお尻にヒットして美尻が崩れてしまいますので注意です!

 

メスティンの蓋をして火にかければ山飯調理は完了

あとはメスティンの蓋をして火にかければ山飯調理は完了です!

 

蒸し時間につきましては、メスティンの蓋から蒸気が漏れてから15分前後が目安となります。

 

蒸気が蓋の隙間から漏れ始めてから10分後、肉まんの蒸し加減を見てみたのですが、まだ熱(蒸気)が足りない感じでした。

 

私のモジャモジャなVラインも、だいたい熱を帯びるまで10分は掛かりますので、それと一緒なのかもしれません(?)

 

え~・・・寒い中で15分も待つのは大変ですので、山飯で蒸し料理をする場合は、テント泊、小屋泊などの時が良いかと思います!

 

今回も寒かったので、蒸している時はテントの中で独りでイチャイチャしてました♡

 

日帰りの山飯で蒸し料理は、結構至難の業ですが、魔法瓶(水筒)にお湯を持参して蒸せば5分くらいは時短になると思います!

 

寒い季節は、水を沸騰させるまで時間かかりますしね!

 

 

肉まんを蒸し始めて約20分で完成

そんな感じで肉まんを蒸し始めて約20分で完成でございます!!

 

蒸気が出始めたら、火力は中火or弱火で大丈夫です!

 

少し時間が掛かりましたが、良い感じに蒸しあがりました!

 

それにしても、「山飯簡単レシピ」といえないよな?と、改めて感じました(笑)

 

如何せん、肉まんを買ってただ蒸しただけですからね・・・。

 

山飯蒸し料理完成

何故かホカホカな肉まんを眺めていると、真ん中あたりに丸いポッチを付けたい衝動にに駆られ実行に移してみました♡

 

多分、Cカップ~Dカップだと思いますが、長年の動画の経験上、こんなピンクな方は少数だと思います。

 

自分のを眺めてみると「ラムレーズン塩多め」な感じの色合いでした。

 

塩で締まった質感なものの、こんなショッキングラムレーズン色を虐めてくれとは頼めないよな~と改めて感じてしまいました。

 

その辺は、空気を読んで頼みたいと思います♡

 

肉まんの表面の薄皮

何を頼むかは口が裂けてもここでは言えませんが、肉まん旨し!!でした!!

 

何だか歯並びが悪いのがバレてしまう食べかけですが、本来、私は肉まんの表面の薄皮が好きで、めくって食べ終わってから本丸に突撃するようにしております。

 

寒いテント泊の山飯として、肉まんはアリかと思います!!

 

肉まんの調理中から漏れる肉汁多めな蒸気を顔にかければ、「美白」と「粉吹き」になれそうな感じでしたし、空気が乾燥している冬の時期に重宝しそうなスチームでした。

 

 

山崎中華まんn

 思わず「ザキヤマ最高!!」と、叫んでしまいました(笑)

 

中華まんを電子レンジで調理するよりも、蒸し器で作った方が皮がモチモチになりますので、非常に美味しかったです!

 

山飯の飲み物

山飯を肴に冷やしたお酒で一杯やってみました!

 

 

山飯至福の時間

 生きてて良かったな~♡と、感じる至福の時間になりました。

 

それにしても、ほっかむりして軍手姿の相方をみていると、「焼き芋屋さん」にソックリだな~とニヤニヤしてました。

 

アッチも「キモイ芋野郎だな~」と思っていたんでしょうね。

 

 

中華まん4つ

中華まん4つですと、500g近くの荷物になってしまうのですが、一人2個食べるとだいぶお腹いっぱいになりました。

 

単独登山でしたら、4つ食べれば満腹になりますので、山飯作るのが面倒くさい時は、中華マンで済ましてしまうのもアリかも知れません!

 

妄想力を発揮して、マンマンの真ん中付近にピンク色のポッチをイメージすれば、熱い夜を過ごすことも可能ですしね!

 

アレだけホカホカで柔らかいと、寂しい夜は癖になってしまうと思います(?)

 

私は癖になってしまいました(???)

 

山飯の簡単メニューに!小籠包の調理・蒸し時間について

山飯小籠包

そんな感じで山飯として小籠包も作ったことがあるので、併せて調理の仕方について書いてみたいと思います!

 

私は小籠包も好きなのですが、かなりの確率で口の中が火傷するのがネックな食べ物ですよね!

 

火傷することが分かっているのに、何故か一口で勝負したくなるのは「生粋なMな乙女心」の賜物なんでしょうね~(笑)

 

小籠包も、上述した「山飯で蒸し料理」で使った食材である肉まんと同じような調理になります。

 

 

小籠包完成

中華まんと同様に、メスティンに水を張り、小籠包をセットして火にかけるだけで、山飯調理は完了ですので非常に簡単です!

 

普通の大きさのメスティンですと、小籠包は6個が蒸し上げる限界です。

 

また、小籠包の蒸し時間ですが、肉まんと比べ大きさが小さいのに15分ほど掛かります。

 

理由としましては、小籠包のヒダ(皮の上部)の部分が地味に生地が厚く、蒸し時間が短いとボソボソと粉っぽく美味しくありません!

 

山ガールのヒダにつきましても、時間をかけてシットリさせないと不具合が生じてしまいますからね~

 

なんでもそうですが、焦ると碌なことがないですよね!

 

まとめ

記念すべき一発目の山飯の記事になりますが、なんだか違う方向に進みがちなのが気になるところですよね・・・。

 

内容がないのがアレですが、テント泊、小屋泊するとヤルことがなくなり、ぼ~~っとする時間が長くなりますよね!

 

そんな時におやつや肴の当てとして肉まん、小籠包を作ってみるのも良いのではないかな~と思います。

 

相方も「山の中で中華まんを食べれるとは思いませんでした。」と喜んでました!

 

「山飯」と聞くと、手の込んだ料理を連想してしまいますが、個人的には簡単で間違いない食材を美味しく調理するのも立派な「山飯」だと思っております!(言い訳)

 

まだまだ寒い日が続きますが、山飯の腕を上達させ山ガール達にアピールしていきたいと思います!

 

また、山飯のレシピも募集しておりますので、「是非作ってみてくれ!」てな料理がありましたら教えて下さい!